一般後期、共通テスト利用後期(経済学部特別入試含む)出願受付開始

本日2月20日より一般入試 後期日程、大学入学共通テスト利用入試 後期日程、大学入学共通テスト利用入試 後期日程【経済学部特別入試】の出願を受付中です!

一般入試 後期日程<併願>

出願期間 :2月20日(月)~3月3日(金)

試  験  日: 3月10日(金)

試験会場:岡山(本学)

合格発表:3月17日(金)

\入試のポイント/
・併願制
・大学入学共通テスト利用入試 同一日程との同時出願割引あり
・資格取得特待生制度対象入試
・特待生特別奨学制度対象入試

 

大学入学共通テスト利用入試 後期日程<併願>

出願期間 :2月20日(月)~3月8日(水)

合格発表:3月17日(金)

\入試のポイント/
・併願制
・個別試験は実施せず、高得点2教科を合否判定に使用!
・複数学科を併願の場合は、受験料割引あり
・一般入試 同一日程との同時出願割引あり
・資格取得特待生制度対象入試
・特待生特別奨学制度対象入試

 

!NEW!大学入学共通テスト利用入試
後期日程【経済学部特別入試】<併願>

出願期間 :2月20日(月)~3月8日(水)

合格発表:3月17日(金)

入試教科・科目名:
数学(「数学Ⅰ」、「数学Ⅰ・数学A」、「数学Ⅱ」、「数学Ⅱ・数学B」、「情報関係基礎」)から1科目を対象とします。

\入試のポイント/
・併願制
・個別試験は実施せず、高得点1教科を合否判定に使用!
・一般入試 後期日程との同時出願割引あり
・資格取得特待生制度対象入試
・経済学部特待生特別奨学制度対象入試

注)大学入学共通テスト利用入試 後期日程との併願はできません。

 

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全てWEB出願です。(出願写真のファイル形式はJPEG、10MBまで)

出願書類の提出方法について

  • 出願書類は受験生応援サイトの各入試項目よりダウンロードしてご利用ください。
  • 出願登録完了画面の「必要書類の郵送」欄に基づき、簡易書留速達でご郵送ください。

 

なお、出願書類や他試験の日程等は下記URLをご覧ください。

岡山商科大学 受験生応援サイト・入試情報
https://osu-ouen.jp/admissions/

詳細は、入試ガイド学生募集要項でご確認ください。

皆さまの出願をお待ちしております 😀

<お問合せ・お申込みはこちらへ>
岡山商科大学入試課 電話:086-256-6656 メール:nyusi@po.osu.ac.jp
〒700-8601 岡山市北区津島京町2丁目10-1

★ラインでのお問合せも可能です。

岡山商科大学のLINE公式アカウントを友だち登録し、トーク画面より質問を送信してください。後ほど、ご質問にお答えします。

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(入試課)

 

【犯罪被害者支援部つぼみ】「犯罪被害者支援を考える市民のつどい」に参加しました。

 2月12日(日)にピュアリティまきびにて岡山市と被害者サポートセンターおかやま(VSCO)の共催で開催された「犯罪被害者支援を考える市民のつどい」に参加しました。
7 今回は、大薮順子さんのご講演を聴講しました。「ビジュアルボイスー写真に見る性暴力サバイバーたちの思いー」という演題で、性暴力の被害者(サバイバー)の方についてのご講演でした。
 大薮さんは、今から 20年以上前にアメリカに住んでいた際、寝ていたところを隣の住人に裏口を破られ自宅に侵入され、性被害にあわれました。被害にあってから、一年以上もうつの症状が続いたそうです。その後、性被害を受けた人として初めて実名を公表し、アメリカで講演会や写真展を開きました。2006年からは日本全国で講演や写真展を開くなど、性暴力被害者支援向上のために活動されています。大薮さんは被害者の方々をサバイバーと呼び、生きて生活をしているだけで凄いことだと言われていました。私たちは、被害者の方の気持ちを推し量ることしか出来ませんが、本当に素晴らしいことだと思います。
 
