教職フィールドスタディ:岡山県議会を傍聴して

9月16日(水)に教職フィールドスタディで、岡山県議会9月定例会、一般質問の傍聴に行きました。岡山県民の代表である議員の方々が、どのように県のことを考えてくださり、どんなお話をされているのかのを知りたくて勉強に行ってきました。

この日の質問は、新型コロナウイルスについて、環境、教育等様々でした。傍聴してわかったことですが、様々な分野の内容で専門的であり全て理解するのはとても困難でした。一人が一度に話す量は膨大で、議員の方々は専門的な知識を持って議会に臨んでいるのだと感じました。

しかし、私たちは岡山県民の一人として岡山県で起こっている課題を知っておくことは重要です。そのためにも、日ごろから県の問題に意識を向け、知らないふりをしないようにしようと思いました。 

(経営学部 経営学科3年・上杉大希)

Field Press④:奥出雲町体験プラン「奥出雲ふーどじゃーにー」

今年度はコロナ禍により、大学の学びを現場で実践するフィールドスタディの実施が難しい状況です。しかし、今までお世話になっている地域とのつながりは続いています。
そのため、『Field Press』と称して、各地域の魅力をゆるゆる発信していきます^^

第4回目は、島根県奥出雲町の体験プラン「奥出雲ふーどじゃーにー~新米仁多米コシヒカリを美味しく食べる~」(9/20実施)の感想です。

島根県奥出雲町とのつながりは、昨年の農泊モニターツアーからはじまりました。
本学留学生が参加するモニターツアーは、農林水産省中国四国農政局との連携によりはじまり、3回目に実施された地域が奥出雲町でした。

また、モニターツアーが縁で、ありがたいことに、奥出雲町観光新聞にコラムも掲載されました。詳しくはこちら

奥出雲町は自然や歴史文化の見どころが多いだけでなく、食べ物がとっても美味しいのです!仁多米、最高!!
(写真は地元のお母さんたちと留学生がつくった仁多米おにぎり)

今回はなんと、そんな奥出雲町の美味しい名産がご自宅で味わえる、しかも、仁多米農家さんのお話やシェフの料理実習の様子も体験できるオンラインツアーが行われるとのこと!これは参加せんとー!と早速申込み。

オンラインツアーが行われる週末に、自宅へ「新米仁多米コシヒカリを美味しく食べる」をテーマに特産品が7種届きました。

<送られてきた特産品>
・仁多米農家和久利さんの「新米仁多米」1㎏
・奥出雲が誇る立花シェフが調理した「奥出雲和牛」のコンフィー150g
・奥出雲舞茸 200g
・雲太椎茸 200g
・奥出雲三倍麹味噌 350g
・立花シェフ監修のレシピ
 (「奥出雲和牛」のコンフィー・奥出雲舞茸と雲太椎茸の味噌和え)
・奥出雲の美肌温泉「亀嵩温泉玉峰山荘・斐乃上温泉斐乃上荘・民宿たなべ・佐白温泉長者の湯」のいずれかで使える無料温泉券2枚

雲太椎茸、めちゃくちゃ肉厚です。ステーキにしたい。

大好きな奥出雲舞茸。舞茸の底力を初めて教えてもらったのが、この舞茸です。
昨年は持ちきれないほど、お土産として買って帰りました。

特産品だけでなく、各パンフレットが嬉しい。
オンラインだけでなく、紙からも奥出雲が伝わってきます。
これで妄想して気分を高めて、いざオンライン観光へ!

・・・・・

オンライン観光当日。
家で旅行した気分になるためにも、旅行着に着替えて、ZOOMにアクセス!

—–(ここからは写真撮影をしていないため、「奥出雲オンライン体験ツアーを実施しました!」(奥出雲町観光協会“know rice know life”)をご参考後、脳内補完でお楽しみください^^)

まずは奥出雲町の紹介を受けた後、田んぼから生配信(すごい!)された、たたら博士による、たたらと仁多米の関係について説明を受けます。

たたら製鉄の工程から稲作や畜産等の循環型農業を行い、奥出雲町は農林水産省から日本農業遺産の認定を受けています。

参考URL:農林水産省「島根県奥出雲地域」(平成31年2月 日本農業遺産認定)

自然の音を聞きながら、循環型農業の話を聞くと、昔の情景が浮かんで、土地を見る目が変わります。

江戸時代初期から280余年にわたり、たたらを営んだ絲原家の居宅。(昨年撮影)

