ボウリング部・世界選手権(Vol.07)

11月24日から12月4日までアメリカ・ラスベガスにて開催された世界ボウリング選手権大会に日本代表として当部の石本美来(3年・商学科)が出場致しました。

同大会は世界で最も権威のある大会の一つで、石本は日本代表合宿での成績や、近年の大会実績を評価され僅か6人の日本代表に選出されました。

石本はメダルを獲得することはなりませんでしたが、日本チームは金メダル1個と銅メダル2個を獲得するという非常に素晴らしい成績を収めています。

日本女子6名の中では3番目の成績だったもののメダルには手が届かなかったことで悔しさが強く残る大会となってしまいましたが、気持ちを切り替え今期は残る国内での試合に臨むことになります。この経験を糧にし、来季は国際舞台での更なる活躍に期待がかかります。今後とも応援のほどよろしくお願い致します。

柔道部・清掃活動

柔道部です。年末と言うこともあり、早朝から岡山商科大学専門学校周辺の清掃活動を行いました。日頃から地域の皆様にお世話になっているので、心をこめて清掃を行いました。

ゴミを拾う部員達。

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側溝のゴミを拾う部員達。

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これだけのゴミが集まりました。

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ボウリング部・全日本大学選手権レポート後半(Vol.06)

チームワークで勝利を収めた男子ですが、女子も負けていません。

大学生の枠を飛び出て全世代の中でも日本トップレベルのダブルスと言える石本美来(3年・商学科)と原田菜津実(3年・商学科)の2人は、初優勝を果たした昨年よりも凄みを増したように映りました。

他大学が苦戦する中、2人は序盤からエンジン全開。予選2回戦で石本が今大会男女で唯一となるパーフェクトゲームを見事達成し、原田もこれにしっかりとついていきます。2人は男子顔負けのビッグゲームを連発し、予選2回戦終了時点で2位と300点近くのリードを取り盤石の態勢を築きました。

入学と同時にペアを組む同期の2人はこれまで全国各地の様々な大会で結果を残してきた最強コンビで、そのチームワークはまさに阿吽の呼吸。その後もピンチを迎えることなく、文句なしのゲームメイクで嬉しい連覇を飾りました。

なお、男子ではセカンドチームで投球した藤原智也(1年・商学科)が個人総合成績1位となり個人ハイアベレージ賞と個人ハイゲーム賞、女子ではAチームがチームハイゲーム賞、チームハイシリーズ賞、石本が個人ハイゲーム賞、個人ハイシリーズ賞、個人ハイアベレージ賞を受賞しています。

また、以上の結果から来年3月に行われる全日本選手権の学生連合代表チームに男子は藤原、野村の2名、女子は石本、高良綾音(2年・経営学科)の2名、計4名が選出されています。

結びとなりますが、いつも応援、そして支えていただいている関係者の皆様、本当にありがとうございます。

ついに目標であった大学選手権のアベック優勝を達成することができましたが、これはあくまで通過点に過ぎず、更なる高みに向かって部員一同精進していく所存です。

これからも皆様に良い報せを届けられるよう、全力を尽くしてまいりますので今後とも変わらぬご声援のほどよろしくお願い致します。

岡山商科大学ボウリング部  一同

ファシリテーションの勉強会に参加しました

犯罪被害者支援サークル「つぼみ」は来年年明けに、中学校で飲酒運転にかかる犯罪被害者支援講演会を開催することを企画しています。そのときに、講演を聴いて感じたこと、考えたことを中学生に話し合ってもらおうと、ファシリテーション(みんなで議題について意見を言い合うこと)をやってみることにしました。具体的には、中学生4人に大学生1人がファシリテーターとして入り、大学生が中学生の意見を引き出していく、というものです。

我々にはファシリテーションの知識が無いので、山陽学園大学の上地玲子先生のゼミにお邪魔して、勉強させていただきました。(実は上地ゼミとは、以前一緒に模擬裁判をやっており、面識がありました。)

法学部では、「議論をする=根拠を示しながら説得力をもたせ、一定の結論を出すことを目指す」、というイメージですが、こういう場でのファシリテーションは議論の目的がそれとは全然違っていて(考えてみれば当たり前のことなんですけれど・・・・)、とにかく、思っていることを素直に表現してもらう、それを肯定も否定もせず受け止めてあげる、ということが大事なようです。

実践練習をしていただき、いろいろなコツを教えていただきました。なるほど~と思うことばかりで、とても面白かったです。実生活でも役に立ちそうだと思いました。このコツをまた再度確認して、本番に備えたいと思います。

上地先生とゼミ生のみなさん、山陽学園大学さま、ありがとうございました!

