教職特別研修会 「ヤングケアラー・DV・デートDV・虐待」

教職特別講演会「ヤングケアラー・虐待・DV・デートDVに関する研修会」

令和4年7月27日に、本学交流談話室で教職コース1年生~4年生の学生を対象に「ヤングケアラー・虐待・DV・デートDVに関する研修会」を実施し、60数名の学生が参加しました。講師は、法務省人権擁護委員会、岡山県人権擁護委員協議会から6名の方が来てくださいました。

今回の研修会は、学生がそれぞれ事前に次のような課題をもって研修会に参加しました。ある学生は、大学を卒業し中学校や高等学校に勤務するようになった時、「宿題ができなかったのは、病気や障害がある親の代わりに、買い物や料理、掃除をしたり弟や妹の面倒を見ているので、宿題をする時間がなかったといわれたらあなただったらどう対応しますか。」、「クラスの生徒や部活動の生徒が、あざを付けて登校してきた姿を見たとき、あなただったらどのように対応しますか。」、「お父さんからお母さんがお家でよく殴られていて、私はどうしたらいいのかという相談を受けたらあなたはどう対応しますか。」、「クラスの生徒から彼氏が、時々暴力をふるってきて困っているという相談を受けたらどうしますか。」など学校現場に出たら遭遇するような内容に今から向き合おうというものでした。ワークシートを活用しながら、自分の考えをまとめたり、グループや全体で発表し合ったり、自分の考えをまとめていくスタイルで進んでいきました。「今日お花をもらった」という詩の朗読の時、涙ぐむ学生もいました。

アンケートから学生の声を一部ご紹介します。

・データ的にDVを受けた人が思った以上に多くて吃驚した。女性だけでなく男性にも被害者がいることにも驚いた。児童虐待の岡山市の件数が多く、身近にも虐待があるかもしれないと思った。ヤングケアラーも含めて、教員になったら直面する課題だと思うのでもっと知識を身に付けたい。

・私が高校の教員になった時には、LHRや総合的な探求の時間などを活用して、「人権」や「デートDV」などについて「どういう危険性があるのか」「何がそれにあてはまるのか」などをしっかり伝えていきたいと思いました。

・「DVなんか絶対にあり得ない。もしそういったことがあったらすぐに別れる!!」と思っていたが、実際自分がされたらやっぱり怖いという気持ちが優先するのだろうなあと感じた。周りでDVを受けている人がいたら熱心に相談に乗ってあげたいと思った。

・一人一人の個人の意思を尊重しあえる対等な人間関係を築くことの大切さがよくわかった。自分を大切にするというところで、「思っていることは伝えないといけないこと」、「伝え方にも気を付けること」が大切だと思った。今日お花をもらったという詩を聞いていて「自分に何かしてくれるからといって良い人だとは限らないこと」、「相手に違和感を感じたら一度話を聞いてもらい客観的な意見を聞くこと」が大切だと思った。                  

(経営学部商学科 吉田 信)

〈経済学部通信〉岡山商科大学の風景

今回は渡辺先生にご寄稿いただきました。


岡山商科大学のキャンパスを散策してみたいと思います。

正面奥に見える8階建ての建物が7号館です。その前には中庭があり、ピンク色の綺麗なツツジが咲いています。

 

では一旦、中庭に降りてみようと思います。

 

 

きょうは土曜日で、キャンパス内に人はほとんどいません。とても静かです。

7号館に入ってみましょう。

7号館の1階にはパソコン室が設置されています。

 

経済学部の経済データサイエンスコースの授業などで使用されます。

エレベーターに乗って、8階まで上がってみます。8階には大教室があります。履修者の多い授業では、この教室が使われることが多いです。

小規模な教室もあります。研究演習(ゼミ)などで使われることが多いようです。

 

7号館を後にして、再び中庭へ出ます。

右奥に見えているのが図書館棟です。図書館棟の低層階が図書館になっており、6階と7階は教室になっています。図書館棟の7階へ行ってみましょう。

図書館棟7階にあるアクティブラーニングルームです。椅子と机は1組ずつ自由に動かせるようになっています。グループワークなどにも対応できます。

図書館の6階はどうなっているのでしょうか。

6階はパソコン室です。

教室の奥に見えるブラインドを上げて窓を開けてみると、野球場が見えました。

 