 
今回の講演会で思ったのは、サバイバーの方たち一人一人に、それぞれ違った思いや感じ方があるのだということです。「あなたは悪くないんだよ」と直接伝えることが正解ではない被害者の方もいて、しかし、大薮さんもおっしゃっていましたが、「そこで言わなかった方が良かったのかな」ではなく、この言葉がいつかその人の中で芽吹くだろうと信じて、被害者の方に寄り添って味方でいてあげることが大事なのだと思いました。
 
講演後には岡山市消防音楽隊によるミニコンサートが行われました。心に染みる素晴らしい演奏で私たちも元気をもらいました。本当にありがとうございました。
また、古本を回収し、その本の利益を被害者支援に寄付するホンデリング・プロジェクトの活動も行いました。
 最後に、この講演会開催にあたり支援してくださったVSCOの皆様をはじめ、被害者支援に関わって下さっているすべての皆様にお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
 
(法学部1年:硲、三宅)

【犯罪被害者支援部つぼみ】県民広報課長様より感謝状を頂きました。

2月 13 日(月)に、岡山警察本部庁舎において警務部県民広報課長様より、本学の学生3人が被害者支援活動に特に貢献したとして、感謝状を頂きました。ありがとうございました。

○谷脇真悠(法学部4年)
○三山唯杜(法学部4年)
○猪野竜平(法学部4年)

(法学部 4 年:猪野)

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3人とも、本当によく頑張りました。率先して活動に取り組む姿勢は、後輩たちにとっても良きお手本になっていたと思います。

(つぼみ顧問:加藤)

「吉備学園コンサート2023」開催!

岡山商科大学と岡山商科大学附属高校の吹奏楽部による合同演奏会!
「吉備学園コンサート」を開催します📯♪♬
どなたでも参加可能なイベントです!ぜひご参加ください 😆 

吉備学園コンサート2023

日時:2023年2月12日(日)13:00開場・13:30開演

曲目:

  • パイレーツ・オブ・カリビアン(サウンド・トラック・ハイライト)
  • 管楽器と打楽器のためのセレブレーション など

入場料:無料

会場:岡山市立市民文化ホール(岡山市中区小橋町1丁目1-30)
https://goo.gl/maps/wYnZ6Skr4n39EQjK7

 

\ご来場の方へのお願い(新型コロナウイルス感染症予防対策)/

  • 館内では常時マスク着用の上、大きな声での会話、近距離での会話は控えていただきますようお願いいたします。
  • 館内に消毒用アルコールを設置しておりますので手指の消毒をお願いいたします。
  • 入場の際、検温を実施します。37.5度以上の発熱がある場合には入場をお断りさせていただきます。
  • 下記に該当する方はご来場をお控えください。
    1. 熱が37.5℃以上あった場合
    2. 咳・咽頭痛などの症状がある場合
    3. 新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触があった場合
  • 事後対策として、受付にてお名前と住所または連絡先のご記入をお願いいたします。
  • 出演者へのプレゼントはお預かりすることができませんので、あらかじめご了承ください。また、出演者との面会もお控えください。
  • 声援は控え、拍手のみとしていただきますようお願いいたします。

 

部活動紹介(大学)

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(岡山商科大学 吹奏楽部)

 

一般中期、共通テスト利用中期出願受付開始

本日2月1日より一般入試 中期日程、大学入学共通テスト利用入試 中期日程の出願を受付中です!

一般入試 中期日程<併願>

出願期間 :2月1日(水)~2月13日(月)

試  験  日: 2月24日(金)

試験会場:岡山(本学)

合格発表:3月3日(金)

\入試のポイント/
・併願制
・大学入学共通テスト利用入試 同一日程との同時出願割引あり
・資格取得特待生制度対象入試
・特待生特別奨学制度対象入試

 

大学入学共通テスト利用入試 中期日程<併願>

出願期間 :2月1日(水)~2月17日(金)

合格発表:3月3日(金)

\入試のポイント/
・併願制
・個別試験は実施せず、高得点2教科を合否判定に使用!
・複数学科を併願の場合は、受験料割引あり
・一般入試 同一日程との同時出願割引あり
・資格取得特待生制度対象入試
・特待生特別奨学制度対象入試

 

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全てWEB出願です。(出願写真のファイル形式はJPEG、10MBまで)

出願書類の提出方法について

  • 出願書類は受験生応援サイトの各入試項目よりダウンロードしてご利用ください。
  • 出願登録完了画面の「必要書類の郵送」欄に基づき、簡易書留速達でご郵送ください。

