瀬戸内市移住交流促進協議会「空き家活用事例集」

瀬戸内市移住交流促進協議会が、国土交通省・平成30年度「空き家対策の担い手連携・強化モデル事業」に採択され、啓蒙パンフレットとして『空き家活用事例集』を発行しました。(詳しくは事業報告書をご覧ください。)

その事業の一環として、担当教員である経営学部商学科 海宝賢一郎 准教授と商学科FPコース2年生の学生4名が空き家を活用している方、持ち主と借り手をつなげるコーディネーターの方などに空き家を活用した約40ヶ所の事例をヒアリング調査しました。

その中の33ヶ所が『空き家活用事例集』のケースとしてまとめられています。

詳しくは以下からご覧ください。

瀬戸内市移住交流促進協議会発行・空き家活用事例集

今後も引き続き活動を続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします◎

「空き家活用事例集」表紙

「空き家活用事例集」目次

玉野農泊ベストショット大賞コンテスト

11月24日(土)~25日(日)に行った、たまの農山漁村魅力向上推進協議会モニターツアーへ参加した学生による「農泊ベストショット」大賞を皆さまの投票により、決定いたします^^

いいね!という写真がありましたら、一番下の投票ツールにて、投票をお願いいたします◎(投票締切は1月18日(金)まで。)

 

1)無人島に自然の美しさを感じる。(瀬戸内貸切無人島KUJIRA-JIMA)

 

2)冬ですが、とても晴れた天気です。玉野市の冬の海は特に青いです。静かな海を見ると気持ちも落ち着いて、一瞬でこの静かな町に恋をしました。(渋川海岸)

 

3)ありのままの森がきれい。(瀬戸内貸切無人島KUJIRA-JIMA)

 

4)網の紐を引き、魚を捕る瞬間、大感動。(つぼ網漁)

 

5)いっぱい美味しいものを食べさせてもらえて、大満足。(胸上漁港)

 

6)無人島で快適な時間を過ごし、一時的に悩みを忘れ、心が癒されました。(瀬戸内貸切無人島KUJIRA-JIMA)

 

7)無人島のテントから海を眺めながら、絶好の風景を目にする。最高の1日。(瀬戸内貸切無人島KUJIRA-JIMA)

 

8)朝日の中で、漁業体験が終わり、みんなが帰るところで、魚に水をかける場面を見た。働く人の大変さと漁業の美しさを感じる。(つぼ網漁)

 

 

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たまの農山漁村魅力向上推進協議会モニターツアー2日目

11月24日(土)~25日(日)に留学生10名と共に、たまの農山漁村魅力向上推進協議会モニターツアーに参加しました。

いよいよ2日目、最終日です。

渋川海岸にて、早朝ビーチヨガ体験。

後ろから見ると、砂浜にぱっと花が咲いたように見えます。

朝から体を動かし、心を落ち着かせると、静かな波の音が体に入ってきて、とてもさわやかな気分になれます。

朝食後は、宇野港から送迎船に乗って、瀬戸内貸切無人島KUJIRA-JIMAへ出発!

桟橋がないので、船から直接島へ上陸します。

「KUJIRA-JIMA」と書かれた建物が印象的。広場ではバーベキューやキャンプファイヤーも行え、多種多様な催し物ができる空間となっています。

まずは島の山頂へウォーキング。途中には甘夏が自生しており、島の暮らしの名残を感じます。

歩いて10分程で山頂の祠に到着。島全体の説明を伺います。

ウォーキング後はカヤックを体験。レクチャーを受けて、海へ漕ぎ出します。

きらきらとした海がとてもきれい。

島にはテントも設営されており、グランピングも可能です。

テント内は、まるで家のようにくつろげる空間。みんな思い思いにゆったりまったり。1日1組限定で島を貸切る贅沢を体験中。

昼食はバーベキュー。前菜からはじまり、しいたけやアスパラガス、ソーセージ、お肉と、コース料理のように出てきます。デザートには焼きマシュマロのアイスがけが出され、1つ1つがとても美味しい時間でした。

みんな、お待ちかねのお肉!とてもやわらかくて、ジューシー。

昼食後は最後の意見交換会。
モニターツアーを体験し、思ったこと、感じたことをそれぞれの視点で語り合います。

この2日間、お世話になりました農林水産省中国四国農政局農泊ポータルサイト及び(一社)玉野コミュニティ・デザインの皆さま、株式会社JTBのご担当者さま、地元の皆さま、誠にありがとうございました。

たまの農山漁村魅力向上推進協議会モニターツアー1日目

11月24日(土)~25日(日)に留学生10名と共に、たまの農山漁村魅力向上推進協議会モニターツアーに参加しました。

こちらは昨年1月に農林水産省中国四国農政局と岡山商科大学が、農山漁村滞在型旅行(以下「農泊」という。)の推進に関して、相互の人的・知的資源の交流及び研究成果の活用等を図ることにより、農山漁村地域の発展及び地域振興のための人材育成に資することを目的に協力・連携を図る包括的協定を締結したことからはじまりました。
参考URL:「全国の農山漁村の体験・宿泊がさがせる、農泊ポータルサイト

今回の農泊は、「ヘルスツーリズム」をテーマに、留学生が地域の人と共に漁業や地域でのアクティビティ等を体験しながら、個人または家族・友人と共に来るなら何が必要かを考えるモニターツアーです。

胸上漁港にて、自己紹介や説明をへて、モニターツアー開始です。がんばるぞー!

