〈経済学部通信〉日韓学生未来フォーラム -韓国編-

 

(財)李煕健韓日交流財団が主催する、「第10回日韓学生未来フォーラム」に本学の学生4名が参加します。日韓相互理解を目的として、両国の学生15名ずつ計30名と関係者10名が集まり、ワークショップや交流会が行われます。8月と11月の2回ある研修のうち、今回は8月26日~29日に開催されたソウル研修の体験記を報告します。

■永利海聖(経済学部4年)

日韓未来フォーラムのソウル研修に参加しました。人生初の海外でした。当初は緊張しましたが、韓国の皆さんの温かいおもてなしに助けられ、安心して有意義な時間を過ごせました。歴史や文化について直接対話する中で、顔を合わせ心を開くことが相互理解の第一歩だと感じました。本やネットでは得られない貴重な学びでした。

次回の日本研修では私たちが万全の準備で皆さんをお迎えしたいと思います。

 

■角南琴音さん(経済学部4年)

韓国研修では、3泊4日の短い期間ながら多くの学びと交流がありました。文化・経済・政治の分野ごとに分かれて行った日韓学生によるディスカッションでは、未来の友好に向けて活発な意見交換がなされ、とても刺激を受けました。また、観光や晩餐会を通じて交流を深め、特に夜にお菓子を囲んでゲームを楽しんだことは忘れられない思い出です。今回築いた絆を大切にし、次回の日本研修では日本チームが中心となり、一層盛り上げていきたいです。

東国大学(韓国・ソウル)での討論会

〈経済学部通信〉研究発表@メルボルン

今回は商大ブログ担当・熊代の寄稿です。


9月17日,18日にオーストラリアのメルボルンで開催された11th Annual Conference Contests: Theory and Evidenceで研究報告をしてきました。

メルボルンはオーストラリア本土のほぼ南端に位置する都市で,関西国際空港からシンガポール経由で片道14時間+乗り継ぎ待ちのフライトでした(長かった…😅 )。

 

メルボルン空港からはバスで市内中心部へ向かいます。

空港から市内へ向かうSkyBus

バスに揺られること約30分,Southern Cross駅に着きました。

Southern Cross駅
Southern Cross駅前の風景

メルボルンは1901年のオーストラリア連邦建国後,キャンベラに首都が移転されるまで臨時の首都だったこともあってか,とても大きな街です。

市内にはアジア料理店の集まったエリアやギリシャ料理店などがあり,道行く人も色々な国籍や宗教などのルーツを持った人が入り乱れています。また,1800年代の移住時代の建物と近代的な高層ビルが隣接していたりと,空間的にも時間的にも色々なものが混ざった面白い街でした。

メルボルンの街並み
 

Flinders Street駅
王立展示館

さて,今回の学会が開催されるのは市内中心部,王立展示館から程近くにあるRMIT Universityです。なかなか奇抜な建物ですが,建築やデザイン,メディア関連の学部が有名であることが影響しているのかもしれません。会場は最上階の緑のモコモコがついているあたりの部屋でした。

RMIT University 前衛的な建築が面白いです

この学会は年一回開催されていて11回目の開催だそうですが,熊代は今回初参加です。知り合いどころか日本人もいない完全アウェーの学会で頑張ってきました(とは言えみんなすごくフレンドリーでした)。

名立たる名門大学の中にOkayama Shoka Universityの文字が!

