国体選手に学生6名が選出されました

新型コロナウイルスの影響による中止や延期を経て、3年ぶりの開催となった国民体育大会が2022年10月1日(土)~11日(月・祝)まで栃木県で行われ、各県の選考会を勝ち抜いた合計6名の学生が出場いたします。

<各競技の日程および会場>  

 競 技  日 程  会 場
 柔道競技  10月8日(土)~
 10日(月・祝)
 ユウケイ武道館
 ボウリング競技  10月6日(木)~
 10日(月・祝)
 足利スターレーン
 陸上競技  10月6日(木)~
 10日(月・祝)
 カンセキスタジアムとちぎ

日頃の練習の成果が発揮できるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします!

(学生課)

 

【柔道部】2022年度中国四国学生柔道体重別大会

 8月27日(土)・28日(日)に愛媛県武道館にて、2022年度中国四国学生柔道体重別選手権大会及び中国四国学生柔道体重別団体優勝大会が開催されました。本大会は中国四国地区の大学生が参加します。本学柔道部員もほぼ全員参加し、1年間の練習の成果を披露する大会です。

 体重別選手権では男女各7階級で優勝を目指します。上位入賞者は全国大会出場権を獲得します。本学からは、男子62名、女子12名が出場しました。

 体重別団体優勝大会は、7階級での団体戦になります。男女共に上位3校が全国大会出場権を獲得します。男子大会は2019年以来3年ぶりに開催されました。女子大会は今年から新設され第1回目となります。

 今大会は新型コロナウイルス感染症対策が講じられ、有観客で実施されました。

結果は以下のとおりです。

27日(土) 体重別選手権(個人戦)

男子

60kg級   優勝 2位 3位 4位

66kg級   優勝 4位

73kg級   2位 4位

81kg級   3位 4位

90kg級   優勝 2位 3位 4位 

100kg級  優勝 2位 3位 4位

100kg超級  優勝 2位 

女子

78kg級  4位

 

 男女21名が入賞(男子5階級優勝)しました。本学からは男子17名が、10月1日・2日に日本武道館(東京都)で開催される2022年度全日本学生柔道体重別選手権大会へ出場します。

 

 

28日(日) 体重別団体優勝大会(団体戦)

男子 優勝

女子 2位

 男子は前回(2019年度)に引き続いての優勝で3連覇を果たしました。女子は5大学のリーグ戦を行い2位になりました。男女共に10月15日・16日にベイコム総合体育館(尼崎市)で開催される2022年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会へ出場します。

全国大会でも中国四国地区の代表として上位を目指して頑張ってもらいたいと思います。

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(柔道部:菊川)

大学祭実行委員会

 

お知らせ
―2025年度の学祭開催について―


2025年度の大学祭は
10/25(土)・10/26(日)に開催します。
2日間かけて対面(非オンライン)で開催予定です。

詳しくは2025年度商大祭のページにて説明いたします。

 

各年度別 商大祭ページ

 

 

SNS

―Instagram―

https://www.instagram.com/p/DKgSU-NhPD_/?img_index=1&igsh=MTFmdTRvem1pN2hjYw==



―X―

https://twitter.com/syodaisai

 

ご連絡はこちらまで


okayamasyoudaisai@gmail.com

【犯罪被害者支援部つぼみ】あした彩の勉強会が開催されました。

7月16日、岡山商科大学において、あした彩の勉強会を開催しました。今回のオーガナイザーは私達つぼみが担当しました。

つぼみが主として法学部の学生で構成されていることもあり、「人を裁く」ということに関する法律についてなじみのない他大学の学生のために、法律の世界に親しんでもらうことを考えて企画をしました。 

今回は、NHK(Eテレ)が制作した昔話法廷の中から「さるかに合戦裁判」を観て、自分達が裁判員ならどのような判決を下すのかをグループで話し合ってもらいました。

カニの親子3匹を殺害してしまった猿を、死刑にするべきか、それとも生きて償わせるべきか、グループ内でも意見が割れましたが、死刑宣告の基準として有名な永山基準を基に、遺族の被害感情や犯行後の情状、社会的影響、結果の重大性など一つ一つ裁判に出てきた証拠から判断し、最終的にはグループで一つの意見を出しました。

