【剣道部】日本で竹刀の持ち方だけでなく、「心の持ち方」を学ぶ

憧れの日本
竹刀の持ち方だけでなく、心の持ち方を学ぶ
文武両道

田文軒さんが中国河南省鶴壁中高から本学の留学生別科に入学したのは、2014年9月でした。

入学後は日本語を猛勉強し、2016年4月に岡山商科大学経済学部に入学しました。

中国で偶然剣道を見る機会があり、初めて見るその剣士の姿に大変魅了され、日本へ留学したら絶対に剣道をしようとその時に決心したそうです。

 

田さんは、夢が叶い商大入学と同時に剣道部の一員となりました。

厳しい基本稽古にも耐え、2018年6月に剣道1級に見事合格しました。

その後は、商大の剣友達の暖かい理解と協力もあり、初段、二段と順調に昇段しております。

 

商大卒業後は、岡山大学大学院の社会文化科学研究科に見事入学を果たし、国際社会学を専攻し国際比較経済の勉学に勤しんでおりましたが、今春からは神戸大学大学院に進学し、経済学研究科で経済学を専攻しております。

将来は、博士号を取得し経済学研究者として大学で教鞭をとりたいと夢を語っております。

勿論、神戸大学剣道部の門も叩きたいと意気揚々と神戸に巣立って行きました。

2018年6月 同郷の董小鵬さんと。審査会場(児島武道館)にて。(右が田さん)

2019年4月 商大剣道場にて剣友達と。

(剣道部)

 

【剣道部】3/21剣道優勝大会岡山県予選会結果

 

70回全日本都道府県対抗剣道優勝大会岡山県予選会

14回全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会岡山県予選会

2022年3月21日(祝) 於:和気町体育館

 

1月30日に開催が予定されていた標記大会は、「新型コロナウイルス感染拡大」により延期され3月21日に無観客で和気町体育館にて開催されました。

この大会は、全日本剣道連盟が主催する大会の中でも国体と並び47都道府県対抗の団体試合に位置づけられている権威ある大会の県予選会で、男・女各6名(先鋒は高体連剣道部推薦の高校生)の出場枠を競う大会です。

本学からは男女各7名が次鋒の部(大学生の部)に出場しました。

戦績は下記のとおりです。

 

男子次鋒の部

・大橋 拓真(法学3年:倉敷高校)   準優勝

・岡本 将大(経営3年:西大寺高校)  3回戦敗退

・菊地 恭介(法学2年:岡山東商業高校)4回戦敗退(ベスト16)

・猪熊 大介(法学1年:高松南高校)  3回戦敗退

・武内 悠馬(法学1年:興譲館高校)  3回戦敗退

・松井 俊樹(法学1年:西大寺高校)  1回戦敗退

・谷本 将太(法学1年:津山工業高校) 3回戦敗退

 

女子次鋒の部

・仙田 鈴 (法学3年:広島翔洋高校) 3回戦敗退

・秋山 遥奈(経営3年:岡山共生高校) 3回戦敗退

・川上 真裕子(経営3年:倉敷商業高校)第3位

・伊藤 宝珠(法学2年:明徳義塾高校) 2回戦敗退

・秋山 理乃(経営1年:岡山共生高校) 3回戦敗退

・山中 優依(法学1年:三次高校)   2回戦敗退

・和田 華鈴(法学1年:高知商業高校) 3回戦敗退

 

延長戦となった決勝戦で善戦を続ける大橋拓真(VS 池上:大阪体育大学)

延長戦となった準決勝戦で本年度女子学生チャンピオンに粘りを見せる川上真裕子(VS 水川:法政大学)

 

【犯罪被害者支援部「つぼみ」】岡山北西RC様の定例会に参加させていただきました

3月7日(月)に、岡山北西ロータリークラブ(以下、RC)様の定例会に参加させていた
だきました。


本会では、2月中旬ごろにあした彩がRC様とともに企画した「犯罪被害者支援オンライン交流会」の開催内容を報告しました。
コロナ禍において、学生らの自発的な活動も萎縮気味になってしまう中で、RCの皆様には積極的にお声をかけてくださり、また様々なご支援を頂きました。