散策はこれでおわりです。素敵なキャンパスで、学生生活を送ってみませんか。

(経済学部 渡辺寛之)

 

社会への第一歩〜消費者問題から考える〜(消費者教育講座)

民法改正により、本年4月より、成年年齢が満18歳に引き下げられました。契約に関するルールを十分に知らない大学生は、悪質業者に狙われています。彼/彼女らが消費者トラブルに巻き込まれる危険性は、少しでも減らしたいと考えます。

そこで、本学では、7月14日(木)に、本学学生(特に1年生)を対象とした消費者教育講座を計画・実施いたしました。

講師の矢吹香月氏(全国消費者生活動団員協会 消費者教育研究所 副所長)より、豊富な経験に基づく具体的な被害事例を交えて、ご講義をいただきました。

悪質業者の中には、先輩や友人を通じて学生に契約させようとするものもあります。そうしたケースでの「上手い断り方」など、実践的な技術についてもお話は及びました。

学生たちへは、長期休暇前のタイミングで、安易な契約行為に対する注意喚起を行うことができたかと思います。彼/彼女らが楽しい夏休みを過ごしていただければ幸いです。

(法学部:宍戸)

 

8/27(土)来学型オープンキャンパスのお知らせ

※満席のため、予約受付を終了しました。

●来学型 事前予約制
8月27日(土)10時~12時半

プログラム:
・全体会(大学紹介、学部学科紹介、入試制度紹介)
・学科ガイダンス
 4学科に分かれての詳細な学科説明やミニ講義、 個別相談などを行います。
 興味のある学科の学科ガイダンスにご参加ください。

学科 講義テーマ 担当教員
法学科 大学生とのトークセッション「刑法の先生が『やりたいことを見つけた』大学生の話を聞いてみた~大学での勉強や進路、キャンパスライフについて~」

加藤摩耶 准教授
次回OC紹介動画

経済学科 ミニ講義「経済学と心理〜行動ゲーム理論入門〜」 熊代和樹 講師
経営学科 ミニ講義「会計は何の役にたつ?」 内田浩徳 教授
商学科

・学生による学科説明
・大学生とのトークセッション

三好宏 教授

・学生生活・入試個別相談
 学生生活や入試に関することなどお気軽にご相談ください。
・総合型選抜説明会 ※希望者(3年生)のみ
 総合型選抜へのエントリー要件となります。
 総合型選抜での出願をご検討の方はご参加ください。
・保護者のための大学説明会

8/27事前予約ページはこちら。

※同行者は1名までとし、ご登録いただいた保護者のみ入場可能です。
 申込後、参加の可否を入試課よりメールにてお知らせします。
 nyusi@po.osu.ac.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いします。

その他:
①駐車場をご用意しております。
②当日、発熱等の症状がある場合は来場をお控えください。
③来場時に、体温の検温を行います。 また、消毒用アルコールをご用意しておりますので、手指消毒にご協力ください。
④来場時はマスクの着用をお願いします。
⑤「3つの密」を防ぐために来場制限を行い、座席間隔をあけ、適宜換気を行います。

 

次回の来学型は9月17日(土)です。

【8/24以降の予告】
2022オープンキャンパス 
(来学)2022年9月17日(土)

 

【犯罪被害者支援部つぼみ】あした彩の勉強会が開催されました。

7月16日、岡山商科大学において、あした彩の勉強会を開催しました。今回のオーガナイザーは私達つぼみが担当しました。

つぼみが主として法学部の学生で構成されていることもあり、「人を裁く」ということに関する法律についてなじみのない他大学の学生のために、法律の世界に親しんでもらうことを考えて企画をしました。 

