商学科の活動「デートDV出前講座」

5月19日(木)、商学科の教養演習と研究演習2年から6クラスが合同して、岡山地方法務局・岡山県人権擁護委員会の出前講座を受講しました。テーマは「デートDV」です。内閣府の調査では20代の約2割がデートDVを経験しているそうです。

DVは、殴る蹴るなどの身体的暴力だけではなく、心ない言動で心を傷つける精神的暴力、金銭をせびる、借金を返さない、バイトを強要させる、バイトをやめさせるなどの経済的暴力や性行為の強要などの性的暴力なども含みます。

講座ではDVの定義後、DV被害者の立場の二つの詩「今日お花をもらった」「私の彼氏はバイクを持っている」の朗読がありました。これらの詩には暴力をふるった後に謝罪する加害者の行動サイクルやDVを受けても別れない被害者の対応が描かれています。内閣府の調査ではデートDVの被害者の約35%が「別れなかった」「別れようと思わなかった」と回答しています。

その後、高校生を主人公としたデートDVの事例紹介アニメと人権擁護委員の方々の熱演ビデオを見て、Happyな二人であるための対等な関係の大切さを確認しました。対等な関係では、暴力を認めないこと、相手の自由を奪わないこと、自分を大切にして自分の気持ちを相手にきちんと伝えることが大切です。

最後に、デートDVの被害者になったらどうするか、友達から相談を受けたらどうするかについてアドバイスをいただきました。デートDVは経験したことがある学生もいる程のとても身近な問題です。この講義が自分のことを大切にし、相手のことも大切にする対等な関係について考えるきっかけになってくれるとうれしいです。

(商学科・松浦)

〈経済学部通信〉思いて学ばざれば即ち殆し

今回は三谷先生にご寄稿いただきました。


思いて学ばざれば即(すなわ)ち殆(あやう)し

「(自分ひとりで)考えるだけで(他の人から)学ばなければ危ない。」『論語』

 

コロナ禍も3年目に入っている。この間大学での「学び」にも大きな制約がかかった。オンライン授業を余儀なくされ、部活動にも厳しい制限があった。とりわけ、留学生の中には日本に来たくても来れない状態が長く続いている。感染症対策としてやむなくとられた措置だが、大変残念なことである。

実は半世紀前にも同様なことが起こった。大学紛争である。私は当時学部の2年生であった。「学生ストライキ」で約8カ月もの間授業はなかった。それでも何故か留年もせず、無事進級できた。(中には紛争前に留年覚悟で出国し、シベリア鉄道でスウェーデンに行って皿洗いをして金を貯めてヨーロッパ・中近東・インドを旅行し、帰国してみるとちょうど運よく授業再開に間に合い、留年を免れたという強運の者もいた。)しかし、今から思えば失ったものも多かった気がする。そこで、私の学生時代の経験も踏まえて「学ぶ」ということを考えてみたい。

当時大学は就職のためというよりは学問をするために行くところという意識が強かったように思われる。授業の有無にかかわらずよく勉強した。

私は大学の学生寮に住んでいた。旧制高校の木造教室を改造した寮で9人部屋であった。勉強する部屋は真ん中に石炭の達磨ストーブがひとつあって冬場に暖がとれたが、別室の蚕棚のような寝室には暖房はなく、冬の寒い朝には布団の上にうっすら霜が降りるようなところだった。部屋替えまで1年間一切掃除はしないので汚いこと限りないところであった。部屋替え前には「ストーム」と称して部屋対抗の水かけ合戦があった。酔っぱらった勢いでバケツに水を汲んでかけあうのだが、ある時消防ホースで消火栓の水を使った寮生がいて当然ながら大目玉をくらった。

