【犯罪被害者支援部つぼみ】あした彩の勉強会・リーダー会に参加してきました

12/17(土)に岡山国際交流センターで行われた大学生連絡会「あした彩」の勉強会・リーダー会に参加してきました。

  

まず、冒頭に10月に大阪で行われたWILLの振り返りとして、本学4年の猪野が少年法について概説した後、実際にWILLの映像を見て、WILLの中で議題に上がった刑法の改正に関連して、矯正施設における被害者等の心情等の聴取・伝達制度や被害者等の視点に立った保護観察処遇の充実について講義を行いました。本人曰く、当日の朝まで準備をしていて内容も難しく、また、まだ正確に概要がわかっていな部分も多いので、とても大変だったということでした。僕たち、後輩からすると難しい内容も分かりやすくまとめていて、とても頼りになるなと改めて感じました。卒業するまで残り少ない期間ですが、少しでも色んな事を学んでいきたいと思います。

次に、リーダー会で各大学の活動報告や今後のあした彩の活動、来年への改善点について話し合いを行いました。この中で、各大学の活動をしていくにあたっての悩みを共有したことで、より各大学で協力して活動していくことで一致しました。

今回のイベントが、つぼみの年内最後の活動でした。本年中にお世話になったすべての皆様に感謝申し上げます。2023年も本年同様のご支援ご協力をよろしくお願いします。つぼみとしても2023年から新執行部で活動していきますので、温かい目で見守っていただければ幸いです。

 

(法学部3年:横山)

【犯罪被害者支援部つぼみ】則竹崇智さんをお招きして講演会を開催しました

12月7日(水)、犯罪被害者支援部つぼみ主催で、犯罪被害者遺族講演会を開催し、 商大生だけでなく一般の方や他大学の方にもご参加頂きました。

今年は講師として、愛知県立一宮東特別支援学校教諭の則竹崇智さんをお迎えし、「ながらスマホ運転の危険性 あれから六年~今も敬太と共に~」というテーマでご講演を賜りました。

則竹さんの息子さんである敬太君は、6年前の集団下校中に横断歩道を渡っている際、スマートフォンゲームを操作していた男が運転するトラックにはねられ、9歳という若さで亡くなりました。則竹さんは多忙なお仕事の合間をぬって、愛知県内外の高校や大学などで講演会を重ね、ながら運転の危険性や命の大切さを訴える活動をされています。

ご講演では、敬太君が亡くなってから今までの心境、ながらスマホ運転の危険性・厳罰化、自身が遭われた二次被害など様々な観点からお話してくださいました。

ご講演の初めに笑顔の素敵な敬太君の写真を見せていただきました。則竹さんの「もっと写真が増えると信じていた」「明日は必ずやってくると信じていた」という言葉がとても印象に残っています。敬太君を失うことで家庭から太陽が消えたように生活が一変したそうです。

則竹さんは、敬太君が病院に運ばれた時の状況や心情について特に詳しくお話してくださいました。
則竹さんの前には、敬太君の遺品である事故当日に身に着けていた靴や大きく変形した水筒などが並べられ、より身近に事故の悲惨さを感じることができました。

事故の原因がながらスマホだったことに加え、則竹さん自身がSNSで誹謗中傷の被害に遭われたことに関して、「スマートフォンは便利な道具であるが、使い方を間違えれば凶器にもなり肉体も心も傷つけてしまう。」と仰っていました。また、遺族は周囲の人からの励ましの言葉にも傷つくことがあり、今後私たちがどのように犯罪被害者支援で遺族の方と接していくのかを改めて考える機会となりました。
遺族の方の憤りや悲しみは一生消えることがなく、その気持ちをわたしたちが完全に汲み取ることは困難であると心にとめて接することが大切であると思います。誰にでも犯罪被害者になるリスクがあり、それと同時にスマホなど身の回りの物が原因で加害者になるリスクもあるということを意識することもとても重要です。

