京山フェスティバルでネパールのダンスを披露

2024年1月27日(土)、別科のネパール人留学生は京山公民館でネパールのダンスを披露しました。これは京山公民館で行われた京山フェスティバルの「Song & Dance ~世界の歌と踊り~」の一部です。まず、アイルランドの歌と軽快なアイリッシュダンスが披露され、その次に、色とりどりの民族衣装に身を包んだ5人がネパールの音楽に合わせて踊りました。続いて華麗な衣装を身につけたカトリさんのソロダンスが会場を魅了しました。

次のプログラムはネパールで活躍する歌手スンダリミカさんの新曲Raftingでした。彼女の歌に合わせてバックで留学生も一緒に踊りました。その後、京山公民館で活動されているグループの炭坑節が披露され、最後は会場のみんなも加わって総踊りとなりました。

京山フェスティバルには、他に、犯罪被害者支援部つぼみが「京山カムカムトーク~SDGs交流会~」に参加しました。経営学部商学科三好ゼミの学生は、寒い中、外の屋台でぶどう飴と越冬ぶどうを使った肉巻き串を販売しました。踊り終わったネパールの学生たちは出来立てのぶどう飴をいただきました。

短い時間でしたが、地域の公民館活動に参加して、地域の方と交流する時間を持つことができ、別科の留学生にとって貴重な体験となりました。ダンスだけでなく、学生たちの笑顔が素敵だったと会場の方から声をかけていただきました。

(別科 松浦、林)

〈経済学部通信〉2023年度 近畿大学との合同ゼミ

1月6日,7日の二日間にわたり近畿大学にて,岡山商科大学井尻裕之ゼミ,熊代和樹ゼミ,近畿大学石村雄一ゼミの3ゼミでの合同ゼミを開催しました。この企画は昨年度に続き二度目の開催で,今年度は井尻ゼミから3チーム,熊代ゼミから2チーム,石村ゼミから4チームの計9チームが参加するイベントとなりました。

一日目は日ごろのゼミで行ってきた活動を元にプレゼンテーションを行いました。各ゼミ共に創意工夫に溢れた発表内容で,学生同士の質疑応答も大変盛り上がりました。

二日目はゼミや大学の枠を越えてグループを作り,就職活動支援の一環としてグループディスカッションやディベートのノウハウを学びました。石村先生のご経験を交えた講義内容に,真剣に聞き入る様子が見られました。

閉会式では初日のプレゼンテーションの内容が特に優れていたゼミに賞が贈られ,商大熊代ゼミの1チームが奨励賞を受賞しました。

(経済学部 熊代)        

〈経済学部通信〉教養演習の時間、切磋琢磨の刻刻

 

今回は韓先生にご寄稿いただきました。


ゆく年くる年を迎えたら、後期もいよいよ終わりを告げる。

 

月曜日開講の教養演習だが、12月25日は第14回でディベート本選の時間だった。前期のプレゼンテーションでの失敗から得た教訓を生かして、韓ゼミの移民チームは本選まで頑張ったものの、優勝はできなかった。負けて惜しかった気持ちより、自分たちがとことんまで頑張り切れなかったことへの悔しさのほうがずっと大きかったように思えた。私は、むしろそれでよかった。結果そのものより結果への道中、つまずきながら進んでいくことのほうが肉体的にも精神的にも絶対プラスになると信じているからだし、現に一人ひとりが確実に成長してきたのだ。

みんなを褒めてあげたい。そして、感謝もしたい。

 

経済学部1年次開講の教養演習はいわば道場。実践を通して「かた」を実力へと習得していく。前期はプレゼンテーションを、後期はディベートを中心に、要約力、表現力をはじめ、読解力、資料収集力、ないし批判的思考力といった学修力及び社会人基礎力の育成を目標に演習内容が組まれている。各回課題が課され大変なものもあるようだったが、課題作成に要約力がついた、人前での発表が普通にできた、相手の話を真剣に聴き的確に反論することが大事だと分かった、その一方、立論の主張は自分たちより説得力があった、相手からの反論は的確だったなど、様々な反応があった。この上なくうれしく感じたのは、相手チームの仲間の成長を真摯に受け止めたことだ。一人は楽だが、一人より大勢のほうが励まし合いながらより遠くへ進めるのだ。

 

最終回の教養演習は総括として、一人3分の発表を予定している。学業はもとより、この1年の成長及び今後の抱負について、語り合いながら喜び合える時間になれたらなあと、楽しみにしている。

(経済学部 韓)

1月のキッチンカー予定表

明けましておめでとうございます!
今月も大学構内にキッチンカーが訪れます。

1月のキッチンカーの予定表はこちら。

お越しになられる販売店は下記の通りです。

カフェ(TRENCH COFFEE)

