「子どもらしくいられる日常を奪われた子どもたち」写真展示

今年の大学祭でも、岡山ユニセフ協会のご協力をいただき、ウクライナとパレスチナのガザ地区の子どもたちの写真展を行います。場所は11号館1階の学生課の隣のあたりです。大人たちが始めた戦争が子どもたちから何を奪ってきたのか考える機会にしていただけたらうれしいです。パネルはゼミの時間にみんなで作成しました。

展示のほかにネパール、カンボジア、セネガル、ルワンダ、バングラデシュなどのフェアトレード品の販売を行います。Danfe Projectのネパールの雑貨、ルワンダやカンボジアのネックレス、jam tunのセネガルの布で作った雑貨、People Treeの食品やリサイクルサリーやテラコッタの雑貨などを販売します。

jam tunの布を使ったキーチャームづくりのワークショップも行います。アフリカ、セネガルの仕立屋さんが服を作ったときに出たはぎれをアップサイクルしたファブリックビーズを使います。先着30名様、無料です。

大学祭に来られましたら、どうぞユニセフのブースにもお立ち寄りください。

(商学科 松浦ゼミ)

令和8年度 岡山県公立学校教員採用候補者選考試験(第2次試験)結果について

令和8年度 岡山県公立学校教員採用候補者選考試験(第2次試験)の結果が発表されました。

本学からは、以下の教科において合格者が出ましたので、お知らせします。

・高等学校「商業」:3名
・高等学校「情報」:1名

合格された皆さん、誠におめでとうございます。

日頃の努力が実を結び、教職への第一歩を踏み出されたことを心よりお祝い申し上げます。

教職を目指す皆さんにとっても大きな励みとなります。
今後のご活躍を期待しています。

地元企業見学会を実施しました。

地元企業見学会を実施しました。
―ナカシマヘルスフォース、田島物流サービス岡山事業部を訪問-

 キャリアセンターでは、3年生の「業界研究」をサポートするため、地元企業見学会を実施しています。今回は9月2日(火)に、ナカシマヘルスフォース株式会社と株式会社田島物流サービス岡山事業部様を訪問しました。

 午前に訪問したのは、ナカシマホールディングスのヘルスケア事業を担うナカシマヘルスフォース株式会社です。今年6月に帝人ナカシマメディカル株式会社から社名が変更されました。工場では、人工関節や脊椎固定システムといった整形外科インプラント機器の製造現場を見学しました。 機器加工、仕上げ加工、研磨加工といった各工程や、多様な機械・設備が並ぶ実験室も目にすることができ、学生たちはものづくりの最前線を肌で感じているようでした。また、当日は同グループの中核企業であるナカシマプロペラ株式会社や株式会社システムズナカシマについてもご説明いただきました。見学後には、OB社員の方との座談会も行われ、仕事内容ややりがい、苦労など、ここでしか聞けない貴重なお話を伺うことができました。

 午後に訪問した株式会社田島物流サービスは、防水材や床材など建築資材を扱う倉庫業を営んでいます。親会社の田島ルーフィング株式会社岡山工場が隣接しており、まずはその工場でタイルカーペットの製造工程を順に見学し、完成までの流れを確認しました。続いて、完成品が田島物流サービスの倉庫に保管され、各地へ配送される仕組みを学びました。なお、岡山事業所は西日本全域の物流を担っているとのことでした。最後に、事務所で社員の方から製造業と物流業の関係性について説明を受け、学生たちは今後の進路を考える上で役だつアドバイスもいただきました。

 今回の見学会は、学生にとって業界理解を深めるとともに、将来の進路を考える大きなきっかけとなりました。キャリアセンターでは、今後も学生の皆さんの就職活動を積極的に支援していきます。

(キャリアセンター)

 

本学CMを制作した安井監督の映画上映決定!

本学CMを制作した安井監督の映画『水の中で深呼吸』がイオンシネマ岡山にて上映されることが決まりました!

安井監督は、2023~2025年度の本学CMを制作されており、明るく透明感のある映像となっています。

9月5日から上映されますので、ぜひイオンシネマ岡山へ足をお運びください!

2025年度岡山商科大学CM 90秒

2024~2023年度岡山商科大学CM 出会い編

2024~2023年度岡山商科大学CM 自分編

 

〈経済学部通信〉本学経済学部4年生の学生の写真が日本経済新聞オンライン記事に掲載されました

8月27日 17:33公開の日経速報ニュースに,経済学部4年生の角南琴音さんの写真が掲載されました。
会員限定記事ですが,学内ネットワークから附属図書館の日経テレコン21にアクセスすると読むことができるので,商大関係の皆さんは是非チェックしてみてください。

韓国の次期駐日大使が抱負「関係、思慮深く育てていく」

記事は韓国の次期駐日大使である李赫(イ・ヒョク)氏による,「韓日未来フォーラム」の式典での挨拶についての内容です。
角南さんは本学の代表としてフォーラムに参加しており,その際の写真が掲載されています。

 

フォーラムに関する商大ブログ記事はこちら:

岡山商科大学は「第30回うらじゃ」を応援しています

8月23日(土),24日(日)の二日間にわたり,岡山市中心部で第30回うらじゃが開催されます。

岡山商科大学は協賛企業の一つとしてうらじゃを応援しています。下石井公園演舞場のステージ(の中央!)に看板が出ているので,参加される方は是非チェックしてみてください!