内装。梁がとても立派でした。

たたら博士の次は、リポート撮影。
仁多米農家さんのお話を伺うために、和久井夫妻が農泊をされている築200年の古民家「大上ヱの里」から配信。

「お邪魔しまーす」と入り口から入って配信されたので、まるでこちらが訪問している気分に。

古民家の柱や内部から見える屋根の様子に懐かしさを感じると共に、家が歩んできた時間も感じられ、ほっとします。

お話だけでなく、土鍋で炊いたほかほかのご飯や生演奏もあり、お米を作られている方のお人柄もうかがえて、届いた仁多米のありがたさが倍増◎

昨年の農泊モニターツアーでは、男子棟として「大上ヱの里」に宿泊しました。

朝の外の風景。棚田が広がっています。

夜は部屋で、モニターツアーのまとめ作業をしていました。(昨年撮影)

リポート撮影の次は、立花シェフによる料理実習。
届いた「奥出雲和牛」のコンフィーの盛り付けや、舞茸と椎茸の味噌和えの調理を見ながら、ふむふむと勉強。

さすがプロの料理人、手さばきも盛り付け方も鮮やか!
こちらもお店からのレポートなので、次回奥出雲に行く時はお店に行きたくなります。

そんな調理実習途中に、トロッコ列車もサプライズ登場!

(当日の写真はありませんので、昨年撮影したトロッコ列車でご想像ください)

オンラインだけど、見送りで、みんなで手を振りました。
奥出雲おろち号は車窓の景色やガイドさんとの温かい触れ合いだけでなく、沿道の方がみんな手を振ってくれます。

あーー!思い出せば、思い出すほど、トロッコ列車にも乗りてぇー!!来年こそはーー!

立花シェフの調理実習の結果。我が家の晩御飯。
実習ではコンフィーといちじくの天ぷらを添えていたけれど、揚げる自信がなかったので、雲太椎茸といちじくのソテーを添えて。

その他、奥出雲舞茸と仁多米の炊き込みご飯と、奥出雲三倍麹味噌で豚汁を作りました。
お味噌が甘くも塩辛くもなくちょうど良い塩梅で、個人的にはヒットでした。
奥出雲尽くしで、むふふな時間。晩酌も最高。

調理実習後は、亀嵩温泉玉峰山荘で使えるペア宿泊券(1名様)プレゼント抽選会があったり、各コーナーの方に質問ができたりと、充実したひと時を過ごすことができました。

オンライン観光へ参加された方は、全国各地にいらっしゃり、今度は奥出雲でお会いできたら楽しいじゃろーなぁと感じる皆さまでした^^

私も初めてのオンライン観光参加でしたが、久しぶりに奥出雲を体感して、益々遊びに行きたくなりました!

お世話になりました奥出雲町観光協会の皆様、ありがとうございました!
またお会いできる日をとても楽しみにしています♪

今回紹介したものだけでなく、奥出雲町には魅力が沢山あります。
詳しくは「公式観光ガイド」をご覧ください。すてきな出会いがいっぱいです。

また、「奥出雲ふーどじゃーにー」では、特産品を販売しておりますので、ぜひご自宅で体感してみてください!

奥出雲町公式観光ガイド:https://okuizumo.org/jp/

奥出雲ふーどじゃーにー:https://knowriceknowlife.stores.jp/

 

かいたひと
onaka
フィールドスタディにちょこちょこ出現。
旅と美味しいものが好き。
こいい岡山弁をしゃべる。

 

Field Press③:きよとうカフェ

今年度はコロナ禍により、大学の学びを現場で実践するフィールドスタディの実施が難しい状況です。しかし、今までお世話になっている地域とのつながりは続いています。
そのため、『Field Press』と称して、各地域の魅力をゆるゆる発信していきます^^

第3回目は、真庭市下呰部(あざえ)にある「きよとうカフェ」のご紹介です。

真庭市とは2015年11月に、真庭市北房地区では、2019年12月に北房農泊推進協議会・(一社)北房観光協会と包括連携協定をむすび、ぶり市や北房まちの駅等の運営協力を行っています。

真庭市北房地区とのお付き合いは、2018年2月に農林水産省中国四国農政局が行った農泊モニターツアーからはじまりました。

その時から北房フルーツの美味しさの虜となり、毎年果物の季節になると通ってしまう清藤果樹園に併設している「きよとうカフェ」を今回はご紹介します。

呰部(あざえ)商店街を北西に進むと、右側手に「直売所」ののぼりが立っているのが目印です。

清藤に入ると、左手に直売所、右手にカフェがあります。

カフェは、こちらで注文・清算し、商品を受け取ります。

ナプキンやフォーク等がいる方は、カウンター奥にあるので、セルフで取ります。(食べた後も、お盆やお皿、ゴミをこちらに持ってきて、定められた場所へそれぞれ入れます。)