素材・味・抽出方法にこだわったドリンク専門イベント出店型セレクトカフェのTRENCH COFFEE

1人1人にこだわりの素材を丁寧に説明してくださり、一杯の飲み物を特別な気持ちで楽しむことができます。

販売日時:5日(金)11時~17時

弁当の販売(のむさん家)

ジャンボ唐揚げが売りののむさん家
他にも牛肉やタンの串、お弁当なども販売されています。

お弁当はふりかけパック付き。日替わり弁当はボリューム満点。

販売日時:10日(水)11時30分~13時

唐揚げの販売(からあげ ほねぬき)

にんにく、しょうが、乳製品不使用の唐揚げを販売されるからあげ ほねぬきさん。

唐揚げ弁当は1つの唐揚げが大きい!!!
希少部位を使った唐揚げもあり、その時にしか買えない商品もあります。

販売日時:11日(木)11時~13時30分

タコライスの販売(Dining1839/旧・海のばあちゃん食堂)

下津井タコメシ(タコライス風)を販売されているDining1839(旧・海のばあちゃん食堂)さん。

新感覚タコメシ(タコライス風)、目玉焼き&チーズトッピング!
おいしくない訳がない!

販売日時:9日(火)11時~13時30分

お弁当の販売(Box Lunch

お弁当を販売されているBox Lunchさん。

お弁当は彩りも良くヘルシーでボリューム満点!丼物もあります。

販売日時:15日(月)11時45分~13時

お弁当の販売(穂の実

お弁当を販売されている穂の実さん。

日替わり弁当やロースカツ弁当など彩り豊かなお弁当。
大学から歩いて4分の場所に店舗もあります。

販売日時:16日(火)~19日(金)、22日(月)~24日(水)12時~12時20分

 

様々なお昼で美味しくて心躍る時間をお過ごしください 😆 

(学生活動支援センター)

 

【部活動報告】第50回全日本学生パワーリフティング選手権大会に出場しました

 

岡山商科大学のウエイトトレーニング部です。
この度、岡山大学清水第2体育館で11月25日(土)と26日(日)に行われた全日本学生パワーリフティング連盟主催の第50回全日本学生パワーリフティング選手権大会に出場しました。53キロ級では、1年生の城山風斗選手、59キロ級では、2年生の松岡大雅選手、83キロ級では、同じく2年生の藤木裕太選手が出場しました。軽量級の城山選手、松岡選手は25日の土曜日に、重量級の藤木選手は日曜日に激しい戦いを繰り広げました。

初出場の城山選手は男子53キロ級でSQ87.5kg、BP77.5kg、DL140kgで3位に入賞しました。

松岡選手は男子59キロ級でSQ170kg、BP92.5kg、DL192.5kgでみごとに2位に入賞しました。

藤木選手は男子重量級でSQ172.5kg、BP127.5kg、DL245kgで10位でした。

選手からのコメントを頂きました。

城山選手は今後の抱負を語りました。

「私はこの大会を終えてとても良い経験をさせて頂いたと感じます。初めての大会ということでかなり不安要素が多かったですが、無事、自分の目標であった全ての競技でMAX更新をすることが達成できました。これは部員、コーチの方が一丸となった雰囲気あってのことだと思います。ですが、正直今回順位には満足できていない部分があるのでここを通過点だと思ってこれからまた来年の大会に向けて頑張っていきたいと思います。」

松岡選手は支えてくれた人たちへの感謝の思いを語りました。

「まず、初めての全国大会で2位を取る事ができ、とても嬉しいです。今回優勝された埼玉大学の中里選手との差を全体を通して痛感することができました。来年は、負けないように、全体の重量を伸ばすこと、特にBPで負けないように頑張っていきたいと思います。最後に、今大会では、コーチ、セコンドを務めてくれた同級生、声援をくれた同級生・後輩、たくさんの人の支えがあったことで、いつも以上の力を出せたと思います。日々の練習から感謝をしっかりと伝えたいと思います。」

藤木選手も今後の抱負を語りました。

「初めての全国大会と言うこともあり、とても緊張をしてしまいましたが、2種目で自己ベストを出す事ができました。緊張の中、大会で自己ベストを出せたのは、コーチ陣、先輩後輩を含めた仲間達のサポートのお陰だと思います。今回10位と言う結果でしたが、まだまだ、これから改善できる点や、全国大会だからこそ、見えてきたこともあったので、来年の大会に向けて頑張って行きたいと思います。弱点を強みに変えれるように練習に励んで行きます。」

岡山商科大学ウエイトトレーニング部は各自の目標に向かって互いに協力しながら日々練習に励んでいます。引き続きウエイトトレーニング部への温かい応援をよろしくお願いします。

(ウエイトトレーニング部 一同 顧問 徐)

