第1回 総合型選抜エントリー受付中

本日9月4日(月)から総合型選抜 事前選考エントリー受付を開始します。

エントリー期間:2023年9月4日(月)~9月14日(木)

事前選考:9月30日(土)
事前選考通過発表:10月6日(金)

事前選考エントリー前に、総合型選抜説明会を受講することが、エントリーの要件となります。
総合型選抜説明会の受講方法は、下記の方法となります。

①2023年度オープンキャンパス【来学型・Web型】で説明会を受講する。
②総合型選抜説明会動画を視聴する。

 日  程:随時
 受講方法:下記の予約フォームにて申込後に表示されるURLより動画を視聴し、報告フォームを送信してください。
 予約フォームはこちら。

なお、本学の定める期間中に総合型選抜説明会を受講できない場合は、エントリー締切日の3日前までに入試課へご連絡ください。

総合型選抜エントリーに関する詳細は、『総合型選抜エントリーガイド2024』をご確認ください。
なお、P.2「②エントリー」の「エントリー方法」に「必要書類は、証明写真と志願票のみです。」と記載されておりますが、必要書類はございません。

エントリーフォームからエントリーいただくだけで手続き完了です。

 


岡山商科大学 入試課
窓口取扱時間:【月~金】8:30~16:30(13:00~14:00を除く)
※土日祝日は閉学します。
電話:086-256-6652
メール:nyusi@po.osu.ac.jp
LINE:https://page.line.me/ace1761c

入試課の場所は、1号館の1階です(正門から入って目の前の建物、左手側)。

 

【犯罪被害者支援部つぼみ】「おかやま被害者支援ネットワーク総会」に参加しました

8月4日、岡山西警察署にて行われた「おかやま被害者支援ネットワーク総会」に環太平洋大学の学生1名とつぼみから3名、計4名が参加させていただきました。

おかやま被害者支援ネットワークは、岡山県警が事務局となり、県や検察庁、法務局など被害者支援に関連する機関・団体が加盟する県レベルの組織で、各機関と連携して被害者支援活動を推進しています。

総会では、つぼみも所属している岡山県犯罪被害者支援大学生ボランティア連絡会「あした彩」のこれまでの活動報告をさせていただき、参加者の皆様にあした彩について知っていただく貴重な経験となりました。

ほとんどのメンバーがこうした場での発表が初めてで、とても緊張した様子でしたが、自発的に挑戦したいと手を挙げてくれて、つぼみの先輩としても、あした彩の代表としても、とても頼もしく映りました。

発表後、あした彩が一昨年度から制作を始めた人形劇の題材となった秋田明美さんのご講演を拝聴しました。講演では、今年4月から着用が努力義務化されたヘルメット着用の重要性と、被害者にも加害者にもならないために「心」を育てることの必要性についてお話しいただきました。また、講演内で人形劇の制作にも触れていただき、私たちも9月にある秋田さんへの初お披露目がとても楽しみになりました。

 

最後に、今回参加してくれたつぼみの学生の感想を紹介させていただきます。

・私は今回、岡山被害者支援ネットワークに参加して、今までの先輩方が行ってきた活動に感銘を受けました。自分は、まだ1年生でこれまで参加できた活動は少ないですが、今回の発表で今までの先輩方の行ってきた活動が多くの方の役にたてたことを知り、とてもうれしい気持ちになりました。また、今後の活動にも積極的に参加し、少しでも先輩方に追いつけるよう、一人でも多くの方の支えになるように活動に取り組んでいきたいと思います。

・今回、被害者支援ネットワークでの発表に参加して、自分自身あした彩の活動にもっと参加し、被害者支援に貢献したいと思いました。私は1年生で、まだつぼみの活動にもあまり参加したことが無かったですが、警察署で活動の発表を行うという大きな仕事に立候補し、先輩に頼りきりではありましたが、発表を終えることができたのは私にとって今後の活動に活かすことのできる貴重な経験となりました。

今後は今回の発表だけでは終わらず、自分もあした彩の活動に多く参加することで被害者の方の助けになり、また被害者支援に対しての理解を深め、他の人にもあした彩の活動を知ってもらえるよう努めていきたいと思います。

今回、このような機会を提案いただいた岡山県警犯罪被害者支援室の皆様に感謝申し上げます。今回の発表を通して、あらためて大学生のみでできる支援には限りがあり、被害者支援ネットワークに加盟する方々や普段からお世話になっている岡山北西ロータリークラブの方々など、様々な方との協力で成り立っていると感じました。今後も微力ではありますが、大学生にできることを精一杯取り組んでまいります。

 

(法学部4年:横山)

オープンキャンパスにて、法学部では学生とのトークセッションを行いました

8月26日、本学ではオープンキャンパスを行いました。暑い中、お越しくださった高校生と保護者の皆様、どうもありがとうございました。

法学部では、教員と学生の等身大の雰囲気をよりよく感じていただくために、カジュアルなトークセッションを行いました。

 

普段の雰囲気でと、いささかカジュアル過ぎるノリでスタートしましたが、特に就活を終えた4年生二人は、積極的に行動することの大事さを説得力をもって語ってくれました。コロナ禍の影響を一番受けた学年ですが、たくましく成長したなあと、心の中で少ししんみりしてしまった筆者です。

