第1回2020オープンキャンパス

2020年6月20日(土)
WEB型 +  来学型
同時開催!

どちらの場合も事前申し込みが必要です
詳しくは、ここをクリック!してください

【第2回以降の予告】
2020 オープンキャンパス
●日時:10:00~13:00
第2回 2020年7月19日(日)
第3回 2020年8月 8日(土)
第4回 2020年9月27日(日)

オンライン・ビブリオバトル

5月は、感染症対策として、全ての講義をオンラインで行ないました。

基礎演習(2年ゼミ)では、初顔合わせのメンバーが多かったため、自己紹介を兼ねてオンラインでビブリオ・バトルを試みました。

歴史書や小説ももちろんありましたが、このゼミでは自己啓発本が多めでした。

正直、かなり不安も大きかったですが、Zoomの使い方にみなさん慣れてきていたこともあり、またカメラOKなメンバーが多かったこともあり、想定していたよりもずっと上手くいきました。

講義を全面的に対面形式に戻すには、まだまだ時間がかかりそうです。授業で用いるツールやシステムに早く慣れていくことが、ストレス少なく授業を受けることの第一歩だと強く感じました。

(法学部:宍戸)

 

【授業:商品開発】ゲスト講師にご講演いただきました

商学科の西春奈先生からのレポートです。


昨年12月23日,商品開発第13回講義において,ゲスト講師をお招きしました。今年度は株式会社タカラトミーでトランスフォーマーの企画開発に携わる廣瀬旬哉さんにお越しいただき,「おもちゃの新製品開発」をテーマに,新商品が出来上がるまでの流れや苦労,企画開発担当者の役割について,ご講演いただきました。

質疑応答タイムでは,いつも以上に積極的な発言と鋭い質問が飛び交いました。

講義を振り返って,受講生からは以下の感想をもらっています(レポート内容一部抜粋)。

「アイデアの出し方や企画の考え方がためになった。」

「これまでに講義で得た知識と照らし合わせて聞くことができたので,よく理解ができた。有意義であった。」

「実際に企画開発に携わる方の講演ということで,一歩踏み込んだ視点や内容を聞くことができたため,とても有意義な時間であった。」

企業や商品の情報について調べたうえで授業に臨んだこと,そして子どものころから馴染みのある企業とブランド(商品)であったことから,学生たちの理解が得やすかったようです。

廣瀬さん,遠方からお越しいただき,またお土産(クリスマスプレゼント)もご用意していただきまして,本当にありがとうございました。

さて,商品開発の授業では,理論の理解に加えて,実践的な商品企画のスキルを身につけることを目指しています。今年度の受講生は,「文具/文房具」の新商品企画にチャレンジしました。先日の最終講義(1月20日)では,アイデアを練り,十分に市場調査を行い約1カ月かけて作成した企画書のプレゼンテーションを行ったところ,メーカーの商品会議さながらに,専門知識も飛び交う熱い議論が展開されました。商品化も夢じゃない!?

写真撮影:中村(総務企画課)

大阪取引所と野村證券に伺いました

宍戸ゼミのゼミ学生からのレポートです。

ご対応いただいた大阪取引所および野村證券大阪支店のみなさま。ありがとうございました。

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2019年12月18日(水)、法学部の宍戸ゼミで大阪府にある大阪取引所および野村証券に見学に伺いました。

そこで、投資や株式売買の仕組みを学ばせていただきました。

まず、大阪取引所です。

大阪取引所では、シミュレーターでの取引体験がありました。実際に取引体験をしてみると、株を買うタイミングや売るタイミングを見極めることが大変でした。また、株価はニュースに敏感なのでいかに早く情報を手に入れるかがとても重要なのだと学びました。

(シミュレーターを体験する)

次に野村証券に伺いました。

野村証券では、次世代通信関連の5Gに関する投資セミナーに参加しました。5Gはロボット、AI(人工知能)、自動運転などあらゆる情報分野において成長の可能性の根幹を担う通信技術です。

このセミナーによって、自動運転など私達に身近な物が投資の対象になっているのだと気づきました。他に私たちの身の回りに対象になるものがあるのかどうか調べようと興味が湧きました。

 

【犯罪被害者支援同好会つぼみ】武るり子さんにご講演いただきました。

犯罪被害者支援同好会つぼみの学生からのレポートです。

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先日12月4日、本学犯罪被害者支援サークル『つぼみ』主催の講演会を開催しました。

