10/6慶應MCC夕学講座

会場準備や運営をお手伝いしてくれている学生スタッフによる感想です。

「思考を深め、言葉を磨く。」
株式会社電通 コピーライター・コンセプター  梅田 悟司 氏

今日の夕学は、「思考を深め、言葉を磨く。」と題して株式会社電通の梅田悟司さんのお話でした。梅田さんはクリエーティブ・ディレクターというお仕事をされており、缶コーヒーで有名なジョージアのフレーズである「この国を支える人を支えたい」や「世界はだれかの仕事でできている」などを考えられたそうです。

今日のテーマとして無意識を意識するというものがありました。つまり考えることを考えるということです。最初は何を言っているのか分からなかったのですが、お話を聴いているうちにだんだん理解できました。言葉にできるということは、まず考えていることを把握してその上で相手に伝わる言葉にする力が必要です。この2つのうち、本当に大切なのは初めの考えていることを把握することです。しかし、多くの人は相手に伝わる言葉にする力をつけるほうが簡単だから重視する傾向があります。私も伝わってこそ言葉だと思ってこちらを重視してきた人間です。伝えたい思いがないのに何を言葉にするのかというお話にはなにか感じるものがありました。

企業の人事の人とお話させて頂く機会があり、その時に「上辺だけの言葉は胸に届かない、本心から出ている言葉は伝え方が上手くなくても心に残る」といった内容のことを言われました。つまり、胸に残る言葉は考え抜かれた言葉なのかなと思います。だから話すときや、文章を書くときなどは考えて、考えて、考え抜いて自分の思っていることを把握して伝えていきたいです。

また今回のお話で発信することの重要性について考えました。言葉はどんなにいい言葉であっても思っているだけでは届きません。どんなに下手な伝え方であっても発信していく必要があると思いました。発信することによって共感する人ができて協力してくれると思います。だから、考え抜いて伝えたいこと、やりたいことができたら、自分1人だけで実行するのではなく、協力者を募っていいものを作っていきたいと思いました。

 

感想担当:おのっち
主に夕学講座準備から運営のお手伝い。
にこやかな笑顔とナイスな機転で協働してくれる頼もしい学生です。
商学科(FPコース)3年生

社祭り(真庭市社地区)

昨年に引き続き、協定をむすぶ真庭市さまや、やしろ振興協議会さまから、社祭りの運営協力のご依頼をうけ、10月9日(月・祝)に行われた社祭りに学生3名と共に参加しました。

本学だけでなく、岡山大学や岡山県立大学からも学生が集まり、みんなで社祭りを盛り上げます。

社地区には式内社(905年に編纂された延喜式に列記された神社)が8社あり、美作国では11社あるうちの8社が社地区にあるということで、神々の集う歴史ある地域です。

まずは二宮(長田(なかた)、兎上(うさかみ、または、うなかみ)、壱粟、大笹(合祀)、久刀(くと)神社)にて祭礼。
とても良く晴れた絶好の祭り日和です。

祭礼が始まるまでに、みんなで佐波良(さはら)・形部(かたへ)神社に奉納する絵馬を書きます。
巫女さんになった学生。とてもかわいい。

二宮で大笹のお神輿に神移しを行います。
神様が移られる際、神様を見ることは決して許されません。
輿守は下をむいて、神様が移られるのを待ちます。

次は、横見のお神輿を担いで、横見神社へ。

こちらでも神様にお神輿へと移っていただきます。

両神輿を担いで、佐波良・形部神社へ。地域の方と共に、わっしょい!わっしょい!

新しい道もありますが、昔からの参道を通って、神社へ向かいます。
わっしょい!わっしょい!神社は目の前だ!がんばれ~。

佐波良・形部神社に到着し、形部のお神輿と子ども神輿に合流。
境内にモミと杉の木が根元で結合している「縁結び之木」と、樹齢が推定900年の千年杉「佐波良の大杉」があります。
縁結び之木にあやかって、縁結びの絵馬を奉納しました。

