昨年もお越しいただいた岡山県警の藤原警部補。
今年も本学の刑法の講義にて、犯罪被害者支援についてお話してくださいました。

毎年刑法の講義で犯罪被害者支援の話に触れますが、まだまだ「知らなかった」という反応が多く、一般の方へのこの事柄の認知度は低いように感じます。
今年は冒頭でリベンジポルノの話にだいぶ時間を割いて下さいました。
若年層が被害者にも加害者にもなりやすいものですが、これもあまり認されていないようです。学生達は真剣な表情で聞き入っていました。

昨年もお越しいただいた岡山県警の藤原警部補。
今年も本学の刑法の講義にて、犯罪被害者支援についてお話してくださいました。

毎年刑法の講義で犯罪被害者支援の話に触れますが、まだまだ「知らなかった」という反応が多く、一般の方へのこの事柄の認知度は低いように感じます。
今年は冒頭でリベンジポルノの話にだいぶ時間を割いて下さいました。
若年層が被害者にも加害者にもなりやすいものですが、これもあまり認されていないようです。学生達は真剣な表情で聞き入っていました。

犯罪被害者支援サークル「つぼみ」の山地です。
2月15日ほっとプラザ大供にて、岡山市大学生まちづくりチャレンジ事業の報告会が行われました。

一部と二部に分かれて行われ、一部では各大学の報告、二部では14グループに分かれ、これからどのような活動を行っていきたいかを大学生同士で話し合いました。
このような場で発表をするのは慣れておらず、とても緊張しました。そしてなにより、他大学が様々な活動をしており、とても刺激をうけ、「私たちももっと頑張らないと!」という思いになりました。
二部では、他大学の学生さんと今後どのような活動を行っていきたいか話したのですが、それぞれ行っている活動がバラバラで、うまく話し合えるか不安でした。しかし、みんな「岡山をよりよくしたい」という気持ちは同じだったので、熱く語り合うことが出来ました。もっと話したかったなぁというのが本音です。
来年度も様々なことにチャレンジしていきたいです!
この講演会が開かれることになったのは、本学の学生が、1年前に山本さんの講演会を聴講したことがきっかけでした。山本さんの講演に心の底から感動したその学生は、
「商大でも是非この人の講演会をしたい!みんなに聴いてもらいたい!」
「大学生だけではなくて、もっと若い、中学生とかにも聴いてもらいたい!」
と考えて、実行に向けて動きはじめました。本学で犯罪被害者支援サークル「つぼみ」を結成し、教員(筆者)や職員も巻き込み、岡山県警や地域の方にも協力をお願いして、岡山市から事業採択を受けて資金を獲得し、実現に向けて走り回りました。

筆者はなかばこの学生を中心とする「つぼみ」のメンバー達に引きずられるように、この講演会の開催に関わってきました。
なかなか思い通りにことが運ばなくて、学生達は泣きたくなるようなことも何度かありましたが、いろんな人の励ましやご協力をいただきました。彼・彼女らの活動は全く利他的な動機からスタートしたものですが、そうした経験は彼・彼女らの財産になったのではないかと思います。彼・彼女達の頑張りで、少しでも犯罪被害者支援が発展するといいなと思います。

16日は、他大学で活動している学生さん達も、本学に来てくれました。

1月16日の本学での講演に引き続き、17日には後楽館中学校にて山本美也子氏に講演を行っていただきました。
後楽館中では、中学生ですからみんな飲酒の経験がありません。そこで「よっぱらいめがねでよっぱらい体験」や、お酒に強い体質かどうかをテストする「パッチテスト体験」なども行っていただきました。山本氏のお話のうまさも相まって、おかげで遺族講演会らしくないかもと思うほど盛り上がりました。講演会後は大学生も混じってファシリテーション(グループワーク)を行いましたが、みんな飲酒運転について一生懸命考えて、自分の考えを積極的に述べてくれました。

大学生たちにとっては、中学生と話しあうというのは初めての経験だったので、うまくいくかドキドキしていたのですが、みんなとても素直で率直で、なんの心配もいりませんでした。中学生の皆さんが、帰宅してからおうちの方に、この講演会のことや、感じたことをお話してくれていたらいいなと思いました。
そして、大学生達の企画した講演会に参加することを決断して下さった後楽館中学の先生方には,心から御礼申し上げます。この講演を多感な年頃の子に聴いてもらいたい、という大学生の気持ちを受け止めて下さって本当にありがたく思いました。

みんなで飲酒運転、ゼロ!
それから、ファシリテーションには山陽学園大学の上地ゼミの学生さんも協力してくれました。本当にどうもありがとう!

1月16日、福岡より山本美也子氏をお招きして、本学の一番広い教室である781号教室にて、飲酒運転撲滅にかかる犯罪被害者支援講演会を開催いたしました。
当日はテレビ局3局、そのほか新聞社等報道も集まってくださり、会の様子やつぼみの学生のインタビューも放映されました。
山本氏の講演は・・・簡単に感想を述べることができないのですが、ご令息を亡くした悲しみを湛えながらも、ずっと笑顔でお話され、とても前向きで、若い人の背中を押すような内容でした。また飲酒運転の恐ろしさを、「よっぱらいめがね」などの小道具もお使いになりながら説得力をもって説明され、大変感銘を受けました。つい、自分を過信して、「このくらいなら大丈夫」と思ってしまう。あまりにも普通の人が、ついやってしまうのが飲酒運転の怖さだと思いました。

