日本語・日本文化勉強会 2022年前期

2022年度前期の日本語・日本文化勉強会は5月30日から7月1日までの5週間、月曜・火曜・木曜・金曜の5限に開催されました。これは留学生と日本人ボランティアが交流しながら留学生の日本語学習をサポートするものです。

最初の活動では、日本人ボランティアが留学生にインタビューし、お互いに知り合います。2週目以降はおしゃべりをするグループもあれば、授業について相談するグループ、7月の日本語能力試験に備えて勉強するグループ、ゲームをするグループなど様々です。ゲームも日本語・日本文化勉強会の趣旨にそって、言葉に特化したゲームを準備しています。カタカナ語を使わずに外来語を説明するもの、擬音語や擬態語の神経衰弱、ことわざかるたなど、楽しみながら自然に語彙力や表現力が身につくゲームを行います。

勉強会後、ボランティアと留学生が、部活を見学に行ったり、食事に行ったり、交流の場も広がっていきました。

< ボランティアのインタビューに答えて自己紹介>

<日本語能力試験に向けて勉強中>

<擬音語のカードで神経衰弱>

今期は留学生の入国制限が緩和され、入国を待っていた留学生が次々と入国してきました。勉強会に参加する留学生も増え、日によっては日本人ボランティアが足りないこともありました。後期の活動は10月31日(月)から12月2日(金)までの予定です。留学生もボランティア希望の方も奮ってご参加ください。

(商学科 松浦芙佐子)

7/23(土)来学型オープンキャンパスのお知らせ

予約受付終了しました。

●来学型 事前予約制
7月23日(土)10時~12時半

プログラム:
・全体会(大学紹介、学部学科紹介、入試制度紹介)
・学科ガイダンス
 4学科に分かれての詳細な学科説明やミニ講義、 個別相談などを行います。
 興味のある学科の学科ガイダンスにご参加ください。
・学生生活・入試個別相談
 学生生活や入試に関することなどお気軽にご相談ください。
・総合型選抜説明会 ※希望者(3年生)のみ
 総合型選抜へのエントリー要件となります。
 総合型選抜での出願をご検討の方はご参加ください。
・保護者のための大学説明会

7/23事前予約ページはこちら。

※同行者は1名までとし、ご登録いただいた保護者のみ入場可能です。
 申込後、参加の可否を入試課よりメールにてお知らせします。
 nyusi@po.osu.ac.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いします。

その他:
①駐車場をご用意しております。
②当日、発熱等の症状がある場合は来場をお控えください。
③来場時に、体温の検温を行います。 また、消毒用アルコールをご用意しておりますので、手指消毒にご協力ください。
④来場時はマスクの着用をお願いします。
⑤「3つの密」を防ぐために来場制限を行い、座席間隔をあけ、適宜換気を行います。

 

次回の来学型は8月27日(土)です。

【7/23以降の予告】
2022オープンキャンパス 
(Web)2022年8月2日(火)
(来学)2022年8月27日(土)
(来学)2022年9月17日(土)

 

受験生応援サイトOPEN!

岡山商科大学では、今年度より受験生応援サイトを新設いたしました✨

各学科の動画やオープンキャンパス、入試情報など、最新の情報を分かりやすく知ることができます!

本学を受験しようと考えている方は、ぜひご覧ください 😆 

岡山商科大学 受験生応援サイト

(入試課)

 

日ようび子ども大学・キッズマネー教室開催

去る6月12日(日)に「日ようび子ども大学 in 京山祭」が3年ぶりに生涯学習センターで開催されました。

本学からは、商学科FPコース生14名が「キッズマネー教室」と題して出展!

多くの小学生が参加し、大学生のお姉さん、お兄さんとゲームを通して楽しくお金について学びます。

お小遣いはたまったかな~?

学生も小学生に教えることで、大学での学びを深めていきます。
ここで疑問に思ったことが自主的な勉強につながります 💡 

お金の価値や目的を持ってお金を貯めることの大切さを知ってもらうといった金融リテラシー教育を学生が主体となって行いました。

(商学科FPコース長・海宝)

 

里山里海交流館しんぴお開所式の運営協力

6月4日(土)真庭市北房地区にて「里山里海交流館しんぴお」の開所式が開かれ、商学科の学生5名が受付や駐車場誘導など運営協力を行いました。

同施設は(一社)北房観光協会が日本財団の助成を受け(「渚の交番プロジェクト」)、里山里海の交流拠点として整備しました。

北房の備中川流域では地域の方がホタル保全活動に取り組まれ、毎年、自然のホタルが乱舞します。里山や川を守ることが里海の暮らしを守ることにもつながります。

多目的ホール「ほたるび」では映像(世界初となるVR動画を実写投影)を通じて里山と里海のつながりを体験学習できるほか、隣接する和食レストラン「北房ほたる庵」と連携し里山里海の食を楽しむこともできます。