 

ライフル射撃部・全関西ライフル射撃新人戦

11月4日、5日に全関西ライフル射撃新人戦が行われました。

商大からは1年生3名がエントリをし、10mS60Mで優勝、10mAPS60Mと10mDPS60Mで3位、10mS40Wで9位という結果を出しました。

今年最後の試合は良い結果で終わることができたと思います。

来年も良い結果を出せるよう頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします。(室山)

ボウリング部・全日本大学選手権レポート前半(vol.05)

去る11月18日~20日、京都・キョーイチボウル宇治にて開催された第55回全日本大学ボウリング選手権大会で、史上4校目となる男女アベック優勝を成し遂げました!

同大会は創部以来目標としていた大会で、男子は悲願の初優勝、女子は2年連続2度目の優勝となります。

5人チーム戦で争われる男子は、磨いてきたチームワークが光りました。

チームを牽引したのは、今年2月に同会場で行われた全日本大学個人選手権を制した野村経博(2年・経営学科)です。高校卒業まで同会場をホームに活動してきた野村は、地元の期待を一身に背負いチームのトップとして懸命のスコアメイクを見せます。結果、全体2位となるスコアで大会を投げきって優勝に大きく貢献しました。

その野村に続けとチームを引っ張ったのは近藤雄太(1年・法学科)です。1年生ながらチームの軸として選手・コーチ陣の信頼も厚い近藤は、今大会も多くの選手が苦戦する難コンディションを攻略するためにチームの司令塔としてその実力をいかんなく発揮しました。

そんな後輩たちに負けるわけにはいかないと、森本海成(4年・商学科)と河邊領治(3年・経済学科)の先輩2人も奮闘します。そして序盤出遅れたものの、後半は安定したスコアメイクでチームを救った上原朋久(2年・経営学科)、1年生ながらチームを鼓舞した與儀桐士(1年・法学科)、ピンチの場面で途中出場し見事にチームを軌道に乗せた秋山駿佑(3年・経済学科)と、ベンチ入りした選手全員が自らに与えられた仕事をきっちりとこなすチームワークが目立ちました。

チーム全体としては我慢の時間帯が続きましたが、今年の大学選手権は同大会としては近年稀にみる難コンディションであったため他大学も苦戦。商大はビッグゲームとはならずとも安定したスコアで纏め、1ゲームごとにジリジリと他大学との点差を広げていく盤石の試合運びを見せ、終わってみれば2位と300点以上の差をつけての初優勝となりました。

↑表彰式終了後、優勝メンバーにて記念撮影(11月20日 京都・キョーイチボウル宇治)

犯罪被害者支援サークル「つぼみ」の取り組みを取材していただきました。

昨日、本学の犯罪被害者支援サークル「つぼみ」の活動について、読売新聞・山陽新聞の両社に取材をしていただきました。

「つぼみ」は犯罪被害者支援とその啓発のための活動に取り組んでいます。今年度、つぼみの活動は岡山市の「大学生まちづくりチャレンジ事業(※)」に採択され、これに沿って活動をしています。

※「大学生まちづくりチャレンジ事業」は、大学生が地域や企業、NPO等と協働して取り組む地域における活動に対し岡山市が補助金を交付し支援するものです。

「つぼみ」は、彼らの活動に賛同して下さった岡山県警、津島学区交通安全対策協議会、京山地区安全パトロール隊、京山公民館と協働します。岡山市は交通事故死者数で政令指定都市ワースト1となっており、交通事犯被害者遺族の生の声を多くの人に伝えるべく、福岡県飲酒撲滅活動アドバイザーの山本美也子氏の講演会を開催することを計画しています。

