たまの農山漁村魅力向上推進協議会モニターツアー2日目

11月24日(土)~25日(日)に留学生10名と共に、たまの農山漁村魅力向上推進協議会モニターツアーに参加しました。

いよいよ2日目、最終日です。

渋川海岸にて、早朝ビーチヨガ体験。

後ろから見ると、砂浜にぱっと花が咲いたように見えます。

朝から体を動かし、心を落ち着かせると、静かな波の音が体に入ってきて、とてもさわやかな気分になれます。

朝食後は、宇野港から送迎船に乗って、瀬戸内貸切無人島KUJIRA-JIMAへ出発!

桟橋がないので、船から直接島へ上陸します。

「KUJIRA-JIMA」と書かれた建物が印象的。広場ではバーベキューやキャンプファイヤーも行え、多種多様な催し物ができる空間となっています。

まずは島の山頂へウォーキング。途中には甘夏が自生しており、島の暮らしの名残を感じます。

歩いて10分程で山頂の祠に到着。島全体の説明を伺います。

ウォーキング後はカヤックを体験。レクチャーを受けて、海へ漕ぎ出します。

きらきらとした海がとてもきれい。

島にはテントも設営されており、グランピングも可能です。

テント内は、まるで家のようにくつろげる空間。みんな思い思いにゆったりまったり。1日1組限定で島を貸切る贅沢を体験中。

昼食はバーベキュー。前菜からはじまり、しいたけやアスパラガス、ソーセージ、お肉と、コース料理のように出てきます。デザートには焼きマシュマロのアイスがけが出され、1つ1つがとても美味しい時間でした。

みんな、お待ちかねのお肉!とてもやわらかくて、ジューシー。

昼食後は最後の意見交換会。
モニターツアーを体験し、思ったこと、感じたことをそれぞれの視点で語り合います。

この2日間、お世話になりました農林水産省中国四国農政局農泊ポータルサイト及び(一社)玉野コミュニティ・デザインの皆さま、株式会社JTBのご担当者さま、地元の皆さま、誠にありがとうございました。

たまの農山漁村魅力向上推進協議会モニターツアー1日目

11月24日(土)~25日(日)に留学生10名と共に、たまの農山漁村魅力向上推進協議会モニターツアーに参加しました。

こちらは昨年1月に農林水産省中国四国農政局と岡山商科大学が、農山漁村滞在型旅行(以下「農泊」という。)の推進に関して、相互の人的・知的資源の交流及び研究成果の活用等を図ることにより、農山漁村地域の発展及び地域振興のための人材育成に資することを目的に協力・連携を図る包括的協定を締結したことからはじまりました。
参考URL:「全国の農山漁村の体験・宿泊がさがせる、農泊ポータルサイト

今回の農泊は、「ヘルスツーリズム」をテーマに、留学生が地域の人と共に漁業や地域でのアクティビティ等を体験しながら、個人または家族・友人と共に来るなら何が必要かを考えるモニターツアーです。

胸上漁港にて、自己紹介や説明をへて、モニターツアー開始です。がんばるぞー!

漁業スタイルに着替えます。早朝の朝日が美しい。

さあ!つぼ網漁の漁場に出発!

お魚は入っているかなー?よいしょ、よいしょと引き上げてみると・・・

大漁です!!!

たこもいた!!!

陸にあがって、地元のお母さんに習いながらお刺身をつくります。 気を付けて~。

こちらは飾り巻き寿司をつくっています。

切ると、きれいなお花がでてきました。かわいい!

お魚班のお刺身もきれいに盛り付けられました。とれたて&さばきたては美味しいね!

調理体験後は、漁業組合長さんから胸上漁協事情についてお話を伺います。

現在の体験をふまえて、意見交換。

昼食後は、潮風サイクリング。宇野港周辺をめぐります。

魚の滑り台を体験。子どもに戻った気分。

銀杏並木がとてもきれい。

トンネルもくぐって探検気分。

海を見ながら休憩。瀬戸内の海は美しい。

サイクリング後は、日比観音院で瞑想体験。副住職さんからお話を伺います。

瞑想体験後は、たまの湯で、新開発した健康食メニュー「海+御膳(ウミタスゴゼン)」を頂きます。

夕食後は1日をふまえて意見交換。会終了後にはたまの湯で温泉を体験しました。

1日目のモニターツアーはこちらで終了^^
留学生にとっては初めて集団で一緒に寝る体験でもありました。

社会人基礎力育成グランプリへの参加

 社会人基礎力育成グランプリ(https://www.mda.ne.jp/kisoryoku/)の中国・四国地区大会が、2018年12月2日に松山大学にて行われました。これは今年度の大学生活を通じて、学生の社会人基礎力がどのように(どの程度)向上したかをプレゼンテーションする大会です。

 

 この大会へ岡山商科大学経済学部から2チームが参加しました。私たちのチームは「寄付をもっと身近に。新しい寄付システムが日本を変える!」をテーマに発表しました。結果としては最優秀賞を逃しましたが、優秀賞をいただきました。

