柔道部は、毎朝7時30分から早朝トレーニングをしています。本日は、年末と言うこともあり、いつも使用している岡山商科大学専門学校周辺の清掃活動を行いました。日頃から使用している場所だけでなく、道路や側溝に落ちているゴミ等を拾いました。地域の皆様にお世話になっているので、心をこめて清掃を行いました。
ゴミを拾う部員達1

ゴミを拾う部員達2

(柔道部 菊川)
柔道部は、毎朝7時30分から早朝トレーニングをしています。本日は、年末と言うこともあり、いつも使用している岡山商科大学専門学校周辺の清掃活動を行いました。日頃から使用している場所だけでなく、道路や側溝に落ちているゴミ等を拾いました。地域の皆様にお世話になっているので、心をこめて清掃を行いました。
ゴミを拾う部員達1

ゴミを拾う部員達2

(柔道部 菊川)
柔道部は、毎日午後16時30分から錬成館にて稽古をしています。本学とマレーシア・ペナン州スポーツ振興センターは、柔道の交流協定を結んでおります。10月9日から11月30日にかけて、ペナン州からジュニア代表が本学柔道部の朝練や稽古に参加しました。約2ヶ月間滞在し、日本の文化を学びながら柔道の技術を磨きました。大きな怪我もなく、学生達とも交流を深め、無事に帰国いたしました。
練習風景

学生達と

集合写真

(柔道部:菊川)
11月7日から20日にかけて本学柔道部にて、スペイン柔道ナショナルチームの男子選手6名、コーチ1名が練習に参加しました。岡山県・市とスペイン柔道連盟は、2020年東京オリンピックの事前キャンプに向けた協定を締結しています。本学柔道部は、スペイン男子選手の受入先となっています。今回の来訪は、オリンピック出場を目指すための強化合宿だけでなく、2名の選手が11月21日に開催された国際大会であるグランドスラム大阪に参加しました。大会前の緊迫した雰囲気や白熱した稽古では、組み合った学生達も貴重な経験ができ、お互いに成長ができたことと思います。
スペイン選手団
学長を訪問
練習風景①
練習風景②
練習風景③
練習風景④
(柔道部 菊川)
文部科学大臣杯第57回全日本大学ボウリング選手権大会、男子優勝!
おめでとう!


(宍戸ゼミの学生によるレポートです)
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働き方改革など、昨今は労働に関するニュースをよく聞きます。そこで、基礎演習という講義の一環で、2019年11月22日に岡山労働基準監督署にて勉強させていただきました。

職員の方にお話を伺いました。自身の初めての強制捜査の際、対象の労働者にパイプ椅子で攻撃を受けた時のことを話してくださいましたが、その時、不思議と憤ることなく、労働者とはそういう行動をするものだと悟ったという言葉を聞いて驚きました。攻撃を受けてもなお、労働者のためと働くことができるような人が、本当に困っている労働者を助けることができるのだと思いました。そして、そういう人が労働基準監督署には必要なのだと知ることができました。
見学に伺う前は、あまり労働基準監督署について知りませんでしたが、仕事のやりがいや職務内容について深く学ぶことができました。今回の見学での学びを通して、労働基準監督署について興味を持ったので、就職先の一つとして考えたいと思いました(もちろんまずは試験を突破できるだけの勉強が必要ですが・・・)。