別科で留学生のための交通安全講習

 岡山とネパールの民間交流を促進するダフェプロジェクト代表の江見優子さんとネパール出身のバスネット・ナバラジさんをお迎えして、ネパール出身の留学生のために、別科の『日本事情I』の授業で交通安全講習を行いました。留学生対象の交通安全講習は学生課が毎年実施していますが、ネパールの留学生は入国時期が遅れたため受講できませんでした。しかし、アルバイトなどに出かけるには自転車が不可欠です。日本の交通ルールを理解して、安全に自転車に乗れるように講習の機会を設けました。

 江見さんから、岡山市内でも留学生が交通事故にあう事例が増えていること、この夏にも交通事故で大けがをした留学生がいることなど注意喚起がありました。バスネットさんは、ネパール語も交えながら、日本の交通ルールや交通標識の意味、万一事故にあったときの対処法などを詳しく説明して下さいました。

 江見さんは2014年にダフェプロジェクトを設立し、岡山の多文化共生促進を目指して、在岡ネパール人生活支援の活動などを行っておられます。ダフェプロジェクトは2017年に「ESD岡山アワード2017」の岡山地域賞を受賞しました。バスネットさんは来日して19年、会社経営の傍ら、岡山県警のボランティア通訳などでもご活躍中です。

(別科 松浦 林)

北房の観光振興を多言語化でお手伝い

 一般社団法人北房観光協会から産学官連携センターへの委託事業で留学生とともに北房を訪れました。北房は日本一のホタルの生息地として有名ですが、北房観光協会が作成した北房の自然とホタルの保護活動について動画の音声の多言語化が今回の目的です。スリランカ出身のヤスミ・ビアンカさんが英語を、中国出身の劉楽楽さんが中国語を担当しました。

 まず、里山里海交流館「しんぴお」の多目的ホール「ほたるび」でVR映像を視聴し、その後、英語と中国語の音声録音を行いました(写真右)。録音された音声は北房観光協会の坂本さんによって映像につけられます。韓国語の録音は後日行われます。

 里山里海交流館「しんぴお」は日本財団の「渚の交番プロジェクト」の一環として整備された里山と里海のつながりを学ぶ体験学習型施設です。坂本さんのお話では、ホタルを活用した観光振興の視察に韓国からの視察団が来られたそうです。インバウンド旅行者も回復し、特にベトナムやインドネシアからの旅行者への対応として多言語化を促進したいとのことでした。

 北房には鍾乳洞や泉に加えて多数の古墳など多くの神秘スポットがあり(写真左)、それらを巡るツアーも人気です。現在、産学官連携センターの依頼で、同ツアーの案内の多言語化(英語、中国語、韓国語)にも取り組んでいます。

(商学科 松浦 黎 徐)

12月のキッチンカー予定表

今月も大学構内にキッチンカーが訪れます。

12月のキッチンカーの予定表はこちら。

お越しになられる販売店は下記の通りです。

お弁当の販売(根本商店)

レストランの味を商大オリジナル弁当にアレンジしている根本商店

ハンバーグ弁当やロコモコ丼、オムライスなど、洋風のお弁当を販売しています。
ふわふわハンバーグや濃厚なデミグラスソース、とても癖になる味。
500円内で様々なお弁当が楽しめます。

販売日時:毎週金曜日11時30分~13時

カフェ(TRENCH COFFEE)

素材・味・抽出方法にこだわったドリンク専門イベント出店型セレクトカフェのTRENCH COFFEE

1人1人にこだわりの素材を丁寧に説明してくださり、一杯の飲み物を特別な気持ちで楽しむことができます。

販売日時:5日(火)、12日(火)11時~17時

滷肉飯(ルーローハン)の販売(台灣飯)

滷肉飯(ルーローハン)をメインとした台湾料理専門の台灣飯

滷肉飯(ルーローハン)と小籠包のセット。小籠包は出来立てでおいしい!

販売日時:19日(火)11時~14時

弁当の販売(のむさん家)

ジャンボ唐揚げが売りののむさん家
他にも牛肉やタンの串、お弁当なども販売されています。

お弁当はふりかけパック付き。日替わり弁当はボリューム満点。

販売日時:毎週水曜日11時30分~13時(13日を除く)

唐揚げの販売(からあげ ほねぬき)

にんにく、しょうが、乳製品不使用の唐揚げを販売されるからあげ ほねぬきさん。

唐揚げ弁当は1つの唐揚げが大きい!!!
希少部位を使った唐揚げもあり、その時にしか買えない商品もあります。

販売日時:14日(木)11時~13時30分

タコライスの販売(Dining1839/旧・海のばあちゃん食堂)

下津井タコメシ(タコライス風)を販売されているDining1839(旧・海のばあちゃん食堂)さん。

新感覚タコメシ(タコライス風)、目玉焼き&チーズトッピング!
おいしくない訳がない!