行った時期は9月中旬でぶどうがおいしい季節。
お昼だったので、ぶどうピザをいただきました。

ぶどうがピザという珍しさだけでなく、甘いぶどうに、とろ~りチーズ、そして、ほんのりハチミツもかかって、甘じょっぱい美味しさ。

横のお塩もお好みでかけて食べられるので、1人で1枚、ぺろりとお腹の中に。

そんなピザのお供は、アイスコーヒー。
きよとうカフェのシールもおしゃれ。
あっさりとした中にコクがあって、こちらも美味しかった~。

周りがぶどう畑なので、カフェで注文した後、外に出て、のんびり楽しむこともできます。

腹ごしらえがすんだので、横の直売所でぶどうを購入。

清藤のぶどうは果樹園から摘んだものが商品として並ぶので、鮮度が良いのはもちろんのこと、とても甘くておいしい!そして、とても良心的価格。

ぶどうのネーミングも良くて、ここ最近、私は清藤以外でぶどうを買っていません(笑)

職場の清藤ファンから頼まれた、ぶどうを大量に購入して、一息ついた時に見える看板。

季節・数量・限定に弱い私。

シャインマスカットのミルクフラッペ。
美味しくない訳がない。

フラッペの中に、シャインがごろごろと入っていて、ミルクもしつこくなく、マスカットの優しい甘みが口に広がります。

ただし、シャインマスカットがなくなれば、こちらも提供できないということで、本当に期間数量限定商品です。

その時にしか食べられないというのも贅沢だし、また来たくなってしまう、清藤。

自分で食べて美味しいと感じたものを、横で買えるという有難さ、とてもオススメです。

清藤から帰ってきた結果。
段ボールいっぱいのぶどうを台車に乗せて。

今回は休みを利用して、北房ぷち旅行を楽しみましたが、他にも色々と楽しめる場所がありますので、次々と紹介できればと思います。

美味しいだけでなく、見て、触って、聞いて…と、五感で遊べる北房。

ぜひ清藤果樹園ときよとうカフェで楽しんでみてください♪

詳しい情報は下記HPまで。

きよとうカフェFacebook :https://www.facebook.com/kiyotocafe

きよとうカフェInstagram:https://www.instagram.com/kiyoto_cafe/

清藤HP:http://homepage.kiyoto7.com/

 

かいたひと
onaka
フィールドスタディにちょこちょこ出現。
旅と美味しいものが好き。
こいい岡山弁をしゃべる。

裁判所に見学にうかがいました

商大では今日から後期の授業が始まります。(夏休みの短かったこと・・・)

昨日一足早く、ゼミ生と裁判所見学にうかがいました。

屋外, 建物, 道路, ストリート が含まれている画像

自動的に生成された説明

岡山の裁判所はとても立派できれいです。

 

裁判所に入る前に、四国出身のゼミ生から「親戚からたくさんもらったので・・・」とスダチをたくさんお裾分けしてもらいました。筆者はスダチとか柚子とか大好きですので、大変うれしく「わあ、ありがとう~(о´∀`о)」と頂いたんですが、実は最近の裁判所は手荷物検査があるんですよ・・・。

食品, バッグ, 容器, プラスチック が含まれている画像

自動的に生成された説明

(ちょっと恥ずかしかったけど、何も言われませんでした。)

全員無事に手荷物検査を終えまして、裁判員裁判を行う法廷にご案内いただきました。裁判官や裁判員、弁護人や検察官が座る場所に座らせていただいて、裁判所の役割についてのDVDを視聴し、法廷設備についていろいろご説明いただきました。日々、いろいろなドラマが繰り広げられていることが垣間見えました。

人事・採用の方にも、裁判所の仕事ややりがいなど、いろいろ教えて頂くことが出来ました。

裁判所事務官目指したい・・・という気持ちになった学生もいるようです。(事務官募集のパンフレット頂きました)

今回はチャンスがなくて残念でしたが、次は是非裁判員裁判を傍聴したいです。裁判員裁判についても、もっとこれから勉強しましょうね。

今回、裁判所の方々にはコロナ禍のさなかであるにも関わらず、学生に細やかにご対応いただき、たくさんの質問にもお答えいただきまして、ありがとうございました。

建物, 屋外, 人, 草 が含まれている画像

自動的に生成された説明

建物, 人, グループ, 民衆 が含まれている画像

自動的に生成された説明

後期も頑張って勉強していきましょう!