朝晩の食事が付いていた。週に一度「わらじ」のように大きなトンカツが出るので皆楽しみにしていた。食事は夜10時までに食べないと「残食」となり、他の寮生が食べてよいことになっていた。ストで授業がなくなってから、私は日が傾く頃に起きて夕食をとり、10時過ぎに「残食」を食べて、徹夜で勉強して朝食を食べてから就寝するという夜昼逆の「グリニッジ標準時」で生活をしていた。寮にいると先輩・同輩から色々な話を聞くことができて面白かった。勧められた本をたくさん読んだ。中でも、旧ソ連の盲目の数学者ポントリャーギンの本が面白かった。ドストエフスキーの長編小説も理解度はともかくすべて読んだ。たまに大学へ行ってバリケードの中で行われていた自主ゼミでマルクスやエンゲルスの本も輪読した。都会に出て間もないこともあって「疎外」という言葉に共感した。

「ストライキ」期間中は思うがままに時間をたっぷり使って大著・名著に挑むことができた。しかし、今になって思えばやはり授業がなかったことでややバランスを欠いた勉強の仕方ではなかったかと思う。たとえば、統計学はその後の私の仕事で重要な役割を果たしたのにも拘わらず、若い頃まじめに勉強しなかったことを悔いている。政治学でトクヴィルを勉強したはずだが記憶がない。量子化学も単位はとっているが中身は覚えがない…。要するにスト終了後単位をとるためだけに「一夜漬け」で凌いだに過ぎない。

「学ぶ」ということは動機付けと教える人への敬意を必要とする。また、とりわけ教養課程の授業は多くの未知の学問との出会いの場である。その中で先輩・友人との交流や「〇〇先生の謦咳(けいがい)に触れる」という言葉が象徴するような人と人の直接的な交わりが果たす役割は大きい。オンライン授業ではまだまだ置き換えられないように思われる。

(経済学部 三谷)

〈経済学部通信〉商大ワールドカフェ

4 月 10 日,経済学部では新入生対象のイベントとして商大ワールドカフェを開催しました。従来,新入生は市内の合宿所で 1 泊 2 日の合宿を通じて大学生としての心得やスタディスキルを学んだり,友達を増やしたりする機会がありました。しかし新型コロナウイルスの感染拡大によって合宿を行うことができず,友達作りのきっかけがなく悩んでいる学生が多いという状況が続いていました。そこで今年度初の試みとして開催されたのが商大ワールドカフェです。

このイベントは 2 部構成となっており,前半では好みや趣味などの共通点を探しながらお互いを知る,自己紹介ゲームを行いました。

後半が本イベントのメイン,ワールドカフェです。ワールドカフェでは少人数のグループに分かれてテーブルに着き,与えられたテーマについて自分の意見やアイデアを自由に模造紙に書き出します。制限時間が来ると,各テーブルの伝達役を残して違うテーブルへ移動し,前のテーマで何が話し合われたか情報共有をした後新しいテーマについて話し合います。カフェのようなゆったりした雰囲気で自由に話せるのがワールドカフェの醍醐味です。

今回のワールドカフェのテーマは「大学でやりたいこと」「大学でやるべきこと」といった,これから始まる大学生活を有意義にしていくための目標や課題を出し合うものでした。各テーブルを見ていると,出てくる意見はもちろん人それぞれ違いますが,「それがあるならこんなのはどうか」と,他の意見を否定するのではなく深め合うような議論ができているところも多くありました。

出揃ったアイデアから気になるものを付箋に書いて教室の前に貼ってもらうと,勉強や将来の進路に関することや友達とやりたいことなど色々なものが出てきました。今回のイベントを通じて,新入生の皆さんは大学には本当に色々な人が集まっていると感じたのではないでしょうか。それぞれの個性と新しい友人を大切に,充実した 4 年間を送ってくれることを期待しています。

 

このイベントでは受付や司会進行,テーブルの補助などで以下の上級生が活躍してくれました。彼ら,彼女らのサポートのおかげでイベントを円滑に進行することができました。ご協力いただいたみなさん,ありがとうございました。

 

左から,
木村 太陽君
堀田 玲君
寒川 吏久斗君
堀越 未来さん
横山 那伊磨君
山本達也君

(経済学部 熊代和樹)

