裁判所に見学にうかがいました

商大では今日から後期の授業が始まります。(夏休みの短かったこと・・・)

昨日一足早く、ゼミ生と裁判所見学にうかがいました。

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岡山の裁判所はとても立派できれいです。

 

裁判所に入る前に、四国出身のゼミ生から「親戚からたくさんもらったので・・・」とスダチをたくさんお裾分けしてもらいました。筆者はスダチとか柚子とか大好きですので、大変うれしく「わあ、ありがとう~(о´∀`о)」と頂いたんですが、実は最近の裁判所は手荷物検査があるんですよ・・・。

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(ちょっと恥ずかしかったけど、何も言われませんでした。)

全員無事に手荷物検査を終えまして、裁判員裁判を行う法廷にご案内いただきました。裁判官や裁判員、弁護人や検察官が座る場所に座らせていただいて、裁判所の役割についてのDVDを視聴し、法廷設備についていろいろご説明いただきました。日々、いろいろなドラマが繰り広げられていることが垣間見えました。

人事・採用の方にも、裁判所の仕事ややりがいなど、いろいろ教えて頂くことが出来ました。

裁判所事務官目指したい・・・という気持ちになった学生もいるようです。(事務官募集のパンフレット頂きました)

今回はチャンスがなくて残念でしたが、次は是非裁判員裁判を傍聴したいです。裁判員裁判についても、もっとこれから勉強しましょうね。

今回、裁判所の方々にはコロナ禍のさなかであるにも関わらず、学生に細やかにご対応いただき、たくさんの質問にもお答えいただきまして、ありがとうございました。

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後期も頑張って勉強していきましょう!

岡山県警の方にご講演いただきました

法学部の学生からのレポートです。

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先日、刑法の講義時間に岡山県警察・県民応接課から戸田警部補がおいでになり、岡山県における「被害者支援」についてお話してくださいました。

(※耳が聞こえにくい学生がいるため、口の動きがわかるようフェイスシールド着用で距離をとってお話していただいています)

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 犯罪被害に遭うというのはどんなことなのか。その際、周囲の人の支えがいかに大切なのか。犯罪被害者の抱える様々な課題として、2次的被害についてなど、貴重なお話を聞かせていただきました。

 ご講演の中で特に印象的だったのは、「犯罪被害に遭うことは特別なことだけれど、被害に遭った当事者は何も特別ではない」という言葉です。

この世に犯罪が存在する限り、いつ、誰が被害に遭うかわかりません。私が明日、顔も遭わせたことがない人に殺害される可能性も、この文章を読んでいるあなたが、コンビニに出かけたときに交通事故に遭う可能性だってあるのだと思いました。被害に遭った当事者も、被害に遭うまでは我々と同じように平凡な日常生活を送っていたはずです。

もうひとつ印象的だったお話は、悪気があるわけではない、むしろ慰めるつもりでかけた言葉でも、被害者を苦しめることがあるということです。もし、家族や身近な人が被害に遭ったとしたら、興味本位で根掘り葉掘り聞いたり、被害に遭ったことについて責めたりすること無く、それまでと同じように誠意を持って接していきたいと思いました。さらに、そのような感じ方をしてくれる人が増えたらいいなと思います。そのためには、被害に遭った人達の気持ちを多くの人が知る必要があると感じました。また、私達は、いろいろな人の立場に立って考える多角的な視点、広い視野を持たなければならないと思いました。

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他にも大学生等による社会参加活動(犯罪被害者支援活動)の推進というお話のなかで、私達商大のサークルも参加している「あした彩」という団体の名前もご紹介いただきました。事件には、いつどこで誰が遭うかわかりません。全世代が自分事として考えなければならない問題だと思いますが、私達大学生など若い世代が被害や被害者について考えていることは、これからの未来の日本にとって良いことだと思います。

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(本学の犯罪被害者支援サークル「つぼみ」もちょこっとだけ発表しました)

様々な思いで生きている人がいることを忘れないようにしたいと思いました。

(法学部三年:日野)

 

【吹奏楽部】活動記録

吹奏楽部の学生、Fさんからのレポートです。

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8 月に入り、岡山商科大学吹奏楽部には1年生が 10 人も入部してくれました!