前日夜の下石井公園演舞場

 

留学生対象!合同企業説明会バスツアー in 神戸を開催しました。

8月1日(金)、日本国内での就職を目指す留学生を対象に、神戸市の「神戸サンボーホール」で開催された企業合同説明会へのバスツアーを実施しました。

当日は、本学の留学生13名が早朝にバスで神戸へ向かい、日帰りで参加しました。会場には25社の企業ブースが設置され、留学生たちは熱心に説明に耳を傾けていました。また、別会場では企業による個別面接ブースも設けられており、履歴書を持参すればその場で面接を受けることも可能でした。

現在、4年生は就職活動の真っ最中ですが、3年生はこれから就活準備がスタートします。キャリアセンターでは、今後も多様な就職支援プログラムを通じて、留学生の就職活動を全力でサポートしてまいります。

学内合同インターンシップ&オープン・カンパニー説明会を開催しました。

7月9日(水)と16日(水)の2日間に分けて、県内を中心とした全17社の企業の方にお集まりいただき、インターンシップ&オープン・カンパニー説明会を開催しました。毎年行っているこのイベントは、3年生が来春の就職活動に向けて企業の情報を集め、準備を進めるための場です。

インターンシップは、実際に企業で働く体験を通して自分に合う仕事や業界を考えるチャンス。オープン・カンパニーは、企業説明や見学を通じて理解を深める機会です。どちらも就活の第一歩として、業界選びや自己分析に役立ちます。

当日は企業ごとにブースを設け、1回20分の説明を5ターン実施。多くの学生が参加し、熱心に話を聞いていました。

これをきっかけに、学生の皆さんには自分の進路や将来についてしっかり考えてほしいと願っています。キャリアセンターでは、こうした支援を通して、皆さんのキャリア設計をサポートしています。

(キャリアセンター)

 

2025年度前期 日本語・日本文化勉強会開催中

日本語・日本文化勉強会は、日本人ボランティアと留学生が一緒におしゃべりをしながら、留学生の日本語力を自然に向上させることを目的とした時間です。日本人ボランティアは留学生のみんなが「たくさんしゃべれる」ように工夫しながら活動しています。昨年度は日本語能力試験の前の5週間に集中して実施しましたが、今年度は毎週火曜日の5限目に変更して開催中です。

今期は韓国、中国、台湾からの留学生が参加しています。参加している留学生の声を紹介します。

「異なる国の友だちと会って、面白い会話もできて、楽しいです!」

「日本語で話せて楽しかったです」

「みんなとゲームができて面白かったです」

「大切な友達ができて嬉しいです」

ボランティアの人からは

「留学生のみんなとお話ができて楽しかったです」

「最初、きたときは緊張しましたが、今ではなんとか話せて楽しいなと思いました」

「楽しく異文化交流ができ、自分の価値観も変えることができた」

といった声が聞かれました。

日本語・日本文化勉強会の日本語ボランティアは実践学習講座(集中講義)として30時間の活動で1単位認定されます。他のボランティア活動と時間を合算することもできます。興味のある方は教務課カウンターで申し込んで参加してください。

(経営学部商学科 松浦)

令和7年度 岡山商科大学 入学宣誓式を開催しました

春の温かな日差しに包まれた令和7年4月3日(木)、岡山商科大学では入学宣誓式が行われました。

当日、新入生の皆さんはまず、11号館に設えられた受付手続きを行いました。3月に竣工したばかりの新校舎のラウンジでは、ゆったりとした空間の中、早くに到着された学生とその保護者が開式までの時間、くつろぐ様子が見られました。会場である体育館の入り口前では、入学宣誓式の看板の前で記念撮影をする姿が多く見られ、晴れやかな表情が印象的でした。また、学友会の皆さんが準備したカラフルなバルーンアーチが入り口を飾り、式典に一層の彩りを添えていました。

式典は開式の辞に続き、学長より入学許可が正式に宣言されました。その後、学長からの式辞では、主体的な学びの大切さと人間関係の形成や社会性を身に付けるために部活動に参加することの薦めが語られました。

また、来賓としてご出席いただいた岡山大学の那須保友学長からは、自身もファンクラブに加入しているミュージシャン・AIさんの楽曲『みんながみんな英雄2024』の歌詞が紹介され「あれこれ考えずにとにかく一歩踏み出す、行動を起こすこと。そうすると徐々に進むべき道が見えてきます。難しい問題を解きながら進むと、自分が本当にやりたいことが見えてきます。」という力強いメッセージが述べられました。

さらに、本学と包括協定を締結する瀬戸内市の武久顕也市長からもご挨拶をいただきました。市長は自身の薔薇栽培の趣味を交え、「様々な花の芽がある。色々な芽がある中で、どの芽が伸びるか、どの方向に伸ばすかを決めていく。皆さんも大学生活の4年間で様々な芽を咲かせてほしい」と、新入生たちに向けて温かな激励の言葉を送られました。

在学生歓迎の言葉では、経営学部経営学科3年・畝山知大さんが「大学生活では、高校でできなかったことに挑戦し、新しい自分を見つけましょう。経験はすべてスキルアップにつながります」と新入生へエールを送りました。

入学生を代表して、経営学部商学科1年尾関杏さんが、学生として、その本分を尽くすことを誓う、との力強い宣誓がありました。

新たな環境での挑戦が始まった新入生の皆さん。これからの大学生活が素晴らしいものとなることを願ってやみません。