1/25慶應MCC夕学講座

会場準備や運営をお手伝いしてくれている学生スタッフによる感想です。

「和食を知らない日本人はいけないでしょう!」
料理研究家 土井 善晴 氏

和食は日本人にとって切っても切れないものです。また数年前にユネスコ無形文化遺産に認められ世界からも注目されているものです。今回はそうした和食をテーマにして料理のお話しでした。

まず土井さんは料理というものはおいしく作ろうと思わなければおいしく作ることができないと言われていました。これはコミュニケーションにもつながるところがあると思いました。伝えたい思いがなければ口先だけでうまく言っても伝わってこない。少し下手でも伝えたい思いがあれば何か感じるものがあると言われたことがありそう思いました。また和食とはおもいやりの原型であるとも思いました。相手の体調の状態に合わせて味を濃くしたり、薄くしたりします。また食感も柔らかくしたり、固くしたり様々変えます。これは相手を思いやって一番今欲しているものを提供する、つまりおもいやりの精神であると感じました。

今回の料理のお話を聞いて私たちは便利なものに囲まれすぎていると思いました。例えば、外食でもご飯のおかわり自由や食べ放題を提供するお店も多くあります。確かにたまになら贅沢をしてお腹いっぱいまで食べて、満足な気分になることもいいとおもいます。しかし、普段の生活では土井さんの言う一汁一菜でもいいのではないかと思います。それは物足りなさが新たな活力をうみ、便利な今では気づくことのできなかった小さな幸せに気づくことができて豊かな生活をおくることが出来るのではないかと思うからです。今ある便利な生活が当たり前のことだと思うことなく感謝の気持ちを忘れずにこれから生きていきたいです。

 

感想担当:おのっち
主に夕学講座準備から運営のお手伝い。
にこやかな笑顔とナイスな機転で協働してくれる頼もしい学生です。
商学科(FPコース)3年生

1/17慶應MCC夕学講座

会場準備や運営をお手伝いしてくれている学生スタッフによる感想です。

「人を動かす『仕掛学』」
大阪大学大学院経済学研究科 教授 松村 真宏 氏

今日の夕学は人を動かす「仕掛学」と題して大阪大学大学院経済研究科教授の松村真宏さんのお話でした。松村先生はもともと工学系の出身で人工知能の研究を中心にされていました。しかし、人工知能には今まで起こってきた現象についてはデータを分析し、未来を予測することができますが、過去に起こっていない新しいものは予測できないと思われ人工知能の限界に気付かれました。そこで動物園で見つけた筒を覗き込んだことによって仕掛けに興味を持ち研究していったそうです。

仕掛けとは行動の選択肢を増やすものと言われていました。なくても別に誰も困らないのだが、いつもの行動という一つの選択肢しかなかったものが、仕掛けによってもう一つの行動を生み出すことが出来るものです。仕掛けの事例の中で興味をもったことは音のでるゴミ箱です。このゴミ箱があることによって道にゴミが落ちていても何もしないという行動を行っていた人たちが、面白いと思うようになりゴミを拾って捨てるようになったというものです。他にもトイレでの仕掛けや募金箱の仕掛け、スリッパの仕掛けなど様々ありとてもワクワクしました。

私はもともと人を動かす手法に興味を持っており、「仕掛学」はその中で行動を強制しないということがポイントであると感じました。興味を持ってくれた人の選択肢を増やすものが仕掛けであると私の中で解釈しました。この仕掛けを日々の生活、そしてアルバイトなどの現場でどういかすことができるかを考えました。一つ浮かんできたことはアルバイトの時に販売している撥水スプレーのサンプルを使用してもらうときの布を変えるということです。今も水をかければもちろんはじくために面白く、行ってくれる方はいますがその面白さは水をかける行動をしてもらわなければわかりません。かけるという行動を選択してもらえるように例えばアニメキャラクターで水に濡れたら弱ってしまう「アンパンマン」のようなデザインにすることでかけてみたいと思ってくれる人が増えるのではないかと考えました。