今回は、NHK(Eテレ)が制作した昔話法廷の中から「さるかに合戦裁判」を観て、自分達が裁判員ならどのような判決を下すのかをグループで話し合ってもらいました。

カニの親子3匹を殺害してしまった猿を、死刑にするべきか、それとも生きて償わせるべきか、グループ内でも意見が割れましたが、死刑宣告の基準として有名な永山基準を基に、遺族の被害感情や犯行後の情状、社会的影響、結果の重大性など一つ一つ裁判に出てきた証拠から判断し、最終的にはグループで一つの意見を出しました。

猿に反省の態度はみられるのか、3匹のカニを殺害したことによる社会的影響は大きいのかなど、どのグループでも話し合いが真剣に行われていました。自分たちの決断で被告人の命を奪ってしまうかもしれない、ということをそれぞれが胸に刻んでいるようでした。

 また、加害者である猿が犯罪に及ぶことになった社会的原因にも目を向け、刑罰を受けること以外にできる償いや、自分たちにできる支援についても、意見を出し合いました。

今回の話し合いを通じて出た意見を今後の被害者支援の活動にも生かせればと思います。

 最後に、岡山県警、岡山大学、環太平洋大学、倉敷中央看護専門学校、北西RCの皆様、お忙しい中、参加してくださりありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

(法学部2年:友松)

「楽しい大学生活を過ごそう企画」第4弾~木下大サーカスを鑑賞しよう~に参加して

7月2日(土)に第4弾となる「地元企業!木下大サーカスを鑑賞しよう」に参加した学生の声を紹介いたします。

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先日、学外研修旅行に参加し、木下大サーカスを鑑賞しました。
幼い頃に一度鑑賞した経験があり、その時に象に帽子を乗せてもらい、とても嬉しかった記憶があります。
今回は4年ぶりに岡山で開催されるとのことで、2回目の鑑賞を楽しみに参加しました。

大人になってから体感する木下大サーカスは、最初から最後まで圧倒されるパフォーマンスで、すごく感動しました。

私が一番印象に残っているパフォーマンスは、イリュージョンです。
生で見るイリュージョンにタネがわかるだろうと甘く見ていましたが、想像を遥かに超えるパフォーマンスで全くわかりませんでした。

学外研修旅行をきっかけに友達を誘って一緒に体験できたので、とてもいい機会になりました。

今後もこういった機会があればぜひ参加したいです。

木下大サーカスの赤テント。

みんなで記念撮影!

(経営学部商学科・浅野李佳子)

 

6・26 湯原温泉露天風呂の日

2022年6月26日は湯原温泉の露天風呂の日です。商学科の観光コースでは、毎年お手伝いに行っています。今年は学生6人と教員2名が参加しました。前日の夕方には「お湯取りの儀」のリハーサルがあり、当日の手順や立ち位置などを確認しました。その後、モデルの湯原砂和さんと温泉むすめプロジェクト企画会社の方との座談会の中で、企画開発や地域活性化についてのスキルを学ぶ時間も持てました。

<リハーサル>

 

<地元の方との意見交換>

 

26日はさわやかな天気でした。朝7時に砂湯に集合し7時26分から、湯原地域の方と一緒に露天風呂(砂湯)の清掃を行いました。露天風呂の湯を全部流し、砂湯の湯船の底にたまっている垢や汚れ、ぬかるみなどを取り除き、新しいお湯を入れました。

<露天風呂の(砂湯)清掃>

 

8時26分からは「お湯取りの儀」。今年はよしもとの江西あきよしさんとハロー植田さん、商大生の巫女とお付きが儀式を手伝いました。温泉薬師堂にお参りし、温泉薬師で酌み取られた薬湯を露天風呂(砂湯)へ角樽で運びました。

<お湯取りの儀>

 

儀式の後は、9時26分から「温泉感謝の集い」。温泉にお神酒を注ぎお湯を清めました。

<温泉感謝の集い>

 

儀式終了後、宿に帰って朝ごはんを食べました。それからは自由行動です。11時からの露天風呂の日まつりは、「湯原温泉2022物見遊山展」や湯原温泉街の路上パフォーマンスなどで盛り上がりました。学生たちは観光客となって楽しみました。コロナ禍にあった1月のフィールドスタディの時とは打って変わって、多くの観光客が訪れ活気にあふれた湯原温泉を体験することができました。