猿に反省の態度はみられるのか、3匹のカニを殺害したことによる社会的影響は大きいのかなど、どのグループでも話し合いが真剣に行われていました。自分たちの決断で被告人の命を奪ってしまうかもしれない、ということをそれぞれが胸に刻んでいるようでした。

 また、加害者である猿が犯罪に及ぶことになった社会的原因にも目を向け、刑罰を受けること以外にできる償いや、自分たちにできる支援についても、意見を出し合いました。

今回の話し合いを通じて出た意見を今後の被害者支援の活動にも生かせればと思います。

 最後に、岡山県警、岡山大学、環太平洋大学、倉敷中央看護専門学校、北西RCの皆様、お忙しい中、参加してくださりありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

(法学部2年:友松)

【剣道部】第70回 全日本学生剣道選手権大会

第70回 全日本学生剣道選手権大会
2022年7月1日(金)~7月3日(日)
 於:日本武道館

標記大会が全国各地区学生剣道連盟代表の176名の参加により、3年振りに剣道の聖地「日本武道館」で開催されました。
この大会は、大学剣士日本一を決める最も権威ある大会です。
本学からは、中四国学生剣道連盟代表として、法学部4年・剣道部主将の大橋拓真が出場しました。

2回戦  大橋 拓真 メ  ―    下田 慎太郎(駒澤大学) 
           (延長)

3回戦  大橋 拓篤   ―  メ 原田 光 (筑波大学)
           (延長)

白熱した試合を展開する大橋拓真。

(剣道部)

 

【陸上競技部】第76回中四国学生陸上競技対校選手権大会

男子100m悲願の初優勝、男子4×100mR、11年ぶりの全日本インカレへ!

2022年6月3日(金)-6月5日(日) に第76回中四国学生陸上競技対校選手権大会(島根県立浜山陸上競技場)に出場しました。以下が結果になります。

●男子100m
 林(4)  10.68 (+3.3) 優勝 本学初優勝
 ※全日本陸上競技学生対校選手権大会 出場決定(約20年ぶり)

●男子4×100mR
 林(4)-松浦(2)-福田(3)兼清(1)  40.72 準優勝
 ※全日本陸上競技学生対校選手権大会 出場決定(11年ぶり)

●男子走高跳
 永田(1) 1m98 第3位

●男子4×400mR
 齋藤(3)-久代(2)-梶間(1)-西尾(1) 3:20.90 第7位

●男子110mH
 小谷(2) 15.33 (+0.6) 第7位

●男子10000mW
 矢吹(3) 48:02.52 第8位

●男子総合得点 第8位

●男子トラック 第8位

昨シーズンの終了後、寒い冬のオフシーズンの間、この中四国インカレのために「何が必要で何が不必要なのか」課題を持ち、チーム一丸となって厳しい鍛錬を行ってきました。結果は男子100mにて陸上競技部創部以来の快挙となる優勝および、全日本インカレ出場権獲得。そして近年、メンバーが揃いながら中々結果が出なかった男子4×100mRの準優勝および、11年ぶりの全日本インカレ出場権獲得など、入賞種目6つと、昨年より入賞種目数は落としたものの、快挙が続いた3日間でした。
この勢いを止めることなく7月の西日本インカレでの上位入賞、9月の全日本インカレで決勝進出を目指して、より一層練習に励んで行きます!

動画は下記URL・からどうぞ!#岡山商科大学陸上競技部
https://www.youtube.com/channel/UCN95n864yY_eq7eJVlsBwMA

(陸上競技部コーチ:秋山)

 

岡山県警の犯罪被害者(特に性犯罪について)支援についてご講演いただきました

5月13日(金)の刑法Ⅰの時間は、岡山県警の藤原佐千子警部補による犯罪被害者支援活動についてのご講演でした。つぼみの有志も聴講させていただきました。

講演会の中で、特に印象に残ったのは、被害に遭われた方の自宅などを報道関係者が囲み、報道するという日常生活でよく見る光景は、果たして被害者やその家族への配慮や思いやりの気持ちがあるのだろうかという点でした。私自身、犯罪被害者支援活動を知る前までは、当たり前の光景だと思っていましたが、よく考えると異常なことではないかと感じるようになりました。そして、だからこそ、大学生にできる支援活動、特に今回の講演活動などの広報活動を通じて、1人でも多くの人に現状を知ってもらうということの重要性をあらためて感じました。

