12月7日(水)、犯罪被害者支援部つぼみが、則竹崇智さんをお招きして、講演会を開催します。是非ご参加ください。下記チラシはこちらよりダウンロードできます。

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12月10日の大学祭の日に模擬裁判の実施を予定しています。
今年は正当防衛をテーマとして、3年生が脚本の準備をしています。今日は4年生が聴講しに来てくれました。
いろいろ感想やアドバイスをもらいました。

ちょっとまた脚本を練り直す必要がありそうです(汗)。
2022年9月5日から8日まで3泊4日間観光サービス実習に参加しました。場所は岡山県真庭市の湯原温泉でした。中国の留学生が2名、韓国の留学生が4名を含めて10名の学生が参加しました。
1日目は本学の国際観光学科卒業生の古林さんから湯原温泉の歴史温泉講座による観光の知識と湯原温泉街周辺についてお話を聞きました。2日目は今年は台風が来ていたので課外学習が出来なかったので古林さんの経営する「プチホテルゆばらリゾート」の室内でレストラン接客、配膳、ベットメイキングなどの実務と、古林さんのお父さんから温泉指南役についてお話を聞きました。



3日目は同じ真庭市にある蒜山に足を運び、蒜山ミュージアムや蒜山と大山が見える鬼女展望台など蒜山高原周辺コンテンツの理解を深めました。また、ジンギスカンやジャージー牛のチーズやアイス、プリンなどを食べました。4日目は湯原温泉の周辺の清掃作業を行いました。湯原温泉の周辺を掃除するときあまりゴミが落ちていなくて綺麗に管理されてるのを感じました。
今回の実習を通して、韓国と中国には混浴という文化がなく初めて混浴というものを知り、正直男女が同じ所で入浴することに抵抗があったが、湯浴み着というものを着て入浴したら温泉も気持ちよく思っていたよりも恥ずかしくありませんでした。また、湯原にはんざきという生き物の話があると知り、はんざきとはオオサンショウウオのことで岡山の桃太郎みたいな湯原の象徴です。実習の時に聞いた話をもとにして自分達でキャラクターから考えグッツのデザインをしてみました。

最後に日本、韓国、中国3つの国の学生の感想をまとめてみました。
アニメと観光サービス業をつなげることで湯原温泉の知名度向上や集客も増えるメリットがあると考えました(日本)。
サービス業は観察力が必要でありお客さまの安全を保証するだけではなくお客さまの気持ちを良くするため細部にも充分注意しなければならないと思いました。ボディーランゲージとサービス用語を組み合わせることでお客様をより快適にすることができるし、部屋を片付けるときスピードと清潔感は1番重要なことを知りました(韓国)。
湯原は重要な自然資源であり生物多様性を保護し病気を治療する効果もある。私たちは温泉の利用方法を深く考え温泉周辺の環境をよく守りたいと思いました(中国)。

(経営学部商学科 袁熙程、李澍坤、白宗玟、金到妍、金孝瑄、金ダエ、朴秀軟、藤森結衣、高橋希実、山沖五百里 (担当教員 全、徐))
後期のゼミが始まりました。
人に聴いてもらえるプレゼンを心がける練習の一環として、ビブリオバトルをしました。

異世界転生もの、伏線回収もの、嫌ミス(読後にいや~な気持ちになるミステリー)、号泣もの(帯に「大号泣」とか「号泣必至」とか書いてあって、泣けることを売りにしているもの)
が今年のゼミでは人気なようでした(乱暴なまとめですみません)。筆者は「全米が泣いた」とか「号泣必至」と書かれていると、引いてしまって泣けなくなってしまうタイプなのですが、学生がみずみずしい感性で、自分の言葉で説明してくれるのを聞いていますと、ちょっと読んでみたいなという気持ちにさせられます。

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おまけ:本学の図書館の本の展示の一隅

人は何割で構成されているのでしょうか。
本日から大学は後期授業の開始です。
授業開始に先駆けて昨日、ゼミ生をつれて裁判所見学に行ってきました。単独法廷の中に入らせて頂き、裁判のいろいろや、事務官・書記官の仕事についてお話を伺いました。さらに家庭裁判所も見学させていただき、家裁調査官の仕事についても詳しくお聞きすることができました。
毎年しっかり、楽しく勉強させていただき、裁判所のみなさまには本当に感謝申し上げます。

学生の皆さんには、専門職の仕事に触れて刺激になったでしょうか。新学期も頑張っていきましょうね。
民法改正により、本年4月より、成年年齢が満18歳に引き下げられました。契約に関するルールを十分に知らない大学生は、悪質業者に狙われています。彼/彼女らが消費者トラブルに巻き込まれる危険性は、少しでも減らしたいと考えます。
そこで、本学では、7月14日(木)に、本学学生(特に1年生)を対象とした消費者教育講座を計画・実施いたしました。

