7月17日(月)に県警本部にて行われた、あした彩のリーダー会に参加しました。
今年度第二回目となる開催で、各大学の活動報告や、今後あした彩全体で行う活動について話し合いました。
定期的に各大学の現状を知る機会を作ることで、よりあした彩に所属する学校同士の結束が深まると感じました。

今年度は、あした彩の結成から5周年目という節目の年となりますので、岡山北西ロータリークラブの皆様、岡山県警の皆様と協力して活動を行ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
(法学部3年:友松)
7月17日(月)に県警本部にて行われた、あした彩のリーダー会に参加しました。
今年度第二回目となる開催で、各大学の活動報告や、今後あした彩全体で行う活動について話し合いました。
定期的に各大学の現状を知る機会を作ることで、よりあした彩に所属する学校同士の結束が深まると感じました。

今年度は、あした彩の結成から5周年目という節目の年となりますので、岡山北西ロータリークラブの皆様、岡山県警の皆様と協力して活動を行ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
(法学部3年:友松)
岡山商科大学では全学的な金融教育として「金融総合教育プログラム」が設置されております。そのプログラムの主要な科目としまして「金融リテラシー講座」があり、今年度も開講されました。この講座は金融諸団体(下記に2023年度前期開講の「金融リテラシー講座(基本編)」にてご協力いただきました団体を載せております)のご協力のもと、前期に基本編、後期に応用編の計30回が、毎年開講されております。
現状、岸田政権が進めております『人生100年時代における貯蓄から投資へ』の流れは、今後一層推進されることになるかと考えます。そのような時代におきまして、学生の皆さんは社会に出る前に最低限の金融リテラシーを備えておく必要があります。

ぜひ学生の皆さんには「知らないからわからない、そもそも選択できない」ではなく、「知っていて選択する、選択しない」ができるようになってもらいたいと思います。
【金融リテラシー講座(基本編)にご協力いただきました金融諸団体】
(敬称略 / 講義担当順)
全国銀行協会 / 生命保険文化センター / 岡山県金融広報委員会 /
日本損害保険協会 / 岡山県銀行協会 / 日本証券業協会 /
投資信託協会 / 信託協会
(井尻裕之)
今回は韓先生にご寄稿いただきました。
前期も期末を迎え、「教える側」と「学ぶ側」の心構えについて現場で考えさせられたことを、一つの視点として共有させていただければ。
「先生、このグラフ、こうしたいんですけど、どうすれば?」と、月曜日2限の教養演習の時間に、プレゼンテーションのPPT資料作成の注意点についてお話を終わった直後に、一人の男子学生からアドバイスを求めてきた。
「それねえ、確か右クリックをすれば…、こうして」と、機械が大苦手な私だが、コロナの三年間に忘れては覚えてきた「ワザ」を「伝授」した。
「おおおっ!」と、その歓喜に満ちた声とその輝いた眼が、思い出すたびに勇気づけられ、そしてそれ以上に応えたくなる。
実はこの男子学生のような、意欲的に何かを実践しようとする学生は教室にはそれほど多くない。大半は与えられた課題は一応言われた通りにやり、しかも淡々とやるだけであり、その一歩先のことについては自ら更に深く考え、調べてみようとしない。提出された課題から学びの意欲も学びの喜びも感じられない。そして結局、もっと動いてもらうようにもっと指示を出さなければならないという堂々巡りのようなことの繰り返しになってしまう。じれったい思いに駆られてばかりいる。
むろん、教える側としては学生のためにと思って余念なく講義を務めるつもりではあるが、一方それを受ける学ぶ側も協働する権利または義務があるように思われる。だが、その肝心な片方は十分に機能していないようだ。現に、反応の薄い授業は張り合いがなくて予定した内容以外にその場でのひらめきなどはなかなか生まれないのだ。しかし一方では、目を輝かせ首をかしげながら手を挙げたりするクラスでは、生き生きとした明るい空気が感じられ、そして何よりその反応にもっとうまく応えられるように、教える側も身を引き締めて臨まずにはいられない。
ちなみに、例の男子学生だが、新入生学外オリエンテーションの際に教わったメールの書き方を完璧に実践しており、ゼミで出された課題へのコメントをもきちんと活かせて回を追うごとに文章力がついてきた。応えがあったからこその成長なのだ。
中国語には「教学相長」という言葉があり、「教える」と「学ぶ」は相成長するという意味でよく知られている。その言葉通りに身をもって実感したのは、教壇に立ってからの20余年来、今の自分を創り上げたのは「学ぶ」側の一人ひとりに違いない。むろん、自分もその誰かの成長に役立ったのではないかと誇りに思っている。
ところで、今のあなたはいかがかしら?
もしも今の自分に満足できていないのなら、まず自ら意欲的に動いてみよう!その意欲の先にきっと応えてくれる何かが待っているのだろう。
(経済学部 韓)
留学生の日本語学習を学生ボランティアが支援する日本語・日本文化勉強会を、5月29日から6月30日までの5週間、月曜日、火曜日、木曜日、金曜日の5時間目に実施しました。今回は中国、韓国に加えてインドネシアからの留学生も参加しました。留学生とボランティア学生が、ペアになって日本語でおしゃべりをしたり、小グループに分かれて日本語ゲームをしたりして過ごしました。7月の日本語能力試験に向けて模擬テストの問題を勉強するグループもありました。