 

なお、出願書類や他試験の日程等は下記URLをご覧ください。

岡山商科大学 受験生応援サイト・入試情報
https://osu-ouen.jp/admissions/

詳細は、入試ガイド学生募集要項でご確認ください。

皆さまの出願をお待ちしております 😀

<お問合せ・お申込みはこちらへ>
岡山商科大学入試課 電話:086-256-6656 メール:nyusi@po.osu.ac.jp
〒700-8601 岡山市北区津島京町2丁目10-1

★ラインでのお問合せも可能です。

岡山商科大学のLINE公式アカウントを友だち登録し、トーク画面より質問を送信してください。後ほど、ご質問にお答えします。

岡山商科大学のLINE公式アカウントはこちら。

(入試課)

 

【犯罪被害者支援部つぼみ】 人形劇のレコーディングを行いました。

1 月 22 日(日)に、岡山県警察本部庁舎において人形劇の作成に参加しました。


この人形劇は、交通事故で娘さんを亡くされた遺族の方の話をもとにしたものです。
制作では、「子どもたちを同じ目に遭わせたくない」というご遺族の想いと「語りつなぎたい」「被害者も加害者も生まない社会作り」という学生の信念のもと活動しています。


完成すれば、地域の小学校等で披露したいと考えています。
今回は、台本を確認しつつ録音してみました。
小学生が対象になるので「○○の方が分かりやすいんじゃ?」「もう少し強弱を意識して…」など議論が活発していました。
ちなみに、筆者は緊張に弱いのでレコーディング中はお腹が痛かったです。。。((o(。・ω・。)o))


可愛らしい人形がたくさんありますね。
2月中旬の完成を目指して頑張ります!!
※人形劇に関して、興味のある教育関係等の方がおられましたらご連絡ください。

(法学部4年:猪野)

「楽しい大学生活を送ろう企画」海ゴミ・川ゴミゴミ拾いボランティア

「楽しい大学生活を送ろう企画 第18回 川ゴミ海ゴミ拾いボランティア」に参加しました

令和5年1月21日(土)に、「楽しい大学生活を送ろう企画」の第18回目として「川ゴミ・海ゴミ拾いボランティア ~地球へプレゼント&プラスチックから海を守ろう~」(主催:瀬戸内オーシャンズX  釣り人みんなでゴミ拾い)に3名の学生と2人の教員が参加しました。他団体や個人の方の参加等40数人のボランティアさんが参加されていました。ちょうど関西高校ボート部の皆さんが近くで練習されており、練習の合間に生徒さんや先生方も飛び入りで協力してくださいました。

今回は、百間川右岸の沖田神社近くの川ゴミを拾いました。百間川の土手から川を見ていますと、広々とした河川敷で天気も快晴で川の水も太陽を浴びきらきらとしても美しく気持ちがいい土手でしたが、水際に行くとありましたありました。空っぽのペットボトル、弁当殻が入ったビニール袋、ビニール袋がちぎれたような破片、食品のトレーなどプラスチックゴミからジュースの缶、瓶など多くのものがごみとなって流れ着いてきていました。これらプラスチックゴミがさらに波や日差しにさらされマイクロプラスチック(MP)となり、魚や貝がえさとして食べそして人間がその魚を食べると思うとぞっとしてきました。ゴミを拾いながら思ったことは、現在流れてきているものは誰かが拾い集めるしかない。そして、これから食い止められるものは食い止めていかないと、さらに川や海が二度と戻らないひどい状態になってしまう。だんだんとそんな気持ちになってきました。

<百間川の土手の様子>

<石垣の間にペットボトルがいっぱい>

今回参加した学生の皆さんは、ゴミを拾いながら私たちにできる事は何かないかと話をしながらゴミ拾いをしていました。私たちに何ができるのかまた私たちは何をしないといけないのかと。その為にこのゴミがここまで来た経路についていろいろ話がでていたようです。ペットボトルや缶などが道ばたに捨てられたものが川に流れてきているのでは、ゴミステーションが用水路の近くにあってそこから用水路に落ちて流れてきているのでは、田んぼの農薬から小さなプラスチックがでていることを聞いたことがあるなどいろいろと話が盛り上がっていました。今回参加した学生は、地球環境について現実を直視し自分から進んで仲間を増やし、地球を大切にしていってくれると思います。