学会の中心テーマはコンテスト理論です。コンテスト理論というのは人や企業などがそれぞれの資源(お金,時間,労力などなど)を投入することで勝者を決める状況を分析するための理論です。例えば,一番初めに成功した企業だけが独占的利益を得られる企業のR&Dや,選挙戦に勝利した候補者だけが議員になれる選挙活動,プロスポーツチームのトーナメント戦など,幅広い分野の分析に応用されています。

もうすぐ開会です

今回発表した研究は企業内の昇進競争のように,同じ相手同士で毎月成果を競い合う状況で,時間を通じてどのように限られた資源を分散するかを分析した研究です。興味を持ってもらえたようで色々とコメントや質問もあり,収穫の大きい学会発表になりました。

帰国は夕方の便だったのでクイーン・ビクトリア・マーケットを散策。観光客だけでなく地元民も訪れる市場で,活気に満ち溢れていました。

QUEEN VICTORIA MAKET
生鮮食品から日用品,お土産まで色々なものが並びます

 
 

追伸:帰国後,6日ぶりに息子を抱っこしたら腰を痛めたのは内緒です。

(経済学部 熊代和樹)

〈経済学部通信〉統計学 ⊂ データサイエンス

私は大学の理学部数学科で「統計学」を専攻しました。データのサンプリング方法や分析方法を,数学を土台として勉強しました。

そもそも統計学は,今から100年以上前に始まった学問で,研究者も多いですが,様々な分野を横断的に扱うこともあり,一般社会ではなかなか認知度は高まりませんでした。

ところが,2013年に「統計学が最強の学問である」という書籍がベストセラーになったことで,潮目が変わりました。
大学を退職後,自分で会社を立ち上げた西内啓さんがその著者です。
私たち研究者が数十年間アピールし続けてきたものの,なかなか社会に浸透しなかった「統計学」を,1冊の本で普及してしまったと言っても過言ではないと思います。

最近は「統計学」という言葉がRADWIMPSの曲の歌詞にも使われ,隔世の感があります。皆さんも身近なところで「統計学」を探してみてください。

 

一方,「データサイエンス」という言葉は探す必要もないほど,私たちの身近にあふれています。
この言葉自体は50年ほど前に注目を集め始めましたが,その後,コンピュータの進化とともに,「統計学」や「数学」に「パターン認識」や「機械学習」などを容易に組み込めるようになって,その内容も飛躍的な進歩を遂げました。

アメリカなどの諸外国では早くから一般社会でも認知され,データサイエンティストが,常になりたい職業の上位にランキングされていたものの,残念ながら日本国内では今一つという状況が続いていました。

それを変えたきっかけの一つは2013年の「データサイエンティスト協会」の設立ではないでしょうか。
日本アイ・ビー・エム(株),(株)電通などの名だたる企業の方々が,危機感を持って立ち上げた協会です。

その中心人物の一人で,当時ヤフー(株)CSOの安宅和人氏が,2017年の日本統計学会春季集会で行った講演を,私は今でも鮮明に覚えています。
当時の日本を,黒船が来航した幕末の日本にたとえ,このままでは日本は取り残されてしまう,と力説されていました。

彼らの活動も政治を動かす要因となり,瞬く間に「データサイエンス」は一般社会に浸透し,もちろん大学にも入ってきました。

 

本学には「データサイエンス・リテラシー教育プログラム(DSL教育プログラム)」があります。
文部科学省にも認定されているプログラムです。
私は,学外のシンポジウムで本学のプログラムを紹介する機会が何度かありましたが,他大学と比較して,このプログラムがとても充実していると驚かれることが多かったです。

岡山商科大学学内向け広報資料より

DSL教育プログラムに参加していない学生の方は,是非,エントリーを検討してみてください。

詳しくは下記のアドレスを参照してください。

https://www.osu.ac.jp/annai/dsl/

 

(経済学部 佐井至道)

 

 

日本商業教育学会 第35回全国(岡山)大会を本学で開催しました

 日本商業教育学会第35回全国(岡山)大会が、令和7年8月23日(土)・24日(日)の両日、岡山商科大学を会場に開催され、全国から140人余りの大学や高校の先生方が一堂に会しました。

 この大会は、商業教育に関する理論的及び実証的研究を促進し、さらに関係機関との連携を深めることで、商業教育の発展に寄与することを目的としています。

岡山商科大学第11号館会場

11号館HUB60 エントランスホール

 統一論題「地域と共に未来を創る商業(ビジネス)教育の実現」のもと講演が2題、学会助成研究報告1題、韓国経営教育学会報告1題、統一論題研究報告5題、自由論題研究報告12題の研究発表が行われました。