企画実行委員および本学の犯罪被害者支援部つぼみを代表してお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします。

※報告者は、オンライン交流会の企画実行委員である川崎医療福祉大学・環太平洋大学・岡山商科大学の学生3名で構成されています。

(法学部三年:猪野)

【犯罪被害者支援部「つぼみ」】犯罪被害者支援オンライン交流会が行われました

2月20日(日)、犯罪被害者支援オンライン交流会が行われました。

コロナ禍であした彩の活動が停滞しているなか、岡山北西ロータリークラブ様がお声をかけてくださり開催したものです。本交流会では、①あした彩の活動を後輩たちに繋いでいく②県外学生団体とともに「支援の輪」を広げていくことを目標に、企画しました。

今回の交流会では、普段の活動ではなかなか会うことのできない他県の大学生とも交流し、岡山県の大学の活動を紹介することができました。京都亀岡での事故をもとに作られた紙芝居「まおちゃんの新しくつ」の視聴、あした彩創世期のOBである神崎心さんにあした彩ができた経緯や当時の想いについてお聞きするインタビューがありました。また秋田、熊本、埼玉の大学生ボランティア活動の紹介もありました。そして交流会の最後に、あした彩の活動を応援してくださる被害者ご家族様からビデオメッセージとお手紙をお寄せいただきました。

交流会を通して部員達が改めて考えたこと、新たな発見、話を聞いて感じたこと、様々な意見がありましたので、一部ご紹介します。

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〇普段私達が日常で考える機会の少ない「命の大切さ」を学べたと思う。

〇他県の犯罪被害者支援学生ボランティアとの交流によって他県での活動の様子を知ることができ、新たな発見もあり、刺激になった。

〇「まおちゃんのお姉ちゃんは事件後登校の際によく後ろを確認するようになった」という文は私の中で強く印象に残った。

〇自分たちの判断で失う命も助かる命もあるので、「自分自身のモラルのなさが原因で人の命を奪ってはならない」と一人一人が意識するような社会ができれば良いなと感じました。

〇被害者ご家族の方の話の中で、事故と犯罪と、ちょっとした言葉の違いで世間の捉え方が違ってくると知り、普段は何気なく使っている言葉でも被害者ご家族の方にとっては納得できないものになってしまうと改めて考えるものとなった。

〇今後、被害者支援活動を自分がやっていく上で、被害者やそのご家族の方へ直接働きかけ寄り添うような支援と、そもそもこういう犯罪が起こらないようにするための活動と、被害者支援の輪を広げる活動とを、頑張りたいと思う。

 

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蔓延防止のためオンラインで行いましたが、参加して頂いた方々のご協力のおかげで意義深いものになったのではと思います。秋田、熊本、埼玉の学生ボランティア団体の皆様、岡山県警察の皆様、岡山北西ロータリーの皆様、あした彩のみんな、そしてビデオメッセージとお手紙を下さった、小谷さん、山本さん、清水さん、大山さん、日曜日でお忙しい中オンラインイベントに参加していただき本当にありがとうございました。コロナ禍で苦しい時期が続きますが、頑張って乗り越えていきましょう。

 

(法学部1年:金田)

 

【犯罪被害者支援部「つぼみ」】つぼみの学生が、岡山県警県民広報課長様より感謝状をいただきました

本学法学部の米本有紗さんが、岡山県警察本部県民広報課長様から感謝状をいただきました。

彼女は今年度、犯罪被害者支援大学生ボランティア連絡会「あした彩」のリーダーを務めました。コロナ禍において対面による従来の犯罪被害者支援活動が難しい中で、リーダーシップを発揮し、他大学とも連携し、様々な工夫をして活動に取り組みました。

ねぎらうような言葉をかけても、「下級生たちが本当に頑張ってくれて、頼りになるので・・・」といつも答える、謙虚な学生さんです。おめでとう!