図書館でビブリオ・バトル!(ゼミ活動報告)

基礎演習(2年ゼミ)において、ビブリオ・バトルを行いました(対面では、3年ぶり)。

今年のゼミ生は、本の趣味が多様。実にさまざまなジャンルの本が紹介されました。SFあり、恋愛モノあり、名作のパロディモノあり、児童文学あり、学術書寄りの教養書あり…本当にバラバラです。

それだけにかなり票も割れましたが、チャンプ本には、高江洲敦『事件現場清掃人』(飛鳥新社、2020年)が選ばれました。

例年に比べて、プレゼンの上手いメンバーが多い印象を受けました。まず、はっきりした話し方の学生が多いですし、準備(リハーサル)もしっかりして来ているように見えました。

今後のゼミ活動でも、上手い報告をやってくれると期待しています。

(法学部:宍戸)

 

〈経済学部通信〉「高校生のための心理学講座」を知っていますか?

今回は前田先生にご寄稿いただきました。


 一般教育科目の「こころの科学」を担当している経済学部の前田健一です。こころの科学の授業では、心理学のいろいろな分野を取り上げて解説しています。しかしそれでも、前期15回の授業回数では、カバーしきれないほど、心理学の分野や話題は広範囲にわたっています。そこで、今回は高校では教えない広範囲な心理学の分野や話題を知ってもらうために、「公益社団法人の日本心理学会」が提供している「高校生のための心理学講座YouTube版」をご紹介します。

 「高校生のための心理学講座」は、「心理学は実証に基づく科学的な学問である」ということを専門家がわかりやすく伝えるために、2012年度から始まりました。それ以後、毎年全国各地域の大学で夏休み等に対面方式で開催されてきました。2020年度も全国14大学で開催される予定でしたが、新型コロナウィルス感染症の影響によって延期されました。それ以後現在まで、自宅からでも心理学を楽しんでいただけるようにと、YouTube上で「高校生のための心理学講座」が公開されています(随時追加予定です)。興味のある人は、インターネットの検索欄に「高校生のための心理学講座」と入力した後、「高校生のための心理学講座YouTube版|日本心理学会」を選んでください。

 以下に、日本心理学会からの「高校生のための心理学講座」の案内文と案内資料を示しますので、参照してください。以下のコンテンツ表では15分野ですが、現在の「高校生のための心理学講座YouTube版-YouTube」を見ると、25分野に増加しています。

(経済学部 前田)

詳しい案内は以下のリンクにアクセスしてください

高校生のための心理学講座 案内資料

高校生のための心理学講座 YouTube再生リスト

 皆さんは「心理学」にどのようなイメージをお持ちでしょうか?「こころ」の中で考えていることがわかってしまうちょっと怖いもの、あるいは神秘的で怪しげなもの、と考えている人が多いのではないでしょうか。「高校生のための心理学講座」では、このような「心理学」への誤解を解き、「心理学は実証に基づく科学的な学問である」ということを、専門家がわかりやすくお伝えしています。

 まずは概論の「心理学ってどんな学問?」をご覧ください。心理学がとても広い領域をもっていること、どのような分野があるのかをご説明しています。コンテンツは一応目安となる分野に分類していますので、興味のあるコンテンツを開いてみてください。またコンテンツによっては他の分野の内容も含まれていますので、興味のある分野だけでなく、いろいろ覗いてみてください。

委託事業・日生カキオコまちづくり20周年記念事業

2022年1月26日に日生カキオコまちづくりの会の活動が20周年を迎えるのにあたり動画制作及び写真展事業を委託されました。昨年度に引き続き、2回目の事業です。

会発足から20周年となる記念として、今までの活動を動画や写真展によりお知らせすることで、一人でも多くの地元の方や観光客に認知してもらい、カキオコを心から味わいに訪れてもらうことを目的としています。

動画は活動の振り返りを約12分で視聴できるものを制作し、ウェブサイトで公開。

写真展はJR日生駅構内で開催することで駅を利用する方へのおもてなしと、町の魅力を知ってもらうことで、来訪者の周遊を図ります。(委託期間:2021年12月1日~2022年3月31日)