漁業スタイルに着替えます。早朝の朝日が美しい。

さあ!つぼ網漁の漁場に出発!

お魚は入っているかなー?よいしょ、よいしょと引き上げてみると・・・

大漁です!!!

たこもいた!!!

陸にあがって、地元のお母さんに習いながらお刺身をつくります。 気を付けて~。

こちらは飾り巻き寿司をつくっています。

切ると、きれいなお花がでてきました。かわいい!

お魚班のお刺身もきれいに盛り付けられました。とれたて&さばきたては美味しいね!

調理体験後は、漁業組合長さんから胸上漁協事情についてお話を伺います。

現在の体験をふまえて、意見交換。

昼食後は、潮風サイクリング。宇野港周辺をめぐります。

魚の滑り台を体験。子どもに戻った気分。

銀杏並木がとてもきれい。

トンネルもくぐって探検気分。

海を見ながら休憩。瀬戸内の海は美しい。

サイクリング後は、日比観音院で瞑想体験。副住職さんからお話を伺います。

瞑想体験後は、たまの湯で、新開発した健康食メニュー「海+御膳(ウミタスゴゼン)」を頂きます。

夕食後は1日をふまえて意見交換。会終了後にはたまの湯で温泉を体験しました。

1日目のモニターツアーはこちらで終了^^
留学生にとっては初めて集団で一緒に寝る体験でもありました。

湯原温泉「6・26露天風呂の日」に参加しました

6月26日、湯原温泉の露天風呂の日イベントに、今年も学生が参加しました。商学科の4年次生7名が、巫女役として神事に参加したり、イベント業務のお手伝いをしたり、いろいろな場面で活躍しました。

6・26(ろ てん ぶろ)のイベントは、露天風呂の清掃から始まります。日頃利用されている温泉に感謝しながら、心を込めて清掃します。

そしてメインイベントは、湯原温泉郷10か所のお湯を露天風呂に奉納する「温泉感謝の集い」。今年は巫女役に加え、お付きの役も商大生が務めました。

地元こども園の園児たちによる演奏会の後は、イベントのクライマックスである風船飛ばし。湯原ダムと露天風呂を背景に、たくさんの風船が湯原温泉の空を舞う様子は圧巻です。

たくさんの風船は、こども園の先生方と商大生が、ひとつひとつ膨らませたものです。風船が飛ばないよう、テントの中で作業をしていきます。

次回は8月8日の「はんざき祭り」に学生が参加します。オオサンショウウオをお祀りする奇祭に、ぜひ足を運んでください。

5/29観光振興論特殊講義

将来、学生が観光や地域振興の現場で活躍できるようになるため、県内外で実際にその仕事に携わっている方々の話を聞くことで、その活動の苦労や工夫について学ぶ「観光振興論特殊講義」。

第4回目の外部講師の方の授業は、
公益社団法人岡山県観光連盟 専務理事 中田哲 さま をお招きし、「岡山県観光の現状と取り組み」というタイトルで、お話していただきました。

まずは岡山の主な観光地や楽しめるイベントを紹介され、観光情報を頭に入れた状態で、岡山県の観光の現状へ。

県外の観光客の方が徐々に増えると共に、宿泊客も少しずつ伸びてきて、しかも、宿泊客は日帰り客の約5倍以上の消費額があるというのが、みてとれました。

交通の便が良すぎるためにハブ化してしまい、通りすぎることはあっても観光してもらえないのが課題だったと中田さま。

現在は着地型観光の促進に向けて、体験・知的好奇心・人とのふれあいなど地域ならではの資源や素材を活用した観光プログラムや夜間イベントを充実させ、「おかやま旅ネット」にて随時情報を発信されているとのことでした。

今後、観光キャンペーンとして「おかやま果物時間」(2018.7.1~10.31)がはじまるとのことで、岡山の果物が好きな筆者も楽しみです^^

6/7シンポジウム参加申込受付中

文部科学省・平成29年度私立大学研究ブランディング事業採択「『寄り添い型研究』による地域価値向上」シンポジウム」を下記の通り開催します。

1)特別講演:「未来と共に、今を生きる~神山プロジェクトから学んだこと~」
  講  師:株式会社リレイション 代表取締役 祁答院弘智 氏
2)平成29年度研究成果:研究発表3グループ
3)意見交換会