最終週には日本文化体験として七夕を体験しました。七夕の風習がある国もあれば無い国もあり、文化比較も興味深いものでした。短冊にはどんな願い事が書かれたのでしょうか。

後期は11月に実施しますので、後期が始まったら参加者の募集を開始します。みなさん、日本語・日本文化勉強会に参加して身近な異文化交流を体験してください。
(経営学部商学科 松浦芙佐子)
7月23日(日)にオープンキャンパス(来学型)を開催します。
日時:2023年7月23日(日)10時~13時
▼事前予約をされた方には軽食プレゼント!
以下URLより、ご予約ができます。
※同行者の人数、当日の交通手段などをご登録ください。
https://forms.gle/xm1wEjJ3kbGzTJKr8
▼予約なしの飛び入り参加も可能です!
ただし、軽食は先着順となります。
※無料送迎バスをご利用される方は、必ずご予約ください。
当日のプログラム内容(予定)は以下の通りです。

10:00~10:45 (オープニング)全体会
11:00~12:30 (Ⅰ部)学科ガイダンス
11:50~13:00 (Ⅱ部)各種コーナー・個別相談
▼無料送迎バス運行(岡山駅西口~本学)
行き(岡山駅西口発)/9:00、9:10(予定)
帰り(岡山商大発)/12:10、12:40、13:10、13:30(予定)
※無料送迎バスをご利用される方は、必ずご予約をお願いします。
■岡山駅西口・無料送迎バス乗り場
全日空ホテル前のバス停
https://goo.gl/maps/WjAkoMocfaTv3Qqe7
▼交通案内図及び学内案内図
詳しくはこちら(PDFデータ)をご覧ください。
その他:
①駐車場をご用意しております。
②服装指定はございません。私服での来場OKです。
③当日、発熱等の症状がある場合は来場をお控えください。
④来場時に、消毒用アルコールをご用意しておりますので、手指消毒にご協力ください。
受付場所:岡山商科大学 7号館


つぼみのメンバーが交通犯罪防止の啓発の一環で、本学で朝顔を植えておりましたが、その花が咲きました。「けんちゃんの朝顔」です。

5月11日に植えまして、翌週ぐらいにはもうかわいい芽が出ていました。
その後もぐんぐん伸びて、慌てて支柱を立てたり(岡山北西RCのみなさま、ありがとうございます)、授業の合間に水をやったりして、開花を楽しみにしていました。

日ごとにぐんぐん元気に伸びる朝顔のつるを見ていますと、成長期の子供の姿のようで、本当ならきっとこんな風に元気に育っていたであろう、けんちゃんの姿を重ねてしまいます。
花が咲いて、けんちゃんが商大に遊びに来てくれたような感じがします。

