経営学部商学科1年生合同ゼミ「コミュニケーション力を高めるための研修講座」
日本経済新聞社岡山支局長さんによる「情報の収集と整理」!!
経営学部商学科の1年教養演習(ゼミ)では、いろいろなゲストスピーカーに来ていただきいろんなお話や体験をしています。
今日は合同ゼミ(青木ゼミ、内田ゼミ、吉田ゼミ)の学生を対象に、「日本経済新聞を読む -情報の収集と整理について-」というテーマで、日本経済新聞社岡山支局の田村雅弘支局長さんに、当日の朝刊を一部ずつ配布していただき新聞を見ながらお話をいただいた講義をご紹介します。
田村支局長さんから「毎日、みなさんは自然に行っている情報の収集と整理をどれくらい意識していますか。」と聞かれ、どう答えたらいいか戸惑った雰囲気から始まりました。
<田村支局長>
<話に興味津々>
そして、情報を集め、判断するのはどれくらい大切なことか。知らぬ間に必要な情報を集めてきて、つなぎ合わせて判断している。情報(知識)が頭の片隅にあれば、どこかでそれぞれがくっついてくるもの。それがつながっていろんな考え方ができている。いろんなものに興味や関心を持ってください。だんだん物知りになるし考え方に幅が出てきます。ところで新聞ってどんなメディアなのでしょうか。SNSやテレビ、ラジオとどこが違うのでしょうか。みなさんは、がせねたフェイクに引っかかったことはありませんか。などのお話を伺いました。
<フェイクニュース>
そして、前日の新聞記事を用意してくださり、この記事の中の固有名詞に青色を、数字は黄色を、キーワードは赤色を、当事者の発言は緑色をとマーカーで色分けをしてそれぞれがどのような配置になっているか、どれぐらいの割合になっているかなども示してくださいました。
<新聞記事から色分け>
学生の感想を少し紹介してみます。
・これからは情報に疑いを持ち、必要な情報をしっかり見極めていきたい。
・新聞の種類がよくわかりました。全国紙、地方紙、スポーツ紙、夕刊紙、専門誌などがあることを知ったので、今後意識して見てみたい。
・情報はいろんなところに落ちている。それをものにするかしないかではこれからの人生大きく変わってくるような気がしました。とても勉強になったお話でした。
・新聞が出来るまでの多くの人達の苦労話が聞けて、新聞を見る目が変わってきました。
など学生はいろんな事を感じ取ってくれたようです。
(商学科 吉田信)