ご多忙にもかかわらず、親切丁寧にご説明・ご案内下さった岡山労働基準監督署の方々に心より御礼申し上げます。

11月26日(火)の4時限目に弁護士の先生方をお招きして講演会を開催しました。これは、法科大学院への進学を志望する学生を増やして法曹人口のすそ野を広げることを目的とした岡山弁護士会のPR活動として毎年開催しているものです。今回も周東秀成氏(岡山弁護士会/岡山大学准教授)と丹澤明主実氏(岡山弁護士会)に加え、本学OBである原田優氏(兵庫県弁護士会/2011年本学法学部卒)もお迎えしました。
まず、原田氏から「弁護士業務概説」というテーマで講演していただきました。原田氏から、民事事件と刑事事件を中心とした弁護士の職務の内容について詳細に説明していただきました。講演の後に質疑を募る場面があり、「そもそも弁護士の仕事は忙しいのか?」「受任した事件のなかで一番やばかった(つらかった)ものは?」などといった質問が出席者から投げかけられました。これらの質問に対しては、周東氏と丹澤氏からも体験談が披露されました。
最後に、丹澤氏から弁護士になるための道筋について紹介がありました。そこでは、司法試験を受験するためには法科大学院を修了するか又は予備試験に最終合格する必要があるが、そのなかでも法科大学院を修了したほうが司法試験の受験資格を断然得やすくなっているというコメントをいただきました。また、丹澤氏ご自身が2つの法科大学院で学修してきた経験から、法科大学院への進学を希望する場合は実績や教育環境(コンスタントに合格実績を出しているか、未修者に対するケアが手厚いか、など)をみて進学先を決めてほしいというアドヴァイスもいただきました。
今回は法学部の教員・学生104名が講演会に出席しました。学生からは「講義では聞けないような言葉や事件などを教えてもらい、すごく勉強になった」「けっこうざっくりとした話をされており、質問に対してとても面白いお話をされていたので、とても楽しかったです」「今回の講演を聴いて、弁護士ってかっこいいんだなと思いました」「原田先生はこの学校から弁護士になっているので、自分もこの学校で勉学に励んで将来の夢を叶えたいと思った」などといった感想が寄せられました。
(法学部・白井 諭)
今年は、ご令息を少年犯罪によって亡くされた武るり子さんのご講演を12月4日に予定していますので、少年院で勉強させていただくことにしました。少年院のすぐそば少年鑑別所もありますので、少年鑑別所もあわせて見学させていただきました。
少子化の影響と、少年による犯罪が減少している現在の傾向を反映して、少年院に入院する少年の数は以前と比べるとだいぶ減ってきているそうです。人数が少なくなった分、充実した矯正教育を受け、心の底から反省し、社会のためにも被害者のためにも、また少年自身のためにも、二度と被害を生み出さないようになってほしい、と願わずにいられません。また、そうした被害を生み出さない社会にするために、私達も無関係ではないと思いました。
本学の学生にとっては、自分達とさほど年齢の違わない少年が入院している施設であり、想像もできない境遇にカルチャーショックを感じる学生も多かったようです。
あわせてみっちり2時間半以上、懇切丁寧にご説明・ご案内下さった岡山少年院・岡山少年鑑別所の方々に心より御礼申し上げます。

基礎演習(まだ専門にはわかれていない、2年生ゼミ)にて、普段はゴリゴリと法律の勉強をしています。
が、たまには全く別のことをしてみよう、と思いましてビブリオバトルを開催しました。

最近の学生は本を読まないといいますが、本学の学生はどんなもんだろうかと。
そうしましたら、みんなしっかり準備をしてきて、大変魅力的な本の紹介をしてくれました。

あえて、本のタイトルを隠してなかなか言わない学生もいれば、魅力を伝えるために資料を準備して掲示したり、回覧する学生も。いきなりクイズをはじめたり、聴衆に質問をしたりしながらプレゼンする学生もいました。「本当にこの本が好きなんだな」と伝わってくる熱量で、滔々と語る学生さんもいました。
古典的名著や、自己啓発本、しっかりした文学作品や、分厚いミステリー、時事問題を取り上げた新書等々。ハウツー本や誰もが知るマンガや絵本、ラノベを持ってきた学生もいましたが、独自の切り口で個性的な紹介をしてくれて、すでに読んだことのある本でも改めて読み返したい気持ちにさせられました。
見学に来てくれた図書館職員のI田さんも感心しきり、「是非図書館でもやりたい・・・!」と。
たまにはこんなゼミも楽しいです。
10月19・20日に尼崎市にて開催されました「2019年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会」に本学男子柔道部が中国四国地区代表として出場しました。この大会は、7階級の体重別で戦う団体戦で、大学日本一を競います。本学は、8月に行われた中国四国地区予選を優勝し、出場権(3枠)を勝ち取りました。1回戦は関西地区代表の龍谷大学でした。接戦の末、2対0で勝利しました。2回戦は、東京地区代表の早稲田大学でした。結果は、力を尽くし大将戦までもつれましたが、一歩及ばず4対2で負けました。学生達には、大会の経験を糧に次の目標に向けて精進することを期待しております。
試合風景

集合写真

(法学部:菊川)
学生がオリジナル脚本を作成し、模擬裁判を行いました。
ぎりぎりまで脚本を修正しましたが、なんとか間に合いました。
当初は学生の演技力に難があり(ちっとも被告人が反省しているように見えない)、これは議論するまでもなく、あっという間に実刑で刑務所行きになるのでは・・・と心配しておりました。

しかし、本番当日はみんななかなかの演技力を見せ、(被告人の母親役の学生は本当に泣き出すのではないかと思うほど)、なかなか盛り上がったのではないかと思います。
グループに分かれて、実刑か、執行猶予かを議論しました。
結論は、1回目は執行猶予、2回目は実刑となりました。
また来年も開催するかどうかは、学生次第です。
