9月8日に教職コースのフィールドスタディの一環として、9月定例岡山県議会を初めて傍聴した。この日は代表質問ということで、自民党、民主・県民クラブ、公明党からの質問が行われた。

[伊原木岡山県知事の答弁]

[県議会の様子]
今までの自分が持っていた議会のイメージは、議員さんが知事や各委員長に政策の問題点を問い詰めるといった堅いイメージをであった。
実際に傍聴していると、想像していたよりも和やかな雰囲気であった。質問内容も身近な問題点についてであった。渋滞対策についての質問や事故対策についての質問などだ。

今まで身近な問題を解決するのは政治であると漠然と思っていたものが、少し具体的にわかるようになった。
20代前半までの若者は、政治に対して具体的に何をしているのかわからないといった不透明感を抱いている人も多い。議員の活動を実際に見ることで、その不透明感も払拭されるのでないだろうかと思った。私自身も今回の傍聴を通じて政治に対する信頼を持つことができた。
(経営学部経営学科3年 隅田 秀樹 (担当教員 吉田 信))