【犯罪被害者支援部つぼみ】令和7年度「子どもの安全確保」街頭啓発キャンペーンに参加しました。

4月7日月曜日、岡山駅で開催された入学・進級おめでとう「子どもの安全確保」街頭啓発キャンペーンに参加させていただきました。

  

小学校等の入学・進級の時期を捉え、JR岡山駅前において、県警察のほか、学生防犯ボランティアや岡山シーガルズの皆様と協力して「子どもの安全確保」をテーマとした街頭啓発を行いました。

数百枚あった啓発のビラは参加された方々のご協力や、興味を持ってくださった皆様方のおかげで早々に配り切りました。これからも地域の安全のための活動に積極的に参加し、安全に暮らせる街を作るために尽力していきます。


(法学部2年 加藤)

ひなせ春のカキフェスへの参加協力

2025年4月20日(日)に「ひなせ春のカキフェス」が開催され、本学学生27名(内訳:商学研究科1名、経済学科4名、経営学科9名、商学科13名)と教職員が参加協力しました。

昨年、「夏季(かき)でもカキ」をスローガンにひなせかきカキフェスティバルを開催。今年からは年間通して行うことで「一年中カキが食べられるまち日生(ひなせ)」をPRしようと、ひなせカキフェス実行委員会では春夏秋冬※1のカキフェスを企画しました。

※1 冬のカキフェスは、例年開催しているひなせかき祭り

今回は初めての春イベントとして、カキオコ店舗だけでなく頭島の店舗や関係企業の協力を得て、「カキフェスグランプリ」対象商品には様々なカキ料理が登場しました。

マイクロバスとハイエースに分かれて会場へ向かいます。

学生は会場に着き次第、当日の役割説明を聞きます。今日一日アンケート調査やチラシ配布、誘導など、様々な係に分かれて活動。がんばれ!岡商大生!

今回もカキと掛け合わせて「オーイスタート!!」で開催。

前回と比べて、備前市内でイベントが重なったことにより、お客様は少なめ。けれど、会場内の混雑は少なく、来場された方もゆっくりと過ごせていました。

日生産岩ガキ(大)。去年よりも今年の方が大きいかも?!と思うぐらい大きい!

少し肌寒い天候だったため、朝一ではお味噌汁の行列ができていました。

お魚体験イベントでは小さなお子様を連れた家族連れの方もちらほら。

4月は養殖ガキも販売中。落ちガキもあり、日生のカキを楽しめるのも春開催ならでは。

学生はお客様へアンケート調査を行います。目標200人!がんばれ!

アンケートにお答えいただいた方は抽選で賞品(カキフライかカキフライソフトのストラップ)をプレゼント!

その他にも、駐車場誘導や案内図配布など、学生は当日突然の役割分担にもかかわらず、協力して臨機応変に動いていました。

毎回登場する、おさてん団には多くの声援があり、最後は感動のフィナーレ!

カキフェスグランプリのカキグルメでは、カキもんライスや

カキのブルスケッタなどが登場。

グランプリでは上位のカキのブルスケッタと牡蠣のあまから丼、かきの炊き込みご飯の3つが選ばれ、接戦の結果、1位がかきの炊き込みご飯、2位がカキのブルスケッタ、牡蠣のあまから丼となりました。

最後はみんなでお片付け。

春のカキフェス、なんじゃろーと、終了!
ご来場いただいたお客様ならびにお世話になった皆様、誠にありがとうございました。

次回6月1日(日)夏のカキフェスもお楽しみに!

なお、今年包括連携協定を締結したトヨタレンタリース新岡山様からも11名の協力があり、店舗運営や誘導など多くの面でお力をいただきました。
この場を借りて、御礼申し上げます。

詳しいカキグルメの記事はこちらから。

夏でもカキを満喫 日生カキフェス

(文責・産学官連携センター長 三好宏)

 

〈経済学部通信〉2025年度新入生合宿

4月5日,6日の二日間,岡山市立少年自然の家にて新入生合宿が行われました。

 

初日はレクリエーションや経済学を題材としたゲーム,野外炊事を通じて学友との連帯を強めました。

入所式①
入所式②
入所式③
レクリエーション
野外炊事①
野外炊事②

二日目にはグループディスカッションの方法やメールの送り方など,大学や社会で求められるスキルについて学びました。

 

 

研修の様子①
研修の様子②
研修の様子③
研修の様子④

 

これから4年間,楽しく勉強しましょう!

