【犯罪被害者支援部つぼみ】岡山市京山地区ESD・SDGsフェスティバルに参加しました。

1月27日28日に岡山市立京山公民館で開催された岡山市京山地区ESD・SDGsフェスティバルに参加しました。

つぼみは27日の「京山カムカムトーク」という会で活動内容や被害者支援の現状について発表しました。

約10分間という短い発表時間ではありましたが、つぼみの活動をたくさんの方に知っていただく機会になりました。

今後も地域のイベントに積極的に参加していきたいです。

(法学部3年:友松)

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パネリストからは「犯罪被害者遺族への接し方などのトレーニングはどのようにしているのですか?」「活動に参加するきっかけは?」「私たちには何ができますか?」といった質問があがりました。

「犯罪被害者支援の活動について初めて知り、蒙を啓かれた思いです」、といったコメントをしてくださったパネリストもおられ、発表終了時には会場から大きな拍手が沸き起こり、来場者の多くが商大生の取り組みに心動かされた様子がうかがえました。

(広報室:中村)

「吉備学園コンサート2024」開催!

岡山商科大学と岡山商科大学附属高校の吹奏楽部による合同演奏会!
「吉備学園コンサート」を開催します📯♪♬
どなたでも参加可能なイベントです!ぜひご参加ください 😆 

吉備学園コンサート2024

日時:2024年2月12日(月・祝)13:00開場・13:30開演

曲目:

  • ARSENAL
  • アイドル
  • AMBITIOUS JAPAN! など

入場料:無料

会場:岡山市立市民文化ホール(岡山市中区小橋町1丁目1-30)
https://goo.gl/maps/wYnZ6Skr4n39EQjK7

※会場には駐車場がありませんので、最寄りの有料駐車場もしくは公共交通機関をご利用ください。

 

部活動紹介

Instagram(高校)
Instagram(大学)

(岡山商科大学 吹奏楽部)

 

京山フェスティバルでネパールのダンスを披露

2024年1月27日(土)、別科のネパール人留学生は京山公民館でネパールのダンスを披露しました。これは京山公民館で行われた京山フェスティバルの「Song & Dance ~世界の歌と踊り~」の一部です。まず、アイルランドの歌と軽快なアイリッシュダンスが披露され、その次に、色とりどりの民族衣装に身を包んだ5人がネパールの音楽に合わせて踊りました。続いて華麗な衣装を身につけたカトリさんのソロダンスが会場を魅了しました。

次のプログラムはネパールで活躍する歌手スンダリミカさんの新曲Raftingでした。彼女の歌に合わせてバックで留学生も一緒に踊りました。その後、京山公民館で活動されているグループの炭坑節が披露され、最後は会場のみんなも加わって総踊りとなりました。

京山フェスティバルには、他に、犯罪被害者支援部つぼみが「京山カムカムトーク~SDGs交流会~」に参加しました。経営学部商学科三好ゼミの学生は、寒い中、外の屋台でぶどう飴と越冬ぶどうを使った肉巻き串を販売しました。踊り終わったネパールの学生たちは出来立てのぶどう飴をいただきました。

短い時間でしたが、地域の公民館活動に参加して、地域の方と交流する時間を持つことができ、別科の留学生にとって貴重な体験となりました。ダンスだけでなく、学生たちの笑顔が素敵だったと会場の方から声をかけていただきました。

(別科 松浦、林)

一般中期、共通テスト利用中期出願受付開始

本日2月1日(木)から一般入試 中期日程および大学入学共通テスト利用入試 中期日程の出願を受付中です。

一般入試 中期日程

出願期間:2月1日(木)~2月13日(火)
試験日 :2月22日(木)
試験会場:岡山(本学)
合格発表:3月1日(金)

\入試のポイント/
・併願制
・大学入学共通テスト利用入試 同一日程との同時出願割引あり
・資格取得特待生制度対象入試
・特待生特別奨学制度対象入試

大学入学共通テスト利用入試 中期日程

出願期間:2月1日(木)~2月16日(金)
合格発表:3月1日(金)

\入試のポイント/
・併願制
・個別試験は実施せず、高得点2教科を合否判定に使用!
・複数学科を併願の場合は、受験料割引あり
・一般入試 同一日程との同時出願割引あり
・資格取得特待生制度対象入試
・特待生特別奨学制度対象入試

全てインターネット出願です。
(出願写真のファイル形式はJPEG、3MBまで)

▼出願書類の提出方法について

必要書類は上記募集要項をご確認のうえ、簡易書留・速達でご郵送ください。

入試の詳細は、入試ガイドや学生募集要項をご確認ください。
皆さまのご出願をお待ちしております!