 

(学生活動支援センター長 吉田  信)

【犯罪被害者支援部つぼみ】 犯罪被害者支援講演会にて講演させていただきました。

1 月 17 日(火)に、山手公民館(総社市)の犯罪被害者支援講演会において、講演させていただきました。

この講演会は、総社市社会福祉協議会主催のもと「地域における被害者支援を考える~警察と大学生の活動から~」をテーマに、地域住民の観点から支援の方法を考えるものです。

「犯罪被害者支援」と聞くと、何か取っ付きにくく感じるかもしれません。しかし、そういった難しさはなく、できる支援はたくさんあります。特に、地域住民からの支援は非常に重要です。

今回の講演で、聴講者の皆さまが被害者支援のあり方について模索できる契機になれたら幸いです。

最後に、貴重なお時間を提供して頂きました総社市社会福祉協議会の皆さまにお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

(法学部4年:猪野)

商学科1年合同ゼミ「主権者教育講演会」

商学科1年生合同ゼミで「主権者教育講演会」に参加しました

令和5年1月12日(木)4校時に、本学で内田ゼミ、青木ゼミ、吉田ゼミの合同ゼミで岡山県選挙管理委員会と岡山市選挙管理委員会の方にお越しいただき、「「選挙」って何のためにするの?」、「大学生の投票率が低いのはどうして?」、「若者の投票率が低かったらどういう結果になるの?」など考える時間を持ちました。

<説明会の様子>

「昨年7月の参議院選挙で、岡山県内で選挙関連費用はいくら使われたと思いますか。」という質問からお話が始まりましたが、学生誰一人として当たりませんでした。実は9億円も使われていたのです。皆さんご存知でしたか。学生の皆さんは、想像もつかないくらいビックリでした。また、大学生にぴったりの不在者投票と期日前投票の違いもしっかり説明してくださいました。まだ住民票を移していない学生の皆さんは、ぜひ不在者投票をということがよく理解できたようでした。併せて住民票の移し方まで説明していただきました。学生の皆さんが吃驚していたことに、実際の投票用紙を持ってきてくださり、引っ張ったり丸めたり破いたりしましたが不思議なことになかなか破れずしわにならず魔法の紙のようだったので、歓声が上がりました。

参加した学生の皆さんからの声をご紹介します。 

「私は、選挙にも行ったこともないし、そもそも選挙とはどういったものなのかあまり知らなかったが選挙がどういったものなのかとても興味があったので楽しみでした。

去年の参議院選挙において、県内の10代の投票率は約30%、20代も約30%と少なかったそうです。我々若い世代が選挙に行かないと投票をしてくれている上の世代の方達の意見を優先した政治になってしまい、若者の声が通りにくい社会になってしまうということをお聞きしました。私も選挙の会場に行くのが面倒くさかったり、そもそも議員さん達の考えなどを知らないために誰に投票したらいいかわからなかったり、私の1票で社会が変わるはずがないから選挙に行かなくてもいいだろうという考えでした。しかし、選挙へは絶対行かないといけないと考えさせられました。

<投票率>

また、昨年の参議院選挙で岡山県内で約9億円という大金が使われているということにとても驚きました。その大金を無駄にしないためにも我々一人一人が選挙に行き自分の意思を伝えることがとても大事だと思いました。

投票会場のルールとして、会話や電話、会場の撮影や投票用紙を持ち帰ったりしてはいけないということも初めて知りました。この投票用紙にも特殊な加工がされており投票用紙を破ろうとしても破れなかったり折りたたんでも開くようになっていたりなどすごい手の込んだつくりにとても驚きました。また、もう一つ驚いたことがあります。同じ苗字の人がいた場合苗字だけを投票用紙に書いて投票すると、どちらの票数にも加算されるということです。

いろいろなお話をお聞きし、やっぱり選挙にはいかないといけないなと思ったし、これからの未来のためにも政治に少しでも関心を持つべきだと思いました。正しくマナーを守り、次回の選挙では投票に行ってみようと思います。」

(商学科 吉田 信)