則竹さんはながらスマホ運転厳罰化にもご尽力され、何人も被害者が出ないと法律が変わらないことや国会という土俵に話題をあげることすら難しい現状についてもお話ししてくださいました。

横断歩道での事故は後を絶ちませんが、自分自身や大切な人を守るためにもながらスマホの危険性を今一度一人一人が考える必要があります。「運転中、少しだけならスマートフォンを見ても構わない」という考えは取り返しのつかない大きな事故につながります。

講演会の最後には、身近な人に感謝を伝え、それを積み重ねることの大切さについてお話してくださいました。家族や友達など、自分の身近な人ほど感謝を伝えるということを疎かにしてしまいがちですが、些細なことでも感謝を伝えるよう努めたいです。

お忙しい中、ご講演頂きありありがとうございました。

 

以下、犯罪被害者支援部つぼみ、部長の横山よりお礼の挨拶です。

この度は、犯罪被害者遺族講演会に参加して頂きありがとうございました。序盤、zoomでご参加頂いていた皆様に音声が聞こえないというトラブルがあったと報告を受けています。ご迷惑をお掛けし申し訳ありませんでした。また、講演会の開催にあたり、ご支援いただきました岡山県警察本部、警務部、県民広報課、犯罪被害者支援室の皆様、岡山西警察署、警務課、犯罪被害者支援係の皆様をはじめ、関わってくださった全ての皆様に感謝申し上げます。今後も、犯罪被害者支援活動にご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い致します。

(法学部2年:友松)

大学祭で「日韓学生未来フォーラム」の参加報告

12月10日(土)~11日(日)に開催された大学祭において、
「日韓学生未来フォーラム」に参加した3名による報告会が実施されました。

約4カ月におよぶ国際討論・交流のプログラムを通じて
学んだこと・成長したこと等、後輩へのメッセージを伝えました。

約100人を相手に報告する様子
(岡山商科大学アクティブラーニングルームにて)

報告で使用したスライド

 

以下は、参加した3人のコメントを抜粋したものです。

山本竜也(経済学部4年)

「異なる価値観や、新しい考え方を共有することができました。自分自身の視野を広げ、成長につながったと思う。 将来は、日韓の懸け橋となれるように頑張りたいです。」

 

寒川吏久斗(経済学部3年)

「韓国の学生と、互いに連絡を取り合って、また会う約束をしました。次に会うまでに、韓国語でコミュニケーションがとれるように勉強します。」

 

柳原鈴香(経済学部2年)

「韓国の学生はとても優しくて、気さくで、男女・学年関係なく仲良くなれて、本当に良かったです。更に韓国が好きになりました。来年の韓国留学を考えています。」

模擬裁判を実施しました

12月10日、本学の大学祭開催に合わせて模擬裁判を実施しました。

今年は名古屋地裁平成7年7月11日判決をモチーフとして、DVと正当防衛をテーマに三年ゼミ生が脚本を作成しました。脚本作成にあたり、女性相談所に伺っていろいろ実態を教えていただいたり、近年の正当防衛に関する判例等も勉強しました。

グループワークには、2年ゼミ生や4年ゼミ生にも参加してもらい、各グループ毎に判決を考えます。

参加した学生からは、「本当の裁判のように緊張した」「先輩の視点や意見にはとても説得力があり、自分の勉強はまだまだだと痛感させられた」「話し合うことでより深く考えることが出来、一歩深く法の世界に入り込めた気がした」といった意見が聞かれました。

 

(余談)

「みんなでスーツ着るの、初めてだね」と学生達が言っているので、「入学式で着たでしょう?」と聞いたら、「先生、僕たち、入学式なかったんですよ」と・・・。そういえばそうでした。今の3年生は大学生活において、一番コロナ禍の影響を受けた学年でした。こうして大学祭や模擬裁判が実施できて良かったです。

 

 

 

 

 

第2回 総合型選抜エントリー受付中

12月12日(月)から総合型選抜 事前選考エントリー受付を開始しています。

エントリー期間:2022年12月12日(月)~12月22日(木)

