本学柔道部員が国体に参加

第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」に本学柔道部から3名が選手として出場しました。柔道競技は、福井県立武道館にて10月6日から開催されました。成年男子は、2日目の7日に行われました。学生3名の他にも、選手に卒業生1名、監督に本学教員、コーチに卒業生1名が選出され、チーム構成員7名の中6名が本学関係者となりました。チームワークの良さもあってか、8月に行われた中国地区ブロック予選で本国体への出場権(5県中1枠)を勝ち取りました。

試合は、来年度の国体開催県で強化中の茨城県チームと対戦しました。結果は...4対0で1回戦敗退となってしましました。岡山県民の代表として力を尽くしましたが、結果が残せず残念でした。学生達にはこの貴重な経験を糧に更なる成長をしてくれると期待しております。

C:\Users\user\AppData\Local\Microsoft\Windows Live Mail\WLMDSS.tmp\WLM153D.tmp\DSC_1318.jpg

試合風景①

C:\Users\user\AppData\Local\Microsoft\Windows Live Mail\WLMDSS.tmp\WLMCAB3.tmp\DSC_1320.jpg

試合風景②

 

災害ボランティアへの参加(倉敷市真備町)

平成30年7月豪雨の被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

8月27日・28日にボランティアを募り倉敷市真備町へ参りました。

学生の参加報告

学生1:S.E (法学科・3年)

この度、西日本豪雨の被災者支援ボランティアに参加させていただきました。

初めてこのような災害のボランティアに参加しました。

今回私が行った活動内容は家の敷地に流れてきた泥の撤去でした。

泥の中には生活用品や通帳などがあり、ひとたび発生すれば家の中であっても防ぐことが難しい水害の恐ろしさを実感しました。

そして災害を受けながらも復興を目指す被災された方々やそれを支援するボランティアの方々を見て、私も将来、人の助けになることができる職業に就きたいと思いました。

今回のボランティア活動はとてもいい経験になりました。

また、最後になりましたが、一日も早い復興をお祈りいたします。

 

学生2:A.O(経営学科・2年)

この度私は、真備町のボランティア活動に参加させていただきました。

その時初めて被災地を目の当たりにし、災害から約2ヶ月経ってからも復興が追いついてないこと、川の氾濫で家の屋根辺りまで浸水していた後が残っていたことに驚きました。

私が今回行ったのは被災した家の壁を剥がす作業です。

何も知識の無く戸惑いましたが、現場にいた方、家主の方に作業の仕方を聞きながらなんとか作業をすることができました。

一緒に参加した陸上競技部のみんなで声をかけながら積極的に動けたので、私が担当した現場はあっという間に終わったように感じました。

しかし、当日は暑く、体力に自信のあった私でも辛かったです。

その中で、家主の方や他のボランティアの方とても明るくて元気に頑張っておられました。

被災地の力になろうと参加した私が、逆に元気をもらいました。

今回の活動後、社会貢献を通し、私も元気を与えられる人になりたいと思いました。

そして、この一度限りの活動だけではなく、今後も何らかの形で被災地のためにできる事をしようと思いました。

学生3:B.K(経営学科・1年)

私は、西日本豪雨で被害を受けた倉敷市真備町のボランティアに参加しました。

メディアなどでは見ていたものの、実際に被災地を自分の目で見るとその被害の大きさに凄く驚き、心が痛みました。

暑い中での作業でしたが被災地の方と会話を通し、当時の状況等をお聞きすることもでき、改めて被害の甚大さを実感しました。

今回のボランティア活動は、とても貴重な体験となりました。

被災地の方々は復興に向けまだまだ大変日々が続くと思いますが、微力ながら私も復興に繋がるよう出来ることを継続して行っていければと思います。

 

ボランティアの様子

撮影は現場での許可を頂いて撮影しております。お気づきの点がございましたら、お問いわせよりご連絡頂けますようお願い申し上げます。

庭の泥をかきだす作業。

被災されたお宅の様子。

災害ボランティアへの参加(岡山市東区)