(経済学部 熊代和樹)

 
 
 
 
 

法学部新入生歓迎イベントを実施しています③

最終週になりました。今週は、前2週までの成績発表です。

各チェックポイントを一番早く回って帰還したゼミが優勝となりますが、今年は山下ゼミでした。山下ゼミの皆さんおめでとうございます。学部長から景品が授与されました。

ここで培った団結力や問題解決能力が、今後のゼミ活動でいかんなく発揮されることを期待します。

表彰のあとは、ゼミの垣根を超えた交流・グループワークを実施しました。

さあ、これで、大学のいろいろな場所もわかったと思いますし、知らない人にもだいぶ話しかけやすくなったのではないでしょうか。

 

上級生の皆さんも楽しくかかわってお手伝いしてくれました。どうもありがとうございました。

 

法学部新入生歓迎イベントを実施しています②

 さあ、法学部新入生歓迎イベント、2週目です。

先輩たちの司会も慣れましたでしょうかね。

 

 

新校舎の中のチェックポイント、今回はキャリアセンター・商大塾です。

キャリアセンターはこんな感じ。

開放的で入りやすい雰囲気です。

年々就活の動きが速くなっている気がしますが、頼りになる職員さんたちが待ってくれています。2,3年後にぜひ活用してください。

 

商大塾はこんな感じ。資格取得を考えたら、ここに相談です。

   

 

今年は法学部らしいゲームとして、判例&文献ハンター!というのをやっています。

学生はこんな指令書を受け取って、

図書館に配架されている文献や、判例を探します。

(↓学生さんや一般の方でも手に取りやすい内容・価格帯と思いますので是非!)

判例は、今では結構データベースや裁判所のHPで検索できるものも多いですが、今回はほとんど判例集から探してもらいました。

 

膨大な量の(似たような)判例集から、目的の判例を探すのはなかなか大変だったと思います。大審院のものとかは、背表紙も結構見にくかったりしますしね・・・。

 

中庭。

新校舎の建物が向こうに見えます。さすがに桜が終わってもう青葉になってしまいました。

次はここのつつじが満開になると、またきれいです。

 

本館。

本館は本学で一番古い建物になってしまいました。研究室と大学事務に関する部署や学長室が入っています。講義室がないので学生からは縁遠いところですし、ちょっと複雑な構造で、目的地にたどり着くのが大変だったようです。来年度は、ここにある大学事務部門は新たにできる建物(現在取り壊し中の1号館跡地)に移ることになり、それで本学の新校舎建て替えに関する事業は完成することになります。

さあ、これで学内ウォークラリーは終了です。来週成績発表です。

 

 

【犯罪被害者支援部つぼみ】第26回WiLL「私たち遺族にとってWiLLとは〜26年を振り返る、子どもたちが残したもの〜」に参加しました

3月9日、大阪市立西区民センターにて開催された第26回WiLL「私たち遺族にとってWiLLとは〜26年を振り返る、子どもたちが残したもの〜」に参加させていただきました。

今年が最後の開催となるWiLL。今後は武さんをはじめとする「少年犯罪被害者当事者の会」の方々のお話を直接聞く機会もなくなるため、非常に貴重な場となりました。武さんは26年間WiLLを開催され続け、また以前本校でも講演して頂いたご縁もあるように、被害者遺族として少年法の課題や少年犯罪の理不尽さを全国に伝えてこられました。

大阪へ向かうバスの中では、他大学の学生とグループワークを行い、犯罪被害者支援について意見交換を行いました。もし自分の身近な人が被害者になったら、自分が当事者になってしまったらそれぞれの立場に立ったとき、どのような対応が求められるのかを話し合うことができ、とても学びの多い時間となりました。また、他大学で行われている支援活動も参考になり、今後の「つぼみ」の活動に活かせるヒントも得ることができました。

イベントでは、「少年犯罪被害者当事者の会」の方々が、これまでに経験された深い悲しみや悔しさを語ってくださいました。少年法が被害者にどれほど寄り添えていないのか、加害者からの損害賠償が長年支払われない現実など、未だ解決されていない問題について議論されました。

事件から20年以上が経った今もなお、加害者への賠償請求のたびに当時のことを思い出し、涙ながらに語られる姿がとても印象的でした。年月が経っても消えない苦しみと向き合い続けるご遺族の姿を前に、つぼみと自分自身がこれから行っていくべき支援と、被害者をつくらない社会をつくることの重要性を実感しました。

被害者支援において何よりも大切なのは、「寄り添う姿勢」だと強く感じました。制度や支援の仕組みももちろん重要ですが、まずは被害者の声に耳を傾け、その痛みを理解しようとする姿勢が、支援の第一歩だと思います。今回の経験を通して学んだことを忘れずに、これからの活動に繋げていきたいです。

今回、大阪に行くにあたり、バスを手配いただいた岡山北西ロータリークラブの皆様、様々なご支援を頂きました岡山県警の犯罪被害者支援室の皆様、そして、何よりもイベントを実施した少年犯罪被害者当事者の会の皆様、WiLLの皆様にお礼申し上げます。本当にありがとうございました。今後も大学生の視点からできる支援を模索し、積極的に参加していきたいと思います。