学内正門両サイドに、朝顔の由来を説明した掲示と共に朝顔のプランターがあります。ご来学の際にはぜひご覧になって、かけがえのない命と、交通安全への思いを新たにしていただきたいと思います。
皆さんこんにちは!
経営学部商学科 西春奈ゼミ4年の篠田沙央梨です。
この度、西ゼミ1~4年生の有志メンバーを中心に「地域ブランディング」に取り組んでいくことが決定しました!!今後、活動の様子をブログで発信していきますので見守りいただけたらと思います。
ブログ第一弾目は、このプロジェクトが始まった経緯と協力してくださる企業さんについてお話します。
このプロジェクトが始まった経緯は、昨年12月の第57回商大祭に遡ります。(その様子はこちらから〔https://sangakukan2.osu.ac.jp/tag/donutplan/〕)
商大祭にご協力いただきました玉野市商工観光課の方々にご紹介いただき、「なかや宗義」さんとコラボさせていただくことになりました!!「なかや宗義」さんは、岡山県玉野市で和菓子・洋菓子を製造販売されている企業です。
なかや宗義さんのHPはこちら〔https://nakaya-m.com/〕
さて、今回私たちは地域ブランディングの一環として・・・
玉野市番田地区で栽培されている「番田芋」を使い、
「第3回せとうちおみやげグランプリ」に応募する商品を企画していきます。

(3年生の原田さんを中心に今後の取り組み方についてミーティングする様子)
みなさん、番田芋はご存じでしょうか・・?
次回、「番田芋」ってどんなもの?
番田芋・玉野市を知るために現地調査を行った様子をお伝えします。
随時インスタグラムも更新していきますのでご覧ください!!
アカウントは「westzemi」で検索☞
フォロー・いいね よろしくお願いします!!
(商学科 4年篠田沙央梨(西春奈ゼミ))
今回は石原先生にご寄稿いただきました。
3月市内K高校の定期演奏会でOBの演奏を指揮させていただきました。演奏曲目はマーチ「若人の心」、「グレンミラーメドレー」、そして交響詩「フィンランディア」です。2月初めての練習時に演奏曲目を聞いて、「何か思惑があるのでしょうか?」と尋ねたところ「特にありません」とのこと・・・
「フィンランディア」はフィンランドの作曲家シベリウスの作品で、作曲された1899年当時フィンランドはロシアの圧政に苦しめられており独立運動が起こっていたようで、この曲も作曲当初の曲名は「フィンランドは目覚める」だったそうです。ロシア政府がこの曲を演奏禁止処分にしたという有名な話も残っています。偶然この曲を選曲したのかな~?
ロシアと欧州、他の楽曲でも、1831年ロシアがワルシャワに侵攻した時の怒りの感情をポーランドの作曲家ショパンは練習曲「革命」に込めたと言われています。
1968年チェコスロバキアがソ連(ロシア)率いるワルシャワ条約機構軍による軍事介入で制圧されたことを知ったチェコの作曲家(当時はアメリカ在住)フサは「プラハ1968年のための音楽」を作曲しました。
皆さんもよく知っている作曲家チャイコフスキーの大序曲「1812年」はナポレオン率いるフランス軍がロシアに侵攻するも退却。このロシアの歴史的勝利を題材にこの曲を作曲しました。曲の最後には本物の大砲まで登場します。
さて、K高校の定期演奏会ですが、さすが伝統ある高校のOBの皆さん2回しか練習できなかったのに見事な演奏で私の要求する音楽に答えてくれ素晴らしい演奏会になりました。
(経済学部 石原 憲)
今回は池田先生にご寄稿いただきました。
5月末の休日に対面での国内学会に参加しました。2020年からしばらくオンライン開催でしたので,私が本学に赴任して以来になります。久々に大学院時代の先輩や後輩,学生時代に懇意にして頂いた先生方とお会いすることができ,嬉しさを感じるとともに,自身の立場の変化を改めて認識する機会にもなりました(通常であれば教員として就任した年の学会で,色々とお世話になった先生方に報告を兼ねたご挨拶をするものかと思います)。

