【インターンシップ】カンボジア

インターンシップでカンボジアに行った学生(法学部Oくん)のリポートです。

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今回私は、カンボジアのシェムリアップにあるJさんに2週間お世話になりました。Jさんは、旅行のガイドの育成等に携わっていらっしゃいます。このガイドの育成はとある日本語学校で行われており、年齢問わず現地の方を無償で受け入れています。日本語学校は複数あり、それだけ日本人観光客が多いことが伺えるかと思います。そんな観光客増加が要因の1つかもしれませんが、首都であるプノンペンでは、開発が進み、発展しつつあります。

しかしながらその他のシェムリアップをはじめとするほかの都市や、農村部では一月一万円ほどで暮らしている方もおられ、そうした方々は大学に行くお金がないため、仕方なく日本語学校へ行く人もいるといいます。

それは私が感じたことのない苦労でした。私はなぜ何の苦労もせずにやりたいことを自由にできるのか。思わずそんなことを考えてしまいました。
しかしそんな私と話してくれるのは、お客さんとして迎え入れてくれる彼らなのです。その様な苦労などないかのように笑顔で接してくれるのです。その笑顔は、幸せや豊かさとは一体何であるのか、考えてしまうほどなのでした。

犯罪被害者支援サークルつぼみ:講演会を開催しました。石黒由美子さん「夢をあきらめない」

つぼみの第2回講演会が開催されました。
今年は岡山県大学生人権啓発パートナーシップ促進事業の採択を得ることができました。

今回は、石黒由美子さんにご講演いただきました。
小学2年生のときに大変な交通事故に遭って、ものすごい努力をされてシンクロナイズドスイミングでオリンピックに出るという夢を叶えられた方です。

(お母様が夜なべして縫ってくださった衣装を示しながらお話くださる石黒さん)

想像を絶するほど辛く、困難な状況を乗り越えた石黒さんもすごいけれど、想像を絶するポジティブシンキングで石黒さんを支え続けたお母様がすごい、と親であり教員でもある筆者は思ってしまいました。

その人が持っている力を信じ、励まして寄り添い続けることは、時としてとても難しいことだと思うのですが、筆者ももそうありたいと思いました。

もう一つ印象的だったのは、アテネで選にもれた石黒さんが「今度は自分のためのオリンピックではなく、支えてくれた人に感謝するためのオリンピックにする」と再度挑戦して、ついに北京でオリンピックの夢をつかんだお話です。自分だけのためにがんばるんじゃなくて、誰かのためにがんばる、と決めたときに夢が叶うという・・・。結局「利他」と「利己」はつながっているものなのだと思いました。

今回も、講演会の運営はほとんどつぼみの学生が行いました。1回生2回生が中心で、実現に向けて初めてのことだらけで、トラブルや葛藤もありましたが、「辛い思いをしている被害者の方・ご遺族の方に寄り添うことの意義を伝えたい」、と思って企画しました。その意義は聴講してくださった方には伝わったのではないかと思います。


不慣れ故、諸方にご迷惑をおかけしたり、不手際もあったと思いますが、無事に終わることができました。関わってくださった皆様、ありがとうございました。

陸上部:第41回中国四国学生陸上競技選手権大会

10月26日から28日の3日間広島総合グラウンド陸上競技場で第41回中国四国学生陸上競技選手権大会(個人選手権)が行われ、岡山商科大学陸上競技部も参加しました。

結果は

100m8位
110mH8位
400mH6位
走高跳5位6位
走幅跳7位
砲丸投5位

以上の6種目で7名が入賞しました

本学からの出場者数が例年より少なく、多くの種目で入賞することはできませんでした。
また1種目も表彰台に上がった選手がいなかったことは反省すべき点でもあります。
各選手が本大会で受けた反省を活かし、来年のインカレ(学生対校)で順位を上げられるようこれからの冬季練習に励んでいきます。

 

 

おまけ:広島といえばやっぱりこれ。

弁護士による講演会が開催されました

11月1日(木)の4時限目に弁護士の先生方をお招きして講演会を開催しました。これは、法科大学院への進学を志望する学生を増やして法曹人口のすそ野を広げることを目的とした岡山弁護士会のPR活動として毎年開催しているものです。今回も周東秀成氏(岡山弁護士会/岡山大学准教授)と中井美音氏(岡山弁護士会)に加え、本学OBである原田優氏(兵庫県弁護士会/2011年本学法学部卒)もお迎えしました。

 

まず、原田氏から「交通事故賠償の実務」というテーマで講演していただきました。原田氏からは、交通事故に遭う前の備えや遭ったときの対応について、①自動車保険の弁護士費用特約に加入すること(同居の家族にも適用される場合があるので確認すること)、②事故に遭ったら、たとえ自覚症状がなくても病院で診てもらうこと、③その場で示談せず、弁護士に相談することといったアドバイスをいただきました。

講演後の質疑応答では、弁護士の職務(やりがい・つらさ)のほか、原田氏が弁護士を目指したきっかけや本学に在籍していたときの勉強方法などにも話題が及びました。とくに弁護士になるきっかけや現在の職務については、周東氏や中井氏からも体験談が披露されました。

最後に、中井氏から弁護士になるための道筋について紹介がありました。中井氏からは、司法試験を受験するためには法科大学院に修了するか又は予備試験に最終合格する必要があり、そのなかでも法科大学院には①法曹を目指している仲間から刺激を受けることができること、②勉強する環境が整っており、学習習慣を身につけることができることといったメリットがあるというコメントをいただきました。