(商学科 ソユンゾン)

8/2(火)Webオープンキャンパスのお知らせ

※7月28日(木)16時半に予約を締め切る予定です。

●Web型 (事前予約制
8月2日(火)
【第1部・全体会】10時~11時
【第2部・総合型選抜説明会】11時10分~11時50分

※Zoomを使用します。端末やアプリを最新版に更新してください。
 安定した通信環境での接続を推奨します。
 また、イベントの様子を録画をさせていただきます。

内容:大学紹介、学部学科紹介、学生生活・入試制度紹介など

8/2事前予約ページはこちら。

※申込後、入試課より招待URLをメールにてお知らせします。
 nyusi@po.osu.ac.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いします。

<タイムスケジュール>
※状況によっては、時間が前後する恐れがあります。

第1部【10:00~11:00】(60分)
10:00
|
11:00

 全体会

 大学紹介

 学科紹介

 ・法学科 鬼頭講師
  担当科目:物権総論、担保物権 他
 ・経済学科 星野講師
  担当科目:金融リテラシー講座(基礎編)他
 ・経営学科 吉良准教授
  担当科目:工業簿記Ⅰ・Ⅱ他
 ・商学科 杉本准教授
  担当科目:観光振興論特殊講義 他

 学生生活紹介
 入試ガイダンス
 Q&A
11:00
|
11:10
 休憩
第2部【11:10~11:50】(40分)
11:10
|
11:50
 総合型選抜説明会  総合型選抜説明
 Q&A
11:50  終了

※質問に関しましては、予約時に予約フォーム内にご入力いただくか、当日チャットに書き込んでください。
※時間の都合上、すべての質問にお答えできない場合があります。

参加用URLは前日までにご登録いただいたメールアドレスへ送信いたします。 nyusi@po.osu.ac.jpからのメールが受信できるよう設定をお願いします。

次回は来学型8月27日(土)です。

【8/2以降の予告】
2022オープンキャンパス 
(来学)2022年8月27日(土)
(来学)2022年9月17日(土)

 

教職コースフィールドスタディ「日本銀行を見学し、授業・教材作成に活かそう」

教職課程3年生の「商業科教育法Ⅰ」の授業で6月10日に日本銀行岡山支店を見学してきました。

<お札ができるまで>

<あなたの身長はいくら?>

高等学校商業科目「ビジネス基礎」や「ビジネス経済」等の教科書に、金融の単元で日本銀行や地方銀行が出てきます。学生達は大学を卒業すると高校の教壇に立っての授業が待っています。本学では大学生のうちに、教科書に出てくる場所や地域に一度行ってみようという取り組みをしています。その一環として、日本銀行を見学してきました。

同時に教員としての一般教養として身に付けたり、賢い消費者になるためにも社会を知り、世の中を知ることにも努めています。

<岡山の経済動向の講演>

<偽装防止技術の説明>

<潜像模様探し>

学生の感想を少し紹介してみます。

・日本銀行の名前や銀行の銀行ということは聞いたことはあったが、具体的にどんな業務をしたりしているのか、また何処にあるのかも知らなかった。日本銀行は教科書に出てくるレベル程度の意識だった。

・日本銀行と聞くと堅いイメージがあり行くまでは少し怖かったが、いざいってみると「行って良かった。思った以上に楽しかったし教科書に載っていることの100倍ぐらい勉強になった。」