Field Press②:ひるぜん塩釜マルシェのご案内

今年度はコロナ禍により、大学の学びを現場で実践するフィールドスタディの実施が難しい状況です。しかし、今までお世話になっている地域とのつながりは続いています。
そのため、『Field Press』と称して、各地域の魅力をゆるゆる発信していきます^^

第2回目は、真庭市蒜山で行われる「ひるぜん塩釜マルシェ」のご案内です。

真庭市とは、2015年11月に包括連携協定をむすび、蒜山でも毎年授業を行っています。

また、開催地である、ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジには、昨年の授業「観光地計画論」にてお伺いしました^^

昨年の授業での様子です。

おしゃれな総合インフォーメーション・ショップ。

そんなご縁の深い、ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジにて、初のマルシェが開催されます。

当日は真庭の飲食店ブースだけでなく、ワークショップも開催されるので、お子様から大人まで楽しめます♪

また、蒜山の他施設でもイベントが開催されますので、26日(土)・27日(日)は各地をめぐる周遊もオススメです!

しかも、『love 蒜山 Tシャツ』を着ていると良いことがあるかも?!

この土日は、ぜひ蒜山にお立ち寄りください◎

詳しい情報は、「ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ」HPをご確認ください。
https://shiogama-campingvillage.jp/

 

かいたひと
onaka
フィールドスタディにちょこちょこ出現。
旅と美味しいものが好き。
こいい岡山弁をしゃべる。

 

Field Press①:「せとうちフェア」のご案内

今年度はコロナ禍により、大学の学びを現場で実践するフィールドスタディの実施が難しい状況です。しかし、今までお世話になっている地域とのつながりは続いています。
そのため、『Field Press』と称して、各地域の魅力をゆるゆる発信していきます^^

第1回目は「せとうちフェア」のご案内です。

本学教員が役員や有識者会議の構成員を務める、一般社団法人吉井川流域DMO主催の「せとうちフェア」が下記の通り開催されています。

関連市町村(瀬戸内市、赤磐市、和気町)の特産品が販売されていますので、吉井川流域の魅力をたっぷり楽しんでみてはいかがでしょうか^^

「せとうちフェア」
会期:8月5日(水)~11日(火)
場所:高島屋地下2階 特設会場(岡山市北区本町6-40)

かいたひと
onaka
フィールドスタディにちょこちょこ出現。
旅と美味しいものが好き。
こいい岡山弁をしゃべる。

 

社祭り(真庭市社地区)

協定をむすぶ真庭市さまや、社地域振興協議会さまから、社祭りの運営協力のご依頼をうけ、10月9日(水)に行われた社祭りに学生5名と共に参加しました。

本学だけでなく、地元の中学生や、岡山大学・岡山県立大学からも学生が集まり、みんなで社祭りを盛り上げます。

社地区には延喜式に記載された式内社が8社あり、美作国では11社あるうちの8社が社地区にあるということで、神々の集う歴史ある地域です。

まずは二宮にて祭礼。今年は屋台もでていました。

巫女さんになった留学生。とてもきれいです。
二宮でお神輿に神移しを行います。

次は、横見神社へ。

こちらでも神様にお神輿へと移っていただきます。

神様が移られる際、神様を見ることは決して許されません。
輿守は下をむいて、神様が移られるのを待ちます。

神輿を担いで、佐波良・形部神社へ。地域の方と共に、わっしょい!わっしょい!
新しい道もありますが、昔からの参道を通って、神社へ向かいます。

佐波良・形部神社に到着。新しくなった拝殿と修復されたお神輿はとてもきれい。

佐波良・形部神社にて、神様にお神輿へ移っていただき、今度は神集場(かんなつば)へ移動します。
子ども神輿も出発!わっしょい!わっしょい!

神集場にて、八社の神様が一堂に集まり、一体となります。

五基のお神輿が勢ぞろい。神馬さまもいます。

午後は地域内(牧原地区)を練り歩き。

その後、二宮、横見、形部の順に神様をお還しして、お祭りは終了。

お世話になった社地区振興協議会さま、真庭市さま、また陰ながら支えて下さった社地区の方々、誠にありがとうございました。

また来年もよろしくお願いいたします!

