令和3年度学生懸賞論文(岡山商科大学学会主催)において優秀賞と佳作が選ばれました

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岡山商科大学では毎年学内において学生懸賞論文を募集しています。

審査の結果、今年度の結果は以下の通りでした。

1) 最優秀賞 該当者なし
2) 優秀賞 1名
吉家千加 「ロングセラー・ブランド化の条件に関する考察 シルバニアファミリーを事例として」(西ゼミ)

概要:玩具市場は、新規コンテンツと長期コンテンツによる市場の二極化や少子化の影響で市場縮小が懸念されている。そこで、本研究はロングセラー・ブランド化への条件を解明することで、玩具メーカーのブランド戦略の課題に対して有益な示唆を提供する。35年以上、消費者の支持を得ているシルバニアファミリーの事例研究を行った結果、「既存顧客への積極的なアプローチ」という追加的な条件を発見した。

3) 佳作 2名
岩田和樹 「自動ナレーション追加システムの実装・配布」(箕輪ゼミ)
横山拓也 「炎上の防止に関する研究報告」(箕輪ゼミ)

 

おめでとうございます!

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