岡山商科大学の奨学金制度について

岡山商科大学では、独自の奨学制度を多彩に設けています。
また、外部機関の奨学制度も広く利用することができます。

学修奨励制度について

1.学修奨励制度の目的と趣旨

入学試験の成績又は学業成績、人物が優れている学生に対して、授業料等の減免による経済的支援を行うことを目的としています。また、決定については、本学の学修奨励制度規定に従い、総合的に判断します。なお、他の授業料減免制度との併用はできません。

2.対象となる入試区分・試験名称

専願入試入学金減免制度

専願入試で合格した場合、入学金が1/2(50,000円)減免となります。
※学校推薦型選抜:専門能力推薦入試B(部活動スポーツ推薦型)は対象外。

【対象入試】
第1回総合型選抜、第2回総合型選抜(専願制)
学校推薦型選抜:指定校推薦入試、特別指定校推薦入試、専門能力推薦入試A(一般型)

専願入試特待生制度

出願時の学習成績の状況(旧:評定平均値)により、以下の授業料減免制度が適用となります。

【対象入試】
学校推薦型選抜:指定校推薦入試、特別指定校推薦入試、専門能力推薦入試A(一般型)、専門能力推薦入試B(部活動スポーツ推薦型)

【適用基準】

  A  C 
授業料1/2免除
※入学年次(1年生)のみ
(420,000円)
授業料1/4免除
※入学年次(1年生)のみ
(210,000円)
授業料1/6免除
※入学年次(1年生)のみ
(140,000円)
 法学部法学科

 

4.9~5.0

 

4.4~4.8

 

4.0~4.3

 経済学部経済学科
 経営学部経営学科
 経営学部商学科

[備考]
1)専願入試特待生制度は、入学年次(1年生)のみ適用となります。
2)Cは学校推薦型選抜:指定校推薦入試、特別指定校推薦入試のみ対象となります。
3)学則(休学・退学等)により適用資格を喪失・取り消すことがあります。
4)2年生以降は、学業成績が優秀な者に対して、学内奨学金を支給します。

資格取得特待生制度

出願時に本学が指定する資格を取得している場合、以下の授業料減免制度が適用となります。

【対象入試】
学校推薦型選抜:一般公募制推薦入試
一般選抜:一般入試、大学入学共通テスト利用入試

【適用基準】

  授業料1/2減免
※入学年次(1年生)のみ

 

対象資格一覧

 ・実用英語技能検定2級以上
 ・TOEIC(L&R)550点以上
 ・GTEC(4技能)960点以上
 ・日商簿記検定2級
 ・基本情報技術者
 ・日本語検定2級認定

[備考]
1)資格取得特待生制度は、入学年次(1年生)のみ適用となります。
2)出願時に同制度の指定する資格取得の証明書(合格証明書等も可・コピー可)を他の出願書類とあわせて郵送してください。なお、同制度の証明書等の提出は出願時に限ります。
2)学則(休学・退学等)により適用資格を喪失・取り消すことがあります。
3)2年生以降は、学業成績が優秀な者に対して、学内奨学金を支給します。

特待生特別奨学制度

入学試験で優秀な成績を収めた場合、1年次前期授業料1/2(420,000円)が減免となります。

【対象入試】
学校推薦型選抜:一般公募制推薦入試
一般選抜:一般入試、大学入学共通テスト利用入試

[備考]
1)特待生特別奨学制度は、入学年次(1年生)のみ適用となります。
2)学則(休学・退学等)により適用資格を喪失・取り消すことがあります。
3)2年生以降は、学業成績が優秀な者に対して、学内奨学金を支給します。

経済学部特待生特別奨学制度

入学試験で優秀な成績を収めた場合、1年次前期授業料1/2(420,000円)が減免となります。

【対象入試】
一般選抜:大学入学共通テスト利用入試 後期日程【経済学部特別入試】

[備考]
1)経済学部特待生特別奨学制度は、入学年次(1年生)のみ適用となります。
2)学則(休学・退学等)により適用資格を喪失・取り消すことがあります。
3)2年生以降は、学業成績が優秀な者に対して、学内奨学金を支給します。

授業料減免の取り扱いについて

岡山商科大学では、「日本学生支援機構(JASSO)修学支援新制度」(以下「修学支援新制度」という。)の適用を受ける学生が、「岡山商科大学  学修奨励制度」の適用を受けることになった場合、授業料から修学支援新制度の減免額を引いた額に対して、「岡山商科大学  学修奨励制度」を適用して減免を行います。

 

学外の支援制度について

学外の支援制度をご紹介します。(別リンクにとびます)

 

お問合せ

岡山商科大学 入試課
〒700-8601 岡山市北区津島京町2丁目10-1
TEL:086-256-6652(入試課直通)
E-mail:nyusi@po.osu.ac.jp
LINE:https://page.line.me/ace1761c

LINEやZoomでも個別相談を承っています!