この講演会の開催についての取材だったのですが、「つぼみ」の成り立ちから、非常に細かく話を聞いてくださいました。
(筆者はこうした取材に立ち会うのは初めてでしたが、記者の方達のメモスピードや集中力に感嘆しておりました。)

岡山市政策企画課(大学生まちづくりチャレンジ事業を統括している部署)の職員の方も、取材に立ち会って下さいました。
多くの方達のご協力に感謝いたします。

弁護士による講演会が行われました

 

11月30日(木)の4時限目に弁護士の先生方をお招きして講演会を開催しました。これは、法科大学院への進学を志望する学生を増やして法曹人口のすそ野を広げることを目的とした岡山弁護士会のPR活動として毎年開催しているものです。今回は井藤公量氏(岡山弁護士会/岡山大学教授)と周東秀成氏(岡山弁護士会/岡山大学准教授)に加え、本学OBである原田優氏(兵庫県弁護士会/2011年本学法学部卒)にもお越しいただくことができました。

 

まず、周東氏からは弁護士の役割について、岡山県では約400人の弁護士が活躍しており、最近では企業や国家機関・地方自治体など、弁護士資格を持っている人が活躍する場面が広がってきていることなどが紹介されました。

また、原田氏からは交通事故をめぐる賠償問題を題材として、交通事故の当事者となってしまったときは自動車保険の弁護士費用特約に加入しているか否かにかかわらず、ひとまず弁護士に相談すべきであるというアドバイスをいただきました。

最後に、井藤氏からは弁護士になるための道筋について、具体的なキャリア・パスとして法科大学院へ進学するルートと予備試験を受験するルートが用意されていることが紹介されました。

 

今回は87名の学生・教員が聴講しました。質疑応答では、弁護士の職務(やりがいやつらさ)について学生から質問が投げかけられました。また、弁護士の先生方から、法律の勉強方法は条文を出発点として要件・効果を導き出すことが基本となり、論理的に思考することができれば司法試験に合格できるという助言をいただきました。学生からは「弁護士のことを深く知ることができて貴重な体験であった」「自分も弁護士の先生方のように人に役立つ仕事がしたい」といった感想が寄せられました。

(白井)

犯罪被害者支援大学生ボランティア連絡会発足式

昨日、犯罪被害者支援大学生ボランティア連絡会の発足式が岡山県警で執り行われました。

写真がへたくそですみません。

犯罪被害者支援に熱心で、大学生ボランティアが活躍している県は岡山のほかにもいくつかありますが、県下の複数の大学で連携をとって有機的に活動していこうとしている県は、岡山だけなのだそうです。我が商大の犯罪被害者支援サークル「つぼみ」も参加させていただき、代表の学生が堂々と決意表明を行っていました。

発足式のあと、各大学の取り組みの発表と意見交換が行われました。

各大学が、それぞれの特色を活かした活動をいろいろと行っていて大変興味深かったです。児童教育を勉強する学生さんは小さな子供に犯罪被害のことをどうやって伝えるかを考えていたし、心理を勉強する学生さんは被害者(患者)がカウンセリングに来るのを待つのではなくて、こちらから迎えにいくには、寄り添いにいくにはどうしたらいいかを考えていたし、医療系の学生さんは、医療者が犯罪被害者にかかる制度をあまりにも知らなさすぎることに問題意識を持っていました。

商大の「つぼみ」も、もっと若い世代に命の大切さや犯罪被害者支援のことを知って欲しいといろいろ取り組んでいます。

またこのブログでも「つぼみ」の活動についてお知らせしていきたいと思います。

ロシアの学会

本学法学部長がロシアの学会に行ってきました。

10月12日~13日にロシア科学アカデミー(モスクワ)で開催された第14回国際臨臨床生命倫理学会です。

“Humanoids and the Shrinking Society”(ヒューマノイドと縮小社会)という演題で講演されたそうです。

お疲れ様でした。
と言っても、帰国したらまた激務ですね(笑)。