実は、以前は6号館にあった模擬法廷が図書館2階に移設されました。
さっそくゼミで使ってみました。

被告人の後ろ、傍聴席からの様子です。以前より天井も高くなり、明るい雰囲気の部屋になって、実際の法廷の雰囲気により近くなったような気がします(傍聴に行ったことがある方には感じていただけますでしょうか・・・)。

裁判員の席から見た様子。

裁判の後、円卓にて審議します。被告人が審議に加わっていることについては目をつぶって下さい。
実は、以前は6号館にあった模擬法廷が図書館2階に移設されました。
さっそくゼミで使ってみました。

被告人の後ろ、傍聴席からの様子です。以前より天井も高くなり、明るい雰囲気の部屋になって、実際の法廷の雰囲気により近くなったような気がします(傍聴に行ったことがある方には感じていただけますでしょうか・・・)。

裁判員の席から見た様子。

裁判の後、円卓にて審議します。被告人が審議に加わっていることについては目をつぶって下さい。
今年は学内限定でしたが、大学祭の日に模擬裁判を行うことが出来ました。ゼミで作成した脚本を演じ、それを聴講した学生にグループワークをしてもらいました。
(学生は上手に演じているのに、動画を撮るのがへたくそですみません)
今回の裁判は故意の認定と責任能力をテーマにしています。


(証人はそば屋のおばちゃんという設定です。実際は180㎝の男子学生ですが・・・。おばちゃんパーマのカツラぐらい用意すれば良かったとちょっと後悔。)
22のグループでそれぞれ議論してもらい、各グループの結論を集計した結果、被告人は殺人罪で実刑となりました。
昨年のことを思えば、対面でこのようなイベントが出来て、感慨深いです。来年は果たして出来るか、どうでしょうか。

だいたい100人くらい集まってくれたでしょうか。
聴講した1年生からは、「本当の裁判を見たことがないが、細かいエピソードなど設定や、3年生の演技に引き込まれ、本当の裁判のような臨場感を感じた」「本物の裁判もあの緊張感でやっていくとすれば本当に疲れそうだと思った」「当事者の心情や状況など、さまざまな要素が裁判での判断では重要で、感情的にではなく客観的に論証していく様子がよくわかった」「最初は意見がまとまらなかったが、ほかの人の意見を聞きながら話し合っていくと新しい発想も出てきて、最終的に意見をまとめることが出来、とても面白かった」「裁判への関心が増した」「ぜひ本物の裁判も見に行きたいと思った」「責任能力の判断は本当に難しいと思った」などの感想が聞かれました。
皆さんお疲れ様でした!
以前も一緒に勉強させていただいた山陽学園大の上地先生とその学生さんたちと、オンラインで一緒に勉強会を開催しました。

(今回はちょっとノスタルジック?な白黒写真で)
模擬裁判を生中継(4台のカメラを駆使!)し、判決を考えてもらったあと、意見を述べ合いました。
もっと議論するために、もう少し時間が欲しかったです(^~^;)。もう少しうまく司会すればよかったと反省ですが、少ない時間の中で山陽学園大の学生さんは一生懸命取り組んでくださり、また上地先生にもご教示賜り大変勉強になりました。ありがとうございました。
昨年は中止された大学祭ですが、今年は学内限定で開催する運びとなっています。
大学祭の前に、模擬裁判を行います。一昨年は模擬法廷で行いましたが、今年は密を避けるため、本学で一番広い教室で法学部の刑法履修者を対象に実施します。

脚本作成も大詰めですが、4年生が見に来てくれました。いろいろ意見も出してくれました。

もうあんまり時間がないけどどうしよう・・・という感じになってきました(焦)。
ぎりぎりまで学生には頑張ってもらいたいところです。

岡山では緊急事態宣言が解除され、本学でもほぼ一月ぶりに対面授業再開となりました(リモートが続いている授業もあります)。
梅雨時期ではありますが、晴れた日には爽やかな風が教室を通って、過ごしやすく感じます。
今日は模擬法廷にてゼミです。みんな久しぶりですね。

(書記官の席から傍聴席をみています)
今、模擬裁判用の脚本を作っています。今日は模擬法廷で実際に演じてみながら、検討します。
すっきりしないところは図を描いたり、実際の事件の動きをシュミレーションしてみたりして確認しつつ、

(「きゃ~刺される~(棒)」)

(被害者の移動距離を検討しています。遊んでいるわけではありません。)
論理的に破綻のないように作っていかないといけません。まだまだ前途多難ですが、今日は対面ならではのゼミになりました。
学生がオリジナル脚本を作成し、模擬裁判を行いました。
ぎりぎりまで脚本を修正しましたが、なんとか間に合いました。
当初は学生の演技力に難があり(ちっとも被告人が反省しているように見えない)、これは議論するまでもなく、あっという間に実刑で刑務所行きになるのでは・・・と心配しておりました。

しかし、本番当日はみんななかなかの演技力を見せ、(被告人の母親役の学生は本当に泣き出すのではないかと思うほど)、なかなか盛り上がったのではないかと思います。
グループに分かれて、実刑か、執行猶予かを議論しました。
結論は、1回目は執行猶予、2回目は実刑となりました。
また来年も開催するかどうかは、学生次第です。