 

商学科1年合同ゼミ「知っておきたい年金のはなし」

経営学部商学科1年生合同ゼミ「知っておきたい年金のはなし」研修講座

日本年金機構の松浦さん、辻さんによる「20歳になったら学生納付特例制度の手続きを」!!

経営学部商学科の1年教養演習(ゼミ)では、いろいろなゲストスピーカーに来ていただきいろんなお話をお聞きしたり体験をして一般教養を身につける時間もあります。

今日は合同ゼミ(青木ゼミ、内田ゼミ、吉田ゼミ)の学生を対象に、「知っておきたい年金のはなし」というテーマで、「20歳になったら学生納付特例制度の手続を」という内容など知ってかないと損をすることにもつながってきますよというお話などを聞かせていただきました。

<学生納付制度の手続き>

 

ゲストスピーカーとして、日本年金機構岡山西年金事務所から副所長の松浦英年様とお客様相談室の辻明里様をお迎えしてお話をお聞きしました。

<年金について考える>

 

いろいろなお話の中で学生が一番気になったのは、学生納付特例制度のケーススタディのようでした。大学生のAさんは、20歳から国民年金への加入と同時に学生納付特例の手続きもしました。大学生のBさんは、20歳から国民年金に加入しましたが、納付をせず、学生納付特例の手続きもしませんでした。例えばのお話ですが、大学3年の時の旅行で、交通事故に遭い寝たきりの状態に………。学生納付特例の手続きをしていたAさんは、障害基礎年金を1級の場合は972,250円、2級の場合は777,800円受け取ることができます。しかし、学生納付手続をしていなかったBさんは、障害基礎年金を受け取ることができなくなるなどのお話をお聞きすることが出来ました。年金に関する通知は住民票がある住所に届くということで下宿や寮にいる学生さんは保護者の方と十分連絡を取り合ってくださいということでした。

<公的年金制度ってなに?>

<世代と世代の支え合い>

 

学生の皆さんは、高校時代や中学時代に年金に関する授業を受けた記憶が殆どないということでした。今日は、知らなかったことを沢山知ることができたり、わからなかったことがわかったりしたという感想が多かったです。公的年金制度の意味や構造、種類、公的年金制度が果たす役割なども初めて知ったという学生もいました。また、退職された60歳代夫婦の生活費の1ヶ月の総額は、月約25万円相当が必要であり、平均寿命の80歳ぐらいまでの20年間で、6,000万円が必要という吃驚するような数字も考えたこともなかったという感想も発表していました。

 (商学科 吉田信)

商学科1年合同ゼミ「日本経済新聞を読む」

経営学部商学科1年生合同ゼミ「コミュニケーション力を高めるための研修講座」

日本経済新聞社岡山支局長さんによる「情報の収集と整理」!!

経営学部商学科の1年教養演習(ゼミ)では、いろいろなゲストスピーカーに来ていただきいろんなお話や体験をしています。

今日は合同ゼミ(青木ゼミ、内田ゼミ、吉田ゼミ)の学生を対象に、「日本経済新聞を読む -情報の収集と整理について-」というテーマで、日本経済新聞社岡山支局の田村雅弘支局長さんに、当日の朝刊を一部ずつ配布していただき新聞を見ながらお話をいただいた講義をご紹介します。

田村支局長さんから「毎日、みなさんは自然に行っている情報の収集と整理をどれくらい意識していますか。」と聞かれ、どう答えたらいいか戸惑った雰囲気から始まりました。

<田村支局長>

 

<話に興味津々>

 

そして、情報を集め、判断するのはどれくらい大切なことか。知らぬ間に必要な情報を集めてきて、つなぎ合わせて判断している。情報(知識)が頭の片隅にあれば、どこかでそれぞれがくっついてくるもの。それがつながっていろんな考え方ができている。いろんなものに興味や関心を持ってください。だんだん物知りになるし考え方に幅が出てきます。ところで新聞ってどんなメディアなのでしょうか。SNSやテレビ、ラジオとどこが違うのでしょうか。みなさんは、がせねたフェイクに引っかかったことはありませんか。などのお話を伺いました。

<フェイクニュース>

 

そして、前日の新聞記事を用意してくださり、この記事の中の固有名詞に青色を、数字は黄色を、キーワードは赤色を、当事者の発言は緑色をとマーカーで色分けをしてそれぞれがどのような配置になっているか、どれぐらいの割合になっているかなども示してくださいました。

<新聞記事から色分け>

 