 講演会では、地方の公共交通再建にご尽力され、「地方公共交通の救世主」「再生請負人」とも称されています両備ホールデングス(株)代表取締役会長(CEO:代表経営責任者)小嶋光信様をお招きして、「商業教育を活かす忠恕の心」というテーマでお話しいただきました。参加者された皆さんは商業教育の活性化に向けた具体的なアイデアをはじめ多くの示唆をいただいたことと思います。また、文部科学省教科調査官の岩舘由伸氏からは、「商業教育の現状と今後の方向」と題して、コンピテンシーベースと授業改善の方向性、主体的・対話的で深い学び~個別最適な学びと協同的な学び~、さらに次期学習指導要領改訂に向け議論するにあたっての論点等についてご講演をいただきました。

 両備ホールディングス小嶋光信氏講演

テーマ「商業教育を活かす忠恕の心」 

文部科学省教科調査官岩舘良伸氏講演

 テーマ「商業教育の現序と方向」 

 研究発表では、「商業科目を結び付けた企業・地域の教材化及び授業実践と評価」、「大学・教育委員会・学校の三位一体による教員養成に向けて ~地域と共に未来を創る商業(ビジネス)教育の実現~」、「地域と共に未来を創る商業(ビジネス)教育の実現 ~グローバルな視点と地域への貢献を両立させるビジネス教育~」、「教科商業におけるビジネス教育とは何か」、「商業科における探究学習型入試の指導法について」、「高大連携による地域と共に未来を創る商業(ビジネス)教育の一考察」、「高校コーディネーターを活用した地域との協働体制による商業教育の実践」、「課題研究における商品開発の高大連携」、「『課題研究』の指導法に関する一考察 ~普通科における『総合的な探求の時間』の指導事例との比較をとおして~」「高等学校のキャリア教育と商業教育との関係についての考察 ~キャリア教育・進路指導・職業指導と職業教育の歴史的変遷を踏まえて~」、「リテールマーケティング授業におけるテキストの好み成績の関連性」、「商業高校から商業系学部に進学した学生の意識調査」、「株式投資を始める若者を増やす投資教育 ~大学生ベンチャーと商業高校が連携した3年間の『リアル投資教育』実践の記録~」、「中高校生向け金融教育プログラム作成」など幅広い分野の研究発表がありました。

分科会研究発表

分科会研究発表

 本学の教職課程「商業」の履修生12人も運営のお手伝いや研究発表、講演会に参加し、日頃授業では学べないような生きて働く勉強も沢山出来たようです。

学生スタッフ駐車場係も頑張りました

受付の様子

無事大会も終了し片付けも終わりました

参加者記念撮影

経営学部商学科教授
大会会長 吉田 信

 

〈経済学部通信〉九州への出張

今回は池田先生にご寄稿いただきました。


久々の商大ブログになります。依頼がありつつも毎回寄稿を忘れてしまい(?)、気づけば久方ぶりの登場となってしまいました。とはいえ、紙媒体の商大レポートへはブログに投稿するような内容を執筆していたりもします。要するに、ネタ切れでブログへ寄せる内容がなくなっていました。

 

そんな言い訳をしつつも、8月頭に出張に行く機会があり、今回は何とかネタをひねり出すことができました。久留米に弾丸で行く用事ができたのです。行き先は久留米大学で、ブログを見てくださっている方には馴染みのない大学かもしれません。私もここ数年の教員同士の繋がりで、今回の出張に至りました。コロナ禍も過ぎた2023年度から、ほぼ毎年出張で九州に行っており、今回は佐賀に続いて今年2度目になります。ちなみに、1度目の出張に関しては商大レポートvol.3に掲載予定です。入手可能な方は、ぜひ手にとっていただけると嬉しいです。

 

