ボウリング部・全日本大学選手権レポート後半(Vol.06)

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チームワークで勝利を収めた男子ですが、女子も負けていません。

大学生の枠を飛び出て全世代の中でも日本トップレベルのダブルスと言える石本美来(3年・商学科)と原田菜津実(3年・商学科)の2人は、初優勝を果たした昨年よりも凄みを増したように映りました。

他大学が苦戦する中、2人は序盤からエンジン全開。予選2回戦で石本が今大会男女で唯一となるパーフェクトゲームを見事達成し、原田もこれにしっかりとついていきます。2人は男子顔負けのビッグゲームを連発し、予選2回戦終了時点で2位と300点近くのリードを取り盤石の態勢を築きました。

入学と同時にペアを組む同期の2人はこれまで全国各地の様々な大会で結果を残してきた最強コンビで、そのチームワークはまさに阿吽の呼吸。その後もピンチを迎えることなく、文句なしのゲームメイクで嬉しい連覇を飾りました。

なお、男子ではセカンドチームで投球した藤原智也(1年・商学科)が個人総合成績1位となり個人ハイアベレージ賞と個人ハイゲーム賞、女子ではAチームがチームハイゲーム賞、チームハイシリーズ賞、石本が個人ハイゲーム賞、個人ハイシリーズ賞、個人ハイアベレージ賞を受賞しています。

また、以上の結果から来年3月に行われる全日本選手権の学生連合代表チームに男子は藤原、野村の2名、女子は石本、高良綾音(2年・経営学科)の2名、計4名が選出されています。

結びとなりますが、いつも応援、そして支えていただいている関係者の皆様、本当にありがとうございます。

ついに目標であった大学選手権のアベック優勝を達成することができましたが、これはあくまで通過点に過ぎず、更なる高みに向かって部員一同精進していく所存です。

これからも皆様に良い報せを届けられるよう、全力を尽くしてまいりますので今後とも変わらぬご声援のほどよろしくお願い致します。

岡山商科大学ボウリング部  一同

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