【剣道部】全日本学生剣道優勝大会へ出場しました ~全国での1勝の壁~

2024年10月14日、大阪市立中央体育館で開催された第72回全日本学生剣道優勝大会へ男子団体が出場しました。
この大会は、各地区の大会で上位であった大学が出場権を得て参加する大会で、本学は中四国学生剣道優勝大会にて第3位となり、2年連続の全日本出場となりました。

1回戦は対東京大学戦。先鋒の山本が2本勝ち、次鋒の丸尾も1本勝ちで幸先よく開始となりましたが、中盤以降、守りに回ってしまい、最終的には商大2(4)-東大3(4)と惜敗となりました。※( )は本数

昨年の全日本でも初戦敗退であり、全国での1勝の厳しさを痛感した試合でありました。

本大会で、4年生が引退となり、これから新体制となりますが、選手には今回の悔しい気持ちを忘れず、来秋も全日本へ出場し、念願の1勝を飾れるよう稽古に励んで欲しいと思います。

岡山商科大学

【選手】

 猪熊 大介(法・4年) 四段・高松南高

 佐藤 文哉(経営・3年)三段・水島工業高

 高田  藍(経営・3年)三段・広高

 石倉 多葵(法・3年) 三段・出雲西高

 宗石 流善(法・3年) 三段・高知商高

 來間  心(法・2年) 三段・大社高

 山本 翔一(経営・2年)三段・倉敷高

 丸尾 壮太(経営・2年)三段・倉敷高

 嘉田 皓翔(経営・1年)三段・大社高

 

【主務】

 沼田莞治(広島工大高)、嘉田隆晟(出雲西高)、勝部 駿貴(出雲西高)、

(剣道部顧問 岡部 泰正)

 

【経済学部通信】美爆音

今回は芸術担当,吹奏楽部顧問の石原先生にご寄稿いただきました。


 第106回全国高校野球選手権大会は地元岡山学芸館高校や県立大社高校の活躍もありとても感動した夏の甲子園になりましたね。(個人的な感想です。)

 甲子園と言えば数年前、アルプススタンドの様子を伝えるニュースで吹奏楽有名校の音を【美爆音】という表現で伝えて以来よく聞くようになった言葉です。

 【美爆音】って『パワーフルでいい音』かな?マスコミが作り出した褒め言葉なのだとは思いますが・・・

オーケストラ、合唱、吹奏楽など響きを大切にする音楽では、【爆音】は一番出してはいけない音になります。

 私も高校時代に野球応援の経験があり広い屋外の球場で音がちゃんと届いているか?心配し無意識にパワーで音を出し音色や響きに気を配るのを忘れていたことを思い出します。

 応援団の声援や大太鼓とオペラ歌手やオーケストラの大太鼓、どちらも球場では聞こえてくると思いますが、音質において【美音】は気持ちを癒やしてくれますが戦っている選手や応援団の士気を高めることは出来ないと思います。やはり【爆音】ですよね。

 かつてオスマントルコ軍の軍楽隊の音が兵士の士気を高め、相手側を威嚇したという話がありますが、戦いの場では【爆音】が必要な音のです。

 某N高校吹奏楽部はこの【爆音】+全国トップクラスの合奏力をもって甲子園で素晴らしい音楽を響かせました。広い野外での新しいサウンドといってもいいのかな?【美爆音】ただ、屋内のコンサートホールではとても耳障りです。

吹奏楽をやっておられる方は【美音】と【爆音】使い分けられるといいですね。会場や音楽の場面にあった音色、音質を常に意識してほしいと思います。

コンサートホールでは【美爆音】NO!です。

(経済学部 石原憲)

【剣道部】第71回中四国学生剣道優勝大会 第3位入賞

剣道部 第71回中四国学生剣道優勝大会 第3位入賞
2年連続 第72回全日本学生剣道優勝大会出場へ

 2024年9月16日に川崎学園体育館にて開催の第71回中四国学生剣道優勝大会で、男子団体が3位入賞を果たしました。これにより、10月14日にAsueアリーナ大阪で開催される第72回全日本学生剣道優勝大会への出場も決定しました。本大会で入賞するのは、昨年に続き2年連続となります。

 また、優秀選手賞には、高田 藍(経営学部3年・参段・広高校出身)が選ばれました。

 本大会の参加大学数は、男子20大学で、強豪大学がひしめく中、2年連続で三位入賞できたことは、本学剣道部にとっても大きな自信へとつながります。

 なお、全日本学生剣道優勝大会へは、2年連続3回目の出場となり、まずは全国で1勝を目指して頑張ります。

 ぜひみなさまのご声援をお願いいたします!