合同サークル説明会 in クリスマス

今年入学した1年生はコロナ禍によりサークル勧誘をうける機会が少なく、サークルに入っていない学生が多くいることから勧誘する場を改めて設けようと、学友会が12月23日(木)に「合同サークル説明会」を企画しました。

クリスマスの時期に開催することで、思うような学生生活を送ることができていない在学生がクリスマスの雰囲気を楽しむことで、学生間の交流が増え、大学内で勉学面以外の充実感や満足感を得てほしいという願いも込められています。

また、2~4年生にとっても来年4月になれば新入生が入学し、現在の1年生を勧誘する機会がなくなるため、この時期の開催となりました。

学友会が制作したポスター。暗くなってからのイベントのため、有志の学生と職員が飾り付けたイルミネーションも見てもらえる機会になります。

消毒の徹底や来場者のマスク着用、換気、椅子を設置し間隔を確保するなど、withコロナの体制でお出迎え。大きなサンタさんも会場へやってきました。

会場ではドリンク(スタンプラリーで3つブースを回ると特典としてプレゼント!)だけでなく、サンタクロースがお菓子の詰め合わせをプレゼント🎁

吹奏楽部によるクリスマスソングの演奏が行われ、会場の雰囲気を盛り上げます。

サークル説明会を回る来場者。興味があるブースを回って説明を聞きます。

会場外ではイルミネーションが点灯し、普段の日常とは違う風景に心が躍ります。

18時で閉会した説明会は、約100名の参加者が訪れ、サークル加入の機会だけでなく学生同士の交流もうまれた有意義な会となりました。

今後もコロナ禍における学生生活の向上を模索していきます 😉 

(学生生活支援センター)

 

【剣道部】第69回全日本学生剣道選手権大会出場

剣道部 佐藤太一(四段)【法学部4年生】が、2021年12月4日に開催された第69回全日本学生剣道選手権大会(東京都・墨田区総合体育館)へ2年ぶり2度目の出場となり、惜しくも4回戦敗退となりましたが、ベスト32となりました。

2回戦では、優勝候補の法政大の選手を延長の末、見事な突きで勝負を決するなど、4年間の集大成となる大会となりました。

【結果】
4回戦敗退
佐藤  メ―   阿部(尚美学園大学)
    ツ―   横藤(法政大学)
   コメ―   金築(常葉大学)
     ―コ  千葉(別府大学)

 

【犯罪被害者支援部「つぼみ」】「犯罪被害者支援フォーラム2021 in おかやま」に参加しました。

11月28日、岡山県、岡山県警、公益社団法人 被害者サポートセンターおかやま(VSCO)の共催で開かれた「犯罪被害者支援フォーラム2021 in おかやま」に参加してきました。

部屋の中にいる人々

中程度の精度で自動的に生成された説明

このフォーラムは、毎年「犯罪被害者週間(11月25日〜12月1日)」に合わせて、犯罪被害者の皆さまが置かれている状況や支援の必要性について、広く理解をしてもらうことを目的に開催されています。

人, 屋内, 座る, テーブル が含まれている画像

自動的に生成された説明

今年は、「きょうだいが犯罪被害にあうということ」と題して、佐世保小6女児同級生殺害事件のご遺族きょうだいである御手洗さま、そして、武庫川女子大学の大岡由佳准教授のお二方によるインタビュー講演を拝聴しました。

講演では、まず、大岡准教授から話題提供という形で、日本における犯罪被害児・者を取り巻く流れや犯罪被害を受けた子供への対応についてイギリスと比較したうえで、日本において犯罪にあった兄弟のケアが見過ごされてきた現実が紹介されました。被害を受けた子供は、なかなか犯罪被害を打ち明けることができないため、普段の様子との違いや、さりげなく漏れ出てくる言葉などのサインに気づくことが大事だと学びました。心のケアのために真剣に話を聞いてあげることで、子供が新たな環境に再適応し、新たな一歩を踏み出すことができると感じました。