トークセッションには、某行政職公務員試験の最終合格が前日!決まったばかりのYくんに参加してもらっていたので、公務員試験に関する話も具体的にすることができました。本学法学部ではだいたい5人に1人が公務員になります。

ご来場いただいた皆さんには、大学生活とさらにその先の進路のことまで、イメージを持っていただくことができましたでしょうか。

9月にもオープンキャンパスが行われます。ご関心のある方は是非お越しください。

〈経済学部通信〉第17回岡山県英語教育研究会

今回は宮島先生にご寄稿いただきました。


第17回岡山県英語教育研究会(むさしの会)が8月5日(土)に岡山商科大学の764教室で開催されました。岡山商科大学で開催されるのは2回目です。東は愛知県、西は福岡県から40名の高校や大学の先生方が集まりました。今回の研究会での発表はICTを活用した授業を実践されている、岡山県立大安寺中等教育学校のMatthew Davis教諭と愛知県立豊田南高校の中島浩平教諭の実践発表でした。高等学校は全国的に生徒が入学時に小型のノートパソコンやタブレットを購入しインターネットを利用したり、ICT機器を使った教材を作って授業を展開するようになっています。当然Wi-Fi環境は整備され、学校によっては教科書や辞書もインストールしています。紙の辞書がな  くなるのも時間の問題かもしれません。

普段私も使っているパワーポイントも知らない機能がいっぱいあり、お二人の発表で教材作りの勉強になりました。これから大学に入学してくる学生はICTを使った授業に慣れていると思うので、ICTを使った授業展開ができるように研究をしていきたいと思います。

(経済学部 宮島)

8/26オープンキャンパス開催!

8月26日(土)にオープンキャンパス(来学型)を開催します。

日時:2023年8月26日(土)10時~13時

▼事前予約をされた方には軽食プレゼント!
以下URLより、ご予約ができます。
※同行者の人数、当日の交通手段などをご登録ください。
https://forms.gle/MRpvix52ToL9zCWx9

▼予約なしの飛び入り参加も可能です!
ただし、軽食は先着順となります。
※無料送迎バスをご利用される方は、必ずご予約ください。

当日のプログラム内容(予定)は以下の通りです。

10:00~10:45 (オープニング)全体会

  • 大学説明・学科紹介
  • 学生生活紹介
  • 入試制度説明

11:00~12:30 (Ⅰ部)学科ガイダンス

  • 法学科 :学科説明/トークセッション/個別相談
  • 経済学科:学科説明/ミニ講義/トークセッション/個別相談
  • 経営学科:学科説明/トークセッション/個別相談
  • 商学科 :学科説明/企業とのコラボ企画紹介/トークセッション/個別相談

11:50~13:00 (Ⅱ部)各種コーナー・個別相談

  • 総合型選抜説明会
  • 全学科個別相談(法・経済・経営・商)
  • 個別相談(入試・学生生活)
  • キャンパスツアー
  • 新校舎をVRで体験!

▼無料送迎バス運行(岡山駅西口~本学)🚍
行き(岡山駅西口発)/9:00、9:10(予定)
帰り(岡山商大発)/12:10、12:40、13:10、13:30(予定)
※無料送迎バスをご利用される方は、必ずご予約をお願いします。

■岡山駅西口・無料送迎バス乗り場
ANAクラウンプラザホテル前のバス停
https://goo.gl/maps/WjAkoMocfaTv3Qqe7

▼交通案内図及び学内案内図
詳しくはこちら(PDFデータ)をご覧ください。

その他:
①駐車場をご用意しております。
②服装指定はございません。私服での来場OKです。
③当日、発熱等の症状がある場合は来場をお控えください。
④来場時に、消毒用アルコールをご用意しておりますので、手指消毒にご協力ください。

受付場所:岡山商科大学 7号館

【犯罪被害者支援部つぼみ】自転車防犯活動を行いました

7月20日(木)に、校内駐輪場にて自転車防犯活動を行いました。

 

今回は、岡山西警察署の方と一緒に、無施錠の自転車がないかを確認し、通りかかった学生にチラシを配布しました。

調査の結果、およそ400台のうち、67台の自転車が無施錠であることが分かりました。

盗難被害に遭った自転車の多くが無施錠によるものですので、今一度施錠を意識していただければと思います。

 

(法学部3年:友松)

8/4Webオープンキャンパス開催!