●第71回中四国学生剣道優勝大会入賞校
優勝  松山大学
準優勝 高知工科大学
第3位 岡山商科大学
第3位 高知大学

(剣道部)

 

【犯罪被害者支援部つぼみ】あした彩にて今後の活動方針等話し合いました

8月10日(土)に岡山理科大学にてあした彩のリーダー会を行いました。
リーダー会では、各大学の活動報告やあした彩として今後どういったことをやっていきたいかなどを話し合いました。

犯罪被害者支援をさらに広めていくにはどうしたらいいかなどについて各大学のリーダーをはじめ支援室や岡山北西ロータリークラブの方々とも意見交換をしながら話し合いました。

その中で、自分たち大学生だからこその強みを活かした広め方をこれから探していこうということになりました。

その他には、各大学の新入部員に対して活動内容がしっかり伝わりきっていないため、活動に参加しづらいのではないかという意見も出て、今後はあした彩全体で集まれる機会をつくることをしていこうということになりました。

また、今回のリーダー会にはけんちゃんの朝顔の活動をされている高田さんにも参加していただきました。
今まで収穫してきた種と市販の種を交ぜることで、朝顔が咲きやすくなるということで会の最後に朝顔の種の贈呈もしていただきました。

今回のリーダー会はとても有意義なものになったと思います。
今回話し合った内容を含めて、あした彩の活動がもっとより良くなるために頑張っていきたいと思いますので、引き継ぎ応援よろしくお願いします。


(法学部3年:硲  )

【犯罪被害者支援部つぼみ】ノートルダム清心女子大学にて行われた中谷加代子さんの講演会に参加しました

 8月6日(火)にノートルダム清心女子大学にて行われた中谷加代子さんの講演会に参加させていただき、犯罪被害者の思いや被害者支援についてのお話をうかがいました。

 現在は被害者支援活動に取り組んでいる中谷さんは、「被害者とはこうあるべきだ」といった偏見や思い込みが、被害者の心を傷つけてしまうことがあると話されていました。
 また、中谷加代子さんは「亡くなったのが皆さんの家族だったらどうかってそれを想像してみてほしい。『してあげる』という上からの視点ではなくて、右手が痛かったら左手が自然にいく、そんな感じで側にいてほしい」と想いを話してくださいました。
 とても貴重なお話を聴かせていただきました。

(法学部1年:藤澤)

【犯罪被害者支援部つぼみ】VSCOと岡山県共催の犯罪被害者支援講演会に参加しました

8月4日(日)にピュアリティまきびにて行われた、清家政明さんの講演会に参加させていただきました。

 清家さんの娘である千鶴さんは東日本大震災の次の日の勤務中に、部下である男によって刺殺され36歳という若さで亡くなりました。

千鶴さんは震災地域と離れた場所に暮らしていたため、震災当日無事を伝えるメッセージが届いた時、清家さんは安堵したそうです。
しかし翌日の朝、県外にいく予定の清家さんを心配してくれたメッセージが最後の会話となってしまいました。

清家さんは、「殺人は、被害者になんの落ち度もなく唯々加害者の勝手な屁理屈による最低の行為。然らばせめて極刑をもって被害者の冥福を祈り、名誉を守ることが残された者の願いであり、人間社会のモラルではないか。」という思いで裁判などに臨んだそうです。

清家さんは現在、自分のような思いをする人が少しでも減るようにと犯罪被害者支援に尽力されています。
特に、清家さんが裁判に臨む際に集めた裁判の手続きに関する専門書や小説などの本棚の設置を行なっておられ、これらは犯罪の被害に遭った方や被害者支援に関わっている人たちの助けになっています。

今回の講演をきいて、改めて命の大切さを感じるとともに命のもろさについても考えさせられるきっかけになったと思います。

清家さんもおっしゃっていましたが、犯罪被害者という存在は何も特別なものではなく、誰もがなり得る可能性がある。そのため、被害者支援がごく普通のものであるという認識をより多くの人が持つことで被害者のことをもっと理解できたり、その人にあった寄り添い方ができる社会ができると思います。

このような意識を持ってこれからも活動を続けていきたいと思います。

また、今回の講演会でホンデリングの活動もさせていただきました。たくさんの本を寄贈していただき、本当にありがとうございました。
この活動も引き続きやっていくので応援よろしくお願いします。 

(法学部3年:硲)

【犯罪被害者支援部つぼみ】自転車盗難防止のための施錠を呼びかける活動を実施しました

7月22日(月)岡山商科大学校内にて、自転車の盗難被害について、注意喚起の呼びかけを西警察署の方々と一緒に行いました。


鍵をかけてない事による盗難が多いとお伺いしたので、少しでもその数を減らせるようにという意識で呼び掛けを行いました。

活動の印象としては、自分が思っていたよりは、鍵をつけている学生が多かったということです。ただ鍵をつけていない学生ももちろんいたので、その数をゼロにできるように、これからも防犯活動を行っていこうと思います。

(法学部3年:三宅)

【陸上競技部】秩父宮賜杯 第77回西日本学生陸上競技対校選手権大会

本学史上初!男子100m複数入賞!好記録多数で、5つの自己記録が誕生!