 

今回は約60名の学生・教員が講演会に出席しました。学生からは「普段聞くことのできないような話を聴けて良かった」「いままで持っていた弁護士のイメージとは違っていて、弁護士に興味を持つことができた」「自分も法律の勉強をもっとしっかりしようと思った」などといった感想が寄せられました。

 

(法学部・白井 諭)

犯罪被害者支援サークル「つぼみ」:WiLLに参加しました。

被害者支援サークルつぼみの田中です。10月7日に大阪で行われた追悼集会、「WiLL~もう一つのこどもの日」に本学の部員含め、あした彩50名で参加しました。

少年犯罪でわが子を亡くされた遺族でつくられた「少年犯罪被害当事者の会」が設立から21年を数え、今年20回目となるWi LLです。支援の輪を広げようという熱い気持ちを強める講演が行われました。

そして、そうした講演は学生ボランティアによって支えられています。その学生さんたちのように、私たちも励みたいと思いました。

11月20日には本学にて、元シンクロナイズドスイミング選手の石黒由美子さんによる講演会を開催いたします。「夢をあきらめない」というテーマです。詳細は後日掲載します。ぜひお越しください。

 

法学部学生のための自習室ができました

6号館1階奥の616教室が法学部学生のための自習室=別名、SDR(自己開発室self-development room)となりました。みずからの学力が向上するよう、自己を「磨き」、自己の能力を開発する趣旨からもうけられました。授業や一人での自習等で行き詰ったら、部屋を訪れてみてください。平日なら9時より、土曜日・休日なら10時より開室しています。
就職試験過去問等、問題集・参考書を配架してありますから、各自自習に使用してください。ノートに必要事項を書き込めば、資料を借りることもできます。また今後、教員が指導する場所として、活用していくことも検討していますから、是非利用してみてください。(但し、みんなで使うものですからマナーはちゃんと守って下さいね!)

 

 

 

本学柔道部員が国体に参加

第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」に本学柔道部から3名が選手として出場しました。柔道競技は、福井県立武道館にて10月6日から開催されました。成年男子は、2日目の7日に行われました。学生3名の他にも、選手に卒業生1名、監督に本学教員、コーチに卒業生1名が選出され、チーム構成員7名の中6名が本学関係者となりました。チームワークの良さもあってか、8月に行われた中国地区ブロック予選で本国体への出場権(5県中1枠)を勝ち取りました。

試合は、来年度の国体開催県で強化中の茨城県チームと対戦しました。結果は...4対0で1回戦敗退となってしましました。岡山県民の代表として力を尽くしましたが、結果が残せず残念でした。学生達にはこの貴重な経験を糧に更なる成長をしてくれると期待しております。

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試合風景①

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試合風景②

 

ライフル射撃部:秋季全関西ライフル射撃選手権大会

9月8日から11日の4日間で秋季全関西ライフル射撃選手権大会が能勢町国体記念スポーツセンターで行われました。

台風の影響で大会が延期、道路にも通行止めが発生し、大会開始時間が2時間遅れ、日程が大幅に変わってしまったりと、アクシデントと多い大会となりました。
結果としては、多くの選手が入賞し、10月に埼玉県で行われる全日本学生射撃スポーツ選手権大会(インカレ)の出場切符を手にしました。

インカレまでの時間が着々と迫っているので、練習時間を無駄にしないようにし、インカレでも上位を狙っていけるように頑張っていきたいと思います。

岡山商科大学射撃部
主将 室山 侑太

播磨社会復帰促進センターに見学に行きました

夏休み明け直前、法学部で刑事法に関心を持つ学生と一緒に、播磨社会復帰促進センターに見学に伺いました。

播磨社会復帰促進センターは、官民協働で運営されている全国に4つしかない、最新型の刑務所のうちのひとつです。

1000人収容できる、かなり規模の大きい刑務所で、学生達はその大きさときれいさ(平成19年開庁)に圧倒されていました。

お風呂場の中や、実際に受刑者が作業したり運動したりしている様子を見学させていただき、職員の方に細かく説明をしていただけました。

また見学後は学生達の様々な質問にも丁寧にお答えいただきました。今年は関西で地震や台風などの災害が続いたこともあり、刑務所での災害対応や逃走防止対策に質問が集中しました。

案内してくださった職員の方に「ブログ用に写真が撮れるところがあったら撮って掲載してもいいでしょうか。」とおたずねしたところ、「玄関前で並んでください、お撮りしましょう。」とおっしゃってくださり、記念写真を撮って下さいました。どこの刑務所に伺っても大変親切にご対応いただいてますが、写真を撮っていただいたのは初めてです。大変恐縮しました。

播磨社会復帰促進センターのみなさま、勉強させていただきましてありがとうございました。

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おまけ。

今年新しくなった、ぴかぴかの商大号(大型バス)。ブルーに輝く車体に白地の「岡山商科大学」の文字が映えます。実物はもっときれいでカッコイイですよ。

帰り道、サービスエリアでお土産を買ったり、コロッケを買って食べたりしました。

 

 

 

卓球部:卓球部の紹介

卓球部は中国地方リーグ男女優勝連覇目指し、日々練習に励んでいます。今年の春リーグでは男女アベック優勝を果たしました。昨秋に新しい練習場ができ、とても良い環境で練習しています。卓球だけでなく学業や生活面なども、みんなで高め合える良い部活です。

今後も秋のリーグ戦などで良い結果を報告できるように、練習に励んで行きたいと思っています。

男子主将 中尾久志

女子主将 吉見有加子