楽しい学生生活を過ごそう企画・地域と呼吸するツアーin企業 参加者募集中

岡山商科大学では、6月11日(土)から学生向けに県内を中心とした地域へのツアーを行います。

本学は「地域と呼吸する大学」というタグラインを掲げ、実習やフィールドスタディなどを通じて、地域に寄り添った教育研究活動を目指しています。

本ツアーは、このタグラインをより実践的に実現するため、気軽な旅行から学生が地域に出てより地域のことを知る機会をつくり、同時にフォトコンテストを開催することで各自の視点から地域を捉える機会も創出します。

今回は第4回目として、「地元企業!木下大サーカスを鑑賞しよう」を開催します。

日時:2022年7月2日(土) 9:50~
   場所やスケジュールは以下の通り

申込締切:2022年6月24日(金)16:30

お申込・お問合せは学生課まで。

(学生活動支援センター)

 

楽しい学生生活を過ごそう企画・地域と呼吸するツアーin岡山 参加者募集中

岡山商科大学では、6月11日(土)から学生向けに県内を中心とした地域へのツアーを行います。

本学は「地域と呼吸する大学」というタグラインを掲げ、実習やフィールドスタディなどを通じて、地域に寄り添った教育研究活動を目指しています。

本ツアーは、このタグラインをより実践的に実現するため、気軽な旅行から学生が地域に出てより地域のことを知る機会をつくり、同時にフォトコンテストを開催することで各自の視点から地域を捉える機会も創出します。

今回は第2回目として、「岡山のサッカーチームを応援しよう!」を開催します。

日時:2022年6月18日(土) 19:00~
   場所やスケジュールは以下の通り

申込締切:2022年6月10日(金)16:30

お申込・お問合せは学生課まで。

(学生活動支援センター)

 

【商学科フィールドスタディ】教養演習(吉田ゼミ)

商学科で実施しているフィールドスタディの紹介です。前回までは,授業として実施したフィールドスタディでしたが,今回はゼミで実施されたフィールドスタディを紹介します。


「日本3名園の一つ 岡山後楽園を通して地元岡山の歴史と文化を知る」 

前期のフィールドスタディは、岡山県警察本部新庁舎の見学をしましたが、後期は大学の所在である地元岡山の歴史や文化を知るというテーマで行いました。地元を知るということは、一般教養を高めると同時に地元や大学に誇りや愛着が沸いてくると思います。また、県外から来ている学生に、岡山を知ってもらういい機会にもなりますし、県外の家族や友人に岡山を紹介する際の最低限の知識を身につけてもらいたいという思いやゼミ生12人の親睦会も併せて行いました。

   

当日は、ボランティアガイドさんをお願いし、岡山の歴史や文化、当時の生活などお聞きすることが出来ました。コロナ対策と言うことあり少人数の5人程度のグループなり説明をお聞きしました。

日頃は、教室で文章の書き方やレポート作成の仕方等学習していますが、時には学外に出かけていって集団行動を取るとグループが大変打ち解けて仲良くなっていく姿がよくわかりました。

(担当 商学科・吉田信)

パラ・パワーリフティング日本代表選手の強化キャンプについて

 岡山商科大学では、これまでスペイン柔道ナショナルチームの男子選手男子代表チームによる強化合宿や、3×3バスケットボール日本代表候補トライアウトキャンプ、パラ・パワーリフティング台湾女子代表、日本代表強化合宿の受け入れなど、東京オリンピック・パラリンピックに向けた競技者の活動に対して支援を行ってきました。

 2021年5月にはパラ・パワーリフティング日本代表選手の強化キャンプの受け入れを行いました。日程は5月7日(金)から5月9日(日)までの3日間で、会場は体育館1階のウエイトトレーニング場を使用し、全国から集まった選手8名、連盟役員1名、スタッフ1名が、十分な感染症対策を行ったうえで、練習を行いました。

 キャンプ初日の7日には歓迎式が行われ、歓迎の挨拶では、大森雅夫岡山市長から「全国で新型コロナウイルスの感染者が増加傾向にあり、岡山でもその傾向が表れている。そうした中でもキャンプを実施できる事はありがたい」と述べられ、井尻昭夫学長は「これまでも事前キャンプのご支援をしてきたが、今回も受け入れることができてうれしい。頑張ってください」との言葉がありました。