梅雨とは思えない灼熱の太陽の下、東平尾公園博多の森陸上競技場で西日本インカレが開催されました。
中四国ICの好結果から約2ヶ月、選手たちの長いシーズンは続いています。
男子100mの田中統也⑷選手(笠岡工)は準決勝で商大陸上部史上最速記録である10.29を樹立し、一気に日本トップクラスのスプリンターへ仲間入りを果たしました。田中選手は高校時代、走幅跳の選手で100mは11.21という平凡な記録でしたが、本学入学後、努力を積み重ね、約1秒も自己記録を更新してみせました。100mは100分の1秒を争う繊細な競技ですが、その中での「1秒」は、まさに努力の賜物と言っても過言ではありません。日本インカレに向けて良い風が吹いています!
また、強化2年目の女子ブロックも4名が出場し、着々と強化が進んでいます。

【公式】あすリートチャンネル @athlete_ytv より

以下全結果です。

  • 男子100m

田中 統也(4) 予選 10.50 (0.0)
        準決 10.29 (+1.5) PB商大新記録岡山県歴代2位
        決勝 10.42 (+0.5) 5位入賞

松浦 大雅(4) 予選 10.43 (+1.2)
        準決 10.52 (-1.2) 
        決勝 10.41 (+0.5) 4位入賞

岩﨑 鵬春(1) 予選 11.05 (+0.7)

  • 男子200m

坂本 拓望(2) 予選 21.51 (-0.4) PB

  • 110mH

小谷 光平(4) 予選 15.20 (-0.4)

  • 男子走高跳

永田 雅人(3) 決勝 2m01  11位

  • 男子棒高跳

日野 風舞(1) 決勝 4m40  25位

  • リレー(4×100mR)

岡山商科大(男子) 岩﨑-松浦-坂本-田中  DQ,R3(失格)

  • 女子100m

村上 玉藻(2) 予選 12.66 (-2.2)

山本 誉佳(1) 予選 12.73 (+0.4)

鳥丸 沙葵(1) 予選 12.36 (+1.4) PBタイ

  • 女子100mH

中村 朱里(1) 予選 15.47 (+1.1)

鳥丸 沙葵(1) 予選 13.71 (+0.4) PBタイ
        準決 13.77 (+1.4)
        決勝 14.12 (-1.0)

  • リレー(4×100mR)

岡山商科大(女子) 中村-村上-山本-鳥丸  47.93 商大新記録

ご声援ありがとうございました!
Instagram:@osu_athletic

(陸上競技部コーチ 秋山 大祐)

 

【陸上競技部】2024日本学生陸上競技個人選手権

快挙!男子100m、本学史上初!5位入賞!!
女子100mH、B決勝6位!

6/14(金)-6/16(日)にレモンガススタジアム平塚にて行われた、2024日本学生陸上競技個人選手権に松浦大雅(4)が男子100mに、鳥丸沙葵(1)が100mHに出場しました。

結果は、松浦(4)が予選から自己記録を更新(10.41→10.39)し、準決勝では1000分の4秒差を制し、本学陸上競技部史上初となる短距離種目での全国大会入賞(5位)を果たしました。

鳥丸(1)は、B決勝6位と、華々しい学生の全国大会デビューを果たしました!

[松浦コメント]

初めて万全の状態で全国大会に出場できました。これまで色んな大会に出てきたおかげなのか緊張は全くせずに大会に挑むことができました。前日は動きが悪く不安だったが気持ちで次の日何とかなりました(笑)。人生初の全国の舞台での入賞はマジ嬉しかったです。調子自体も微妙な感じでレース内容もパッとしないものでしたがそれでも全国の舞台で戦えるということを実感したのでとても自信に繋がった良い大会でした。日本インカレに向けて頑張ります💪

YouTube@陸上 Track & Field より

[鳥丸コメント]

初めての学生個人で周りは高校時代インターハイで活躍していた選手が集まっておりとても緊張しました。B決勝に残ることができましたがなかなか自分の思うような走りができずに終わってしまいました。ですが、追い風参考ではありましたが自己ベストを出すことができ少し進歩することができたとおもいます。予選準決とラウンドを進めて行くうちに自分に自信をつけることができたのでとても大きなものを得られました。

 

ご声援ありがとうございました!
Instagram:@osu_athletic

(陸上競技部コーチ 秋山)

 

【犯罪被害者支援部つぼみ】「第3回ハートフルエキスポ」にあした彩として参加しました

7月13日(土)イオンモール岡山にて、「第3回ハートフルエキスポ」にあした彩として参加しました。

このイベントは、若い世代の人権意識の向上や行動を後押しし、県全体として人権問題解決の意識・行動の底上げを行うため、岡山県内において人権に関わる活動を行う学生団体の取組状況を広く発信することにより、県民全体へ人権意識を広げて行くことを目的としています。
      

今回のハートフルエキスポでは、7団体の大学生ボランティアが参加し、日頃のボランティア活動について発表しました。
僕たち、あした彩は人形劇をこの場をお借りして披露しました。

人形劇は、交通事故で娘さんを亡くした、家族を題材に作られたもので交通事故の悲惨さや身の回りに存在していることを少しでも知ってもらえるようにという思いで発表しました。
また、ブースではけんちゃんの朝顔を始めとした活動の紹介など様々な客層の人に知ってもらえるように頑張りました。

最後には、盾もいただくなど、今までの活動が評価されたようでとても嬉しい気持ちになりました。

今後とも「つぼみ」や「あした彩」として活動していきますので、ご支援・応援の程よろしくお願いします。

(法学部3年 松岡)