これから仕掛学や行動デザインというものはブームになっていくと思います。それは人工知能、ロボットなどの進歩によって人間は単純で考えることの少ない仕事はなくなっていくからです。ただ行動するのではなく考えて行動、考えながら行動という習慣を身に着けていきたいとおもいました。

 

感想担当:おのっち
主に夕学講座準備から運営のお手伝い。
にこやかな笑顔とナイスな機転で協働してくれる頼もしい学生です。
商学科(FPコース)3年生

農泊ベストショット大賞コンテスト

2月22日(木)~23日(金)に行った北房農泊推進協議会モニターツアーへ参加した学生による「農泊ベストショット」大賞を皆さまの投票により、決定いたします^^

いいね!という写真がありましたら、一番下の投票ツールにて、投票をお願いいたします◎(投票締切は3月30日(金)まで。)

 

1)地元のお母さんが鯉をさばく様子。さばいて1年目すごい。(中津井陣屋)

 

2)マスコミの方々がよく動いて撮影している様がベスト賞。(諏訪洞)

 

3)木こりさんが原木から薪の玉をつくる様子。薪割大好き。(ランプ小屋歩空)

 

4)囲炉裏の鍋を眺める様子。ご飯を作ってくれる人、現れないかな~。(菅井邸)

 

5)ランプ小屋のオーナーさんが木目を数えている様子。日本人らしさを感じる。(ランプ小屋歩空)

 

6)お抹茶と和菓子は、日本の伝統文化の一部分。(菅井邸)

 

7)自分で飾り付けた雛飾り。絶対に忘れられない素晴らしい体験。(菅井邸)

 

8)静かな公園の様子が美しい。(ほたる公園)

 

9)「甘い」水の味を初めて感じた場所。(塩川の泉)

 

10)洞窟の奥から撮影した様子。暗と明。(諏訪洞)

 

11)囲炉裏に鍋がかけられている様子。囲炉裏大好き。(菅井邸)

 

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北房農泊推進協議会モニターツアー2日目

2月22日(木)~23日(金)に留学生10名、日本人学生3名と共に、北房農泊推進協議会モニターツアーに参加しました。

いよいよ2日目。最終日です。

朝食は昨日自分たちでついたお餅でぶり雑煮。美味しかった~。

まず大谷1号墳へ。北房は古代の王様の墳墓が沢山ある土地です。

次に塩川の泉へ。意見交換会で飲む珈琲用として、お水をくみます。
にぎやかなことが好きな神様もいらっしゃり、昔から地元の方が大切にしてきた場所です。

続いて、定古墳へ。お墓の中を見学しました。中国や韓国等、大陸の文化が北房へも伝わってきたことが分かります。

北房ふるさとセンターでは、歴史資料展示物を見学し、あざえ商店街で自由散策。

古民家を再生した北房あざえ茶屋さん。地元の人でにぎわっていました。

落酒造場さんの横には、古民家を再生した和風レストラン、地域コミュニティ施設の北房ほたる庵さん。お店の方もまちの風景も美しい所です。

中津井陣屋に戻り、昼食で北房ホタルうどんをいただきます。

お腹いっぱいになったところで、菅野邸で桃の節句の準備。
お雛様の説明を受けながら、地元の方と共に飾り付け。

とてもきれいに飾れました。

そして、こちらでは、お抹茶の振る舞いも。

初めて体験する留学生は、日本文化に触れ、お抹茶と和菓子を楽しんでいました。

中津井陣屋で、最後の意見交換会。
モニターツアーを体験し、思ったこと、感じたことをそれぞれの視点で語り合います。

この2日間、お世話になりました農林水産省中国四国農政局及び北房農泊振興協議会の皆さま、地元の方、真庭市北房振興局の皆さま、株式会社JTBのご担当者さま、誠にありがとうございました。

