筋トレ好き集まれ!!(ウエイトトレーニング部)

私たちウエイトトレーニング部は、パワーリフティングを通じて心身共に健康的な身体づくりを目指して活動しています。

トレーニングを本格的に経験したことのない人でも、専門知識を持った監督やコーチ、経験豊富な先輩が親身になって指導してくれます。

日々のトレーニングによって自分の体のシルエットが少しずつ変化していく喜びを感じたり、運動後の心地よい疲労や達成感がストレスの解消になったり、パワーリフティングやボディメイク系の競技に出場して自分の実力を試したりなど、楽しみ方は様々です。

体育館1階にある活動場所は、様々な種類のトレーニングマシンを備えています。

また、岡山パラパワーリフティングクラブ(OPPC)の練習場にもなっているので、選手の方々との交流も体験できます。

現在、新入部員を募集しています。

興味のある方は体育館1階のウエイトトレーニング部トレーニング場へ気軽にお越しください。

トレーニング前の健康チェック、窓の開放、手指消毒など、感染症予防に努めながら、みんなで気持ちの良い汗を流しましょう!

[活動日時]火・木曜日(16:30~)、土曜日(9:00~12:00)。

(2年生部員 森安)

 

犯罪被害者ご遺族による公開講演会を開催します。

 岡山商科大学では、犯罪被害者やご遺族の方々の思いを様々な人に伝え、思いやりの心を学び、被害者も加害者も作らない社会づくりを目的とした「犯罪被害者支援同好会『つぼみ』」が2017年5月、学生の手により発足しています。

 つぼみでは「令和2年度・岡山県人権啓発パートナーシップ推進事業」の採択を受け、2020年12月2日に学生・地域の方を対象とした講演会を計画しています。

 講演会では、平成23年に会社の元同僚の犯罪によって、長女の命を奪われた加藤裕司さんを講師にお招きし、ご自身の体験を踏まえ、犯罪被害者の権利や裁判のあり方等についてお話しいただきます。

 お申し込みフォームはこちらから。

チラシのPDFはこちらから。20201020 つぼみ講演会チラシ 013(両面)_compressed

犯罪被害者支援同好会「つぼみ」のSNSはこちらから。

法学部:ゼミ風景

 3週にわたり犯罪被害者支援サークルつぼみの学生達(希望者のみ)も参加して、犯罪被害者と死刑というテーマについて勉強しました。以下の論文を読んで、パワーポイントで内容を発表してもらったあと、議論したい論点を抽出し、グループワークの上、全員で意見を出し合いました。

 結構難しい内容も多かったのですが、みんな意欲的によく取り組みました。

 

・井田良「刑法理論から見た死刑存廃論」山口厚他編『西田典之先生献呈論文集』有斐閣(2017)

・坂上香「犯罪被害者遺族と刑罰-『遺族の回復』からみた死刑-」指宿信編『シリーズ刑事司法を考える第4巻 犯罪被害者と刑事司法』岩波書店(2017)

・本庄武「死刑」法学教室453号(2018)

・佐藤舞「日本の世論は死刑を支持しているのか」法律時報87巻2号(2015)

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そろそろ窓や扉をあけてゼミをやっていると、「寒い・・・」と感じることが多くなってきました(筆者だけ?学生さんはまだ平気かな・・・)。温かい服装にして、出来るだけ対面でのゼミが続けられるように頑張っていきたいです。

 

【剣道部】With corona. and With KENDO.

剣道は、三密を代表する競技です。警察剣道は、今もって稽古再開には至っていません。商大剣道部は、4月7日に「緊急事態宣言」が発令された翌日から稽古を中止しました。

しかし、6月には全日本剣道連盟のコロナ禍での稽古のガイドラインに沿って、先ずは無声での素振りから始めました。

そして、6月29日に待望の面を装着しての稽古(写真)を始めることが出来るようになりました。

殆どの大会が中止となり、最後のこの年にかけていた4年生は目標を失いながらもよく頑張ってくれました。

(剣道部監督・阿部)

【陸上競技部】第43回中国四国学生陸上競技選手権大会

岡山商科大学陸上競技部は、10月2日~4日に香川県丸亀市の丸亀陸上競技場で開催された、第43回中国四国学生陸上競技選手権大会に参加しました。

陸上競技の選手達

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結果は

100m 6位

110mH 1位

10000mW 2位

走幅跳 4位、5位

走高跳 3位

以上5種目6名の入賞でした。

今年度は、コロナ禍で様々な競技会が中止になった影響もあり、本大会が岡山商科大学陸上競技部の参加できる最大規模の競技会となりました。また本大会は、感染症拡大防止のため、すべてのトラック種目がタイムレース決勝で行われ、フィールド種目の試技回数に制限が設けられるなど、例年の同大会より規模が縮小された形での開催でした。競技会自体が中止になってもおかしくない中で、様々な対策が講じられ、本大会を開催していただけたことに感謝しています。

このようなイレギュラーな開催形式の中、また例年より実戦を積めていない中でも、我々陸上競技部は、入賞が見込まれていた種目でしっかりと成果を残すことができました。また、自己ベストを更新する選手がいたことも評価できる点であります。しかしながら、リレー種目での入賞がないことや、入賞種目及び入賞者数が例年より少ないことは、今後改善していくべき課題であります。

来年度からもインカレ等の試合が開催される保証はありませんが、各個人が目標を見失わないよう努め、来る競技会に向け、より一層鍛錬していきます。

陸上競技の選手達

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野球の試合中のテニス選手

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陸上競技場にいる人たち

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(陸上競技部コーチ:松本)

 

岡山県警の方にご講演いただきました

法学部の学生からのレポートです。

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先日、刑法の講義時間に岡山県警察・県民応接課から戸田警部補がおいでになり、岡山県における「被害者支援」についてお話してくださいました。