今年の大雪で、拝殿と本殿の屋根が壊れてしまいました。
今回、祭典中のみ立ち入れるよう補強された拝殿。
地区の皆さまの思いが伝わります。

拝殿の軒下には、昨年使用された「やしろ竹あかり」の竹灯篭が。
今年は竹灯篭作りのワークショップにも参加予定です。

佐波良・形部神社にて、神様にお神輿へ移っていただき、今度は神集場(かんなつば)へ移動します。
子ども神輿も出発!わっしょい!わっしょい!
「神様の体重は何kgあるんかな?結構重いよ。」という子どもの一言に思わず、笑顔。

神集場にて、八社の神様が一堂に集まり、一体となります。

午後には慶事ごとがあったお宅へ。神様と共に地域の皆さまと幸せを分かち合います。

その後、二宮、横見、形部の順に神様をお還しして、お祭りは終了。昨年も感じたことですが、地域のお手伝いというよりも、逆にパワーをもらって帰る、そんな思いがする社地区。

お世話になったやしろ振興協議会さま、真庭市さま、また陰ながら支えて下さった婦人会の皆さま、社地区の方々、今年も誠にありがとうございました。

また来年もよろしくお願いいたします!

8/2~6 海田天日干し番茶プロジェクトへの協力

海田天日干し番茶プロジェクトさまから依頼を受け、商学科 三好宏教授を担当教員として、8月2日~6日に美作市海田で行われている海田天日干し番茶作りへ学生9名が参加協力いたしました。

室町時代から海田に伝わる伝統製法により番茶を生産。

朝一番は活動前にラジオ体操。

地域の人に教えてもらいながら、お茶を刈ります。

刈った茶葉を大釜で煮出します。

もちろん煮出す用の薪も自分たちで作ります。よいしょ!

煮出したお湯をかけながら天日干し。

できた茶葉は飴色に輝き、とてもいい匂い!

合間には24時間テレビの撮影も。
8月26日(土)19時半~20時の間で放映予定です。ぜひご覧ください♪

暑い中での作業なので、エアコンは天国。

昨年も同様に海田天日干し番茶作りに参加協力し、番茶を自分たちで販売。
そんな1年間の活動の様子を地域の方の前で発表しました。

宿に戻り、晩御飯後、みんなでテレビ。アニメにみんな夢中。

お茶を刈り、煮出し、煮出したお湯をかけながら、天日干し、という行程を3日間行い、最終日にはテントをみんなで片づけて、ホルモンうどんで打ち上げ。今回は海田にあるお茶の工場見学をしたり、花火を見たりと、海田の魅力もたくさん感じることができた活動となりました。番茶を生産することを通じて、「茶畑の維持」、「景観の維持」及び「ふるさと再生」を目的としている海田天日干し番茶プロジェクト
地域の方と学生も、学生からは将来の話や学生生活の話、地域の方からは暮らし(猪やうなぎのとり方など)のお話を伺い、交流を多く持つことができました。海田天日干し番茶プロジェクトの皆さま、誠にありがとうございました!

7/15発想法ワークショップ(瓦工事協同組合)

岡山県瓦工事協同組合さまからご依頼があり、商学科 三好宏教授を担当教員として、7月15日(土)オープンキャンパスの中、岡山県、香川県、広島県の瓦工事協同組合の皆さまと商大生6名で発想法ワークショップを行いました。

テーマは「瓦でつくるゆかいな暮らし」。

色々な枠を取り外して、様々なアイデアを出した後、図式化(構造化)を行います。
ワークショップの場の雰囲気がとても良く、三好先生の帽子のプロペラも絶好調で回っております。

沢山出たアイデアを図式化。さて、どんな構造になるでしょうか。

あーでもない、こーでもない、とわいわい楽しく。

休憩タイムには岡山県瓦工事協同組合さまがご用意してくれた特注の瓦ケーキ!
JISマークまで入ってる!すごい!!みんなで美味しくいただきました~♪

最後は、社会人の方と学生で発表し合い、同じチームから補足説明をしたり、他チームから質問をうけたりと、終始和やかな形で発想法ワークショップを終えることができました。

学生にとっても社会人の方とアイデアを出し合う今回の経験はとてもいい学びとなりました。
岡山県、香川県、広島県の瓦工事協同組合の皆さま、誠にありがとうございました。