販売日時:5日(火)11時~13時30分

クレープの販売(697KITCHEN)

クレープやぜんざいを販売されている697KITCHENさん。

チョコバナナクレープは優しい甘さ。697と書かれたクレープ紙が可愛い。

販売日時:20日(水)12時~15時

クレープの販売(RULA)

クレープを販売されているRULAさん。

期間限定のモンブランクレープ。ぱくぱく食べれる美味しさ!

販売日時:6日(水)11時~15時

お弁当の販売(Box Lunch

お弁当を販売されているBox Lunchさん。

お弁当は彩りも良くヘルシーでボリューム満点!丼物もあります。

販売日時:毎週月曜日11時45分~13時

お弁当・丼物の販売(ウメノ商店

お弁当や丼物などを販売されているウメノ商店さん。

日替わり弁当だけでなく、カレーや唐揚げ丼、豚キムチ丼と丼物も充実!
店舗ではフルーツサンドや厚焼き玉子サンドなども販売されています。

販売日時:12日(火)11時30分~13時

お弁当・マラサダドーナツの販売(マラサダドーナツのお店

お弁当やマラサダドーナツなどを販売されているマラサダドーナツのお店さん。

発酵調味料を使った数量限定のお弁当!匂いが既に健康的。
大学から歩いて4分の場所に店舗もあります。

販売日時:13日(水)12時~13時

みついもブリュレの販売(早雲蜜芋本舗

みついもブリュレやみついもパフェなどを販売されている早雲蜜芋本舗さん。

「早雲蜜芋」とは岡山県井原市の山奥で地元の方が栽培されているお芋。
ブリュレは目の前でバーナーを使ってキャラメリゼしてもらえます。
濃厚な甘さ!

販売日時:11日(月)11時~15時

お弁当の販売(穂の実

お弁当を販売されている穂の実さん。

日替わり弁当やロースカツ弁当など彩り豊かなお弁当。
大学から歩いて4分の場所に店舗もあります。

販売日時:毎週木曜日11時30分~13時(14日除く)

 

様々なお昼で美味しくて心躍る時間をお過ごしください 😆 

(学生活動支援センター)

 

日本語・日本文化勉強会 23年度後期

12月の日本語能力試験までの5週間、10月30日から12月1日まで日本語・日本文化勉強会が開催されています。月曜、火曜、木曜、金曜の5時間目にそれぞれ参加者が集まって活動しています。おしゃべりをして過ごすグループもあれば、日本語を使うゲームをして過ごすグループもあります。留学生が日本人学生と日本語で交流しながら自然に日本語を向上させるのが目的です。日本語の授業で分からなかったところの学習サポートや「○○はどこで買えますか?」といった生活関連のサポートなど様々な支援も行います。

留学生とボランティアの人数がほぼ同数になると理想的なのですが、今期は振替講義日に留学生は大勢参加しているのにボランティアがわずかしか来られないこともありました。そんな日は日本語担当の先生方がボランティアをサポートしています。

 日本語ボランティアは「実践学習講座」として30時間の活動で1単位が認定される集中講義科目です。留学生をサポートする活動を通して成長しているのは、実はボランティアのほうかもしれません。日本語ボランティアは学内でできる身近な異文化交流体験です。今期はあと2週間、多くの学生の参加を待っています。

(商学科 松浦)

ネパール最大のお祭り:ダサインを祝いました

ダサインはネパールで最も大事な祭祀儀礼です。日本の盆や正月のようにみんなが故郷に帰り、冬の訪れの前に収穫を分け合って、次の1年の無病息災を祈る儀式を行います。今年のダサインは10月15日から15日間続きました。

岡山商科大学別科のネパールの学生は9月に日本に来たばかりですので、ダサインでもネパールに帰国できません。そこで代わりに教室で、10月24日、ダサイン大祭10日目ヴィジィヤ・ダシャミの日にダサインのお祭りを行いました。額にティカと呼ばれる赤く染めた米をつけ、ジャマラと呼ばれる大麦を発芽させたものを髪に飾りました。上の写真で髪の毛に飾っている黄色いひものようにみえるものがジャマラです。ネパールの音楽をかけて踊り、ネパールの料理を用意しました。教職員も参加し、ティカとジャマラをつけてもらいました。

もうすぐ12月。今度は日本の迎春準備やお正月の行事など、日本の伝統的な祝祭を一緒に体験してみたいと思います。

ダサインについては、ネパール観光庁のオフィシャルウェブサイト(ja.welcomenepal.com/whats-on/dashain.html)を参考にしました。

(別科 黎 松浦 林)