令和7年度 岡山商科大学 入学宣誓式を開催しました

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春の温かな日差しに包まれた令和7年4月3日(木)、岡山商科大学では入学宣誓式が行われました。

当日、新入生の皆さんはまず、11号館に設えられた受付手続きを行いました。3月に竣工したばかりの新校舎のラウンジでは、ゆったりとした空間の中、早くに到着された学生とその保護者が開式までの時間、くつろぐ様子が見られました。会場である体育館の入り口前では、入学宣誓式の看板の前で記念撮影をする姿が多く見られ、晴れやかな表情が印象的でした。また、学友会の皆さんが準備したカラフルなバルーンアーチが入り口を飾り、式典に一層の彩りを添えていました。

式典は開式の辞に続き、学長より入学許可が正式に宣言されました。その後、学長からの式辞では、主体的な学びの大切さと人間関係の形成や社会性を身に付けるために部活動に参加することの薦めが語られました。

また、来賓としてご出席いただいた岡山大学の那須保友学長からは、自身もファンクラブに加入しているミュージシャン・AIさんの楽曲『みんながみんな英雄2024』の歌詞が紹介され「あれこれ考えずにとにかく一歩踏み出す、行動を起こすこと。そうすると徐々に進むべき道が見えてきます。難しい問題を解きながら進むと、自分が本当にやりたいことが見えてきます。」という力強いメッセージが述べられました。

さらに、本学と包括協定を締結する瀬戸内市の武久顕也市長からもご挨拶をいただきました。市長は自身の薔薇栽培の趣味を交え、「様々な花の芽がある。色々な芽がある中で、どの芽が伸びるか、どの方向に伸ばすかを決めていく。皆さんも大学生活の4年間で様々な芽を咲かせてほしい」と、新入生たちに向けて温かな激励の言葉を送られました。

在学生歓迎の言葉では、経営学部経営学科3年・畝山知大さんが「大学生活では、高校でできなかったことに挑戦し、新しい自分を見つけましょう。経験はすべてスキルアップにつながります」と新入生へエールを送りました。

入学生を代表して、経営学部商学科1年尾関杏さんが、学生として、その本分を尽くすことを誓う、との力強い宣誓がありました。

新たな環境での挑戦が始まった新入生の皆さん。これからの大学生活が素晴らしいものとなることを願ってやみません。

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