 その後、足守メロン(岡山市から)や瀬戸内市のいちご(本学から。筆者が往復2時間かけて調達!)など岡山県の特産品が贈られ、応じて、日本パラ・パワーリフティングの石田進副理事長から「岡山の特産品をありがとうございます。6月にドバイで開催されるワールドカップに向けた調整ができ、感謝しています」、選手を代表して山本恵理さんから「筋肉が増えるとともに、岡山での思い出も増えています。ありがとうございます」とご挨拶がありました。

 9日(日)に強化キャンプは3日間の日程を無事終了し、選手たちはそれぞれの練習拠点に戻っていきました。

〈経済学部通信〉商大キャンパスを取り囲む農業用水路から歴史を見てみると

 商大キャンパスを取り囲むように農業用水が流れている。春や夏の季節に用水路を眺めていると、鯉やフナ、ハエなどの魚が気持ちよさそうに泳いでいる。この用水路の水は、旭川の大原橋あたりで取水されたものが座主川を下り、延々と農業用水路を流下し、商大キャンパスを取り囲む水路にまで到達しているのである。

 この用水路は、現代のようにブルドーザーやパワーショベルが存在していない時代(南北朝時代の頃から江戸時代にかけて)に建設されたものであり、土木作業はもっぱら人力によるものであった。さらに、取水堰から取水した水を送水するのも、重力を利用して送水していた。つまり、用水路を僅かに下流に向けて傾斜させることにより、水を自然流下させ、遠く離れた水田にまで水を届けていたのである。現在のように、高性能な計測機器もない時代、ごく僅かな傾斜をつけた用水路を、何キロにもわたって掘削するのは大変困難な作業であったものと推測できる。江戸時代における困難な水利事業をリードした天才的土木技術者は、池田藩に在職していた、津田永忠と熊沢蕃山である。この二人は、現代の農業土木に関わる研究者の間では、超有名な方々である。

  また、熊沢蕃山は、寛文9年(1669年)旭川の洪水から岡山城下を守るため、放水路である百間川を開削するために力を発揮した人物でもある。

 このような歴史を思いながら、用水路の中を楽しそうに泳いでいる鯉、フナ、等々の魚を眺めていると、ただそれだけで楽しい気分になってくる。

 岡山商科大学は、私が中学生か高校生の頃に設置されたように記憶している。当時の大学周辺は、土地の大半は農地であり、利用されていたメイン道路は、(旧)国道53号線であった。この道路は、現在も道路として利用されてはいるが、かなり道幅が狭く、通行には極めて不便な道路である。そのため、当時は人家も少なく、不便な感じのする地域であった。 ところが現在では、道幅の広い、(新)国道53号線が開設されており、大学周辺には、飲食店や企業のビル、諸種の店舗等が数多くあり、便利で発展したエリアとなっている。

 この地に大学を設置しようと考え、それを実行された初代学長の先見の明に感嘆するばかりである。岡山商科大学の卒業生には、かなりの数の企業経営者がいらっしゃる。きっと、商科大学創立者の企業家精神が、多くの卒業生達に、脈々と受け継がれてきているのであろう・・・と推察している。

(経済学部 佐藤)

備前県民局主催「雄町お酒に合う酒の肴教室」へ参加

2月17日、岡山県備前県民局の雄町知名度向上活動チームが主催した「雄町のお酒に合う酒の肴教室・交流会」に参加させていただきました。

こちらは家で簡単に調理でき、かつ雄町の地酒に合う体に優しい酒の肴を、ネットで繋がりながらみんなで作り、乾杯するオンラインイベントです。

開催目的は、若い世代の日本酒離れの中で岡山県が生産量95%を占める酒米雄町、その地酒を若い世代にPRし、もっと愛飲していただくということと、コロナ禍により交流の機会も激減している県内の大学生に、他大学の学生と親睦を深め、岡山での学生生活の思い出となるような機会を創出するということでした。

雄町米は、岡山県が生産量95%を占めている4大酒米の1つで幻の米と言われています。
雄町米がなぜ幻かというと病気や風に弱く生産するのが難しく、また、日本にある酒米は在来種を元に人工交配による品種改良をされていますが、雄町米は発見されてから100年以上品種改良や混血のない原生種だからです。
けれど、粒自体が大きく米の中にある心白が球状になっており、吸収性や糖化性に優れている酒米です。