コロナウイルス対策のために練習前にはアルコール除菌を行い、窓を全開に開け、いつもの 2 倍以上の距離を空けて練習を行っています。

2 年生以上の学年はコロナウイルスの影響により、練習が出来ない日々が続いていました。みんなでの練習が再開できた時、いつも当たり前のように音楽が出来ていたことが当たり前でないと気がつきました。これからもコロナウイルスの収束を願いながら、大好きな音楽をするために、対策と予防を行いながら活動していきます!

【陸上競技部】練習風景

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、陸上競技部では、4月10日 (金)から部活動を停止しておりましたが、本学の指針に基づき、 6月1日(月)より活動を再開しています。

しかし、 新型コロナウイルスが完全に収束していない状況下での活動再開で あるため、以下を徹底した上で活動を行っております。

1.手洗い・うがいの慣行

2.体調管理(適切な睡眠・食事等)

3.検温及び記録(風邪の症状がある場合は参加自粛)

4.屋内では、換気の良い環境を作る

長期に渡り活動を停止していたため、 活動再開直後は体力が低下していた学生も多く、 基本的な動き作りを中心に練習を行ってきました。活動再開から約 1カ月が経過し、徐々に練習量を上げられています。

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また日本陸連より、6月いっぱいまでの日本陸連主催大会の中止・ 延期や、後援大会の中止・延期の要請が発表され、 学生が例年目標にしていた大会が中止・延期になっておりました。 そんな中、延期されていた岡山県選手権大会や、 近県の各県選手権大会等の開催が決定し、 本学学生選手も各大会に向けて練習の質を高めています。

(陸上競技部コーチ: 松本)

 

新入生オリエンテーションを実施しました(法学部)

岡山商科大学では、6月1日(月)より対面授業が順次再開されています(お知らせ)。この対面授業再開に併せて、6月11日(木)、法学部「新入生オリエンテーション」を実施しました。

6月上旬の段階では、1年生のなかには、初めて大学を訪れる方も少なくない状況でした。新入生の皆さんが、抱えている不安を少しでも取り除けたら…そう私たちスタッフは考えておりました。

オリエンテーション実施にあたっては、打合せを重ねて、換気の実施やマスクの着用はもちろんのこと、多数の感染予防策を講じました。今回、大きなトラブルもなく、何とかイベントを終えることができ、スタッフ一同ほっとしております。

参加いただいた新入生の皆さんへ、これまで書面やメールでは伝えられなかった(伝わりにくかった)情報が、多少なりとも届いたとすれば幸いです。「新しい生活様式」のもとまだまだ不便な生活が続くと予想されますが、皆さんが充実した学生生活を送ることができるよう、学部・大学を挙げてサポートを継続いたします。

(法学部:宍戸)

対面での授業が一部始まっています

本学ではオンラインでの授業も継続していますが、対面の授業も一部始まっています。

オンラインの授業は、学生さんにとっては

・好きな時間に受講できる

・どこでも多少体調悪くても受講出来る

・わからなかったところを何度でも見返せる

等、メリットも多分にあるようです。大多数の学生さん達は前向きに取り組んでいるように感じられます。

(反面、目がしんどい、毎回の課題が大変、視聴を先延ばしにしがち、などのデメリットもあるようですが・・・。)

6月に入り、対面授業も可能となりまして、筆者はゼミを対面で行っております。

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 マスク着用、距離を取って、窓と扉をあけて、ディベートです。

今回は瀧川裕英編「問いかける法哲学」法律文化社(2016)所収の「犯罪者を薬物で改善してよいか?」をもとに、性暴力犯罪者に対する化学的去勢が許容されるか、をテーマに議論しました。

教員である筆者の側からしますと、やっぱりゼミは対面がいいですね。いちいちブレイクアウトルームに出たり入ったりしなくていいし、何より、いきいきと議論するゼミ生達にダイレクトに接することが出来るのは教員にとって楽しいことであります。