室内, 壁, 人, テーブル が含まれている画像

自動的に生成された説明

今回の講演会では、少年による一方的な暴行によってご長男を亡くされた武るり子さんをお招きし、犯罪被害者遺族として事件の概要、当時の悲しみや、その後の日常生活についてなど、たくさんのお話をしていただきました。

室内, 天井, 床, 壁 が含まれている画像

自動的に生成された説明

次に、岡山大学法科大学院教授・弁護士の吉沢徹先生、本学の加藤先生にもご登壇いただいてパネルディスカッションを行い、少年法や被害者支援をめぐる法制度やその現状などについて討論していただきました。

室内, 人, テーブル, 男性 が含まれている画像

自動的に生成された説明

今回参加した学生の多くは、犯罪被害者遺族のお話を聞くことが初めてだったのですが、「被害者の方々が様々な活動をしていることがよくわかった」「まだまだ少年法には改正が必要だと感じた」「もっと被害者が制度を活用できるようにならなければならない」などの感想を寄せてくれました。

学生の皆さんにも関心を持ってもらえた、良い講演会になったと思います。

参加してくれた学生のみなさん、協力していただいた先生方、吉沢先生、地域の保護司の皆様、そして遠くから来てくださった武るり子さん、本当にありがとうございました。

(法学部2年:日野)

経済研究同好会:サークル紹介

 私たち経済研究同好会は、経済学の知識や考え方を学ぶことを主な目的としています。現在約30人が入部しており、定期テストの点数を取るために入部している人から、大学院を目指す人まで幅広いレベルに対応しているサークルです。また、経済研究同好会では勉強会の開催のみならず、経済学検定(ERE検定)の団体受験での参加や大学祭などにも積極的に参加をしています。そして授業の合間には部員同士でトランプゲームをするなどして休息をとったりしています。

 

☆勉強会

 どの学問においても基本というのは重要です。そのため、令和元年度の前期は芦谷政浩先生の『ミクロ経済学』を参考書にした初級ミクロの勉強会をしました。この勉強会では主に1年生を対象に分かりやすい解説を行いました。参加者の中には今年度の4月から岡山商科大学に編入した3年生の中国人留学生も数名いました。

 夏休みから後期にかけては経済学をより深く学びたい人による、二神孝一先生の『動学マクロ経済学』の輪読会を行っています。

 

☆経済学検定試験

 令和元年度の7月に行われた経済学検定にサークルの数名で有志として団体受験をしました。この検定は個々がどれだけ経済学の知識があるのかを把握できる機会なので、それぞれが勉強に励み試験に臨みました。

 

☆大学祭

 10月中旬に行われた大学際では、色のバリエーションが豊なゼリードリンクとチーズボールを販売しました。

 お店の準備期間は約1か月とタイトなスケジュールでしたが、2年生が中心となって活動を行い、活気のある時間となりました。利益を出しただけでなくサークル内での交流もありとても充実した大学祭でした。

 

 このサークルは普段は座学が中心の活動をしているため、実際に行動することは良い経験にもなりました。

 

経済研究同好会 部長 山本真輝

経済研究同好会:学内プレゼン大会に参加

 経済研究同好会は、11月21日(木)に学内で行われた経済学部のプレゼンテーション大会に参加し、「中国電力の発電費用」について発表させていただきました。

 発表の内容は、発電設備別の限界費用と設備利用率を計算し、それを基に限界費用曲線をグラフにプロットしました。結果として、右上がりの限界費用曲線が観測できました。つまり、中国電力は発電コストの低い発電設備から稼働させていることをデータを使って示せたと言えます。

 今回、実際のデータを取り扱うことで多くの「気付き」を得ました。経済研究同好会内でプレゼン大会を振り返ることで「気付き」から共に「学び」、さらなる成長を目指していければと思います。

経済研究同好会 副部長 上原祥希

社祭り(真庭市社地区)

協定をむすぶ真庭市さまや、社地域振興協議会さまから、社祭りの運営協力のご依頼をうけ、10月9日(水)に行われた社祭りに学生5名と共に参加しました。

本学だけでなく、地元の中学生や、岡山大学・岡山県立大学からも学生が集まり、みんなで社祭りを盛り上げます。

社地区には延喜式に記載された式内社が8社あり、美作国では11社あるうちの8社が社地区にあるということで、神々の集う歴史ある地域です。

まずは二宮にて祭礼。今年は屋台もでていました。

巫女さんになった留学生。とてもきれいです。
二宮でお神輿に神移しを行います。

次は、横見神社へ。

こちらでも神様にお神輿へと移っていただきます。

神様が移られる際、神様を見ることは決して許されません。
輿守は下をむいて、神様が移られるのを待ちます。

神輿を担いで、佐波良・形部神社へ。地域の方と共に、わっしょい!わっしょい!
新しい道もありますが、昔からの参道を通って、神社へ向かいます。

佐波良・形部神社に到着。新しくなった拝殿と修復されたお神輿はとてもきれい。

佐波良・形部神社にて、神様にお神輿へ移っていただき、今度は神集場(かんなつば)へ移動します。
子ども神輿も出発!わっしょい!わっしょい!