平成30年7月豪雨の被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

8月6日・7日にボランティアを募り岡山市東区へ参りました。

学生の参加報告

学生1:Y.K (経営学科・3年)

平成30年7月の集中豪雨で西日本を中心に河川の氾濫や洪水、土砂災害など多くの被害が発生しました。

同じ岡山でも私の住んでいる地域は幸い被害が少なくいつも通りの生活をすることができました。

しかし、テレビや新聞を見ると民家が水に浸かっている衝撃的な映像がそこにはありました。

住む所を失い、猛暑の中日々復興作業を行う姿を見て何か自分も少しでも力になれる事はないかと思い岡山商科大学が募集をしていたボランティアに参加させていただくことにしました。

ボランティア内容は土砂災害に遭われた家の土砂かきをひたすら行うという内容でした。

今年は猛暑であり15分作業を行なったら15分休憩をとるという体調に気をつけながら行いました。

そして私たちが安全にボランティアを行えたのはボランティア支援の方々のサポートがあったからです。

冷たいタオル、冷たい飲み物など全てが準備されていました。

今回初めて災害ボランティアに参加してみて、1日だけでは目に見えるほどの復興は進みませんでしたが私たちが行ったことは復興へと少しでも近づいたと感じました。

 

学生2:H.Y(経営学科・3年)

私は、平成30年7月豪雨により岡山の被災した地域の報道を見て今回初めてのボランティアに参加しました。

岡山商科大学からは、先生方含め全員で7名が参加していました。

活動内容は、平島にある民家裏の土砂の撤去でした。

ボランティアセンターでは、必要になりそうなものを無料で配付・貸出をしてくれていたのでとても助かりました。

現地に着くと現場のことについて説明を聞きました。

土砂が流れてきた家には人が住んではいなかったと聞いて、命に関わるようなことがなくてホッとしました。

土砂を土嚢袋に詰めて運ぶ時、足場が悪くかなりの重さがあったので大変でした。

私たちは午前中のみの活動でしたが、今回のボランティアにより被災者の方々に少しでも貢献出来ていれば良いと思います。

今後も、被災者の方のために何かしらのボランティアに参加しようと思います。

 

ボランティアの様子

撮影は現場での許可を頂いて撮影しております。お気づきの点がございましたら、お問いわせよりご連絡頂けますようお願い申し上げます。

作業が終了し、岡山市東区上道公民館ボランティアセンターでの写真です。

留学生トーク 第15回

留学生トーク 第15回

5月10日放送

出演:経済学部経済学科4年生       黎 雨西(レイ ウセイ)(江西師範大学)

大学の先生になりたいというレイさんは環境経済学を学び、温暖化問題などに取り組みたいとのこと。特技は書道。岡山のお気に入りのスポットは後楽園と岡山城。桃とぶどうは凄く美味しい!

クリックすると静止画と音声が流れます。

災害ボランティアへの参加

平成30年7月豪雨の被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

総社市から要請があり、7月14日・16日にボランティアを募り被災入り致しました。

学生の参加報告

学生1:K.T(法学科・3年)

今日、総社市の美袋というところへ浸水した家の片付けのボランティアに行った。

初めてのボランティア活動だったが消防隊員やボランティア支援の人達の親切なサポートによりなんとか役に立てることができた。

これまで、岡山にいれば災害とは無縁と思っていたが、このボランティアに参加してからは、岡山も災害とは無縁でないことを思い知らされた。

 浸水した家の住人と話す機会があったが、今の状況に戸惑ってはいても、この状況に絶望している人は居ないように思えた。

 被災された方は急な災害に見舞われ、驚きや絶望で何も手につかなくなるようなことが起こっているのに、明日のことを考え前へ進もうとする気持ちを持っていた。

この気持ちは、善意のボランティア活動による人と人との繋がりによって起こるものだと思う。

人はそう簡単には挫けずお互いを支え合って前に進んでいけるということが本当によく分かった。

今回のボランティアで人と人との支え合いの大切さが学べてとても良い経験になった。

 