事前選考:1月21日(土)
事前選考通過発表:1月27日(金)
本選考 :2月17日(金)
合格発表:2月27日(月)

事前選考エントリー前に、総合型選抜説明会を受講することが、エントリーの要件となります。
総合型選抜説明会の受講方法は、下記の方法となります。

①2022年度オープンキャンパス【来学型・Web型】で説明会を受講する。
②総合型選抜説明会動画を視聴する。

 日  程:随時
 受講方法:下記の予約フォームにて申込後、メールで送信されるURLより動画を視聴してください。

予約フォームはこちら。
※予約フォームの日付が12月22日となっておりますが、随時、視聴用URLを送信しておりますので、ご安心ください。

なお、本学の定める期間中に総合型選抜説明会を受講できない場合は、エントリー締切日の3日前までに入試課へご連絡ください。

総合型選抜 エントリーフォーム

総合型選抜エントリーに関する詳細は、総合型選抜エントリーガイド2023をご確認ください。

 

岡山商科大学 入試課
窓口取扱時間:【月~金】8:30~16:30(13:00~14:00を除く)
※土日祝日は閉学します。
電話:086-256-6652
メール:nyusi@po.osu.ac.jp
LINE:https://page.line.me/ace1761c

入試課の場所は、1号館の1階です(正門から入って目の前の建物、左手側)。

 

【犯罪被害者支援部つぼみ】「犯罪被害者支援フォーラム2022 inおかやま」に参加しました

 11月27日(日)ピュアリティまきびにおいて岡山県、岡山県警、公益社団法人 被害者サポートセンターおかやま(VSCO)の共催で開催された「犯罪被害者支援フォーラム2022 inおかやま」に参加しました。

 今年は、交通事故で長男のけんしんくんを亡くした高田香さんのご講演を拝聴しました。ご講演では、まず事故当日から刑事裁判にかけて、当時の心境と一緒にお話をされました。けんしんくんは生前、玄関の前で育てていた朝顔から朝顔のタネをたくさん取って集めていたそうです。そのけんしんくんが残した朝顔の種を、高田さんは「今後このようなかわいそうな交通事故が起こらないように」という思いで、「けんちゃんの朝顔」として全国に広める活動を行っておられます。高田さんは、「けんちゃんの朝顔をみて、ふと交通安全を思い出し、思いやり運転をしよう、心にゆとりをもとうと行動する人が増え、交通事故が少しずつ減ってくれれば嬉しい」とおっしゃっていました。そして、高田さんが事故後から今に至り元気に活動をされている理由は、沢山の人と出会い、沢山お話しをされたからとのことでした。

周りの人たちの支えや犯罪被害者支援制度はやはり大切なのだと思いました。私は、高田さんのお話しを聞いて、私たちに出来る犯罪被害者支援は少ないかもしれないが、勇気を持って自分にできることからしていけば、優しい明るい未来が作れるのではと思いました。

今回、私たちも朝顔の種を頂きました。「けんちゃんの朝顔」が広がるとともにたくさん笑顔を広げていきたいです。そして、ご講演後には岡山県警察音楽隊による演奏が行われました。明るく楽しい曲と力強い演奏に私たちも元気を頂きました。また、あした彩の活動の一環としてホンデリング・プロジェクトの活動を行いました。ホンデリング・プロジェクトとは、読み終わった本を回収し、その利益を被害者支援に寄付する活動です。

 今回のフォーラムを通じて、犯罪被害に遭うということをより身近に感じることができました。そして、私たち学生は犯罪被害者の皆さまに対してどのような支援ができるのか、また考えてゆきたいと思います。

(法学部2年:中村)

〈経済学部通信〉県立操山中学の生徒が研究室を訪問する!