・高校の授業で、日本のお札は海外の国のお札と比べ世界一綺麗と言うことを聞いたことがあったが、その理由がやっと理解できました。

・金融の安定化の仕組みがわかり嬉しかった。目から鱗でした。

・現在円安で135円前後を行ったりきたりしているが、今後の日本経済がとても心配になってきた。

・銀行の各部署(発券課・業務課・総務課)の見学は現場を直接見学でき、また丁寧な説明でとてもよく理解できました。

・「岡山県の経済動向」のご後援では、とてもわかりやすく説明してくださり今後新聞の経済面を見るのが楽しみになりました。

・岡山支店の建物内には、北木島や備前焼などが使われていて地域の特色を感じることが出来とても身近に感じられました。

・今日見学をさせていただきまだまだ知らないことが沢山あり、知識不足を痛感しました。これからの日々の生活で起こることなどを学習と結びつけるための視野をもっと広げ、一つでも多くの知識を身につけてから、教育実習や教員採用試験に臨まなければということを改めて考えるきっかけになりました。

・今日いただいた資料やお話を伺った内容、私の感想などをしっかり整理しておいて、大学卒業後高校の教壇に立ったとき授業で使えると思いました。

  

(商学科 吉田信)

商学科1年合同ゼミ「コミュニケーション力を高めるための研修講座」

毎日新聞岡山支局長さんによる「伝える」!!

令和4年6月10日4校時目、商学科1年教養演習で、合同ゼミ(青木ゼミ、内田ゼミ、吉田ゼミ)の学生を対象に、「伝える」というテーマで、毎日新聞岡山支局の相原洋さんからお話をお聞きしました。

まず、選挙で思いを伝えるというお話を、7月10日の参議院選挙を例にとってお話が始まりました。これから日々のニュースは、選挙に関しての話題が連日続いてきます。その中でどんな情報をつかみ取るか。そして、若者の投票率の数字を示しながら、インタビューの声などから選挙に行かない理由の分析や、新聞などに目を向け自分で考え自分で判断して投票に行ってもらいたいというお話がありました。

そして、新聞ができるまでを新聞社見学DVDで閲覧し、記者が伝えるために考えていること、伝えるために必要な情報の見分け方、メディアリテラシー、新聞記者の基本姿勢にはどんなことがあるか、取材するときの心構え、新聞記事を書く時の心構えなどについてお話しくださいました。

ワークショップでは、仙台市の杜水族館の新聞記事を教材に見出しをつける学習をし、それぞれ全員が自分で考えた見出しを発表しました。一人だけ新聞記事とほぼ同じ見出しを付けた学生さんがおり、大きな拍手をもらっていました。

   

学生の感想を少し紹介してみます。

・プロの新聞記者の方のお話をお聞きすることがなかったので、とても興味を持ってお聞きしました。高校時代に高校野球の取材などで、自分がインタビュー受けたこともあり、取材した後新聞記事が完成するまでの流れや苦労される点などがよく理解できました。

・今の時代我々大学生はスマホを持っているので、情報源はSNSやネットニュースで、事故や事件、スポーツ情報等全てスマホ1台で見ることが出来て事足りています。私にとって新聞は、ゴミを捨てるときや何かを包む時などに使うイメージでした。新聞のイメージが今日のお話で変わってきそうです。

・人と話すときに意識していることは、話し相手の目を見て話すこと、相手と視線を合わせることが大事だと話されていて、自分はどうだろうかと考えてみました。私は相手の目を余り見ずに会話していることが多く、これは改善する必要があると感じました。

・SNSなどの情報は簡単に信じてはいけないこともお話しくださいました。ネット上には膨大な情報がありますが、そんなに誤った内容が多いのかと驚かされました。

・点字新聞がずっと以前から発行されていることに驚きました。今度点字新聞をネットで調べてみようと思いました。

・文章を寝かせるというお話もうーんとうなずきました。私は余り深く考えずにSNSにアップしたりメールしているので今後気をつけなければと考えさせられました。

・新聞記事を読んで見出しを付けるワークショップは、とても私にとっては難しかったです。友達が特別賞を取って凄いなと感心しました。いつかは自分もすぐにも題をつけれるぐらいになりたいと思いました。

・新聞に興味が湧いたので新聞配達のバイトをしようと思いましたが、よく考えてみると朝早く起きるのは私には無理だなと思いました。

・今後はインターネットの情報を信じすぎず、新聞など正確な情報に目を通し間違った情報を広げないよう気をつけて生活していきたいです。

(商学科 吉田信)