8月4日(金)にオープンキャンパス(Web型)を開催します。

日時:2023年8月4日(金)10時~12時

以下URLより、ご予約ができます。
https://forms.gle/WJnCnkPieiy6g96X7

参加用URLは、入試課より前日までにご登録いただいたメールアドレスへ送信いたします。
nyusi@po.osu.ac.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いします。

▼使用するWeb会議システムについて
Zoomを使用します。端末やアプリを最新版に更新してください。
安定した通信環境での接続を推奨します。
また、イベントの様子を録画をさせていただきます。

▼質疑応答について
質問は予約時に予約フォーム内にご入力いただくか、当日チャットに書き込んでください。
※時間の都合上、すべての質問にお答えできない場合があります。

当日のプログラム内容(予定)は以下の通りです。

10:00~11:30 (Ⅰ部)全体会

  • 大学説明・学科紹介
  • 学生生活紹介
  • 入試制度説明

11:30~12:00 (Ⅱ部)総合型選抜説明会

次回は来学型8月26日(土)です。

【8月4日以降の予告】
2023オープンキャンパス
(来学)2023年8月26日(土)
(来学)2023年9月24日(日)

 

【犯罪被害者支援部つぼみ】あした彩のリーダー会に参加しました

7月17日(月)に県警本部にて行われた、あした彩のリーダー会に参加しました。

今年度第二回目となる開催で、各大学の活動報告や、今後あした彩全体で行う活動について話し合いました。

定期的に各大学の現状を知る機会を作ることで、よりあした彩に所属する学校同士の結束が深まると感じました。

今年度は、あした彩の結成から5周年目という節目の年となりますので、岡山北西ロータリークラブの皆様、岡山県警の皆様と協力して活動を行ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

(法学部3年:友松)

〈経済学部通信〉金融教育について

岡山商科大学では全学的な金融教育として「金融総合教育プログラム」が設置されております。そのプログラムの主要な科目としまして「金融リテラシー講座」があり、今年度も開講されました。この講座は金融諸団体(下記に2023年度前期開講の「金融リテラシー講座(基本編)」にてご協力いただきました団体を載せております)のご協力のもと、前期に基本編、後期に応用編の計30回が、毎年開講されております。

現状、岸田政権が進めております『人生100年時代における貯蓄から投資へ』の流れは、今後一層推進されることになるかと考えます。そのような時代におきまして、学生の皆さんは社会に出る前に最低限の金融リテラシーを備えておく必要があります。

ぜひ学生の皆さんには「知らないからわからない、そもそも選択できない」ではなく、「知っていて選択する、選択しない」ができるようになってもらいたいと思います。

 

【金融リテラシー講座(基本編)にご協力いただきました金融諸団体】

(敬称略 / 講義担当順)

全国銀行協会 / 生命保険文化センター / 岡山県金融広報委員会 /

日本損害保険協会 / 岡山県銀行協会 / 日本証券業協会 /

投資信託協会 / 信託協会

 

(井尻裕之)

〈経済学部通信〉「教学相長ず」

今回は韓先生にご寄稿いただきました。


 前期も期末を迎え、「教える側」と「学ぶ側」の心構えについて現場で考えさせられたことを、一つの視点として共有させていただければ。

 「先生、このグラフ、こうしたいんですけど、どうすれば?」と、月曜日2限の教養演習の時間に、プレゼンテーションのPPT資料作成の注意点についてお話を終わった直後に、一人の男子学生からアドバイスを求めてきた。

 「それねえ、確か右クリックをすれば…、こうして」と、機械が大苦手な私だが、コロナの三年間に忘れては覚えてきた「ワザ」を「伝授」した。

 「おおおっ!」と、その歓喜に満ちた声とその輝いた眼が、思い出すたびに勇気づけられ、そしてそれ以上に応えたくなる。

 

実はこの男子学生のような、意欲的に何かを実践しようとする学生は教室にはそれほど多くない。大半は与えられた課題は一応言われた通りにやり、しかも淡々とやるだけであり、その一歩先のことについては自ら更に深く考え、調べてみようとしない。提出された課題から学びの意欲も学びの喜びも感じられない。そして結局、もっと動いてもらうようにもっと指示を出さなければならないという堂々巡りのようなことの繰り返しになってしまう。じれったい思いに駆られてばかりいる。

むろん、教える側としては学生のためにと思って余念なく講義を務めるつもりではあるが、一方それを受ける学ぶ側も協働する権利または義務があるように思われる。だが、その肝心な片方は十分に機能していないようだ。現に、反応の薄い授業は張り合いがなくて予定した内容以外にその場でのひらめきなどはなかなか生まれないのだ。しかし一方では、目を輝かせ首をかしげながら手を挙げたりするクラスでは、生き生きとした明るい空気が感じられ、そして何よりその反応にもっとうまく応えられるように、教える側も身を引き締めて臨まずにはいられない。

 

ちなみに、例の男子学生だが、新入生学外オリエンテーションの際に教わったメールの書き方を完璧に実践しており、ゼミで出された課題へのコメントをもきちんと活かせて回を追うごとに文章力がついてきた。応えがあったからこその成長なのだ。

 

中国語には「教学相長」という言葉があり、「教える」と「学ぶ」は相成長するという意味でよく知られている。その言葉通りに身をもって実感したのは、教壇に立ってからの20余年来、今の自分を創り上げたのは「学ぶ」側の一人ひとりに違いない。むろん、自分もその誰かの成長に役立ったのではないかと誇りに思っている。

 

ところで、今のあなたはいかがかしら?

もしも今の自分に満足できていないのなら、まず自ら意欲的に動いてみよう!その意欲の先にきっと応えてくれる何かが待っているのだろう。

(経済学部 韓)