
2020年6月20日(土)
WEB型 + 来学型
同時開催!
どちらの場合も事前申し込みが必要です
詳しくは、ここをクリック!してください
【第2回以降の予告】
2020 オープンキャンパス
●日時:10:00~13:00
第2回 2020年7月19日(日)
第3回 2020年8月 8日(土)
第4回 2020年9月27日(日)

2020年6月20日(土)
WEB型 + 来学型
同時開催!
どちらの場合も事前申し込みが必要です
詳しくは、ここをクリック!してください
【第2回以降の予告】
2020 オープンキャンパス
●日時:10:00~13:00
第2回 2020年7月19日(日)
第3回 2020年8月 8日(土)
第4回 2020年9月27日(日)
11月7日から20日にかけて本学柔道部にて、スペイン柔道ナショナルチームの男子選手6名、コーチ1名が練習に参加しました。岡山県・市とスペイン柔道連盟は、2020年東京オリンピックの事前キャンプに向けた協定を締結しています。本学柔道部は、スペイン男子選手の受入先となっています。今回の来訪は、オリンピック出場を目指すための強化合宿だけでなく、2名の選手が11月21日に開催された国際大会であるグランドスラム大阪に参加しました。大会前の緊迫した雰囲気や白熱した稽古では、組み合った学生達も貴重な経験ができ、お互いに成長ができたことと思います。
スペイン選手団
学長を訪問
練習風景①
練習風景②
練習風景③
練習風景④
(柔道部 菊川)
先日(7月6日(土)10:00~17:30)、本学で第24回日韓家族法学会(한일가족법학회)が開催されました。
この学会は、伝統のある日韓学術交流大会で、なんと今年で24年目を迎えました。
伝統ある日韓の学術大会を本学で開催できたことは大変光栄です。
今年は、いま日本で話題の「相続法改正」を統一テーマとして、日韓それぞれ2名ずつ、計4名の先生方にご報告を頂きました。
①第1報告:窪田充見先生(神戸大学)「相続法改正の概要―実現した改正と見送られたもの」
②第2報告:정다영(丁茶榮)先生(嶺南大学)「배우자 상속에 관한 한국에서의 개정 논의 및 제언(韓国における配偶者相続に関する改正議論及び提案)」
②第3報告:二宮周平先生(立命館大学)「相続法改正の課題と展望―家族の多様化と高齢社会への対応から」
④第4報告:이동진(李東珍)先生(ソウル大学)「한국 상속법의 개정방향―상속회복청구권과 유류분을 중심으로(韓国相続法の改正方向―相続回復請求権と遺留分を中心として)」
(なお、上記の報告は、韓国家族法学会の学会誌である「家族法研究第33巻第2号」(2019年7月31日発行予定)に掲載される予定です)



また、本学からは宍戸圭介法学部長と鬼頭祐紀助教が学会に参加し、宍戸法学部長が開催校挨拶及び基調講演(「卵子提供に対する日韓中越の大学生意識調査」)を、鬼頭助教が第3報告司会及び全体の通訳司会を行いました。