学生の感想を少し紹介してみます。

・これからは情報に疑いを持ち、必要な情報をしっかり見極めていきたい。

・新聞の種類がよくわかりました。全国紙、地方紙、スポーツ紙、夕刊紙、専門誌などがあることを知ったので、今後意識して見てみたい。

・情報はいろんなところに落ちている。それをものにするかしないかではこれからの人生大きく変わってくるような気がしました。とても勉強になったお話でした。

・新聞が出来るまでの多くの人達の苦労話が聞けて、新聞を見る目が変わってきました。

など学生はいろんな事を感じ取ってくれたようです。

 (商学科 吉田信)

日本語・日本文化勉強会 2022年前期

2022年度前期の日本語・日本文化勉強会は5月30日から7月1日までの5週間、月曜・火曜・木曜・金曜の5限に開催されました。これは留学生と日本人ボランティアが交流しながら留学生の日本語学習をサポートするものです。

最初の活動では、日本人ボランティアが留学生にインタビューし、お互いに知り合います。2週目以降はおしゃべりをするグループもあれば、授業について相談するグループ、7月の日本語能力試験に備えて勉強するグループ、ゲームをするグループなど様々です。ゲームも日本語・日本文化勉強会の趣旨にそって、言葉に特化したゲームを準備しています。カタカナ語を使わずに外来語を説明するもの、擬音語や擬態語の神経衰弱、ことわざかるたなど、楽しみながら自然に語彙力や表現力が身につくゲームを行います。

勉強会後、ボランティアと留学生が、部活を見学に行ったり、食事に行ったり、交流の場も広がっていきました。

< ボランティアのインタビューに答えて自己紹介>

<日本語能力試験に向けて勉強中>

<擬音語のカードで神経衰弱>

今期は留学生の入国制限が緩和され、入国を待っていた留学生が次々と入国してきました。勉強会に参加する留学生も増え、日によっては日本人ボランティアが足りないこともありました。後期の活動は10月31日(月)から12月2日(金)までの予定です。留学生もボランティア希望の方も奮ってご参加ください。

(商学科 松浦芙佐子)

7/23(土)来学型オープンキャンパスのお知らせ

予約受付終了しました。

●来学型 事前予約制
7月23日(土)10時~12時半

プログラム:
・全体会(大学紹介、学部学科紹介、入試制度紹介)
・学科ガイダンス
 4学科に分かれての詳細な学科説明やミニ講義、 個別相談などを行います。
 興味のある学科の学科ガイダンスにご参加ください。
・学生生活・入試個別相談
 学生生活や入試に関することなどお気軽にご相談ください。
・総合型選抜説明会 ※希望者(3年生)のみ
 総合型選抜へのエントリー要件となります。
 総合型選抜での出願をご検討の方はご参加ください。
・保護者のための大学説明会

7/23事前予約ページはこちら。

※同行者は1名までとし、ご登録いただいた保護者のみ入場可能です。
 申込後、参加の可否を入試課よりメールにてお知らせします。
 nyusi@po.osu.ac.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いします。

その他:
①駐車場をご用意しております。
②当日、発熱等の症状がある場合は来場をお控えください。
③来場時に、体温の検温を行います。 また、消毒用アルコールをご用意しておりますので、手指消毒にご協力ください。
④来場時はマスクの着用をお願いします。
⑤「3つの密」を防ぐために来場制限を行い、座席間隔をあけ、適宜換気を行います。

 

次回の来学型は8月27日(土)です。

【7/23以降の予告】
2022オープンキャンパス 
(Web)2022年8月2日(火)
(来学)2022年8月27日(土)
(来学)2022年9月17日(土)

 

受験生応援サイトOPEN!

岡山商科大学では、今年度より受験生応援サイトを新設いたしました✨

各学科の動画やオープンキャンパス、入試情報など、最新の情報を分かりやすく知ることができます!

本学を受験しようと考えている方は、ぜひご覧ください 😆 

岡山商科大学 受験生応援サイト

(入試課)

 

日ようび子ども大学・キッズマネー教室開催

去る6月12日(日)に「日ようび子ども大学 in 京山祭」が3年ぶりに生涯学習センターで開催されました。

本学からは、商学科FPコース生14名が「キッズマネー教室」と題して出展!

多くの小学生が参加し、大学生のお姉さん、お兄さんとゲームを通して楽しくお金について学びます。

お小遣いはたまったかな~?