また、昨年9月に備前市日生にオープンした同じく渚の交番施設「ひなせうみラボ」と連携して、里海里山の交流事業を展開される予定です。

本学の経営学部商学科三好ゼミでは、同施設を使った体験型商品開発を進めています。

この度は、その活動の一環として、開所式の運営協力に携わりました。

里山里海交流館しんぴおの外観。

開所式準備のお手伝い。

各所からお祝いのお花やお酒がズラリ。

来賓によるテープカット。

開所式の最後には北房ホタルっ子ミュージカルの子どもたちによる「里山から海をまもろう宣言」が行われました。

会場では真庭市北房や備前市の物販、また近くに店舗を構える旅人食堂さんが出店されていました。

片付けの後は広場でのんびり。北房ほたる庵に来店された子どもと窓越しに手を振りあって交流しました。体験型商品開発では、この広場の活用も考えています。

肉うどんをいただきました。働いた後のご飯は美味しい!

多目的ホール「ほたるび」で270度の映像も体験。この施設を使って、今後どのような体験ができるかも考えていきます。

北房観光協会の皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

(産学官連携センター・三好)

 

6/19(日)来学型オープンキャンパスのお知らせ

※定員に達しましたので、予約は締め切りました。

●来学型 (事前予約制
6月19日(日)10時~12時半

プログラム:
・全体会(大学紹介、学部学科紹介、入試制度紹介)
・学科ガイダンス
 4学科に分かれての詳細な学科説明やミニ講義、 個別相談などを行います。
 興味のある学科の学科ガイダンスにご参加ください。
・入試個別相談 入試に関することなどお気軽にご相談ください。
・総合型選抜説明会 ※希望者(3年生)のみ
 総合型選抜へのエントリー要件となります。
 総合型選抜での出願をご検討の方はご参加ください。

6/19事前予約ページはこちら。

※同行者は1名までとし、ご登録いただいた保護者のみ入場可能です。
 申込後、参加の可否を入試課よりメールにてお知らせします。
 nyusi@po.osu.ac.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いします。

その他:
①駐車場をご用意しております。
②当日、発熱等の症状がある場合は来場をお控えください。
③来場時に、体温の検温を行います。 また、消毒用アルコールをご用意しておりますので、手指消毒にご協力ください。
④来場時はマスクの着用をお願いします。
⑤「3つの密」を防ぐために来場制限を行い、座席間隔をあけ、適宜換気を行います。

 

次回の来学型は7月23日(土)です。

【6/19以降の予告】
2022オープンキャンパス 
(来学)2022年7月23日(土) 
(Web)2022年8月2日(火)
(来学)2022年8月27日(土)
(来学)2022年9月17日(土)

 

商学科の活動「デートDV出前講座」

5月19日(木)、商学科の教養演習と研究演習2年から6クラスが合同して、岡山地方法務局・岡山県人権擁護委員会の出前講座を受講しました。テーマは「デートDV」です。内閣府の調査では20代の約2割がデートDVを経験しているそうです。

DVは、殴る蹴るなどの身体的暴力だけではなく、心ない言動で心を傷つける精神的暴力、金銭をせびる、借金を返さない、バイトを強要させる、バイトをやめさせるなどの経済的暴力や性行為の強要などの性的暴力なども含みます。

講座ではDVの定義後、DV被害者の立場の二つの詩「今日お花をもらった」「私の彼氏はバイクを持っている」の朗読がありました。これらの詩には暴力をふるった後に謝罪する加害者の行動サイクルやDVを受けても別れない被害者の対応が描かれています。内閣府の調査ではデートDVの被害者の約35%が「別れなかった」「別れようと思わなかった」と回答しています。

その後、高校生を主人公としたデートDVの事例紹介アニメと人権擁護委員の方々の熱演ビデオを見て、Happyな二人であるための対等な関係の大切さを確認しました。対等な関係では、暴力を認めないこと、相手の自由を奪わないこと、自分を大切にして自分の気持ちを相手にきちんと伝えることが大切です。

最後に、デートDVの被害者になったらどうするか、友達から相談を受けたらどうするかについてアドバイスをいただきました。デートDVは経験したことがある学生もいる程のとても身近な問題です。この講義が自分のことを大切にし、相手のことも大切にする対等な関係について考えるきっかけになってくれるとうれしいです。

(商学科・松浦)