神集場にて、八社の神様が一堂に集まり、一体となります。

五基のお神輿が勢ぞろい。神馬さまもいます。

午後は地域内(牧原地区)を練り歩き。

その後、二宮、横見、形部の順に神様をお還しして、お祭りは終了。

お世話になった社地区振興協議会さま、真庭市さま、また陰ながら支えて下さった社地区の方々、誠にありがとうございました。

また来年もよろしくお願いいたします!

#やしろ
#式内八社
#祭り

労働基準監督署に見学にうかがいました

(宍戸ゼミの学生によるレポートです)

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 働き方改革など、昨今は労働に関するニュースをよく聞きます。そこで、基礎演習という講義の一環で、2019年11月22日に岡山労働基準監督署にて勉強させていただきました。

 職員の方にお話を伺いました。自身の初めての強制捜査の際、対象の労働者にパイプ椅子で攻撃を受けた時のことを話してくださいましたが、その時、不思議と憤ることなく、労働者とはそういう行動をするものだと悟ったという言葉を聞いて驚きました。攻撃を受けてもなお、労働者のためと働くことができるような人が、本当に困っている労働者を助けることができるのだと思いました。そして、そういう人が労働基準監督署には必要なのだと知ることができました。

見学に伺う前は、あまり労働基準監督署について知りませんでしたが、仕事のやりがいや職務内容について深く学ぶことができました。今回の見学での学びを通して、労働基準監督署について興味を持ったので、就職先の一つとして考えたいと思いました(もちろんまずは試験を突破できるだけの勉強が必要ですが・・・)。

 ご多忙にもかかわらず、親切丁寧にご説明・ご案内下さった岡山労働基準監督署の方々に心より御礼申し上げます。

弁護士による講演会を実施しました


 11月26日(火)の4時限目に弁護士の先生方をお招きして講演会を開催しました。これは、法科大学院への進学を志望する学生を増やして法曹人口のすそ野を広げることを目的とした岡山弁護士会のPR活動として毎年開催しているものです。今回も周東秀成氏(岡山弁護士会/岡山大学准教授)と丹澤明主実氏(岡山弁護士会)に加え、本学OBである原田優氏(兵庫県弁護士会/2011年本学法学部卒)もお迎えしました。

 まず、原田氏から「弁護士業務概説」というテーマで講演していただきました。原田氏から、民事事件と刑事事件を中心とした弁護士の職務の内容について詳細に説明していただきました。講演の後に質疑を募る場面があり、「そもそも弁護士の仕事は忙しいのか?」「受任した事件のなかで一番やばかった(つらかった)ものは?」などといった質問が出席者から投げかけられました。これらの質問に対しては、周東氏と丹澤氏からも体験談が披露されました。
 最後に、丹澤氏から弁護士になるための道筋について紹介がありました。そこでは、司法試験を受験するためには法科大学院を修了するか又は予備試験に最終合格する必要があるが、そのなかでも法科大学院を修了したほうが司法試験の受験資格を断然得やすくなっているというコメントをいただきました。また、丹澤氏ご自身が2つの法科大学院で学修してきた経験から、法科大学院への進学を希望する場合は実績や教育環境(コンスタントに合格実績を出しているか、未修者に対するケアが手厚いか、など)をみて進学先を決めてほしいというアドヴァイスもいただきました。

 今回は法学部の教員・学生104名が講演会に出席しました。学生からは「講義では聞けないような言葉や事件などを教えてもらい、すごく勉強になった」「けっこうざっくりとした話をされており、質問に対してとても面白いお話をされていたので、とても楽しかったです」「今回の講演を聴いて、弁護士ってかっこいいんだなと思いました」「原田先生はこの学校から弁護士になっているので、自分もこの学校で勉学に励んで将来の夢を叶えたいと思った」などといった感想が寄せられました。

(法学部・白井 諭)