社会経済史学会第92回全国大会@西南学院大学
今回参加した学会のなかで,ある報告をきっかけにひとつ気になったことがありますので,ブログを通じて皆さんと共有できればと思います。
ある学者の研究発表について,内容はさておき非常に細部にわたり分析がなされていました。歴史史料に記述されている言葉に対しては,それがどのような社会的立場の人が記した(発言した)ものなのか,どのような社会背景のもと,どのようなことを意図して書かれたものなのかなどなど,様々な点に注意を向けなければなりません。当時の社会や政治,経済,文化がいかなるものであったのかを理解してからその言葉の意味を捉えないと,誤読してしまいかねないからです。むしろこれらの作業を経て,ようやくその記述の意図するところがきちんと理解されるといえます。その報告はこれらの分析が素晴らしく,非常に説得的でした。さらに,そこから浮かび上がった社会経済問題は優れた数量分析の解釈に利用され,45分という時間があっという間と感じるくらい圧巻の報告でした。見習わなければ,と痛感した程です。
数日経って岡山に帰宅し,ふとした瞬間にSNSをひらくと,とある投稿が炎上していました。今となっては日常としてある風景なのかもしれません。ただ気になったのは,その投稿にあるコメントが酷かったことです。投稿者の意図とは全く違った形で解釈がなされ,それをもとにして罵詈雑言を浴びせていました。そのようなコメントを数件目にして,少し心が痛み,そっとスマホを横に置きました。
今となっては我々の日常によくあることで,ひょっとすると自分もそのような環境に慣れてしまっているのかもしれません。それでも,学会を経てから,相手の意図する言葉と違うように(勝手に)解釈しそれに礼節のない批判を展開するSNSに,嫌気がさしつつあります。
すべての投稿に対して,投稿者が何を言おうとしているのかを考えることは不可能ですし,そんなことをしようとする人もいないでしょう。それでも,少なくとも自分が(肯定的であれ否定的であれ)リプライをする場合には,必要に応じて投稿者の意図するものを汲み取る(汲み取ろうとする)姿勢を持つべきですし,顔見知りでもない人へのリプライであればその姿勢をも見せる必要があると思います。それこそが相手の発話に応じるときに示すべき最低限の敬意だろうというのが,私自身の考えです。
これまでの大学教育においても,そのような作業を行う訓練は初年次から行われてきました。文章の要約や指定図書の輪読などは,専門性を涵養する作業であると同時に,文脈をきちんと理解する作業にもなります。しかしながら,決してそれが活かされていない現実社会が広く存在するのも事実です。数量的ではない,いわゆる定性的分析への教育が十分にできていないのかもしれません。
知らない人にも簡単に,しかも匿名で言葉を投げかけられてしまう世の中です。「SNSの使い方」に留まらず,多様にある意見がどのような文脈で出てきたものなのか,発言・投稿された言葉の意図はどこにあるのだろうか,ということに対して意識的に考えることの重要性を,改めて認識すべきなのでしょう。
そのために教育現場として何ができるだろうか。専門的な教育に加え,いま世の中に必要とされているモラルや多様な考えとの付き合い方をどのようにして学生に伝えることができるのか。
果たして,自分自身はそのような社会とうまく付き合えているのだろうか。
学会へは研究者として参加することが普通ですが,今回は教員として大きな課題を投げかけられた学会となったようです。
大学生のメッセージというよりは,教育に携わる私への自戒としてブログに取り上げさせて頂きました。幸いなことに,このブログは大学関係者だけではなく様々な方々からもご覧いただいているようです。ご意見などございましたら,ご自由にコメントを残して下さいますと幸いです。
(経済学部 池田)
今回は渡辺先生にご寄稿いただきました。
岡山商科大学の学食に行ってみたいと思います。

この建物は学生会館です。1階に食堂があります。テラス席が設けられており、緑葉の爽やかさを感じながら食事をすることもできます。
食堂の中に入ってみましょう。

食券を自動販売機で買います。安くて豊富なメニューです。

味はどうでしょうか。試食してみます。
天ぷら蕎麦330円です。
海老が沢山入った大きなかき揚げ、あぶら揚げや鳴門巻きも乗っています。
出汁もおいしいです。

親子丼420円です。
食券を買ってから、店員さんがひとつひとつ作ってくれます。
とてもジューシーでおいしいです。

カツカレー450円です。
サクサクのカツが添えられていておいしいです。小さなサラダも付いています。

岡山商科大学の学食はどなたでも利用できます。
お昼ごはんを食べにいらしてください。
(経済学部 渡辺寛之)