扉をあけて風通し良くしないといけないので、教室の外を歩いていた方には「性欲が・・・」とか「物理的去勢に比べれば・・」等のワードが聞こえてぎょっとされたかもわかりませんが、ゼミ生みんなしっかり準備をしてくれまして充実した議論が出来ました。

オンライン・ビブリオバトル

5月は、感染症対策として、全ての講義をオンラインで行ないました。

基礎演習(2年ゼミ)では、初顔合わせのメンバーが多かったため、自己紹介を兼ねてオンラインでビブリオ・バトルを試みました。

歴史書や小説ももちろんありましたが、このゼミでは自己啓発本が多めでした。

正直、かなり不安も大きかったですが、Zoomの使い方にみなさん慣れてきていたこともあり、またカメラOKなメンバーが多かったこともあり、想定していたよりもずっと上手くいきました。

講義を全面的に対面形式に戻すには、まだまだ時間がかかりそうです。授業で用いるツールやシステムに早く慣れていくことが、ストレス少なく授業を受けることの第一歩だと強く感じました。

(法学部:宍戸)

 

【柔道部】少年柔道教室

本学柔道場『錬成館』では、毎週水・土・日曜日に少年柔道教室『己成館』が開催されています。多くの本学柔道部の卒業生が指導者にあたっています。今日は、笠岡市で約100年の歴史がある『笠岡彰善館』が参加し、合同練習会が行われました。少年たちが元気で活気のある稽古に励んでいました。

稽古に励む子供たち

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(柔道部:菊川)

大阪取引所と野村證券に伺いました

宍戸ゼミのゼミ学生からのレポートです。

ご対応いただいた大阪取引所および野村證券大阪支店のみなさま。ありがとうございました。

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2019年12月18日(水)、法学部の宍戸ゼミで大阪府にある大阪取引所および野村証券に見学に伺いました。

そこで、投資や株式売買の仕組みを学ばせていただきました。

まず、大阪取引所です。

大阪取引所では、シミュレーターでの取引体験がありました。実際に取引体験をしてみると、株を買うタイミングや売るタイミングを見極めることが大変でした。また、株価はニュースに敏感なのでいかに早く情報を手に入れるかがとても重要なのだと学びました。

(シミュレーターを体験する)

次に野村証券に伺いました。

野村証券では、次世代通信関連の5Gに関する投資セミナーに参加しました。5Gはロボット、AI(人工知能)、自動運転などあらゆる情報分野において成長の可能性の根幹を担う通信技術です。

このセミナーによって、自動運転など私達に身近な物が投資の対象になっているのだと気づきました。他に私たちの身の回りに対象になるものがあるのかどうか調べようと興味が湧きました。

 

【犯罪被害者支援同好会つぼみ】武るり子さんにご講演いただきました。

犯罪被害者支援同好会つぼみの学生からのレポートです。

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先日12月4日、本学犯罪被害者支援サークル『つぼみ』主催の講演会を開催しました。

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今回の講演会では、少年による一方的な暴行によってご長男を亡くされた武るり子さんをお招きし、犯罪被害者遺族として事件の概要、当時の悲しみや、その後の日常生活についてなど、たくさんのお話をしていただきました。

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次に、岡山大学法科大学院教授・弁護士の吉沢徹先生、本学の加藤先生にもご登壇いただいてパネルディスカッションを行い、少年法や被害者支援をめぐる法制度やその現状などについて討論していただきました。

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今回参加した学生の多くは、犯罪被害者遺族のお話を聞くことが初めてだったのですが、「被害者の方々が様々な活動をしていることがよくわかった」「まだまだ少年法には改正が必要だと感じた」「もっと被害者が制度を活用できるようにならなければならない」などの感想を寄せてくれました。

学生の皆さんにも関心を持ってもらえた、良い講演会になったと思います。

参加してくれた学生のみなさん、協力していただいた先生方、吉沢先生、地域の保護司の皆様、そして遠くから来てくださった武るり子さん、本当にありがとうございました。

(法学部2年:日野)