学生がオリジナル脚本を作成し、模擬裁判を行いました。
ぎりぎりまで脚本を修正しましたが、なんとか間に合いました。
当初は学生の演技力に難があり(ちっとも被告人が反省しているように見えない)、これは議論するまでもなく、あっという間に実刑で刑務所行きになるのでは・・・と心配しておりました。

しかし、本番当日はみんななかなかの演技力を見せ、(被告人の母親役の学生は本当に泣き出すのではないかと思うほど)、なかなか盛り上がったのではないかと思います。
グループに分かれて、実刑か、執行猶予かを議論しました。
結論は、1回目は執行猶予、2回目は実刑となりました。
また来年も開催するかどうかは、学生次第です。