「里山マーケティング」として、引き続きどうぞよろしくお願いいたします^^

北房農泊推進協議会モニターツアー1日目

2月22日(木)~23日(金)に留学生10名、日本人学生3名と共に、北房農泊推進協議会モニターツアーに参加しました。

こちらは農林水産省中国四国農政局と岡山商科大学が、農山漁村滞在型旅行(以下「農泊」という。)の推進に関して、相互の人的・知的資源の交流及び研究成果の活用等を図ることにより、農山漁村地域の発展及び地域振興のための人材育成に資することを目的に協力・連携を図る包括的協定を締結したことからはじまりました。

今回の農泊は、「滞在型里山マーケティング」とし、留学生が地域の人と共に伝統行事や薪割等を体験しながら、個人または家族・友人と共に来るなら何が必要かを考えるモニターツアーです。

『里山マーケティング』とは
 里山の価値や魅力を再発見し、来訪者と共に価値を生み出してゆくコミュニケーション活動。外部環境と地域の間で関係性ができることで、新しいアイデアや取り組みをうみだします。

朝、大学前に集合し、バスで北房に向かう所からモニターツアーがはじまります。

北房農泊推進協議会の方や中国四国農政局の担当者の方から、映像を交えた趣旨説明と共に、担当教員である三好教授よりツアーのポイントを説明しました。

さて、いよいよ北房に到着!ランプ小屋歩空で自己紹介。

北房での里山の暮らしや資源の活用の話を聞き、薪割体験。ぱかーんと割れると思わず歓声がでます。

おまちかねの昼食です!北房キムチピザなど、各種もりもり!

続いて、北房ほたる公園へ。ホタルが舞う様子が何キロにも渡って続く北房。
カワニナが育つ自然を保護する地域の方々のご尽力に頭が下がります。

次に諏訪洞へ行きました。

水が豊かな鍾乳洞です。

バスに乗って、今度は井弥の穴へ。北房を治めていた戦国時代の領主さんのお話と共に石仏のゆかりについて学びます。

そして、今日のお宿である中津井陣屋へチェックインし、隣の菅野邸で地元の方とお餅つき。

つきたてのお餅で、ぼた餅ときなこ餅をつくって食べました。美味しかった~。

中津井陣屋に戻り、夕食の天ぷらや

鯉のあらいを地元の方と共につくります。

地元のお母さんたちとつくった夕食は最高!

夕食をとりながら、意見交換会を行います。それぞれの視点から学び合い。
留学生は携帯電話で日本語に訳しながら一生懸命向き合います。

1日目のモニターツアーはこちらで終了^^
留学生にとっては初めて畳のお布団で寝る体験でもありました。

備前若者カキオコまちづくりワークショップ

2月11日(日)に日生カキオコまちづくりの会と備前若者ネットワークのコラボ企画として、「カキオコの日記念 備前若者カキオコまちづくりワークショップ」が開催され、本学から2名の学生が参加しました。

まずは日生観光案内所で、開会あいさつとスケジュールの説明。
本学だけでなく、備前緑陽高校の生徒さんや、清心、県立大学の学生さんも参加。

各チームに分かれて、観光客アンケート&カキオコ食体験&まち歩き。
この日は三連休の中日ということもあり、朝から道路は大渋滞。

並んでいる観光客の方にアンケートをしながら、約2時間待ちのカキオコ。
浜屋さんのカキオコ、鉄板の上での愛がすごい。もちろん絶品!!

午後からは、アンケートを集計し、

自分の意見や感想と共に、今後の日生のまちづくりについて、グループで討議。

そして、話し合った内容を発表して、今回の若者カキオコワークショップは終了!