 この大会に参加して発表を行うことはもちろん良い経験になりましたが、他大学の発表を聞くことで自分たちには足りない点を多く見つけることができました。社会に求められている人材として活躍するため、より一層に社会人としての基礎力を向上させていく必要があると痛感しました。

 

経済学部 経済学科 3回生 槇山波輝

 

経済研究同好会:大学祭模擬店の様子

 経済研究同好会は、10月20-21日に行われた大学祭にて模擬店を出店し、チャーハンとタピオカジュースを販売しました。多くの方々にご来店いただき誠にありがとうございました。初出店にも関わらず大盛況で運営メンバー一同ホッとしております。

 

 チャーハンは留学生の提案により中国風のものと一般的な日本風のものを販売しました。留学生監修ということもあり、本格的なチャーハンが味わえたかと思います。

 

 模擬店の企画から運営まで一年生と二年生が頑張ってくれました。元々仲の良いサークルではありますが、より仲が深まったのではないかと思います。普段交流することのないサークルとも交流ができ有意義な時間でした。

 

以下大学祭での様子です。

初出店でしたが、模擬店運営メンバー一同楽しい時間を過ごせました。

看板作成は経済研究同好会が誇る美的センス抜群のKD君が作成してくれました。

皆さんの効用(満足度)は最大になりましたでしょうか?

一年生が呼び込みをがんばってくれました。

みんないい笑顔で大学祭は大成功でした。

大学祭での模擬店はサークル内での恒例行事になりそうです。すでに来年度の模擬店についての話も上がっています。来年度こそは来年度も経済研究同好会の模擬店をご期待ください‼

 

※質問等ありましたらご気軽にご連絡ください。

連絡先:osu_esc@yahoo.co.jp

Twitterでも情報を発信しております。

Twitter:@osu_esc

 

経済研究同好会 部長 長尾悠士

 

 

 

経済学部の特徴 Part 1

本学の経済学部の特徴として、大学院進学に力を入れています。

大学院とは、大学卒業後にもっと「〇〇学」を勉強・研究したい!という方が進学する機関です。

今年度も大学院入試の時期がやってきました。

ここで2011年度から2017年度までの結果をまとめてみます。

2017度は『東京大学大学院』に3名の合格者を出しました。

そのほか大阪大学大学院や神戸大大学院をはじめ、多くの難関大学大学院へ合格しています。

また経済学部の大学院進学率は5年連続全国1位を達成いたしました。

今年度も引き続き、大学院進学に力をいれていますので、ぜひ学生の頑張りに期待してください!

(注:学生全員が大学院を目指しているわけではありません。中には経済学をしっかりと修得し、企業への就職や公務員を目指す学生も多いです。大学院進学実績は『経済学をどの程度のレベルまで修得できるか』を示す教育成果指標の1つです。)

6/7シンポジウム参加申込受付中

文部科学省・平成29年度私立大学研究ブランディング事業採択「『寄り添い型研究』による地域価値向上」シンポジウム」を下記の通り開催します。

1)特別講演:「未来と共に、今を生きる~神山プロジェクトから学んだこと~」
  講  師:株式会社リレイション 代表取締役 祁答院弘智 氏
2)平成29年度研究成果:研究発表3グループ
3)意見交換会

日 時:2018年6月7日(木)13時~17時
場 所:アクティブラーニングルーム(図書館棟7階)
参加費:無料

【お問い合わせ】
岡山商科大学 産学官連携センター
TEL:086-252-0642 E-mail:sangakukan@po.osu.jp

#地域と呼吸する大学
#岡山商科大学

農泊ベストショット大賞コンテスト

2月22日(木)~23日(金)に行った北房農泊推進協議会モニターツアーへ参加した学生による「農泊ベストショット」大賞を皆さまの投票により、決定いたします^^

いいね!という写真がありましたら、一番下の投票ツールにて、投票をお願いいたします◎(投票締切は3月30日(金)まで。)

 

1)地元のお母さんが鯉をさばく様子。さばいて1年目すごい。(中津井陣屋)

 

2)マスコミの方々がよく動いて撮影している様がベスト賞。(諏訪洞)

 

3)木こりさんが原木から薪の玉をつくる様子。薪割大好き。(ランプ小屋歩空)

 

4)囲炉裏の鍋を眺める様子。ご飯を作ってくれる人、現れないかな~。(菅井邸)

 

5)ランプ小屋のオーナーさんが木目を数えている様子。日本人らしさを感じる。(ランプ小屋歩空)

 

6)お抹茶と和菓子は、日本の伝統文化の一部分。(菅井邸)

 

7)自分で飾り付けた雛飾り。絶対に忘れられない素晴らしい体験。(菅井邸)

 

8)静かな公園の様子が美しい。(ほたる公園)

 

9)「甘い」水の味を初めて感じた場所。(塩川の泉)