続いて、御手洗さまと大岡准教授によるインタビュー講演の中では、御手洗さま自身の事件発生当時から現在に至るまでの心境や考え、苦悩、学校や警察、医療機関、学生団体を含めた民間支援団体への要望や改善点などを語っていただきました。特に、事件発生後、父親の苦しそうな姿を見て、これ以上父親の負担を増やすまいと父親の前では笑顔でいることを心がけていたという話や、学校に復帰した際に、担任の先生の「これまでと変わらずに接してあげなさい」という言葉通りに友人たちが接してくれたことがとても支えになったという話が印象に残りました。

また、学生を含めた民間支援団体への要望の中で、家から出るきっかけのために、リラックスできる環境づくりをしてほしいというお話がありました。特に、子供が自立して参加できるかどうかを判断できる環境を作ったうえで、アクティビティや、交流を持つ場所などのイベントについてご提案をいただきました。実際に来年度以降、「つぼみ」や「あした彩」の活動の中で活かせるものがあれば検討していきたいと思います。

立つ, 部屋, 店, 時計 が含まれている画像

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今年もコロナ禍で制限を受けるなかで、様々な形のご協力を頂きながら主体的に活動に取り組むことができました。次は、2月のオンラインイベントに向けて「つぼみ」の一員として頑張っていきたいと思います。

(法学部2年:横山)

 

【犯罪被害者支援部「つぼみ」】あした彩の勉強会を開催しました

11/14(日)環太平洋大学内であした彩の学生と勉強会を行いました。

 

スマートフォンの「ながら運転」によって息子さんの命を奪われた、則竹さんのDVDを視聴し、各グループにわかれてディスカッションを行いました。DVDを見ての感想、被害者支援とその対策、あした彩・サークルでしたいことなど大学生・社会人の視点から話し合いを進めていきました。

感想では、「運転をしながらスマートフォンを見るのは危険だ」という率直な意見や「事故で大切な人を突然失う悲しみは計り知れないものだ」など被害者に対する思いがでてきました。その中で「被害者支援は、病院、学校職場など広く連携を取り、心のケアをしていかなければならない」ということや「被害者への適切な対応があまり広まっていない」という被害者支援に対する課題もでてきました。今回のグループディスカッションでは、各学校によるさまざまな視点から話し合いが進み、なるほどなという意見も出てきました。また、これを通じて、各学校と交流を深めることができました。今後も共同して取り組む機会を持てればと思います。

(法学部1年:中村)

【犯罪被害者支援部「つぼみ」】防犯講座が開かれました

11月10日(水)に西警察署・生活安全課の中里警部補においでていただき、防犯活動に関する講座を開講しました。

講座では、①西署管内の刑法犯認知件数と概要②大学生が巻き込まれやすい犯罪(サポート詐欺・薬物犯罪など)③防犯活動の意義とパトロール実施方法について、ご説明いただきました。

部員からはたくさんの質問も出て、非常に有意義な講座となりました。

部員達は、「地域住民が防犯意識を持つことが大切」というお話が特に印象に残ったそうです。

今まで、つぼみは「被害者も加害者も生まない社会を」ということを目指して犯罪被害者支援の活動を行ってきましたが、今後防犯活動にも取り組み、両方の活動を両立して行っていきたいと思います。津島・京山学区の教職員や地域の皆様方と連携しながら、「大学生だからこそ出来ること」を模索しながら活動に取り組んでいきたいです。

今回、中里警部補にはお忙しい中、御来校くださり懇切丁寧にご説明していただき、学生からのたくさんの質問にもお答えいただきました。ありがとうございました。

(法学部3年・猪野)