今回は宮島先生にご寄稿いただきました。


 令和4年11月4日に岡山県立岡山操山中学校1年生の生徒3人が研究室を訪問してくれました。総合的学習の時間「未来航路プロジェクト」の取り組みとして「岡山を知ろう」のテーマのもと、グループ別課題学習として私の研究室を訪問してくれたのです。どうして岡山商科大学の私を選んだのと聞いたら、インターネットでコミュニケーション能力と英語を検索すると私の名前が出てきたそうです。事前に3つの質問が用意されていました。

質問内容

  1. 外国人と話すとき気をつけたほうが良いこと(日本人との違い)
  2. コミュニケーションを取る場所によって話し方、態度の変化はあるのか
    • コミュニケーションを取り易い場所、取りにくい場所というのはあるのか。例 学校内 職場 食堂 飲み会の場で上司など
  3. 知らない目上の人から急に話しかけられた時の対応(目線や手の動きなど)

 

この3つの質問に対する答えを求められました。外国人とのコミュニケーションで大切なのは挨拶の仕方で、これは文化の違いが大きく現れることです。オーストラリアで高校生を引率した時、ホストファミリーのお父さんがハグをするので嫌だったと相談を受けたことがあります。善意の優しさの行動でしたが、日本ではそういう習慣はないですよね。映画ETの少年と宇宙人の挨拶を例に話をしました。いずれにせよ相手の文化をしっかり理解しておくことが大切ですね。そして外国人でも日本でも大切なのは目線です。相手の目を見て話すことが大切ですね。また、TPO―Time(時)Place(場所)Occasion(場合)―を意識してコミュニケーションを取ることが大切だとも話しました。また、コミュニケーション能力は、意思伝達力・論理的表現力・好感表現力・対人調和力の4つの要素を持つことが必要です。

 生徒はしっかりメモを取り、分からないことはきちんと質問して終始笑顔で対応してくれて、すでにコミュニケーション能力が身についている優秀な生徒さんでした。将来の目標を聞くと、〇〇学部に行きたいとしっかりとした目標を持っていて驚かされました。

 約2時間半の訪問で彼らが満足する答えが出来たかどうか不安ですが、とっても楽しく有意義な時間を持つことが出来ました。さすが、操山中学の生徒さんです。これからのさらなる成長を期待しています。頑張って!

(経済学部 宮島宏幸)

(研究室訪問の様子)

 

2022年度商大学祭!留学生と日本人学生の絆 존맛탱(ジョンマッテン)激うまチヂミ出店します~

韓国の留学生2人と日本の学生3人が2022年度大学祭に向けて模擬店を開きます~

時間は、12月10日(土)10時~17時と11日(日)10時~15時半です。

留学生のアイディアで日本のお好み焼きに似ている韓国チヂミを販売します。

授業の空き時間に看板やチヂミの味など意見交換しながら作りました。ゼミ時間に皆で作って試食したり、先生達にも助言を伺いました。

韓国キムチチヂミは少し辛いので日本人向けに改良しました。また、海鮮チヂミはイカやエビ、貝など具だくさんでとても美味しいです。

模擬店はチヂミと激うまを意味する존맛탱(ジョンマッテン) です。

キムチチヂミと海鮮チヂミは、それぞれが1枚300円です。

2枚はお得で500円!

場所は2号館の前です。

ぜひ、来てください!!

(商学科 존맛탱一同(ソゼミ))

マーケティングの力で学生・企業・地域を盛り上げる西ゼミ活動記録その2

皆さんこんにちは!

経営学部商学科西春奈ゼミ 3回生 上田葵です。

さあ、大学祭も近くなってまいりましたね!

我々西ゼミでは相変わらず学生たちが主体となって、地域連携プロジェクトに取り組んでいます。

西ゼミではメンバーを「営業・経営戦略・デザイン・商品開発」の4つのチームに分けて活動中です。

今回は各チームの活動を紹介したいと思います!

・営業チーム

岡山市、倉敷市、玉野市の学校や商業施設を中心に、自作のポスターを配布し宣伝を行いました。

各担当者が電話をかけてアポをとり、訪問させていただきました!