九州出張で何よりも楽しみなのは、グルメです。出張の合間に食べるランチや仕事終わりの居酒屋は、ある意味本番(?)でもあります。出張前に簡単に久留米について調べたところ、「豚骨ラーメン発祥の地」とありました。ランチはこれで決まりです。また、知り合いの研究者からは焼き鳥が本場であることも伺いました。これも採用です。

 

ということで、JR久留米駅近くの有名なつけ麺屋に行ってみました。

久留米のつけ麺 がっちょ
 

 

行って気づいたのですが、こちらのお店のイチオシは魚介濃厚スープで、豚骨ではありませんでした。とはいえ、30度を超すなかでも店内に人が並ぶほどの盛況ぶりで、味は確かなものでした。

 

お昼もそこそこに、仕事のため大学へと足を運びます。今回はバスを利用したのですが、最寄りのJRはこんな感じでとても趣がありました。次回はぜひ電車で訪問してみたいですね。

JR九州 久大本線の風景

 

さて、仕事も終わり、新幹線まで残り1時間20分。弾丸ですが、西鉄久留米駅近くで開いている焼き鳥屋に駆け込みました。30代に入り居酒屋に行く回数ががくっと減り(くどいかもしれませんが、その理由は商大レポートvol.3を御覧ください)、20代の時ほど食べられなくなってしまいましたが、串を12本、牛タンのタタキ、鳥刺しと一気に頼んでたいらげました。どれも美味でした。

とはいえ一気に食べるとお腹もふくれ、最後に鳥トロを食べる頃にはお腹がはち切れそうになりました。九州に行くと、毎回食い倒れそうになります。

 

お腹をさすりながら焼き鳥屋をあとにし、その後はJRまで移動して新幹線に乗りました。今、帰りのさくらのなかでこのブログを思い出し執筆しています。仕事のことを一切書かないという、私のブログ執筆のなかでは異様な内容となってしまいましたが、とても充実した一日であったということだけをお伝えしたかったのです。

 

2025年は記録的な梅雨の短さで、いつもより早い夏がやってまいりました。7月末から酷暑が続き、疲れがでやすい毎日です。皆様も体調管理には注意して、充実した一日をお過ごしください。

 

(経済学部 池田昌弘)

〈経済学部通信〉着任のご挨拶(マクロ経済学担当 劉 政達)

今回は本年度着任の劉政達先生にご寄稿いただきました。


こんにちは。2025年4月より岡山商科大学経済学部に着任いたしました劉 政達(リュウ セイタツ)です。中国出身で、日本には三年次編入生として来日し、本学で修士課程を修了した後、神戸大学大学院経済学研究科に進学し、博士(経済学)を取得しました。そして今年、こうして母校に教員として戻ってくることができ、大変光栄に存じます。

私の専門はマクロ経済学および開発経済学で、特に中国における労働市場の構造変化や、都市と農村の所得格差の動態に関心を持って研究しています。2024年9月には、神戸大学で開催されたカンファレンスにて、博士論文の一部である「中国の労働市場におけるルイス転換点の到達に関する実証研究」について報告を行いました。図表を用いながら、中国経済の発展と都市化の進展が労働市場に与えた影響について説明し、多くの先生方から貴重なご意見をいただきました。

神戸大学でのカンファレンス

本年度は、「特別演習(大学院進学対策)」や「マクロ経済学B」などの科目を担当しております。学生の皆さんとともに、研究の面白さや経済的な視点を共有できるよう、日々努めてまいります。

(経済学部 劉政達)

〈経済学部通信〉環境経済学をほんのすこしだけ

今回は4月に着任した伊藤泰規先生にご寄稿いただきました。


みなさんこんにちは、すっかり汗ばむ季節になりましたね。今回の経済学部通信では本年度より助教に着任した筆者の専門について、ほんのすこし紹介します。

私たちの暮らす社会経済システムでは、石油や天然ガスなどの化石エネルギーを電力や自動車の原動力に換えています。化石エネルギーを消費する際には燃焼され、温暖化ガスが排出されます。温室効果ガスが増加すると、地球の気温が上昇し、地球温暖化を引き起こします。このままの暮らしを続けると、私たちの世代が死ぬまでに暮らしていくことが難しくなるほどの暑さになると言われています。