この学会を機に日韓の「学術交流」、日韓の「交流」がさらに活発になることを願っております。

「第2回 2019 オープンキャンパス」を下記の通り開催いたします◎
日時:2019年7月20日(土)10:00~13:00
<当日のスケジュール>
各学部学科説明(法学部法学科、経済学部経済学科、経営学部経営学科、経営学部商学科)/入試制度概要説明/資格取得について/学生生活について
その他 個別相談やキャンパスツアーも開催^^
★無料バス運行:商大行き始発9:00 最終9:40(予定)
乗り場:JR「岡山駅」運動公園口(西口)のANAクラウンプラザホテル岡山前(のぼりが目印)
また、JR「岡山駅」後楽園口(東口)からの路線バス(有料)もご利用いただけます。
*岡電バスHP (53 号線津高方面総合版)天満屋~岡山駅~津高営業所妙でん寺前・津高台・ 国立病院区間【土・休日】
事前申し込みは不要です。
【第3回以降の予告】
2019 オープンキャンパス
●日時:10:00~13:00
第3回 2019年8月3日(土)
第4回 2019年9月29日(日)
6月26日(水)に湯原温泉で行われた、露天風呂の日の神事に商大生が参加しました。
露天風呂の日は温泉の恵みに感謝する神事で、6(ろ)・(てん)26(ぶろ)の語呂合わせで毎年6月26日に実施されます。
この日は神事のみ執り行われるため、巫女役2名、使いの者役2名の4名が参加。
神事の始まりも語呂に合わせて6時26分。その後、7時26分からは露天風呂「砂湯」の清掃。
8時26分、源泉が湧き出る湯本近くにある手湯から、巫女が湯を汲む「お湯取りの儀」。
無言のうちに、露天風呂までお湯を運びます。
9時26分、「融合の儀」。湯原温泉郷にある10の源泉を露天風呂で融合する、この神事のメインイベント。
なお、今年は6月30日(日)に「露天風呂の日まつり」が開催されます。是非、足を運んでみてください。
6月8日(土)に、犯罪被害者支援団体が本学の模擬法廷を利用して模擬裁判を開催しました。これは公益社団法人 被害者サポートセンターおかやま(VSCO)主催の「被害者支援員養成講座」の一部として毎年開催されているものです。今回も団体のスタッフ・弁護士と支援講座の受講者(一般市民や岡山県内の大学生)が刑事裁判の担い手を演じながら、刑事裁判の概要と流れを学習しました。

今回の模擬裁判は強盗致傷事件のシナリオに従って進められました。被害者支援の講習ということで、被害者(被害者参加人)役とその代理人(被害者参加弁護士)役も模擬裁判に加わりました。そこでは、加害者に対して厳罰を求める検察側・被害者側と、罪を認めながらも刑の減軽を求める被告人側とで、刑の重さが争われました。また、裁判の進行に応じて、代表理事の平松敏男弁護士(岡山弁護士会/元・岡山弁護士会会長)による懇切丁寧な解説が入りました。
本学の模擬法廷は、学生が法律学を身近に感じられるようにすることを目的に、文部科学省私立大学等改革総合支援事業の助成を受けて2014年に設けられたものです。通常の授業でも模擬裁判やディベートなどに随時活用されているほか、今回のように、地域の方々にも利用していただいています。今回も受講者にとって、実際の法廷に即した設備で刑事裁判のイメージを感じ取るという、座学ではなかなか得られない貴重な体験となりました。
(法学部法学科・白井 諭)
4月24日、岡山県警察本部長桐原弘毅氏に「最近の治安情勢と警察の仕事」と題し、ご講演いただきました。

最近の治安情勢や、日本の警察の特色、警察という仕事の魅力など、幅広くお話いただきました。
いわゆる先進国といわれる諸外国と比べても日本の治安が格段によいことや、その理由などをデータをもとに細かくお話くださり、留学生を含む多くの学生が感銘を受けていました。その反面、新しい犯罪や国際的な広がりを持つ犯罪なども増えており、それに対応するべく日々進化・精錬していかなければならない警察の細やかな取り組みや最新の捜査手法など、興味深いお話がたくさんありました。

(気さくに学生に質問をされる桐原本部長)
本学には警察官を志す学生がもともと多くいますが、警察という仕事にさらに魅力を感じた学生も多かったのではないかと思います。

それにしても、本部長から「みなさん、ビーバップハイスクールってご存じですか。」とのご発言があったときに、平成生まれの学生さんたちがきょとんとしている中、昭和生まれの筆者は一人だけ爆笑の笑い声を講義室に響かせてしまい、大変失礼してしまいましたことをここに謹んでお詫び申し上げたいと思います。
法学部新入生の皆さんに早く大学のあちこちになじんでもらえるよう、3週にわたって新入生歓迎イベントを開催しています。2週目も、今度はメンバーを入れ替えて大学内クイズラリー。







1週目で勘をつかんだのか、今回はチームワークもよく、問題もスムーズに解いて回っていくチームが多かったですね。1週目に比べると、学生さんたちの表情も柔らかく、積極的に協力しあって取り組む様子が見られました。5問全問クリア!のチームもいくつか出ましたね。良かったです。
さあ、いよいよ3週目はこれまでのクイズの解答を踏まえ、最後のキーワードを探します&賞品をゲットできるチームの発表!お楽しみに!

新入生がスムーズに大学に馴染めるよう、法学部では3週にわたって歓迎イベントを開催します。先日はキャンパス内クイズラリー1回目が開催されました。









来週もキャンパスをさらに探索してもらいましょう!お楽しみに!