 

(法学部3年:土田 )

法学部新入生歓迎イベント①

毎年恒例になりました、3週にわたって開催する法学部の新入生歓迎イベントです。ゼミの仲間と親しみ、学内施設に早々に慣れてもらうためのウォークラリーを実施しています。

今年は司会進行も上級生がやってくれております。

今年は新校舎ができましたので、チェックポイントに新校舎の中の特徴的な場所が加わっています。

まず自習室。ブランチという愛称がついております。

 

植物も置かれ、勉強の合間に外を眺めほっと一息つける空間になっています。

集中して勉強できる個別ブースもあります。

 

ここで問題を解いてもらいました。

   

 

次は教務課前のスペース。奥に、すでに学生の憩いの場になっている吹き抜けのイベントスペースが見えます。

ここからは従来通りのチェックポイントです。

井尻記念館。毎年、じっくり見ていただけないのが残念なところです。専門の学芸員の方に、見やすいように整理していただいたそうなので、ぜひご覧ください。本学の歴史と岡山の歴史が垣間見えます。

  

  

 

体育館。新入生と優しい上級生たちがわちゃわちゃと盛り上がっていました。

 

模擬法廷。証言台のところと、

 

ここは裁判官や裁判員が座る席ですね。  

ここの問題は簡単だったようですが、ここにたどり着くのにまごついたチームもあった模様。

 

今年は全チームが全問クリアという快挙でした。1週目でこれは珍しいことです。

でも来週はもっと難しい問題が待っています。新入生の皆さん、乞うご期待。

法学科・第2回入学前スクーリングを開催しました。

 3月19日(水)に、法学科の入学予定者を対象としたスクーリングを実施しました。今回は、全学科を対象として2月にオンラインで開催した第1回目のスクーリングに引き続いて、第2回目のスクーリングとなります。法学科は、先月完成した新校舎(11号館)を使って対面で実施しました。

 今回のスクーリングでは、倉持弘准教授が、野矢茂樹『〔増補版〕大人のための国語ゼミ』(筑摩書房、2018年)を素材とした模擬授業を行いました。そこでは、「質問をする」「要約する」という大学での授業で必要となる技法についての問題演習を交えながら、学びへの取り組み方についてアドバイスをしました。

 当日は55名の入学予定者がスクーリングに出席しました。出席者からは、「講義の90分を実際に体感することができた」「法学部での勉強がどのようなものか知ることができた」「授業の内容が興味深く、以前よりも学びたいという意欲が高まった」「分かりやすい授業だった」などといった感想が寄せられました。

(法学科:白井 諭)

〈経済学部通信〉2024年度 近畿大学との合同ゼミ

 3月13日と14日の二日間にわたり、近畿大学石村ゼミと岡山商科大学経済学部池田ゼミ、井尻ゼミ、熊代ゼミとの合同ゼミが行われました。この合同ゼミは毎年の恒例イベントとなっており、3回目の開催です。今回の幹事校は岡山商科大学で、完成したばかりの新校舎(11号館)のイベントホールを使用しました。

 1日目は各ゼミの1年間の研究内容を発表するプレゼンテーション大会を実施しました。環境や観光、農業、生成AI、野球のFA (フリーエージェント) 制度など、それぞれのチームが関心を持ったテーマについて、経済学的な観点から分析した内容を発表しました。

 2日目は近畿大学の石村先生による、グループディスカッションとディベートの実践演習を実施しました。就職活動が本格化する3年生にとって必要なスキルを学びました。

2日目の最後は学内の中庭でBBQをして、大学の垣根を越えて親交を深めました。

(経済学部 熊代和樹)

〈経済学部通信〉春を迎えて

今回は韓雲冬先生にご寄稿いただきました。


目まぐるしく変化している世の中…

「どうしよう、このままじゃだめだろう」と

時々自問、自責の念に駆られ、濃霧の中にいるわたし

 

そんな時には決まって

「誰か 教えてくれよ」とひそかに、願っているわたしがいる

 

でも、「そんな人って、都合よく現れてくるはずはない」、

「まずきちんと自分をやれ、自分を!」と厳しく、叱責してくれるもう一人のわたしもいる

 

……

 

そして、ついにいま 決心がついた、

「まずきちんとこの自分をやる!」と

 

そうしたら、濃霧の中をひとすじの光が!

 

 

「春はどこ 春はどこ 春はあの幼稚園児の瞳の中…」

中国の春を歌う童謡の一節が脳裏に浮かんでくる

 

そうだった

変わるが世の常

変わるが変わらないのもまた世の常

 

その理を改めて気づかせてくれた春先の陽気日に。

(経済学部 韓雲冬)


編集者注:中国の童謡『春天在哪裡』より