岡山商科大学 入試課
窓口取扱時間:【月~金】8:30~16:30(13:00~14:00を除く)
※土日祝日は休業します。
電話:086-256-6652
メール:nyusi@po.osu.ac.jp
LINE:https://page.line.me/ace1761c

入試課の場所は、1号館の1階です(正門から入って目の前の建物、左手側)。

 

「ベストリーダー2023」受賞おめでとうございます!

2024年1月25日(木)、図書館2階にて「ベストリーダー2023」の授賞式を執り行いました。

「ベストリーダー賞」は、図書館の図書を多く利用し、学力と教養の向上に努めたと認められる学生に贈られる賞です。各学科毎に1~3位を設けており、16名の学生が受賞しました。

昨年度までは、新型コロナウイルスの影響を鑑みて、各学科1位のみ授賞式を執り行っていましたが、今年度は、全順位の受賞者を対象に執り行いました。

7名出席され、田中康秀附属図書館長より、表彰状および副賞が授与されました。欠席の受賞者には,後日郵送にて対応しました。

今回、1~2年前にも受賞した学生が数名受賞しており、しっかりと読書を継続していたことが見受けられ、図書館としては大変嬉しい傾向でした。

それに比例し、今年度も貸出冊数やラーニングコモンズの利用が増加傾向にあり、学生さんの学習(研究)意欲の高さに目を見張るものがあります。

学習・研究をサポートする立場として、引き続き、学生さんが学習(研究)しやすく、居心地のよい図書館づくりをしていきたいと思います。

(図書課)

 

【犯罪被害者支援部つぼみ】第6回犯罪被害者支援部つぼみ遺族講演会を開催しました。

1月17日(水)に岡山商科大学にて、第6回犯罪被害者支援部つぼみ遺族講演会を開催し、商大生だけでなく一般の方や他大学の方にもご参加いただきました。

今年は講師として、2019年にも本学に来て下さった武るり子さんをお招きし、「被害者になるってどんなこと〜少年犯罪で息子を奪われた母親の想い〜」というテーマでご講演を賜りました。

武さんの息子さんである孝和君は、平成8年11月に少年達の一方的な暴力により、16歳という若さで亡くなりました。その翌年には、「少年犯罪被害者の会」を結成し、少年法改正を求める活動や遺族にとって必要な情報の提供等様々な活動をされていらっしゃいます。
また、少年犯罪で失われた子供達を追悼するシンポジウム「WILL」を平成11年から毎年開催しています。

ご講演では、事件当時の心境やWILLが生まれた経緯、これまでの活動の内容をお話ししてくださいました。

WILLは武さんの話を直接伺いに行った数人の大学生の支援によって、作られた活動であることを知り、微力ではありますが、少しでも自分達も手伝うことができるという勇気をもらえました。
今回の講演を聞いて、昔に比べると少しずつ、犯罪被害者への支援が改善されてきたようにも思えますが、武さんからするとまだまだ本当に支援が必要な人達に行き届いていないという事が分かりました。

今後の武さんの目標は、被害者への損害賠償金をいったん国が負担して、国が加害者に対して損害賠償金を請求する制度にすることだそうです。現状では加害者の損害賠償金未払いが多く、被害者がいつまでも加害者に対して、損害賠償を請求しつづけなければならないことを課題に感じておられるそうです。

他にも聴講した学生からは、
・被害者遺族の方にとっては、話を聞くことだけでも支えになるということを知った。
・武さんが20年以上活動をしていて、まだ加害者からの謝罪がないことに驚いた。
・少年法の改正がされてなお、まだまだ不十分な点があることを知った。
・少年犯罪の当事者にならなければ理解できない感情や体験を直に聞くことができて貴重な体験になった。
などの感想がありました。

今回の講演会を聞いて、少しでも犯罪被害者への支援について考えるきっかけになってほしいと思います。また、犯罪被害者への支援について今後も微力ながら大学生として出来る活動を行って行きたいと思います。

講演会の開催にあたり、ご支援いただきました岡山県警察本部犯罪被害者支援室の皆様をはじめ、関わってくださった全ての皆様に感謝申し上げます。今後も、犯罪被害者支援活動にご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い致します。
   

(法学部2年 三宅・松岡)

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補足:

当日は講演に先立ち、つぼみの学生が「犯罪被害者支援の変遷と
今後の展望」と題して若干の発表をしました。我が国の犯罪被害者支援が、世間の耳目を集める重大な犯罪をきっかけとして、徐々に拡充してきた流れを示しつつ、岡山県内の各自治体の被害者支援の施策なども紹介しました。自治体間での格差のある状況も踏まえながら、今後国による支援拡充へ向けて期待されるところを発表しました。