講師の矢吹香月氏(全国消費者生活動団員協会 消費者教育研究所 副所長)より、豊富な経験に基づく具体的な被害事例を交えて、ご講義をいただきました。
悪質業者の中には、先輩や友人を通じて学生に契約させようとするものもあります。そうしたケースでの「上手い断り方」など、実践的な技術についてもお話は及びました。
学生たちへは、長期休暇前のタイミングで、安易な契約行為に対する注意喚起を行うことができたかと思います。彼/彼女らが楽しい夏休みを過ごしていただければ幸いです。
(法学部:宍戸)
毎日新聞岡山支局長さんによる「伝える」!!
令和4年6月10日4校時目、商学科1年教養演習で、合同ゼミ(青木ゼミ、内田ゼミ、吉田ゼミ)の学生を対象に、「伝える」というテーマで、毎日新聞岡山支局の相原洋さんからお話をお聞きしました。

まず、選挙で思いを伝えるというお話を、7月10日の参議院選挙を例にとってお話が始まりました。これから日々のニュースは、選挙に関しての話題が連日続いてきます。その中でどんな情報をつかみ取るか。そして、若者の投票率の数字を示しながら、インタビューの声などから選挙に行かない理由の分析や、新聞などに目を向け自分で考え自分で判断して投票に行ってもらいたいというお話がありました。

そして、新聞ができるまでを新聞社見学DVDで閲覧し、記者が伝えるために考えていること、伝えるために必要な情報の見分け方、メディアリテラシー、新聞記者の基本姿勢にはどんなことがあるか、取材するときの心構え、新聞記事を書く時の心構えなどについてお話しくださいました。

ワークショップでは、仙台市の杜水族館の新聞記事を教材に見出しをつける学習をし、それぞれ全員が自分で考えた見出しを発表しました。一人だけ新聞記事とほぼ同じ見出しを付けた学生さんがおり、大きな拍手をもらっていました。
学生の感想を少し紹介してみます。
・プロの新聞記者の方のお話をお聞きすることがなかったので、とても興味を持ってお聞きしました。高校時代に高校野球の取材などで、自分がインタビュー受けたこともあり、取材した後新聞記事が完成するまでの流れや苦労される点などがよく理解できました。
・今の時代我々大学生はスマホを持っているので、情報源はSNSやネットニュースで、事故や事件、スポーツ情報等全てスマホ1台で見ることが出来て事足りています。私にとって新聞は、ゴミを捨てるときや何かを包む時などに使うイメージでした。新聞のイメージが今日のお話で変わってきそうです。
・人と話すときに意識していることは、話し相手の目を見て話すこと、相手と視線を合わせることが大事だと話されていて、自分はどうだろうかと考えてみました。私は相手の目を余り見ずに会話していることが多く、これは改善する必要があると感じました。
・SNSなどの情報は簡単に信じてはいけないこともお話しくださいました。ネット上には膨大な情報がありますが、そんなに誤った内容が多いのかと驚かされました。
・点字新聞がずっと以前から発行されていることに驚きました。今度点字新聞をネットで調べてみようと思いました。
・文章を寝かせるというお話もうーんとうなずきました。私は余り深く考えずにSNSにアップしたりメールしているので今後気をつけなければと考えさせられました。
・新聞記事を読んで見出しを付けるワークショップは、とても私にとっては難しかったです。友達が特別賞を取って凄いなと感心しました。いつかは自分もすぐにも題をつけれるぐらいになりたいと思いました。
・新聞に興味が湧いたので新聞配達のバイトをしようと思いましたが、よく考えてみると朝早く起きるのは私には無理だなと思いました。
・今後はインターネットの情報を信じすぎず、新聞など正確な情報に目を通し間違った情報を広げないよう気をつけて生活していきたいです。