2021年12月23日(木)に経営学科1名、商学科3名の計4名の学生が備前市日生町に赴き、カキオコ店舗や町をめぐりながら食べ物や景色を撮影しました。

学生目線で撮影した動画や写真素材は動画中に取り入れられています。

また、2022年1月7日(金)に商学科学生1名と職員でJR日生駅の写真掲示場所を視察し、写真展の構想をねりました。

しかし、今年度もコロナ禍に見舞われ、準備参加者数を最小限に抑えて実施することとなりました。

1月29日(土)にJR和気駅長(日生駅兼務)立会いの下、同会から会長含め3名、経営学科1名、商学科1名、計2名の学生と教職員が写真展の準備を行いました。

まずは、掃除からはじめます。合わせて、アルコール消毒も。

垂れ幕をはり、位置決めをして、それぞれ写真を貼っていきます。

来訪者に活動が分かりやすいよう、写真にキャプションを貼ります。

参加者全員で吹き出しを描き、自由に切り取ったので、それぞれ味があり、にぎやかに展示が彩られています。

まちづくり活動を振り返る写真36点と昨年度から委託事業に携わり、今回の写真展を計画・準備した商学科の学生が撮影した日生町の写真10点、計46点の写真を駅構内にある、北向きと西向き壁面に設置されている掲示板を活用して展示しました。(展示期間:1月29日~2022年5月13日)

完成記念に集合写真をパシャリ。(撮影時のみマスクをはずしています。)

2018年2月に行われた若者カキオコワークショップにて、本学学生が「折角のカキオコシーズンなのに、日生の玄関口である駅構内を見てワクワク感が全く感じられないため、もっと掲示を改善したらどうか」と提案し、同会では毎年の懸案事項として取り上げられてきました。

提案から4年目にして、JR和気駅長のご厚意により、駅ホームに20周年記念横断幕を設置し、入口にはウェルカムボードを掲示する他、駅利用者の視線の先に写真展の写真を掲示することができました。

準備中も観光客の方がホームの横断幕に足をとめ、写真展のキャプションを読みながらカキオコのお店に向かう様子が見られました。

牡蠣シーズン中に少しでもカキオコの魅力を発信し、地域ブランド向上の一助となれれば幸いです。

合わせて、江端会長のアドバイスをもらいながら、20年の活動を約12分半でまとめた20周年記念動画を学生が制作しました。

カキオコ合唱団による音楽に合わせて、活動の様子をまとめています。
ぜひご視聴ください。

今後も同会の運営協力に携わり、楽しみながら行うまちづくりのお手伝いをしたいと考えています。

このような機会をくださったカキオコ店舗の店主様、備前市日生町の皆様、JR和気駅長、同会の皆様、誠にありがとうございました!

日生カキオコまちづくりの会HP

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日生カキオコまちづくりの会YouTubeチャンネル

GW期間中も写真展を開催中です!ぜひJR日生駅をご利用ください♪

(産学官連携センター)

 

法学部新入生歓迎イベント最終回

法学部新入生歓迎イベント、最終回です。

昨年は最終回のみオンラインでの開催となりましたが、今回は対面でできました。

これまで解いてきた問題の答え合わせと、結果発表。

得点の最も高かったゼミは九鬼ゼミでした。おめでとうございます。

この日の最終問題の回答が一番早かったのは菊川ゼミ。

今年は問題が難しかったかもですが、大学の中のいろいろな場所や、ゼミの仲間ともすっかりおなじみになれたかと思います。

そして、今回は、昨年度の成績優秀者(2,3,4年生の首席)の表彰もこの場で行われました。

おめでとうございます。(ちょーーーーっと写真が遠くてすみません)

 

4年生の成績優秀者は、「大学の3年間は、高校の3年間よりずっと速く感じました。あっという間でした。」と言っていました。新入生の皆さんも、今の時間をしっかり大切に過ごしてくださいね!