また、講演会の開催に合わせてホンデリングも実施しました。ご協力くださった皆さんありがとうございました。

(つぼみ顧問:加藤)

九鬼一人先生の最終講義が行われました

本学で長らく教壇に立ってくださった九鬼一人先生が今年度で定年を迎えられ、先日ついに最終講義の日を迎えました。

 

「公共の倫理学」における最後の講義は、倫理のために自分を犠牲にできるか、という大変重いテーマでした。

 

九鬼先生にお世話になった卒業生も駆けつけました。

九鬼先生は次年度からは非常勤として、引き続き商大を支えてくださいます。研究も続けられるとのことで、今後のご健勝とますますのご活躍を祈念いたします。

九鬼先生、長い間ありがとうございました。これからもよろしくお願い いたします。  

 

【犯罪被害者支援部つぼみ】岡山市京山地区ESD・SDGsフェスティバルに参加します

1月27日(土)、28日(日)に京山公民館で、岡山市京山地区ESD・SDGsフェスティバルが開催されますが、27日のSDGs交流会につぼみが参加させていただくことになりました。

つぼみはなぜ活動しているのか?つぼみは何を目指しているのか?つぼみはそのために、どんな活動をしているのか?

発表させていただきます。近隣の皆様是非遊びにいらしてください。

つぼみだけでなく、商大からはネパール人留学生や三好ゼミも参加予定です!

 

〈経済学部通信〉2023年度 近畿大学との合同ゼミ

1月6日,7日の二日間にわたり近畿大学にて,岡山商科大学井尻裕之ゼミ,熊代和樹ゼミ,近畿大学石村雄一ゼミの3ゼミでの合同ゼミを開催しました。この企画は昨年度に続き二度目の開催で,今年度は井尻ゼミから3チーム,熊代ゼミから2チーム,石村ゼミから4チームの計9チームが参加するイベントとなりました。

一日目は日ごろのゼミで行ってきた活動を元にプレゼンテーションを行いました。各ゼミ共に創意工夫に溢れた発表内容で,学生同士の質疑応答も大変盛り上がりました。

二日目はゼミや大学の枠を越えてグループを作り,就職活動支援の一環としてグループディスカッションやディベートのノウハウを学びました。石村先生のご経験を交えた講義内容に,真剣に聞き入る様子が見られました。

閉会式では初日のプレゼンテーションの内容が特に優れていたゼミに賞が贈られ,商大熊代ゼミの1チームが奨励賞を受賞しました。

(経済学部 熊代)        

〈経済学部通信〉教養演習の時間、切磋琢磨の刻刻

 

今回は韓先生にご寄稿いただきました。


ゆく年くる年を迎えたら、後期もいよいよ終わりを告げる。

 

月曜日開講の教養演習だが、12月25日は第14回でディベート本選の時間だった。前期のプレゼンテーションでの失敗から得た教訓を生かして、韓ゼミの移民チームは本選まで頑張ったものの、優勝はできなかった。負けて惜しかった気持ちより、自分たちがとことんまで頑張り切れなかったことへの悔しさのほうがずっと大きかったように思えた。私は、むしろそれでよかった。結果そのものより結果への道中、つまずきながら進んでいくことのほうが肉体的にも精神的にも絶対プラスになると信じているからだし、現に一人ひとりが確実に成長してきたのだ。

みんなを褒めてあげたい。そして、感謝もしたい。

 

経済学部1年次開講の教養演習はいわば道場。実践を通して「かた」を実力へと習得していく。前期はプレゼンテーションを、後期はディベートを中心に、要約力、表現力をはじめ、読解力、資料収集力、ないし批判的思考力といった学修力及び社会人基礎力の育成を目標に演習内容が組まれている。各回課題が課され大変なものもあるようだったが、課題作成に要約力がついた、人前での発表が普通にできた、相手の話を真剣に聴き的確に反論することが大事だと分かった、その一方、立論の主張は自分たちより説得力があった、相手からの反論は的確だったなど、様々な反応があった。この上なくうれしく感じたのは、相手チームの仲間の成長を真摯に受け止めたことだ。一人は楽だが、一人より大勢のほうが励まし合いながらより遠くへ進めるのだ。

 

最終回の教養演習は総括として、一人3分の発表を予定している。学業はもとより、この1年の成長及び今後の抱負について、語り合いながら喜び合える時間になれたらなあと、楽しみにしている。

(経済学部 韓)