お世話になった皆さま、誠にありがとうございました^^
カキオコ美味しかった~。今後ともなんじゃろーとよろしくお願いします◎

12/6慶應MCC夕学講座

会場準備や運営をお手伝いしてくれている学生スタッフによる感想です。

「ストライプインターナショナルのイノベーション」

株式会社ストライプインターナショナル
代表取締役社長兼CEO 石川  康晴 氏

今回の夕学はストライプインターナショナルのイノベーションと題して、岡山県出身で「earth music&ecology」などのブランドを展開している、株式会社ストライプインターナショナルの代表取締役社長兼CEOの石川康晴さんのお話でした。今回のお話のテーマは、「路線転換」というものであり、路線転換をして成功体験に頼ることなくチャレンジしていくことで、企業は継続してより良い組織になるということでした。

ストライプインターナショナルでは3年から5年に一度のペースで大きな路線転換をしてきたそうです。広告の媒体をファッション誌からテレビCMに変えることから始まり、ブラック企業からホワイト企業にするための労働環境の転換、小型店舗出店から大型店舗出店への転換があります。さらにアパレル企業からライフスタイル事業への転換でファッションだけでなく、健康分野へも参入、メーカーからプラットフォームへの転換では、今までの服の「所有」からレンタルできる服も提供する「共有」のようなビジネスの展開まで行っているそうです。そして最後に今までの成功体験や考えを変えるために社名の転換もしたそうです。

今回のお話を聴いてまず、ビジネスに必要なことは当たり前のことを壊して、新しい当たり前を創ることが大切ということを改めて感じました。ビジネスの本などを読むとこのようなことは当然のように書いてあります。しかし、実例がなく頭で理論を分かっていても実際に想像することが難しかったです。今回のお話の中にあった6つの路線転換の事例を知ることによって、思考が柔らかくなり柔軟な発想がうまれそうな気がしています。

次に気になったお話は、労働環境の転換のなかででてきた、時間を縦軸にとり、利益を横軸にとって、行っている業務はそれぞれどこに入るのかを考えさせ、時間が多くかかっているのに対して利益が少ない業務をやめさせるということをしてきたそうです。これは企業の効率性を上げるだけでなく、個人レベルでも使うことが出来ると思いました。例えばスマホでゲームをすることは、どれだけ時間を使い将来どれだけ利益を生み出すのかを考えれば必要な行動でないことはわかります。しかし、短期的に見れば楽しいので利益があると思い行動してしまうことは他にも様々あるので、自分の行動はどのような将来どのような影響を及ぼすのかを考えながら生活していきたいと思いました。

 

感想担当:おのっち
主に夕学講座準備から運営のお手伝い。
にこやかな笑顔とナイスな機転で協働してくれる頼もしい学生です。
商学科(FPコース)3年生

 

11/22慶應MCC夕学講座

会場準備や運営をお手伝いしてくれている学生スタッフによる感想です。

「仕事人生のリセットボタン:長期間労働時代をいかに完走するか?」
東京大学大学総合教育研究センター 准教授 中原 淳 氏
為末 大 氏

今日は東京大学大学総合教育研究センター准教授の中原淳先生と3度オリンピックに出場し、男子400メートルハードルの日本記録を持っている為末大さんのお話でした。為末大さんは、アスリートはいつまでも自分で競技を続けていくことが身体的に難しくいずれかは別のキャリアを選択しなければなりません。このことは長生きが進んできており、100歳を超える人が当たり前のように出ている日本のビジネスパーソンにも必要ではないかというお話でした。

中原先生は、今までの時代はよい大学に入ることによって、よい就職、よい人生、そしてよき老後へと単線のエスカレーターの形で上がっていっていました。しかし長生きをして仕事する期間が長くなると未来の予測が難しくなり、立ち止まり考え直し新しいエスカレーターに乗り換えなければ仕事人生を完走することができないということです。

今回、為末さんのお話の中にでてきた自分のキャリアを考え直すツールである自分年表というものに興味を持ちました。自分年表にはあの時何があり、そこから何が得られたのかを記入していくものです。ここに自分の気分やモチベーションの上げ下げなどを追加するとどんな人生を送ってきたのかが分かりやすくなり便利になると思います。高校を卒業する日に進路担当してくれていた先生に「人生は平たんだと面白くない、山あり谷ありの折れ線グラフのような人生の方が楽しい」といった言葉をかけられたのを覚えています。今私の人生を振り返ると、小さな山や谷はあったと思いますが、大きな山や谷はないと思います。それはおそらくチャレンジしてきてなかったからです。自分年表は過去を振り返るだけでなく、未来を創っていくものです。少し自分年表を書き起こしたことによって、これからどういった人生を送っていくのかを考えるきっかけになりました。