 

〈経済学部通信〉最近の円安現象について

今回は田中康秀先生にご寄稿いただきました。


皆さんもご承知のように、最近、日本円は米国の通貨に対して減価し続けています。東京外国為替市場では20年ぶりとなる1ドル=126円台のレートをつけたとの報道もありました(2022年4月13日)。もし私がドル資金を持っていたら儲かったなあと思ったりもしたのですが、あいにくドル預金を持っていないので私にはこの点での恩恵は何もありません。しかし、これから米国に行こうとしている年配の夫婦が報道記者に(最近の円安現象について)聞かれて、「困りましたねえ!もっと(ドルに)交換しておいた方がよいですかね!」と言っていたのが印象的でした。

現在の円安現象が生じているのにはいくつかの要因が考えられますが、重要な1つの要因は日米間の金利差が影響しているといわれます。ウクライナ情勢などを受けてアメリカの消費者物価は上昇し、最近8.5%を記録したとの報道がありました(2022年4月12日)。そのため、FRB(アメリカの中央銀行)はそれに対抗するため金利の引き上げを模索していますが、一方、日本は目標インフレ率2%を達成するために金融緩和政策を続けるとの日銀総裁の発言をニュースは伝えています。結果として、ゼロ金利政策を堅持している日本との金利差はさらに拡大することが予想され、それが円安現象に拍車をかける可能性があります。もっとも、日本においても、ウクライナ情勢による世界の動きや円安による輸入価格の上昇などにより、最近ではガソリン価格をはじめとして、生活用品全般の値段が上がりつつあります。こんな中で、日本の金融政策は今後どうあるべきと皆さんは考えるでしょうか。円高・円安のメリット・デメリットを含めて経済の仕組みを考える具体的機会の一つといえるでしょう。

(経済は生きているので、この拙文が掲載されたときには状況が変わっている場合があることをお断りしておきます。)

 

(経済学部 田中康秀)

法学部新入生歓迎イベント、2週目です

桜も散ってしまって、あいにくの雨模様となってしまいましたが、法学部の新入生歓迎イベント、2週目です。

キャリアセンター。3年後にとってもお世話になるところ。

 

模擬法廷。瀧澤先生(一番右)が様子を見に来てくださいました。

 

あら?法服をお召しですね。

証言台前に立つお手伝いスタッフ学生と裁判コント?

”裁判長”感が出てますね・・・・。

その傍らで一生懸命問題を解く新入生達。

 

掲示板。

最近はだいぶLMSやメールで学生に必要な情報が通知されるようになっていますが、やはりまだまだ重要な場所です。

ここの問題は結構難しかった様子。

 

地域交流談話室。ここではクイズでなく、ゲームをしてもらいました。

今年もいろんな名(迷)作と奇跡が生まれました。楽しんでいただけましたでしょうか。

 

法学部自習室。

 

じつはこの部屋もお引っ越しをしたばかりで、在学生のほとんども正確な場所を知らず・・・。問題を解くよりこの部屋にたどり着くほうが大変だったかも?

 

例年2週目になると、だいぶお互いに仲良くなってチームワークも良くなり、問題を解くスピードも上がってきます。今年もやはり、2週目はだいぶ打ち解けた感じで、要領よくまわれているチームが多かった模様。

 

さあ、来週がフィナーレです。一番得点が高かったゼミは一体、どこなのでしょうか。

 

 

 

模擬法廷、引っ越しました

実は、以前は6号館にあった模擬法廷が図書館2階に移設されました。

さっそくゼミで使ってみました。

被告人の後ろ、傍聴席からの様子です。以前より天井も高くなり、明るい雰囲気の部屋になって、実際の法廷の雰囲気により近くなったような気がします(傍聴に行ったことがある方には感じていただけますでしょうか・・・)。

裁判員の席から見た様子。

 

裁判の後、円卓にて審議します。被告人が審議に加わっていることについては目をつぶって下さい。