学生2:A.H (商学科1年)

総社市のボランティアに参加しました。

どの家も1階はすべて浸水した跡があり、被災した方は災害のダメージと片付けで、とても疲れているようでした。

 そんな中、ボランティアや現地の方は「ありがとうね」と何度も言ってくださり、「何とかしなくちゃね」と必死で作業する方や、浸水した家具などを積むトラックが道を塞いでいても「いくらでも待つから大丈夫だよ」と、多くの人が協力し、復興に向けて頑張っておられました。

 それぞれの家や町に思い出があり、それを一瞬で無くしてしまった被災者の方の気持ちを考えると、心が痛いです。

 テレビで被災地を見ているのと、実際にそこへ行って現地の状況を見るのとでは全然違います。

 これからも被災した方の力になれるように、多くの人がボランティアに参加して欲しいと思います。

ボランティアの様子

撮影は現場での許可を頂いて撮影しております。お気づきの点がございましたら、お問いわせよりご連絡頂けますようお願い申し上げます。

C:\Users\user\AppData\Local\Microsoft\Windows\INetCache\Content.Word\IMG_7200.jpg

水に浸かったお宅のお手伝い。

C:\Users\user\AppData\Local\Microsoft\Windows\INetCache\Content.Word\IMG_7208.jpg

道路にあがった土を土嚢に詰める。

C:\Users\user\AppData\Local\Microsoft\Windows\INetCache\Content.Word\IMG_7259.jpg

支援物資の整理。

法学部の講義紹介

法学部の粟屋剛先生にご寄稿いただきました。先生の講義を少しだけご紹介いただいています。

***************************

みなさんは、貧しさゆえ、自分の腎臓を売ってまでして生活をしている人たちがいることを知っていますか? 以下は、私の講義「医療と法」で使っているスライドの一コマです。

………………………………………………………………………………

臓器売買の問題は、解決されるべき現実の問題であると同時に、法や倫理の格好の演習問題でもある。それは、「法や倫理は何のために、誰のためにあるのか」という根本的問いを提起する。それらが社会秩序維持の道具であるという側面は否定できないとしても、である。私は20数年前、インドで臓器売買の実態調査をしたが、このことを何度も考えさせられた。スラムで出会ったG氏(男性、当時30歳)は腎臓を売って得た金でミシンを買い、それを使ってスラムの人たちの服の繕いをして生計を立てていた。彼は「今大変幸せだ」と言った。体の調子も悪くないという。何か望むことはあるか、と聞くと、「この仕事が死ぬまで続けられますように」と答えた。

彼は非倫理的な行いをしたのだろうか。そうかもしれない。しかし、もちろん本人は、お金はもらったが善いことをした、と思っている。ここで、「もっとも道徳的な人々とは、問題からもっとも遠ざかっている人々である」というマーフィーの法則が思い出される。事件が会議室で起きているのではないのと同様、臓器売買は研究室で起きているのではない。私は、大所高所からの、他人事のような倫理は説かない方が賢明であろうと思う。

私は今でも時々この人のことを思い出す。現在インドでは臓器売買は法的に禁止されているが、G氏が腎臓を売った時代に法律ができていたら(禁止されていたら)彼の幸せはなかっただろう。人を幸せにしない倫理や法に果たして存在価値はあるか?