現在、原油価格に影響を与えるような戦争や国家間の緊張関係が起こっています。このような状況では、より炭素強度の非効率的なエネルギーが使われ、温暖化ガスの増加に拍車をかけることが研究の集積により分かっています。

一人ひとりの手に負えないこのような状況において、私たちはどのような形で温暖化を引き留めることができるでしょうか?環境経済学では、この問題を外部性として、その責任を社会経済システムの中に組み込んで改善する術を学びます。

 

ひとつ、私たちが比較的簡単に実践できる手法がESG投資です。

「環境(environment)、社会(social)、企業統治(governance)に配慮している企業を重視・選別して行う投資。ESGはそれぞれの英語の頭文字をあわせたことばである。環境では気候変動対策や生物多様性の保護活動、社会では人権の保護や地域貢献活動、企業統治では法令遵守、社外取締役の独立性、情報開示などを重視する。」『日本大百科全書(ニッポニカ)』

私たちは投資によって企業の環境活動を応援することを通じ、地球環境の保護に貢献することができます。学生の皆さんも在学中から投資に興味を持っている場合には是非一度、環境活動に力を入れている企業について調べてみてください。

(経済学部 伊藤泰規)

 

引用文献

小学館. “ESG投資”. 日本大百科全書(ニッポニカ). 2025

税理士特設講座が始まりました

 去る5月17日(土)に、本学大学院法学研究科が主催する「令和7年度税理士特設講座」が始まりました。この講座は中国税理士会との協定に基づいて開講するもので、租税法の基礎理論にかかわる裁判例の検討を通じて、税理士の方々が租税法の理解を深めることを目的としています。また、法学研究科開講科目「税法特殊講義Ⅰ」と合同で開講することにより、税理士になることを目指して日々研鑽を積んでいる大学院生が租税実務について意欲や知識を高めていくこともねらいとしています。

 今年度は税理士の方々から15名の申込がありました。今後、水野忠恒教授(本学大学院特任教授:一橋大学名誉教授)の指導の下、集中講義の形式で、7月まで毎月2回(合計6日間・15コマ)開講する予定となっています。

 なお、今年度から新校舎で開講することになりました。受講される税理士の方々には、繰り返し受講される方や本学の大学院を修了されている方も少なからず含まれていますが、どなたも新しい校舎が完成していることに驚いておられました。今後もわれわれは「地域と呼吸する大学」として、地域のみなさまに学修機会を幅広く提供することで、地域の発展に貢献していく所存ですが、それとともに、この講座を息の長い交流の場としてご活用くださることも期待しています。

(法学研究科:白井 諭)

〈経済学部通信〉2024年度 近畿大学との合同ゼミ

 3月13日と14日の二日間にわたり、近畿大学石村ゼミと岡山商科大学経済学部池田ゼミ、井尻ゼミ、熊代ゼミとの合同ゼミが行われました。この合同ゼミは毎年の恒例イベントとなっており、3回目の開催です。今回の幹事校は岡山商科大学で、完成したばかりの新校舎(11号館)のイベントホールを使用しました。

 1日目は各ゼミの1年間の研究内容を発表するプレゼンテーション大会を実施しました。環境や観光、農業、生成AI、野球のFA (フリーエージェント) 制度など、それぞれのチームが関心を持ったテーマについて、経済学的な観点から分析した内容を発表しました。

 2日目は近畿大学の石村先生による、グループディスカッションとディベートの実践演習を実施しました。就職活動が本格化する3年生にとって必要なスキルを学びました。

2日目の最後は学内の中庭でBBQをして、大学の垣根を越えて親交を深めました。

(経済学部 熊代和樹)