7/27慶應MCC夕学講座

会場準備や運営をお手伝いしてくれている学生スタッフによる感想です。

「人間は、人を助けるようにできている」
フリーランスの眼科医  服部 匡志 氏

今日の夕学は、「人間は、人を助けるようにできている」と題してフリーランスの眼科医である服部匡志先生のお話で、前期最後の講演でした。服部先生は、元々文系志望でしたが高校2年生の時に父親を胃がんで亡くされたことがきっかけで医師を目指され、4浪して医学部に入学したそうです。

数か所の病院で勤務後、ある病院の眼科に赴任し、安定して働けていたのですが、組織に入っていると、海外へ行き医療のボランティアへ行きにくいという状況があったので、病院を続けるか、辞めるかを悩んだそうです。そして、多くの患者を救いたいという思いが勝ち、病院を退職することを決めたそうです。しかし、病院を辞めたことによって肩書がなくなり海外ボランティアに参加しにくくなった事態もあったそうです。そんな困難を乗り越えて、ベトナムで無償で治療を始めました。また、ベトナム人への医療の教育や、他のアジアの国に赴き治療も進めているそうです。

今回のお話を聴いて一番心に残っていることは、他人の思考を変えるためには自分が行動をすることが大切ということです。ベトナムの医療環境は、日本と比べて、とてもひどいものです。手術開始の時間になっても助手や麻酔士などのサポートする人達が来ずに、器具の準備もしていないということがあるそうです。しかし、服部先生はそんな状況でも何時間も、何日も治療を待っている人達のことを思って一人でも手術を開始するそうです。そうした行動から、本当に患者さんを救いたいという気持ちが現地の人に伝わり、現地の人も徐々に準備や来てくれるようになっているそうです。自分の意見や思いを伝えたい時に口だけでいうのではなく、まず自分が一生懸命実践していきたいと思いました。

また、服部先生は本当に自立した働き方をしている代表例だと思います。どんな状況でも、サポートが少なくても、1人でも多くの人を助けたいという自分の信念を貫き仕事をされていました。私も社会に出て、働くようになった時には、言われたことだけをやるのではなく、企業や社会のためにはどうすればいいかを自分で考えながら行動していきたいです。

感想担当:おのっち
主に夕学講座準備から運営のお手伝い。
にこやかな笑顔とナイスな機転で協働してくれる頼もしい学生です。
商学科(FPコース)3年生

7/26慶應MCC夕学講座

会場準備や運営をお手伝いしてくれている学生スタッフによる感想です。

「日本酒リノベーション」
新政酒造株式会社 代表取締役社長  佐藤 祐輔 氏

今回の夕学では、日本酒リノベーションとして新政酒造株式会社代表取締役社長の佐藤先生のお話でした。講演の前週に秋田県が大雨に見舞われたため、講演はどうなるのだろうと心配でしたが、予定通り講演が拝聴出来て安心しました。

日本酒は、縄文時代から製造されており、最初の製法は今話題となっている口噛酒だそうです。現在の日本では、日本酒の流通量、製造場の数が減ってきています。価格も他のお酒よりも低い価格で出回っているそうです。

そんな中、新政酒造では効率や再現性を重んじる科学的な酒造りだけでなく、一回性や多様性、自然との関係性を尊重して、素晴らしいお酒造りをされていこうとしています。そのため、ほとんどの酒蔵で使用することをやめてしまった木桶を使用しての酒造りにも挑戦されています。また、日本酒の原料となるお米を、農薬を使っていい虫も悪い虫も寄せ付けなくして生産性を上げて育てることは考えていないそうです。無農薬栽培で自分たちの手で育てることによって、手間はかかりますが、虫がいることによりいい土壌がつくり、持続的に質のいいお米を作ることで、質のいい日本酒を作ろうとされています。

今回のお話を聴いて考えたことは、生産性と多様性についてです。生産性を求める現代では生産性を上げるためにはどうすればいいのかという議論に走りがちです。しかし、今回のお話は科学的な手法などを使用して生産性を向上するのは一度置いといて、他の商品との違い、多様性を大事にしていくということでした。他業界の商品開発をする人たちも、そうしたことを大事にして開発していると思いました。そのため、生産性を考えるのは商品を開発した後なのではないかと感じました。生産性を考えることは人口減少が問題となっている日本が成長していく上でなくてはならないものですが、商品開発の段階では、まず多様性を重要視することが大切であると気付くことができました。