日 時:2018年6月7日(木)13時~17時
場 所:アクティブラーニングルーム(図書館棟7階)
参加費:無料

【お問い合わせ】
岡山商科大学 産学官連携センター
TEL:086-252-0642 E-mail:sangakukan@po.osu.jp

#地域と呼吸する大学
#岡山商科大学

5/15観光振興論特殊講義

将来、学生が観光や地域振興の現場で活躍できるようになるため、県内外で実際にその仕事に携わっている方々の話を聞くことで、その活動の苦労や工夫について学ぶ「観光振興論特殊講義」。

第3回目の外部講師の方の授業は、
ペンションくろしお丸 オーナー、牛窓町観光協会 副会長 永田 昭二 さま をお招きし、「遊びゴコロをもって観光の視点を変えてみる」というタイトルで、お話していただきました。

「牛窓にUFOが来るんです!」。

開口一番にUFO?!と思いきや、昔から牛窓ではUFOが出現したり、目撃されており、「UFOが来るんです!」と言っていたら、フランスの日本文化を紹介する番組でも取り上げられました、と永田さま。

フランスだけでなく、台湾や韓国でも放送されたという番組は、UFOだけでなく、牛窓の美しい風景や食事など、牛窓に行ってみたい!と感じる構成。

また、瀬戸内市では、『せとうちフィルムコミッション』を設立し、牛窓を舞台にドラマやCM等がつくられています。

2014年に作成された、よしもと地域発信映画「UFO うしまどのふしぎなできごと」では、地元の子どもたちが道行く人に挨拶をすることに感動した監督から、高校生のあわい恋を描いた内容にしたいと、あわく切ない思い出や不思議な出来事を描いた牛窓の魅力たっぷりの映画がつくられました。

永田さまも含めて、地元の方がエキストラとして多く出演されているため、人を通して見える牛窓の暮らしがエッセンスとなり、見終わった後、ふんわりとした温かさに包まれます。

近年では、miwaと坂口健太郎、W主演の「君と100回目の恋」がほぼオール牛窓で撮影されたとのこと。(映画内でもUFOが話にあがりますが、それは牛窓での撮影と永田さまの言葉がきっかけ!)

「変なことでもネタにする。意外に普通でないことが楽しく受け入れられる。」と沢山の楽しむパワーをいただいた授業でした。

5/1観光振興論特殊講義

将来、学生が観光や地域振興の現場で活躍できるようになるため、県内外で実際にその仕事に携わっている方々の話を聞くことで、その活動の苦労や工夫について学ぶ「観光振興論特殊講義」。

第2回目の外部講師の方の授業は、
協同組合 岡山情報文化研究所 専務理事 伊藤 博則 さま をお招きして、
「『フルーツパフェの街おかやま』に見る地域ブランドの構成要素」について、お話していただきました。

平成元年に、フルーツ王国おかやまに来れば「フルーツパフェが食べれる!」と、東京から岡山に来たのに、倉敷の喫茶店に1軒しかなく非常に残念な思いをされた伊藤さま。

フレッシュなフルーツを年中素材にできるのは岡山の特色ある食材のおかげ。それも各種フルーツではなく「フルーツパフェ」という1ジャンルに絞り込み、どのような人たちに対してブランドを確立していくのか、人物像を描いてみる必要がある。

また、SNS、ブログ、Youtube等ウェブメディアについて、1つの情報が短命化しているため、拡散のみを重視した結果、インパクト狙いの一発屋で、地域の魅力発信につながらない可能性もあるとのご指摘。コンセプト(メッセージ)に則った(受け手に)価値ある情報を地道に継続的に発信することが重要だと仰っていました。

環境変化に応じて、常に改善・改革をしていく内にブランドが形成されていく、というお言葉、大変勉強になりました。

これからは海外に向けて、フルーツパフェの街おかやまを発信されるそうです!

それにしてもフルーツパフェ食べたい!o(*´~`*)o

( ↑ 筆者宅が育てている昨夏のマスカットオブアレキサンドリア。)

4/17観光振興論特殊講義

将来、学生が観光や地域振興の現場で活躍できるようになるため、県内外で実際にその仕事に携わっている方々の話を聞くことで、その活動の苦労や工夫について学ぶ「観光振興論特殊講義」。

第1回目の外部講師の方の授業は、
NPO法人タブララサ 理事長 利根 弥生 さま をお招きして、
西川キャンドルナイトを含めた活動内容をお話していただきました。

エコの要素を取り入れ、スマートに、楽しいアイデアを実現しようと、20~30代の方々を中心に活動する「NPO法人タブララサ」。

ひとりひとりできることは少ないけれど、『岡山の1mmのレベルアップ』を目指して行われているプロジェクトは、「エコスマ」「西川キャンドルナイト」「Happy Share Candle」「キャンドルコーディネート」「ラサ×白石島」の5つ。

来月に行われる「西川キャンドルナイト」の活動を中心に、にこにこ楽しくお話いただきました。

5月5日(土)には、下記の通り「西川キャンドルナイト」が開催されます。
お時間のある方はぶらりと西川に足を運んでみてください^^

日時:2018年5月5日(土)17時~21時【雨天中止】

場所:西川緑道公園(桶屋橋~水上テラス)