(商学科 吉田信)
経営学部商学科1年生合同ゼミ「知っておきたい年金のはなし」研修講座
日本年金機構の松浦さん、辻さんによる「20歳になったら学生納付特例制度の手続きを」!!
経営学部商学科の1年教養演習(ゼミ)では、いろいろなゲストスピーカーに来ていただきいろんなお話をお聞きしたり体験をして一般教養を身につける時間もあります。
今日は合同ゼミ(青木ゼミ、内田ゼミ、吉田ゼミ)の学生を対象に、「知っておきたい年金のはなし」というテーマで、「20歳になったら学生納付特例制度の手続を」という内容など知ってかないと損をすることにもつながってきますよというお話などを聞かせていただきました。
<学生納付制度の手続き>
ゲストスピーカーとして、日本年金機構岡山西年金事務所から副所長の松浦英年様とお客様相談室の辻明里様をお迎えしてお話をお聞きしました。
<年金について考える>
いろいろなお話の中で学生が一番気になったのは、学生納付特例制度のケーススタディのようでした。大学生のAさんは、20歳から国民年金への加入と同時に学生納付特例の手続きもしました。大学生のBさんは、20歳から国民年金に加入しましたが、納付をせず、学生納付特例の手続きもしませんでした。例えばのお話ですが、大学3年の時の旅行で、交通事故に遭い寝たきりの状態に………。学生納付特例の手続きをしていたAさんは、障害基礎年金を1級の場合は972,250円、2級の場合は777,800円受け取ることができます。しかし、学生納付手続をしていなかったBさんは、障害基礎年金を受け取ることができなくなるなどのお話をお聞きすることが出来ました。年金に関する通知は住民票がある住所に届くということで下宿や寮にいる学生さんは保護者の方と十分連絡を取り合ってくださいということでした。
<公的年金制度ってなに?>
<世代と世代の支え合い>
学生の皆さんは、高校時代や中学時代に年金に関する授業を受けた記憶が殆どないということでした。今日は、知らなかったことを沢山知ることができたり、わからなかったことがわかったりしたという感想が多かったです。公的年金制度の意味や構造、種類、公的年金制度が果たす役割なども初めて知ったという学生もいました。また、退職された60歳代夫婦の生活費の1ヶ月の総額は、月約25万円相当が必要であり、平均寿命の80歳ぐらいまでの20年間で、6,000万円が必要という吃驚するような数字も考えたこともなかったという感想も発表していました。
(商学科 吉田信)
経営学部商学科1年生合同ゼミ「コミュニケーション力を高めるための研修講座」
日本経済新聞社岡山支局長さんによる「情報の収集と整理」!!
経営学部商学科の1年教養演習(ゼミ)では、いろいろなゲストスピーカーに来ていただきいろんなお話や体験をしています。
今日は合同ゼミ(青木ゼミ、内田ゼミ、吉田ゼミ)の学生を対象に、「日本経済新聞を読む -情報の収集と整理について-」というテーマで、日本経済新聞社岡山支局の田村雅弘支局長さんに、当日の朝刊を一部ずつ配布していただき新聞を見ながらお話をいただいた講義をご紹介します。
田村支局長さんから「毎日、みなさんは自然に行っている情報の収集と整理をどれくらい意識していますか。」と聞かれ、どう答えたらいいか戸惑った雰囲気から始まりました。
<田村支局長>
<話に興味津々>
そして、情報を集め、判断するのはどれくらい大切なことか。知らぬ間に必要な情報を集めてきて、つなぎ合わせて判断している。情報(知識)が頭の片隅にあれば、どこかでそれぞれがくっついてくるもの。それがつながっていろんな考え方ができている。いろんなものに興味や関心を持ってください。だんだん物知りになるし考え方に幅が出てきます。ところで新聞ってどんなメディアなのでしょうか。SNSやテレビ、ラジオとどこが違うのでしょうか。みなさんは、がせねたフェイクに引っかかったことはありませんか。などのお話を伺いました。
<フェイクニュース>
そして、前日の新聞記事を用意してくださり、この記事の中の固有名詞に青色を、数字は黄色を、キーワードは赤色を、当事者の発言は緑色をとマーカーで色分けをしてそれぞれがどのような配置になっているか、どれぐらいの割合になっているかなども示してくださいました。
<新聞記事から色分け>
学生の感想を少し紹介してみます。
・これからは情報に疑いを持ち、必要な情報をしっかり見極めていきたい。
・新聞の種類がよくわかりました。全国紙、地方紙、スポーツ紙、夕刊紙、専門誌などがあることを知ったので、今後意識して見てみたい。
・情報はいろんなところに落ちている。それをものにするかしないかではこれからの人生大きく変わってくるような気がしました。とても勉強になったお話でした。
・新聞が出来るまでの多くの人達の苦労話が聞けて、新聞を見る目が変わってきました。
など学生はいろんな事を感じ取ってくれたようです。
(商学科 吉田信)
今年も昨年に引き続き、秋に模擬裁判を実施したいと考えています。
今年は、近年興味深い判例が出ていることもあり、正当防衛の成否をテーマにしたいと思っていますが、いろいろ考えさせる他の話題も取り入れたく、岡山市北区南方にある、きらめきプラザへ伺いました。

一体何を勉強しに行ったか?はまだ秘密にしておきたいと思います。
先方も、こちらの話(元ネタになる判例)に大変興味を持ってくださり、たくさん質疑応答の時間をとっていただいて、大変盛り上がってためになる勉強会になりました。学生達のために貴重なお時間を割いていただいて、本当にありがたいことでした。
これをふまえて、学生達にはリアリティのある、考えさせる脚本を書いて欲しいと思います。