委託事業・日生カキオコまちづくり20周年記念事業

2022年1月26日に日生カキオコまちづくりの会の活動が20周年を迎えるのにあたり動画制作及び写真展事業を委託されました。昨年度に引き続き、2回目の事業です。

会発足から20周年となる記念として、今までの活動を動画や写真展によりお知らせすることで、一人でも多くの地元の方や観光客に認知してもらい、カキオコを心から味わいに訪れてもらうことを目的としています。

動画は活動の振り返りを約12分で視聴できるものを制作し、ウェブサイトで公開。

写真展はJR日生駅構内で開催することで駅を利用する方へのおもてなしと、町の魅力を知ってもらうことで、来訪者の周遊を図ります。(委託期間:2021年12月1日~2022年3月31日)

2021年12月23日(木)に経営学科1名、商学科3名の計4名の学生が備前市日生町に赴き、カキオコ店舗や町をめぐりながら食べ物や景色を撮影しました。

学生目線で撮影した動画や写真素材は動画中に取り入れられています。

また、2022年1月7日(金)に商学科学生1名と職員でJR日生駅の写真掲示場所を視察し、写真展の構想をねりました。

しかし、今年度もコロナ禍に見舞われ、準備参加者数を最小限に抑えて実施することとなりました。

1月29日(土)にJR和気駅長(日生駅兼務)立会いの下、同会から会長含め3名、経営学科1名、商学科1名、計2名の学生と教職員が写真展の準備を行いました。

まずは、掃除からはじめます。合わせて、アルコール消毒も。

垂れ幕をはり、位置決めをして、それぞれ写真を貼っていきます。

来訪者に活動が分かりやすいよう、写真にキャプションを貼ります。

参加者全員で吹き出しを描き、自由に切り取ったので、それぞれ味があり、にぎやかに展示が彩られています。

まちづくり活動を振り返る写真36点と昨年度から委託事業に携わり、今回の写真展を計画・準備した商学科の学生が撮影した日生町の写真10点、計46点の写真を駅構内にある、北向きと西向き壁面に設置されている掲示板を活用して展示しました。(展示期間:1月29日~2022年5月13日)

完成記念に集合写真をパシャリ。(撮影時のみマスクをはずしています。)

2018年2月に行われた若者カキオコワークショップにて、本学学生が「折角のカキオコシーズンなのに、日生の玄関口である駅構内を見てワクワク感が全く感じられないため、もっと掲示を改善したらどうか」と提案し、同会では毎年の懸案事項として取り上げられてきました。

提案から4年目にして、JR和気駅長のご厚意により、駅ホームに20周年記念横断幕を設置し、入口にはウェルカムボードを掲示する他、駅利用者の視線の先に写真展の写真を掲示することができました。

準備中も観光客の方がホームの横断幕に足をとめ、写真展のキャプションを読みながらカキオコのお店に向かう様子が見られました。

牡蠣シーズン中に少しでもカキオコの魅力を発信し、地域ブランド向上の一助となれれば幸いです。

合わせて、江端会長のアドバイスをもらいながら、20年の活動を約12分半でまとめた20周年記念動画を学生が制作しました。

カキオコ合唱団による音楽に合わせて、活動の様子をまとめています。
ぜひご視聴ください。

今後も同会の運営協力に携わり、楽しみながら行うまちづくりのお手伝いをしたいと考えています。

このような機会をくださったカキオコ店舗の店主様、備前市日生町の皆様、JR和気駅長、同会の皆様、誠にありがとうございました!

日生カキオコまちづくりの会HP

↓↓ 良ければご登録ください! ↓↓
日生カキオコまちづくりの会YouTubeチャンネル

GW期間中も写真展を開催中です!ぜひJR日生駅をご利用ください♪

(産学官連携センター)

 

【新入生の皆様】有意義な大学生活を!

新入生の皆様、新しくはじまった大学生活はいかがですか?

高校とは違い、私服で大学に通ったり、教室が授業によって違ったりと、楽しいこともある一方、慣れなくて戸惑うこともあるかもしれません。

今年は桜が満開だった入学式。

新入生オリエンテーションでのキッチンカー出店。

新入生オリエンテーションの期間中に「サークル合同説明会」も開催!

予定が合わず参加できなかった方、やりたいサークルがなかった方、文化系、体育会系を問わず、友だち同士で新たなサークルを立ち上げることも可能です。
お気軽に学生課まで相談にお越しください。

大学生活の主は勉学に励むことですが、自分の視野を広めるため、また、友だち作りのためサークルで活動し仲間と触れ合うのもオススメです 😉 

教職員一同、有意義な大学生活が送れるよう応援しています!

(学生活動支援センター)