留学生トーク 第21回

留学生トーク 第21回

11月8日放送

出演:経済学部経済学科4年生    金 寧(キン ネイ)( 瀋陽工業大学 )

家族にはネイネイと呼ばれている金さん。商大卒業後、明治大学大学院に進学し、マクロ経済学を専攻するとのこと。ダンススタジオでズンバを練習中。NHKのドキュメント72時間が好き。

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ゼミで消費者教育教材を作成しました

消費者教育教材
法学部倉持ゼミ(4年)では、本学の研究ブランディング事業『「寄り添い型研究」による地域価値の向上」の一環として、若者向けの消費者教育教材として次の3点を作成しました。

・フリマサービス 〜トラブル回避術〜
・気をつけよう インターネット広告の罠
・スマホゲーム 〜課金での注意点〜

興味のある方はぜひご覧ください。

学術講演会が開催されました

岡山商科大学学会学術講演会

「もっともらしい『証拠』への過信が生む落とし穴と、えん罪事件」

講師:堂島総合法律事務所弁護士 廣瀬一平先生

もう昨年のことになってしまいましたが、2018年12月6日(木)午後2時40分より、本学781教室において表題の学術講演会が開催されました。当日は痴漢のえん罪事件についてお話いただけるとあって、学生達の関心も高く、法学部はもちろん他学部の学生達・教員も多数聴講し立ち見が出るほどでした。

講演では裁判の中での証拠の位置づけや、逮捕から勾留、起訴に至る手続きを平易にご説明いただき、取り調べの様子を臨場感たっぷりに具体的にご説明いただきました。「被害者が嘘を言うはずがない」「こいつが犯人に決まっている」という思い込みによって生じたバイアスが、いかに人の判断を誤らせるかがよくわかりました。冷静に考えれば筋の通らない論証が、有罪を結論づけるための筋書きに載せられてしまうと、説得力があるもののように聞こえてしまう。裁判では証明力が高いとされる物的証拠でさえも、有罪の筋書きに無理矢理当てはめてしまえば、無実の人をえん罪に陥れてしまえる。・・・痴漢えん罪事件に巻き込まれかねない男性諸氏はもちろん背筋が寒くなる思いで聴いたと思いますが、男性ではなくとも、えん罪事件ではなくとも、こうした思い込みによる過ちというのは誰でも日常生活のあらゆる場面でも生じそうなことで、気をつけねばらないと思いました。

そして、このようなえん罪事件を無罪に導いた廣瀬先生の弁護活動はそのままドラマになりそうで、感銘を受けた法学部の学生からは「やはり弁護士という職業は粘り強く考え、依頼人を信じて戦う精神力と頭の良さが必要なのだと思った」「死刑制度に賛成だったけど、考えを改めた」等といった感想が聞かれました。

【インターンシップ】カンボジア

インターンシップでカンボジアに行った学生(法学部Oくん)のリポートです。

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今回私は、カンボジアのシェムリアップにあるJさんに2週間お世話になりました。Jさんは、旅行のガイドの育成等に携わっていらっしゃいます。このガイドの育成はとある日本語学校で行われており、年齢問わず現地の方を無償で受け入れています。日本語学校は複数あり、それだけ日本人観光客が多いことが伺えるかと思います。そんな観光客増加が要因の1つかもしれませんが、首都であるプノンペンでは、開発が進み、発展しつつあります。

しかしながらその他のシェムリアップをはじめとするほかの都市や、農村部では一月一万円ほどで暮らしている方もおられ、そうした方々は大学に行くお金がないため、仕方なく日本語学校へ行く人もいるといいます。

それは私が感じたことのない苦労でした。私はなぜ何の苦労もせずにやりたいことを自由にできるのか。思わずそんなことを考えてしまいました。
しかしそんな私と話してくれるのは、お客さんとして迎え入れてくれる彼らなのです。その様な苦労などないかのように笑顔で接してくれるのです。その笑顔は、幸せや豊かさとは一体何であるのか、考えてしまうほどなのでした。

httpsへの移行について

新年,明けましておめでとうございます.