感想担当:おのっち
主に夕学講座準備から運営のお手伝い。
にこやかな笑顔とナイスな機転で協働してくれる頼もしい学生です。
商学科(FPコース)3年生

7/21慶應MCC夕学講座

会場準備や運営をお手伝いしてくれている学生スタッフによる感想です。

「新生スカイマークと企業再生」
インテグラル株式会社 代表取締役パートナー、
スカイマーク株式会社 代表取締役会長、
一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授  佐山 展生 氏

佐山先生は、工学部を卒業して帝人株式会社に入社され、ポリエステルの重合関連のお仕事をされていました。その後、三井銀行に入社、M&Aの業務をしたことがきっかけで、M&A関連の会社を起業し、今の職に就いておられます。

佐山先生の経歴で感じたことは、いつになっても方向転換できるということです。大学生の私よりも10歳も20歳も年齢が上の時にも関わらず、理系から文系に方向転換し、新しいことにチャレンジしていてすごいなと思いました。これは佐山先生のお話の中にもあったように、「いくつになっても、10年後より10歳若く可能性が大きい」という考えが常にあったからこそだと思います。大学生の私は、社会に出て働かれている人よりも年齢が若いので選択肢が多く可能性も広がっています。まだ能力の少ない私の武器はこの若さです。この武器をフル活用して知識や、能力を吸収していきたいです。

また「結び」のお話の中で一番印象に残っている言葉は、「生きるために働くのではなく、働くことによってよりよく生きる」というものです。これは前回の夕学の守島先生の時の感想と類似するのですが、本来仕事というものは楽しいものだと考えています。しかし、本当に苦しい時、やめたくなる時があると思います。その時まずは楽しむことを努力することが大切になると思います。それでも立ち行かない時には、今より若い時はないのだから方向転換をして、自分が楽しいと思える場所で咲くことも大切だと感じました。

感想担当:おのっち
主に夕学講座準備から運営のお手伝い。
にこやかな笑顔とナイスな機転で協働してくれる頼もしい学生です。
商学科(FPコース)3年生

7/19慶應MCC夕学講座

会場準備や運営をお手伝いしてくれている学生スタッフによる感想です。

「人視点からの人材マネジメント~働く人を幸せにする企業が強くなる~」
学習院大学経済学部経営学科 教授  守島 基博 氏

今日の夕学は、人視点からの人材マネジメントとして守島先生のお話でした。これからの時代アイデア勝負になってくるため、モノ・カネ・ヒトのなかで一番重要になってくるものはヒトだと思います。そのような現在において議論されていることは「働き方改革」です。

しかし、守島先生のお話では、今の「働き方改革」の議論は「働かせ方改革」であると言っていました。「働き方改革」の本来の意味は、働く人が意欲と誇りをもって仕事に取組み、仕事を通じて成長し、その結果、人生を豊かにすることを可能にする改革のことです。つまり働く人が自立してやりがいを持ち、ハッピーになるようにするということだと思います。しかし今の「働かせ改革」では、企業目線で効率化を図るだけの改革であると言っていました。

本来の働き方改革をするためには、夕学講座のような社会人教育講座などへの積極的な参加の支援や、一人一人のニーズに合わせた働き方の提供などにより、自立して自分で働き方を選ぶことができるようになるようにすることが大切です。また、一人一人を大切にして、長期的に育てていくことも大切であると言われていました。

今回のお話を聴いて就職セミナーに参加した時のことを思い出しました。その時に仕事で優先するべき事項はなにかという質問を講師の先生から出され、その時あてられた学生のほとんどがお金や、家庭とのバランスを重視したいという意見を言っており、やりがいと言っていた学生は少なかったです。この結果は、今回のお話の中の社会に出て働いている人のデータと類似していると思いました。つまり社会に出てからの「働き方改革」ではなく、社会に出る前の「働く意識改革」も必要であると感じました。