そして、おそらく多くの人にとって印象的であっただろうと思うのは、
「明日が来ることは当たり前ではない」
「今、生きている今日という日を大事に」
というお言葉でした。漫然と生きていると、「今がんばらなくても、いつかそのうち」、大事な人に感謝を伝えるのも「今でなくても、いつかそのうち」とつい思ってしまいそうです。きっと多くの聴講された方々にとって、思うところがあったのではないでしょうか。

そのほか、岡山の犯罪被害者支援活動に携わる学生達の活動報告も行われました。こんな大勢の前で報告をするのはおそらく初めてだったであろう、1年生のTくん達、緊張したでしょう。お疲れ様でした。
「第55回全日本大学ボウリング選手権大会」で男女アベック優勝したことで岡山市長へ結果報告を12月21日(木)に岡山市役所にて行いました。
顧問の大谷先生が代表者挨拶を行い、谷口直人部長(商学科3年)から大会結果報告および来年度への抱負を述べました。

来年度も様々な大会で活躍してくれることでしょう。
頑張れ岡山商科大学ボウリング部!!

11月24日から12月4日までアメリカ・ラスベガスにて開催された世界ボウリング選手権大会に日本代表として当部の石本美来(3年・商学科)が出場致しました。
同大会は世界で最も権威のある大会の一つで、石本は日本代表合宿での成績や、近年の大会実績を評価され僅か6人の日本代表に選出されました。
石本はメダルを獲得することはなりませんでしたが、日本チームは金メダル1個と銅メダル2個を獲得するという非常に素晴らしい成績を収めています。
日本女子6名の中では3番目の成績だったもののメダルには手が届かなかったことで悔しさが強く残る大会となってしまいましたが、気持ちを切り替え今期は残る国内での試合に臨むことになります。この経験を糧にし、来季は国際舞台での更なる活躍に期待がかかります。今後とも応援のほどよろしくお願い致します。
柔道部です。年末と言うこともあり、早朝から岡山商科大学専門学校周辺の清掃活動を行いました。日頃から地域の皆様にお世話になっているので、心をこめて清掃を行いました。
ゴミを拾う部員達。

側溝のゴミを拾う部員達。

これだけのゴミが集まりました。

チームワークで勝利を収めた男子ですが、女子も負けていません。
大学生の枠を飛び出て全世代の中でも日本トップレベルのダブルスと言える石本美来(3年・商学科)と原田菜津実(3年・商学科)の2人は、初優勝を果たした昨年よりも凄みを増したように映りました。
他大学が苦戦する中、2人は序盤からエンジン全開。予選2回戦で石本が今大会男女で唯一となるパーフェクトゲームを見事達成し、原田もこれにしっかりとついていきます。2人は男子顔負けのビッグゲームを連発し、予選2回戦終了時点で2位と300点近くのリードを取り盤石の態勢を築きました。
入学と同時にペアを組む同期の2人はこれまで全国各地の様々な大会で結果を残してきた最強コンビで、そのチームワークはまさに阿吽の呼吸。その後もピンチを迎えることなく、文句なしのゲームメイクで嬉しい連覇を飾りました。
なお、男子ではセカンドチームで投球した藤原智也(1年・商学科)が個人総合成績1位となり個人ハイアベレージ賞と個人ハイゲーム賞、女子ではAチームがチームハイゲーム賞、チームハイシリーズ賞、石本が個人ハイゲーム賞、個人ハイシリーズ賞、個人ハイアベレージ賞を受賞しています。
また、以上の結果から来年3月に行われる全日本選手権の学生連合代表チームに男子は藤原、野村の2名、女子は石本、高良綾音(2年・経営学科)の2名、計4名が選出されています。
結びとなりますが、いつも応援、そして支えていただいている関係者の皆様、本当にありがとうございます。
ついに目標であった大学選手権のアベック優勝を達成することができましたが、これはあくまで通過点に過ぎず、更なる高みに向かって部員一同精進していく所存です。
これからも皆様に良い報せを届けられるよう、全力を尽くしてまいりますので今後とも変わらぬご声援のほどよろしくお願い致します。
岡山商科大学ボウリング部 一同

犯罪被害者支援サークル「つぼみ」は来年年明けに、中学校で飲酒運転にかかる犯罪被害者支援講演会を開催することを企画しています。そのときに、講演を聴いて感じたこと、考えたことを中学生に話し合ってもらおうと、ファシリテーション(みんなで議題について意見を言い合うこと)をやってみることにしました。具体的には、中学生4人に大学生1人がファシリテーターとして入り、大学生が中学生の意見を引き出していく、というものです。
我々にはファシリテーションの知識が無いので、山陽学園大学の上地玲子先生のゼミにお邪魔して、勉強させていただきました。(実は上地ゼミとは、以前一緒に模擬裁判をやっており、面識がありました。)
法学部では、「議論をする=根拠を示しながら説得力をもたせ、一定の結論を出すことを目指す」、というイメージですが、こういう場でのファシリテーションは議論の目的がそれとは全然違っていて(考えてみれば当たり前のことなんですけれど・・・・)、とにかく、思っていることを素直に表現してもらう、それを肯定も否定もせず受け止めてあげる、ということが大事なようです。

実践練習をしていただき、いろいろなコツを教えていただきました。なるほど~と思うことばかりで、とても面白かったです。実生活でも役に立ちそうだと思いました。このコツをまた再度確認して、本番に備えたいと思います。
上地先生とゼミ生のみなさん、山陽学園大学さま、ありがとうございました!