本Blogのhttpsプロトコルへの移行についてご連絡致します.

今後は下記URLが基本URLとなります,従来httpプロトコルでした箇所がhttpsとなります.(旧URLでアクセスして頂いた際には,新URLへ転送されるようになっております.)

https://sangakukan2.osu.ac.jp/

本Blogをご覧下さいまして,ありがとうございます.本年もどうぞよろしくお願い致します.

留学生トーク 第18回

留学生トーク 第18回

8月9日放送

出演:経営学部経営学科4年生     李 金坤(リ キンコン)(浙江越秀外国語学院)

日本人と中国人の違いを知るために日本に留学を決意したリさん。ネットゲームを通して日本全国に友人ができました。卒業後は、中国で国際貿易の企業に入り、ゆくゆくは起業したいとのこと。

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インターンシップ成果発表会を開催しました。

10月11日(木)、学内でインターンシップの成果発表会を開催しました。

インターンシップとは学生が在学中に企業等で就業体験をすることです。これによって、職業を理解するきっかけや、将来の就職について意識を高めることができます。

本学のキャリアセンターでは様々な機関と協定を結び、海外インターンシップをはじめ、県内の信用金庫や税理士事務所など5つのインターンシップ制度を用意しています。

成果発表会ではインターンシップに参加した学生の代表者4組が、インターンシップで体験したことやそれによって得たこと、これからインターンシップに参加する学生に向けてのメッセージなどをそれぞれ15分程度で発表してくれました。会場に詰めかけた学生は150名を超え、代表者の発表を熱心に聴く学生の姿が見られました。今後も多くの学生がインターンシップに参加してくれることを期待しています。

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本学柔道部員が国体に参加

第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」に本学柔道部から3名が選手として出場しました。柔道競技は、福井県立武道館にて10月6日から開催されました。成年男子は、2日目の7日に行われました。学生3名の他にも、選手に卒業生1名、監督に本学教員、コーチに卒業生1名が選出され、チーム構成員7名の中6名が本学関係者となりました。チームワークの良さもあってか、8月に行われた中国地区ブロック予選で本国体への出場権(5県中1枠)を勝ち取りました。

試合は、来年度の国体開催県で強化中の茨城県チームと対戦しました。結果は...4対0で1回戦敗退となってしましました。岡山県民の代表として力を尽くしましたが、結果が残せず残念でした。学生達にはこの貴重な経験を糧に更なる成長をしてくれると期待しております。

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試合風景①

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試合風景②

 

災害ボランティアへの参加(倉敷市真備町)

平成30年7月豪雨の被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

8月27日・28日にボランティアを募り倉敷市真備町へ参りました。

学生の参加報告

学生1:S.E (法学科・3年)

この度、西日本豪雨の被災者支援ボランティアに参加させていただきました。

初めてこのような災害のボランティアに参加しました。

今回私が行った活動内容は家の敷地に流れてきた泥の撤去でした。

泥の中には生活用品や通帳などがあり、ひとたび発生すれば家の中であっても防ぐことが難しい水害の恐ろしさを実感しました。

そして災害を受けながらも復興を目指す被災された方々やそれを支援するボランティアの方々を見て、私も将来、人の助けになることができる職業に就きたいと思いました。

今回のボランティア活動はとてもいい経験になりました。

また、最後になりましたが、一日も早い復興をお祈りいたします。

 

学生2:A.O(経営学科・2年)