 

ここで、講演会に参加した1年生の感想を紹介します。

 

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私が講演を聞いて一番印象に残った内容は性被害にあった被害者の女性の事件後の生活についてです。当たり前の日常生活が送れなくなる実態を知りとても衝撃的でした。何も悪くない被害者が性被害にあってしまったせいで不自由な生活を送り、人生を狂わされてしまう、このような性被害が1日も早く無くなってほしいと考えました。

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この講演会で性被害の悲惨さ、被害者支援の大切さが分かりました。私の中で今まで警察官の仕事は普段目に見えるような交通パトロールや、取締りを行うというイメージが強かったです。ですが、街の秩序を守ることだけでなく、被害者の心のケアや、その家族の生活までをサポートしていることを初めて知りました。もし、自分が、自分の友達が被害を受けた場合、こんなことで相談していいのかと悩むこともあると思います。今までは私がもし被害を受けたら素直に警察に届けられるか不安でした。ですが、本当にちょっとしたことでも相談するということは本当に大切なことだということがわかりました。この公演を聞いてもっと自分も人の役に立ちたいという気持ちがより一層強くなりました。

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犯罪は、この世の中で思ったより多く起こっていて、被害者や被害者の家族への励ましとサポートがとても重要で絶対に必要であることを知りました。そして、同時にそれはとてもデリケートな問題なのだと痛感させられました。

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今回の講演を通して性被害について深く考えることができました。性被害に遭った時にどのような行動をとればいいのか、どう対処すればいいのかなど警察が発信している情報が私たちのところまで回ってきていないのが現状です。そのせいか、誰にも相談することができずに1人で抱え込んでしまう方もいます。そのような人を1人でも減らすためには、つぼみを通して、警察や他の多くの学生と積極的に繋がり、連携しながら情報を発信していくことが大切だと考えます。「大学生の活動が多くの人々(被害者)の支えになっている。」と藤原警部補がおっしゃっていたように、つぼみの活動は重要な役割を担っているので、大切にしていきたいと思います。

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今回の講演を通して、私が特に印象に残っている内容は、「あした彩」についてです。この「あした彩」が行っている活動として被害者に遭った遺族の方に誕生日会や叶えられなかった夢など、心の支えとなる支援を、たくさん行っていることを知り本当に素敵な活動だと思いました。私も「あした彩」の活動のように、「つぼみ」を通して人の役に立ち心の支援となる活動をしていきたいと思いました。

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被害者の方は、どれだけ時間が経とうとも、加害者にどれだけ重い罪や刑罰が与えられようとも、報われないことが理不尽だと思いました。もちろん自分の力で立ち上がり、努力し幸せをつかむ方もおられるのだろうと思います。ですが、それは被害にあわなければ普通に生活している中で見つけられるものなのではないでしょうか。性犯罪は、女性の方が被害にあった後、男性の印象をすべてマイナスにしてしまうのかと思いました。それはとても悲しいと思いました。

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今回の講義で性犯罪の恐ろしさを知ったと同時に、警察官の仕事の素晴らしさを改めて感じるいい機会になりました。警察官は犯人を捕まえるのはもちろんのこと、被害者やその家族の精神面や生活面でのサポートもしているということを知りました。しかし、警察による手厚いサポートがあるにも関わらず、性被害を誰にも言えず苦しんでいる被害者がとても多い現状を残念に思いました。この問題を「つぼみ」の活動を通して少しでも解消できたらいいなと思っています。

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性犯罪に遭われた方の話が一番印象に残りました。普段、度々テレビなどでわいせつや痴漢といったことを聞くものの、あまり身近に感じられていませんでした。今回の講演会で実際に性犯罪に遭われた方の大きな苦しみは、実際に関わった人でないと話せない、聞くことが出来ない内容で、改めて性犯罪の深刻さを理解することが出来たと同時に現実感をもって受け止めることが出来ました。

また、あした彩の活動について改めて知り、自分でも犯罪被害者の方々に出来ることがあると分かり、積極的に参加してそういう方々の心の支えになれるような人になりたいと感じました。