学生も小学生に教えることで、大学での学びを深めていきます。
ここで疑問に思ったことが自主的な勉強につながります 💡 

お金の価値や目的を持ってお金を貯めることの大切さを知ってもらうといった金融リテラシー教育を学生が主体となって行いました。

(商学科FPコース長・海宝)

 

里山里海交流館しんぴお開所式の運営協力

6月4日(土)真庭市北房地区にて「里山里海交流館しんぴお」の開所式が開かれ、商学科の学生5名が受付や駐車場誘導など運営協力を行いました。

同施設は(一社)北房観光協会が日本財団の助成を受け(「渚の交番プロジェクト」)、里山里海の交流拠点として整備しました。

北房の備中川流域では地域の方がホタル保全活動に取り組まれ、毎年、自然のホタルが乱舞します。里山や川を守ることが里海の暮らしを守ることにもつながります。

多目的ホール「ほたるび」では映像(世界初となるVR動画を実写投影)を通じて里山と里海のつながりを体験学習できるほか、隣接する和食レストラン「北房ほたる庵」と連携し里山里海の食を楽しむこともできます。

また、昨年9月に備前市日生にオープンした同じく渚の交番施設「ひなせうみラボ」と連携して、里海里山の交流事業を展開される予定です。

本学の経営学部商学科三好ゼミでは、同施設を使った体験型商品開発を進めています。

この度は、その活動の一環として、開所式の運営協力に携わりました。

里山里海交流館しんぴおの外観。

開所式準備のお手伝い。

各所からお祝いのお花やお酒がズラリ。

来賓によるテープカット。

開所式の最後には北房ホタルっ子ミュージカルの子どもたちによる「里山から海をまもろう宣言」が行われました。

会場では真庭市北房や備前市の物販、また近くに店舗を構える旅人食堂さんが出店されていました。

片付けの後は広場でのんびり。北房ほたる庵に来店された子どもと窓越しに手を振りあって交流しました。体験型商品開発では、この広場の活用も考えています。

肉うどんをいただきました。働いた後のご飯は美味しい!

多目的ホール「ほたるび」で270度の映像も体験。この施設を使って、今後どのような体験ができるかも考えていきます。

北房観光協会の皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

(産学官連携センター・三好)

 

6/19(日)来学型オープンキャンパスのお知らせ

※定員に達しましたので、予約は締め切りました。

●来学型 (事前予約制
6月19日(日)10時~12時半

プログラム:
・全体会(大学紹介、学部学科紹介、入試制度紹介)
・学科ガイダンス
 4学科に分かれての詳細な学科説明やミニ講義、 個別相談などを行います。
 興味のある学科の学科ガイダンスにご参加ください。
・入試個別相談 入試に関することなどお気軽にご相談ください。
・総合型選抜説明会 ※希望者(3年生)のみ
 総合型選抜へのエントリー要件となります。
 総合型選抜での出願をご検討の方はご参加ください。

6/19事前予約ページはこちら。

※同行者は1名までとし、ご登録いただいた保護者のみ入場可能です。
 申込後、参加の可否を入試課よりメールにてお知らせします。
 nyusi@po.osu.ac.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いします。

その他:
①駐車場をご用意しております。
②当日、発熱等の症状がある場合は来場をお控えください。
③来場時に、体温の検温を行います。 また、消毒用アルコールをご用意しておりますので、手指消毒にご協力ください。
④来場時はマスクの着用をお願いします。
⑤「3つの密」を防ぐために来場制限を行い、座席間隔をあけ、適宜換気を行います。

 

次回の来学型は7月23日(土)です。

【6/19以降の予告】
2022オープンキャンパス 
(来学)2022年7月23日(土) 
(Web)2022年8月2日(火)
(来学)2022年8月27日(土)
(来学)2022年9月17日(土)

 

商学科の活動「デートDV出前講座」

5月19日(木)、商学科の教養演習と研究演習2年から6クラスが合同して、岡山地方法務局・岡山県人権擁護委員会の出前講座を受講しました。テーマは「デートDV」です。内閣府の調査では20代の約2割がデートDVを経験しているそうです。

DVは、殴る蹴るなどの身体的暴力だけではなく、心ない言動で心を傷つける精神的暴力、金銭をせびる、借金を返さない、バイトを強要させる、バイトをやめさせるなどの経済的暴力や性行為の強要などの性的暴力なども含みます。

講座ではDVの定義後、DV被害者の立場の二つの詩「今日お花をもらった」「私の彼氏はバイクを持っている」の朗読がありました。これらの詩には暴力をふるった後に謝罪する加害者の行動サイクルやDVを受けても別れない被害者の対応が描かれています。内閣府の調査ではデートDVの被害者の約35%が「別れなかった」「別れようと思わなかった」と回答しています。

その後、高校生を主人公としたデートDVの事例紹介アニメと人権擁護委員の方々の熱演ビデオを見て、Happyな二人であるための対等な関係の大切さを確認しました。対等な関係では、暴力を認めないこと、相手の自由を奪わないこと、自分を大切にして自分の気持ちを相手にきちんと伝えることが大切です。

最後に、デートDVの被害者になったらどうするか、友達から相談を受けたらどうするかについてアドバイスをいただきました。デートDVは経験したことがある学生もいる程のとても身近な問題です。この講義が自分のことを大切にし、相手のことも大切にする対等な関係について考えるきっかけになってくれるとうれしいです。

(商学科・松浦)