ご協力頂いた皆様ありがとうございました!

・経営戦略チーム

お店で販売するドリンクの種類や、ドーナツとドリンクのセット販売などの価格設定を行いました。

他にも会計システムを考えるなど、当日の作業の効率化を図るために試行錯誤しながら取り組みました。

・デザインチーム

取り扱う商品に基づいた店舗のコンセプト会議を行いました。

「北欧風」とは決まりましたがチーム内でイメージが共有できず、一から北欧デザイン要素を勉強することで、イメージを一致させることができました。

・商品開発チーム

販売する7種類のドーナツのうち、6種類を企画開発しました。

“幸せをシェアする“というコンセプトのもと、、、

・玉野市の特産品を取り入れ、地域とも幸せをシェアできるドーナツ

・見た目からも幸せを感じてもらえるよう、花言葉からデザインを考えたドーナツ

・友達や家族で分け合えるドーナツ

が完成しました!当日、ぜひぜひ店頭で見てください!

4チームに分かれて活動するとなると、情報共有が欠かせません。週1回、各チームのリーダーが集まり会議をしました。

(とても大変だったなあ~…)

また、西ゼミはプロモーション活動にも力を入れています。

前述の自作のポスター配布に加え、

Instagram(https://www.instagram.com/westzemi/)やこのブログを通じての宣伝を

行っています。

さらに、

報道機関に向けたプレスリリースも行いました。

そして、玉野市産業振興部商工観光課や玉野商工会議所の方々にも私たちの活動を支えて頂いております。

私たちが立ち上げた地域連携プロジェクトもいよいよ大詰めです!

学生が本気になって取り組んだ成果の発表がこの大学祭です!

多くの人と幸せをシェアしたいと考えています!

ぜひ

ぜひとも!

私たちの「#01 Café」を!

よろしくお願いいたします!!

(ちなみに、店名の「#」は4つのチームの交わりを表しており、みんなで0から創り上げたという意味を込めています!)

商大祭の当日は、正門を入って真っすぐ

2号館と3号館の間の通路に出店しています!

詳細はインスタで!フォローもお願いします!

https://www.instagram.com/westzemi/

では、当日のご来店を心よりお持ちしております!

(商学科 西ゼミ3回生一同)

弁護士による講演会を実施しました

 11月29日(火)の4時限目に弁護士の先生方をお招きして講演会を開催しました。これは、法科大学院への進学を志望する学生を増やして法曹人口のすそ野を広げることを目的とした岡山弁護士会のPR活動として毎年開催しているものです。今回は原田優氏(兵庫県弁護士会/本学法学部2011年卒)と安彦俊哉氏(岡山弁護士会)をお迎えして、弁護士業務の魅力ややりがいを語っていただきました。

 まず、原田氏が弁護士業務の内容と魅力・難点について紹介されました。そこでは、弁護士業務の魅力として、①収入がよいこと、②社会的信用が高いこと、③比較的に時間の自由が利くこと、④弁護士しかできない業務(独立業務)があることを挙げられました。また、安彦氏も、サラリーマンと比べたときの弁護士の利点として、①転勤や倒産のリスクがなく、独立も可能であること、②スケジュールを自分で決められること、③働けば働くほど収入が上がることを指摘されました。

 今回は法学部生40名が講演会に出席しました。学生からは「民事訴訟はどれだけ時間がかかるのか」「慰謝料の金額はどうやって決まるのか」などといった質問が投げかけられました。また、終了後の感想文では、「やっぱり現役の弁護士の方から聞く話は今までプリントで見ているだけとは全然違い、リアリティのある話だったので、とても興味深くためになる話ばかりでした」「本日の講演会で少しは弁護士という仕事に興味を持つことができて非常にいい機会になりました」「自分も法律系の職に就きたいと考えているので、今回の講演会の話を生かして頑張っていきたい」などといった感想が寄せられました。

(法学部:白井 諭)