この度私は、真備町のボランティア活動に参加させていただきました。

その時初めて被災地を目の当たりにし、災害から約2ヶ月経ってからも復興が追いついてないこと、川の氾濫で家の屋根辺りまで浸水していた後が残っていたことに驚きました。

私が今回行ったのは被災した家の壁を剥がす作業です。

何も知識の無く戸惑いましたが、現場にいた方、家主の方に作業の仕方を聞きながらなんとか作業をすることができました。

一緒に参加した陸上競技部のみんなで声をかけながら積極的に動けたので、私が担当した現場はあっという間に終わったように感じました。

しかし、当日は暑く、体力に自信のあった私でも辛かったです。

その中で、家主の方や他のボランティアの方とても明るくて元気に頑張っておられました。

被災地の力になろうと参加した私が、逆に元気をもらいました。

今回の活動後、社会貢献を通し、私も元気を与えられる人になりたいと思いました。

そして、この一度限りの活動だけではなく、今後も何らかの形で被災地のためにできる事をしようと思いました。

学生3:B.K(経営学科・1年)

私は、西日本豪雨で被害を受けた倉敷市真備町のボランティアに参加しました。

メディアなどでは見ていたものの、実際に被災地を自分の目で見るとその被害の大きさに凄く驚き、心が痛みました。

暑い中での作業でしたが被災地の方と会話を通し、当時の状況等をお聞きすることもでき、改めて被害の甚大さを実感しました。

今回のボランティア活動は、とても貴重な体験となりました。

被災地の方々は復興に向けまだまだ大変日々が続くと思いますが、微力ながら私も復興に繋がるよう出来ることを継続して行っていければと思います。

 

ボランティアの様子

撮影は現場での許可を頂いて撮影しております。お気づきの点がございましたら、お問いわせよりご連絡頂けますようお願い申し上げます。

庭の泥をかきだす作業。

被災されたお宅の様子。

災害ボランティアへの参加(岡山市東区)

平成30年7月豪雨の被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

8月6日・7日にボランティアを募り岡山市東区へ参りました。

学生の参加報告

学生1:Y.K (経営学科・3年)

平成30年7月の集中豪雨で西日本を中心に河川の氾濫や洪水、土砂災害など多くの被害が発生しました。

同じ岡山でも私の住んでいる地域は幸い被害が少なくいつも通りの生活をすることができました。

しかし、テレビや新聞を見ると民家が水に浸かっている衝撃的な映像がそこにはありました。

住む所を失い、猛暑の中日々復興作業を行う姿を見て何か自分も少しでも力になれる事はないかと思い岡山商科大学が募集をしていたボランティアに参加させていただくことにしました。

ボランティア内容は土砂災害に遭われた家の土砂かきをひたすら行うという内容でした。

今年は猛暑であり15分作業を行なったら15分休憩をとるという体調に気をつけながら行いました。

そして私たちが安全にボランティアを行えたのはボランティア支援の方々のサポートがあったからです。

冷たいタオル、冷たい飲み物など全てが準備されていました。

今回初めて災害ボランティアに参加してみて、1日だけでは目に見えるほどの復興は進みませんでしたが私たちが行ったことは復興へと少しでも近づいたと感じました。

 

学生2:H.Y(経営学科・3年)

私は、平成30年7月豪雨により岡山の被災した地域の報道を見て今回初めてのボランティアに参加しました。

岡山商科大学からは、先生方含め全員で7名が参加していました。

活動内容は、平島にある民家裏の土砂の撤去でした。

ボランティアセンターでは、必要になりそうなものを無料で配付・貸出をしてくれていたのでとても助かりました。

現地に着くと現場のことについて説明を聞きました。

土砂が流れてきた家には人が住んではいなかったと聞いて、命に関わるようなことがなくてホッとしました。

土砂を土嚢袋に詰めて運ぶ時、足場が悪くかなりの重さがあったので大変でした。

私たちは午前中のみの活動でしたが、今回のボランティアにより被災者の方々に少しでも貢献出来ていれば良いと思います。

今後も、被災者の方のために何かしらのボランティアに参加しようと思います。

 

ボランティアの様子

撮影は現場での許可を頂いて撮影しております。お気づきの点がございましたら、お問いわせよりご連絡頂けますようお願い申し上げます。

作業が終了し、岡山市東区上道公民館ボランティアセンターでの写真です。