(※耳が聞こえにくい学生がいるため、口の動きがわかるようフェイスシールド着用で距離をとってお話していただいています)

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 犯罪被害に遭うというのはどんなことなのか。その際、周囲の人の支えがいかに大切なのか。犯罪被害者の抱える様々な課題として、2次的被害についてなど、貴重なお話を聞かせていただきました。

 ご講演の中で特に印象的だったのは、「犯罪被害に遭うことは特別なことだけれど、被害に遭った当事者は何も特別ではない」という言葉です。

この世に犯罪が存在する限り、いつ、誰が被害に遭うかわかりません。私が明日、顔も遭わせたことがない人に殺害される可能性も、この文章を読んでいるあなたが、コンビニに出かけたときに交通事故に遭う可能性だってあるのだと思いました。被害に遭った当事者も、被害に遭うまでは我々と同じように平凡な日常生活を送っていたはずです。

もうひとつ印象的だったお話は、悪気があるわけではない、むしろ慰めるつもりでかけた言葉でも、被害者を苦しめることがあるということです。もし、家族や身近な人が被害に遭ったとしたら、興味本位で根掘り葉掘り聞いたり、被害に遭ったことについて責めたりすること無く、それまでと同じように誠意を持って接していきたいと思いました。さらに、そのような感じ方をしてくれる人が増えたらいいなと思います。そのためには、被害に遭った人達の気持ちを多くの人が知る必要があると感じました。また、私達は、いろいろな人の立場に立って考える多角的な視点、広い視野を持たなければならないと思いました。

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他にも大学生等による社会参加活動(犯罪被害者支援活動)の推進というお話のなかで、私達商大のサークルも参加している「あした彩」という団体の名前もご紹介いただきました。事件には、いつどこで誰が遭うかわかりません。全世代が自分事として考えなければならない問題だと思いますが、私達大学生など若い世代が被害や被害者について考えていることは、これからの未来の日本にとって良いことだと思います。

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(本学の犯罪被害者支援サークル「つぼみ」もちょこっとだけ発表しました)

様々な思いで生きている人がいることを忘れないようにしたいと思いました。

(法学部三年:日野)

 

【吹奏楽部】活動記録

吹奏楽部の学生、Fさんからのレポートです。

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8 月に入り、岡山商科大学吹奏楽部には1年生が 10 人も入部してくれました!

コロナウイルス対策のために練習前にはアルコール除菌を行い、窓を全開に開け、いつもの 2 倍以上の距離を空けて練習を行っています。

2 年生以上の学年はコロナウイルスの影響により、練習が出来ない日々が続いていました。みんなでの練習が再開できた時、いつも当たり前のように音楽が出来ていたことが当たり前でないと気がつきました。これからもコロナウイルスの収束を願いながら、大好きな音楽をするために、対策と予防を行いながら活動していきます!

【陸上競技部】練習風景

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、陸上競技部では、4月10日 (金)から部活動を停止しておりましたが、本学の指針に基づき、 6月1日(月)より活動を再開しています。

しかし、 新型コロナウイルスが完全に収束していない状況下での活動再開で あるため、以下を徹底した上で活動を行っております。

1.手洗い・うがいの慣行

2.体調管理(適切な睡眠・食事等)

3.検温及び記録(風邪の症状がある場合は参加自粛)

4.屋内では、換気の良い環境を作る

長期に渡り活動を停止していたため、 活動再開直後は体力が低下していた学生も多く、 基本的な動き作りを中心に練習を行ってきました。活動再開から約 1カ月が経過し、徐々に練習量を上げられています。

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また日本陸連より、6月いっぱいまでの日本陸連主催大会の中止・ 延期や、後援大会の中止・延期の要請が発表され、 学生が例年目標にしていた大会が中止・延期になっておりました。 そんな中、延期されていた岡山県選手権大会や、 近県の各県選手権大会等の開催が決定し、 本学学生選手も各大会に向けて練習の質を高めています。

(陸上競技部コーチ: 松本)

 

【柔道部】少年柔道教室

本学柔道場『錬成館』では、毎週水・土・日曜日に少年柔道教室『己成館』が開催されています。多くの本学柔道部の卒業生が指導者にあたっています。今日は、笠岡市で約100年の歴史がある『笠岡彰善館』が参加し、合同練習会が行われました。少年たちが元気で活気のある稽古に励んでいました。

稽古に励む子供たち

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(柔道部:菊川)

【犯罪被害者支援同好会つぼみ】武るり子さんにご講演いただきました。

犯罪被害者支援同好会つぼみの学生からのレポートです。

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先日12月4日、本学犯罪被害者支援サークル『つぼみ』主催の講演会を開催しました。

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今回の講演会では、少年による一方的な暴行によってご長男を亡くされた武るり子さんをお招きし、犯罪被害者遺族として事件の概要、当時の悲しみや、その後の日常生活についてなど、たくさんのお話をしていただきました。

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次に、岡山大学法科大学院教授・弁護士の吉沢徹先生、本学の加藤先生にもご登壇いただいてパネルディスカッションを行い、少年法や被害者支援をめぐる法制度やその現状などについて討論していただきました。

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今回参加した学生の多くは、犯罪被害者遺族のお話を聞くことが初めてだったのですが、「被害者の方々が様々な活動をしていることがよくわかった」「まだまだ少年法には改正が必要だと感じた」「もっと被害者が制度を活用できるようにならなければならない」などの感想を寄せてくれました。

学生の皆さんにも関心を持ってもらえた、良い講演会になったと思います。

参加してくれた学生のみなさん、協力していただいた先生方、吉沢先生、地域の保護司の皆様、そして遠くから来てくださった武るり子さん、本当にありがとうございました。

(法学部2年:日野)