本来仕事や学びは楽しいものです。しかし、自分のやりたい仕事、学びではなかったという理由や人間関係の悪化など、様々な要因が組み合わさり、楽しくないという気持ちになり、やめたいという気持ちに繋がるのだと思います。「働き方改革」や「教育の改革」を行っていっても最終的に行うのは個人です。そのため個人も行動して仕事や学びの楽しさを発信していくことによって連鎖していき質の向上につながると思います。そこで私は今回のお話を聴いて学部にいるときは学びの楽しさを、社会にでて後輩が出来た時には仕事の楽しさを伝えることができる人になりたいと思いました。

感想担当:おのっち
主に夕学講座準備から運営のお手伝い。
にこやかな笑顔とナイスな機転で協働してくれる頼もしい学生です。
商学科(FPコース)3年生

6/29慶應MCC夕学講座

会場準備や運営をお手伝いしてくれている学生スタッフによる感想です。

「アンドロイドと近未来社会」
大阪大学大学院基礎工学研究科 教授  石黒 浩 氏

今日の夕学はロボット、アンドロイド研究でよくメディアに出演されている石黒先生のお話でした。

今まで、産業用ロボットが多く作られていたが、これからは人と関わる人型のロボットが多く作られると仰っていました。実際に生きていた人間国宝の方や文豪のアンドロイドを作ることによって、文化や芸術の保存が可能になったり、人間とコミュニケーションをとるロボットによる医療面で活躍が期待されたりしています。

将来、ロボットは人間に受け入れられて、当たり前のようにいるの「だろうか」ではなく、「自分たちでロボットが受け入れられる未来を創る」との言葉から石黒先生のロボット研究に対する熱心さ、一生懸命さ、そして創り手としての覚悟が伝わってきました。

今回のお話で一番印象に残ったことは、人型のロボットによる接客販売の事例のことです。服の小売店でのロボットの活用で、人間の販売員と比べてみても、大差ない販売結果を残したということでした。理由としては、人間よりも嘘をついてる感じがしないことから購入する人が多かったそうです。さらに、購入後の顧客満足度も高かったようです。私は靴の小売店でアルバイトをしています。商品を自分で試すのは勿論のこと、社員の方からお客様への接し方やその場に応じた靴の選び方、また、女性用の靴は女性社員の方から商品の良さや靴を履く状況を教えてもらったりと、靴は人によってサイズだけでなく履く時の状況や気分によって変わると思うので、その時にお越しになったお客様目線で商品が提示できるよう努めています。今行っている事が、将来ロボットにとってかわられると思うと技術の進歩はすごいなと思うと同時に、少し複雑な気持ちになりました。

人口が減ってきている日本では、おそらく今より様々なロボット創られて、社会で活躍し、私たちを支えてくれると思います。しかし、人間のする仕事が奪われるという問題も考えられます。この問題は、以前の夕学で吉川先生が仰っていたように人口減少で人不足が起こっている状況においては相対する問題であり、人不足の方が深刻な問題なので仕事を奪われることはありません。けれど、自分で考えず指示のみで動く仕事はどんどんロボットに取って代わられると思います。ロボットに使われるのではなく、その場の状況に応じて自分で考え、行動できる自律した人になりたいと思いました。

感想担当:おのっち
主に夕学講座準備から運営のお手伝い。
にこやかな笑顔とナイスな機転で協働してくれる頼もしい学生です。
商学科(FPコース)3年生

「湯原温泉露天風呂の日」に参加しました

湯原温泉で、毎年6月26日に開催されている露天風呂の日(6(ろ)・(てん)26(ふろ)の語呂合わせです)に、本学の学生が参加しました。

湯原温泉は、長きにわたって、本学のフィールドスタディでもお世話になっています。今回は、露天風呂の清掃や、巫女役など、貴重な体験をさせていただきました。

まずは露天風呂の清掃から。

本日のメインイベント。湯原温泉郷11か所のお湯を集めて奉納します。ちなみに、巫女役は本学の学生です。

風船を膨らませる学生たち。これがどうなるかというと…

イベントの最後に、みんなで風船飛ばし!谷あいを飛ぶたくさんの風船は、壮観です!

イベントの後は、来場者の方々にアンケート調査をお願いしました。

今後も、湯原温泉を学生が盛り上げていきます!!