 

感想担当:おのっち
主に夕学講座準備から運営のお手伝い。
にこやかな笑顔とナイスな機転で協働してくれる頼もしい学生です。
商学科(FPコース)3年生

岡山商科大学ブランディング事業のパンフレット配布

採択頂いた本学のブランディング事業について,産学官連携センターにてパンフレットにまとめました.ご参考頂ければ幸いです.

 

竹灯篭づくり(真庭市社地区)

包括協定を締結する真庭市の社地区で竹灯篭づくりに参加しました。

社地区には立派な竹が生えています。これを活用して竹灯篭をつくり、大晦日に、佐波良(さわら)神社・形部(かたべ)神社に参拝された方に喜んでいただくというものです。

岡山商科大学からは、経営学部の学生2名、経済学部の学生1名が参加しました。

社コミュニティハウスには、社地区の皆様が続々と集まってきます。岡山県立大学の学生2名も合流。最後に商大生3名が到着しました。この日は、寒波が到来しており、早くも周囲の山頂は雪で白くなっています。時折、雪が舞うなどなかなかの冷え込みです。

最初に、社地域振興協議会の樋口会長から、「怪我の無いよう、安全に作業して下さい」とご挨拶がありました。続いて、地域おこし協力隊の篠原さんから、作業の流れについて説明がありました。

先ず、切り出した竹に岡山県立大学の学生がデザインした穴を空ける位置を示すシールを貼り付けます。シールには、12、8、4などの数字が書かれた〇印があり、それぞれ、12mm、8mm、4mmのドリルビットを電動ドリルに取り付けて、穴を空けていきます。

シールを貼る位置がずれると、デザイン全体が崩れてしまうため、慎重に貼り付けていきます。また、竹の表面によっては、貼り付きにくいものもあり、苦戦するものもあります。振興協議会の狩谷さんらも学生の作業を見守ってくださいます。

シールの貼り付けを終えると、電動ドリルで穴を空けていきます。穴そのものは簡単に空くのですが、とにかく空ける数が多い!

社地区の皆さんと協力してどんどん穴を空けていきます。同じ姿勢で開け続けていると身体の節々が痛くなってきます。また、ドリルの振動で腕がしびれてきます。

連続した作業に少し疲れた頃、休憩しましょう、とのお声がけ。

お昼は、牧原集会所に場所を変えて、地域の皆さんに準備いただいたお昼ご飯をいただきます。おにぎりに、カボチャのサラダ。具だくさんのお汁で暖まります。地区の皆さんは「おかわりはいりませんか?」、と何度も声をかけて下さり、お腹いっぱいいただきました。

コミュニティハウスに戻る途中、竹灯篭を設置する予定の佐波良神社に立ち寄ります。神社にある千年杉は今秋訪れた台風により枝が折れてしまったそうです。
地元の方に昔から親しまれていた木だっただけに心が痛みます。

午後からは、地区の子ども達が合流し、小さい灯篭に色を付けていきます。色を付けた灯篭は、火を灯すとそれぞれの色に光り輝いて美しいのです。

穴を開け終わった竹を3本組み合わせて、自立する竹灯篭が完成します。

完成した灯篭を並べて、火を入れてみます。みんなで記念撮影を行いました。

12月31日、大晦日の午後10時から行われる「やしろ竹あかり」が本番です。

社地区の皆さんと訪れた方の目を楽しませてくれることでしょう。

竹灯篭づくりは、2017年12月10日(日)10時~15時に岡山市北区表町商店街で行われる、さとまちフェスタでも体験できます。