………………………………………………………………………………

6/7シンポジウム参加申込受付中

文部科学省・平成29年度私立大学研究ブランディング事業採択「『寄り添い型研究』による地域価値向上」シンポジウム」を下記の通り開催します。

1)特別講演:「未来と共に、今を生きる~神山プロジェクトから学んだこと~」
  講  師:株式会社リレイション 代表取締役 祁答院弘智 氏
2)平成29年度研究成果:研究発表3グループ
3)意見交換会

日 時:2018年6月7日(木)13時~17時
場 所:アクティブラーニングルーム(図書館棟7階)
参加費:無料

【お問い合わせ】
岡山商科大学 産学官連携センター
TEL:086-252-0642 E-mail:sangakukan@po.osu.jp

#地域と呼吸する大学
#岡山商科大学

陸上部・中四国学生陸上競技選手権大会に参加しました。

5月11日から13日の3日間高知県春野総合運動公園陸上競技場で第72回中国四国学生陸上競技選手権大会が行われ、岡山商科大学陸上競技部も参加しました。
 
 
 
結果は
 
100m3位5位
110mH6位
ハンマー投げ1位
十種競技8位
やり投げ4位
走高跳2位8位
10000mW8位
走幅跳7位
4×100mR3位
以上9種目のべ14人の入賞で
 
総合5位
トラック7位
フィールド4位
 
でした
 
 
総合順位は昨年の6位を上回る5位でしたが、総合得点は昨年より6点少なく、昨年入賞できた種目で入賞を逃すなど課題も残る大会となりました。本大会で学んだことを活かし、10月に行われる中四国個人選手権、また来年の中四国インカレに向けて、チーム一丸となりこれからの活動に取り組んで行こうと思います。
 
おまけ:旅館の朝ご飯

県警の方に講演していただきました。

昨年もお越しいただいた岡山県警の藤原警部補。

今年も本学の刑法の講義にて、犯罪被害者支援についてお話してくださいました。

毎年刑法の講義で犯罪被害者支援の話に触れますが、まだまだ「知らなかった」という反応が多く、一般の方へのこの事柄の認知度は低いように感じます。

今年は冒頭でリベンジポルノの話にだいぶ時間を割いて下さいました。

若年層が被害者にも加害者にもなりやすいものですが、これもあまり認されていないようです。学生達は真剣な表情で聞き入っていました。

 

1/25慶應MCC夕学講座

会場準備や運営をお手伝いしてくれている学生スタッフによる感想です。

「和食を知らない日本人はいけないでしょう!」
料理研究家 土井 善晴 氏

和食は日本人にとって切っても切れないものです。また数年前にユネスコ無形文化遺産に認められ世界からも注目されているものです。今回はそうした和食をテーマにして料理のお話しでした。

まず土井さんは料理というものはおいしく作ろうと思わなければおいしく作ることができないと言われていました。これはコミュニケーションにもつながるところがあると思いました。伝えたい思いがなければ口先だけでうまく言っても伝わってこない。少し下手でも伝えたい思いがあれば何か感じるものがあると言われたことがありそう思いました。また和食とはおもいやりの原型であるとも思いました。相手の体調の状態に合わせて味を濃くしたり、薄くしたりします。また食感も柔らかくしたり、固くしたり様々変えます。これは相手を思いやって一番今欲しているものを提供する、つまりおもいやりの精神であると感じました。

今回の料理のお話を聞いて私たちは便利なものに囲まれすぎていると思いました。例えば、外食でもご飯のおかわり自由や食べ放題を提供するお店も多くあります。確かにたまになら贅沢をしてお腹いっぱいまで食べて、満足な気分になることもいいとおもいます。しかし、普段の生活では土井さんの言う一汁一菜でもいいのではないかと思います。それは物足りなさが新たな活力をうみ、便利な今では気づくことのできなかった小さな幸せに気づくことができて豊かな生活をおくることが出来るのではないかと思うからです。今ある便利な生活が当たり前のことだと思うことなく感謝の気持ちを忘れずにこれから生きていきたいです。

 

感想担当:おのっち
主に夕学講座準備から運営のお手伝い。
にこやかな笑顔とナイスな機転で協働してくれる頼もしい学生です。
商学科(FPコース)3年生