#やしろ
#式内八社
#祭り

6・26湯原温泉露天風呂の日の神事に参加しました

6月26日(水)に湯原温泉で行われた、露天風呂の日の神事に商大生が参加しました。

露天風呂の日は温泉の恵みに感謝する神事で、6(ろ)・(てん)26(ぶろ)の語呂合わせで毎年6月26日に実施されます。

この日は神事のみ執り行われるため、巫女役2名、使いの者役2名の4名が参加。

神事の始まりも語呂に合わせて6時26分。その後、7時26分からは露天風呂「砂湯」の清掃。

8時26分、源泉が湧き出る湯本近くにある手湯から、巫女が湯を汲む「お湯取りの儀」。

無言のうちに、露天風呂までお湯を運びます。

9時26分、「融合の儀」。湯原温泉郷にある10の源泉を露天風呂で融合する、この神事のメインイベント。

なお、今年は6月30日(日)に「露天風呂の日まつり」が開催されます。是非、足を運んでみてください。

6/15北房まちの駅夜間特別案内

6月15日(土)、「ホタルの夕べinあざえ横丁」に合わせて、商大生が北房まちの駅AZAEセンターの夜間特別案内を行いました。

夜間特別案内に合わせて、利用案内を日本語、英語、中国語、韓国語の4か国語を作成。客室案内として、他資料も合わせて整備しました。

館内を掃除後、お土産コーナーの整備や夜間特別案内用に室内をデザイン中。

北房ほたる募金も設置しました。

ライトをつけると折り紙の箱が光ってきれいです。

昼食は、北房ほたる庵さんで、鮭といくらの親子丼をいただきます。学生も思わずパシャリ。

付け合わせの温泉玉子をかけると、とてもマイルドで美味しい!

元庄屋邸を再生した館内はとても見ごたえがあります。どこを撮影してもきれい。

雨のため、急遽北房まちの駅をパンフルートの演奏会場に。学生も会場設営を手伝います。

薄暗くなってから演奏がはじまりました。築80年の元貸本屋兼住居を再生させた北房まちの駅が、周辺の空気ととけあって、とてもきれい。

館内では生ビールや唐揚げなどを販売。居酒屋でアルバイトをしている学生、腕の見せ所です。

会場は北房まちの駅に宿泊している韓国の方や、近隣住民・店舗の方などで大盛り上がり!!みんなで歌って、手拍子して、会場の盛り上がりで雨もやみました。

会場の様子から、北房ほたる庵で夕食をすまされた方も集まり、360度観客席。最高の夜間特別案内となりました。

イベント終了後、みんなでホタル見学。北房の蛍は、地元の方が大切に環境を整えているおかげで、自生した蛍を川沿いに長距離にわたって見ることができます。雨の影響で数は少なかったけれど、きれいな様子を見ることができました。

夜のまちの駅はとてもきれい。

翌日、みんなで館内を清掃。

北房振興局の方が作って下さった北房とのエピソードパネル。この物語はどんどんつながっていきます。(北房まちの駅AZAEセンターと岡山商科大学産学官連携センターにて掲示しています。)

夜間案内に合わせて、学生が作成した北房の案内(表)。

学生が作成した北房の案内(裏)。

この度、お世話になりました北房農泊推進協議会の皆さま、誠にありがとうございました。引き続きどうぞよろしくお願いいたします^^

北房では、7月7日まで「北房ホタル観賞月間」です◎ぜひ足をお運びください。

2019年度 経済学部 新入生合宿

経済学部では2019年4月5~6日に、毎年恒例の新入生合宿を行いました。この合宿では主にグループワーキングを通じて、新たな友達とともに大学生活への準備を行っていきます。

1日目(昼):採火活動

1日目(夕方~夜):野外炊事

1日目(夜):グループワーク準備

ここからグループワークスタートです。グループごとに分かれて、日本経済新聞の記事を題材にポスターセッションを行いました。まずここでは、3回生のお手本を見てもらっています。

1日目(夜):グループワークスタート

明日のポスターセッションでの報告のために、皆さん夜遅くまで頑張っています。

2日目(朝):グループワーク

早朝からポスターセッションに向けて、ラストスパート!

2日目(昼):ポスターセッション

皆さん、上手くポスターを作って、報告していました。

2日目(昼):最後に集合写真

最後に集合写真。遊びや研修、濃い2日間だったかと思います。皆さん、お疲れさまでした。