 

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藤原警部補のご講演は噂に聞いていた通り、とても熱い講演で、多くの人の心に響いたと思います。大学生にできる活動として、講演会などの広報活動はもちろんのこと、今回の講演でおそらく多くの人が感じた「寄り添う」という気持ちの先にある「どう寄り添えばいいか」という部分にも目線を向けながら活動していきたいと思います。

(法学部3年:横山)

 

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藤原警部補には本学にて三年ぶりにご講演いただきました。ありがとうございました。そして、感想の掲載を快諾してくれたつぼみの1年生のみなさん、どうもありがとう!

(犯罪被害者支援部つぼみ顧問:加藤)

【柔道部】2022年度中国四国学生柔道優勝大会

 5月21日、22日にキリンビバレッジ周南総合スポーツセンター(山口県周南市)にて、2022年度中国四国学生柔道優勝大会が開催されました。本大会は中国四国地区の大学1位を決める団体戦です。男子は体重区分が無差別の7人対抗、女子は体重別5人対抗で戦います。2020年度から中止となり、3年ぶりに開催されました。今大会は新型コロナウイルス感染症対策が講じられ、無観客で実施されました。

結果は以下のとおりです。

男子 優勝

女子 準優勝

 

 6月25日、26日に日本武道館で開催される2022年度全日本学生柔道優勝大会へ出場します。応援のほどよろしくお願いいたします。

(柔道部:菊川)

【男子バスケ部】男子第72回西日本学生バスケットボール選手権大会

6月5日(日)からはじまった、男子第72回西日本学生バスケットボール選手権大会へ、岡山商科大学 男子バスケットボール部が出場しています。

第1試合 岡山商科大学 ○83 ― 67 大阪工業大学

第2試合 愛知学院大学 ○68 ― 71 岡山商科大学

第3試合 岡山商科大学 ●75 ― 106 大阪産業大学

そうしたところ、デイリースポーツ onlineのスポーツ欄(2022年6月6日)に本学同部の宇田監督が紹介されました。

記事は以下のリンクからご覧いただけます。

岡山商大・元日本代表宇田監督「ベスト16」目標 地方の意地で快勝

https://www.daily.co.jp/general/2022/06/06/0015363894.shtml

引用元:「デイリースポーツ online」「https://www.j-cast.com/」から

応援よろしくお願いします!

(男子バスケットボール部)

 

【犯罪被害者支援部つぼみ】岡山西警察署を訪問させていただきました

つぼみの部員有志で、5月11日(水)に岡山西警察署を訪問させていただきました。ももパト隊の活動や犯罪被害者支援活動に資する助言等を求める・・・ということで伺いましたが、警察の普段の業務内容や採用状況等もご説明いただき、装備品の紹介、護身術の体験、白バイやパトカーの乗車体験までさせていただきました。

装備品の紹介では、実際の警察官が着用しているものと同じ防弾チョッキなどの装備品を着用し、その重さに驚いたり、装備品それぞれの仕組みにも、参加部員は興味津々でした。

また、護身術の体験では、いざという時に身を守るための術を教えていただくとともに、大声で助けを求めるなどの基礎的な部分の重要性を再認識させられました。

さらに、白バイやパトカーの乗車体験では、普段目にする機会の多い白黒のパトカーだけでなく、覆面パトカーにも乗車させていただき、貴重な体験となりました。あらためて、交通法規を遵守して、安全に運転しなければならないと感じました。

バイクに乗っている人と車

自動的に生成された説明

最後に、岡山西警察署の荻野英俊署長を交えて座談会を開催していただき、警察に関する素朴な疑問から採用について、そして、つぼみの主な活動である犯罪被害者支援活動や防犯・子供の見守り活動についてなど様々なお話を伺うことができました。参加部員の今後の就職活動やつぼみの今後の活動にとって大変参考になりました。

キッチンで作業をしている人たち

低い精度で自動的に生成された説明

あらためて、岡山西警察署の皆様、当日は大変お世話になりました、ありがとうございました。今後も、様々な活動でお力を借りる時があると思います。その際には、ご協力をよろしくお願いします。

(法学部3年:横山)