 

10)洞窟の奥から撮影した様子。暗と明。(諏訪洞)

 

11)囲炉裏に鍋がかけられている様子。囲炉裏大好き。(菅井邸)

 

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北房農泊推進協議会モニターツアー2日目

2月22日(木)~23日(金)に留学生10名、日本人学生3名と共に、北房農泊推進協議会モニターツアーに参加しました。

いよいよ2日目。最終日です。

朝食は昨日自分たちでついたお餅でぶり雑煮。美味しかった~。

まず大谷1号墳へ。北房は古代の王様の墳墓が沢山ある土地です。

次に塩川の泉へ。意見交換会で飲む珈琲用として、お水をくみます。
にぎやかなことが好きな神様もいらっしゃり、昔から地元の方が大切にしてきた場所です。

続いて、定古墳へ。お墓の中を見学しました。中国や韓国等、大陸の文化が北房へも伝わってきたことが分かります。

北房ふるさとセンターでは、歴史資料展示物を見学し、あざえ商店街で自由散策。

古民家を再生した北房あざえ茶屋さん。地元の人でにぎわっていました。

落酒造場さんの横には、古民家を再生した和風レストラン、地域コミュニティ施設の北房ほたる庵さん。お店の方もまちの風景も美しい所です。

中津井陣屋に戻り、昼食で北房ホタルうどんをいただきます。

お腹いっぱいになったところで、菅野邸で桃の節句の準備。
お雛様の説明を受けながら、地元の方と共に飾り付け。

とてもきれいに飾れました。

そして、こちらでは、お抹茶の振る舞いも。

初めて体験する留学生は、日本文化に触れ、お抹茶と和菓子を楽しんでいました。

中津井陣屋で、最後の意見交換会。
モニターツアーを体験し、思ったこと、感じたことをそれぞれの視点で語り合います。

この2日間、お世話になりました農林水産省中国四国農政局及び北房農泊振興協議会の皆さま、地元の方、真庭市北房振興局の皆さま、株式会社JTBのご担当者さま、誠にありがとうございました。

「里山マーケティング」として、引き続きどうぞよろしくお願いいたします^^

北房農泊推進協議会モニターツアー1日目

2月22日(木)~23日(金)に留学生10名、日本人学生3名と共に、北房農泊推進協議会モニターツアーに参加しました。

こちらは農林水産省中国四国農政局と岡山商科大学が、農山漁村滞在型旅行(以下「農泊」という。)の推進に関して、相互の人的・知的資源の交流及び研究成果の活用等を図ることにより、農山漁村地域の発展及び地域振興のための人材育成に資することを目的に協力・連携を図る包括的協定を締結したことからはじまりました。

今回の農泊は、「滞在型里山マーケティング」とし、留学生が地域の人と共に伝統行事や薪割等を体験しながら、個人または家族・友人と共に来るなら何が必要かを考えるモニターツアーです。

『里山マーケティング』とは
 里山の価値や魅力を再発見し、来訪者と共に価値を生み出してゆくコミュニケーション活動。外部環境と地域の間で関係性ができることで、新しいアイデアや取り組みをうみだします。

朝、大学前に集合し、バスで北房に向かう所からモニターツアーがはじまります。

北房農泊推進協議会の方や中国四国農政局の担当者の方から、映像を交えた趣旨説明と共に、担当教員である三好教授よりツアーのポイントを説明しました。

さて、いよいよ北房に到着!ランプ小屋歩空で自己紹介。

北房での里山の暮らしや資源の活用の話を聞き、薪割体験。ぱかーんと割れると思わず歓声がでます。

おまちかねの昼食です!北房キムチピザなど、各種もりもり!

続いて、北房ほたる公園へ。ホタルが舞う様子が何キロにも渡って続く北房。
カワニナが育つ自然を保護する地域の方々のご尽力に頭が下がります。

次に諏訪洞へ行きました。

水が豊かな鍾乳洞です。

バスに乗って、今度は井弥の穴へ。北房を治めていた戦国時代の領主さんのお話と共に石仏のゆかりについて学びます。

そして、今日のお宿である中津井陣屋へチェックインし、隣の菅野邸で地元の方とお餅つき。

つきたてのお餅で、ぼた餅ときなこ餅をつくって食べました。美味しかった~。

中津井陣屋に戻り、夕食の天ぷらや

鯉のあらいを地元の方と共につくります。

地元のお母さんたちとつくった夕食は最高!

夕食をとりながら、意見交換会を行います。それぞれの視点から学び合い。
留学生は携帯電話で日本語に訳しながら一生懸命向き合います。

1日目のモニターツアーはこちらで終了^^
留学生にとっては初めて畳のお布団で寝る体験でもありました。

岡山商科大学ブランディング事業のパンフレット配布

採択頂いた本学のブランディング事業について,産学官連携センターにてパンフレットにまとめました.ご参考頂ければ幸いです.