現在では岡山県の蔵元を中心に「雄町」の栽培を拡大する動きが活発になり、再び日本酒界で注目を浴びるようになっているそうです。

山陽学園大学で模範調理が行われた酒の肴教室では、3品作りました。
1品目は鶏肉とレンコンのやみつき中華風、2品目は鯖缶のチーズ蒸し黒こしょう風味、3品目はきゅうりともずくの酢和えでした。
どれも作ったことのないレシピでしたが、ZOOMを通じて分かりやすい映像を見ながら、迷わずに調理することができました。

また、調理器具もほとんど使わず材料を入れてレンジで温めてたるだけ、0分から15分ほどで完成するので、料理が苦手な人でも簡単に出来ます。一人暮らしの私でももう一度作ってみたいなと思います。

<模範調理の様子・その1>

<模範調理の様子・その2>

<調理完成品>

交流会で、この料理に合わせるお酒は、岡山県の雄町で作られた雄町米を使用した「備前幻」と「赤磐雄町」でした。

普段は日本酒を飲まず、発泡酒や果実酒を飲んでいる私にはハードルが高いかなと思いましたが、「備前幻」は口当たりが良く甘味があり、日本酒が苦手な人でも飲めるなと感じました。また、作った料理に良く合う素材の味を楽しめました。

「赤磐雄町」はすっきりとした感じで、料理の濃い味にも負けないお米の香りがするなと思いました。

今回のイベントで、日本酒のイメージが変わったなと思いました。
最初のイメージは飲みにくく、のどを通りにくい感じでしたが、雄町のお酒はどれも飲みやすく、大学生などの若い人たちも含め幅広い人たちにも飲めるお酒だなと感じました。

また、他大学の学生たちと会話ができて楽しかったです。

機会があれば、岡山の雄町の日本酒を買って飲みたいと思います。

(経営学部経営学科 平野 裕)

※画像は、岡山県備前県民局雄町知名度向上チームから提供いただきました。

6/7シンポジウム参加申込受付中

文部科学省・平成29年度私立大学研究ブランディング事業採択「『寄り添い型研究』による地域価値向上」シンポジウム」を下記の通り開催します。

1)特別講演:「未来と共に、今を生きる~神山プロジェクトから学んだこと~」
  講  師:株式会社リレイション 代表取締役 祁答院弘智 氏
2)平成29年度研究成果:研究発表3グループ
3)意見交換会

日 時:2018年6月7日(木)13時~17時
場 所:アクティブラーニングルーム(図書館棟7階)
参加費:無料

【お問い合わせ】
岡山商科大学 産学官連携センター
TEL:086-252-0642 E-mail:sangakukan@po.osu.jp

#地域と呼吸する大学
#岡山商科大学

「大学生まちづくりチャレンジ事業」活動報告会(その2)

犯罪被害者支援サークル「つぼみ」の山地です。

2月15日ほっとプラザ大供にて、岡山市大学生まちづくりチャレンジ事業の報告会が行われました。

一部と二部に分かれて行われ、一部では各大学の報告、二部では14グループに分かれ、これからどのような活動を行っていきたいかを大学生同士で話し合いました。

このような場で発表をするのは慣れておらず、とても緊張しました。そしてなにより、他大学が様々な活動をしており、とても刺激をうけ、「私たちももっと頑張らないと!」という思いになりました。

二部では、他大学の学生さんと今後どのような活動を行っていきたいか話したのですが、それぞれ行っている活動がバラバラで、うまく話し合えるか不安でした。しかし、みんな「岡山をよりよくしたい」という気持ちは同じだったので、熱く語り合うことが出来ました。もっと話したかったなぁというのが本音です。

来年度も様々なことにチャレンジしていきたいです!

「大学生まちづくりチャレンジ事業」活動報告会

2月15日(木)に、岡山市 大学生まちづくりチャレンジ事業に採択された学生グループが活動報告会を行いました。

本学からは、犯罪被害者支援として講演会を行った被害者支援サークル「つぼみ」から学生5名が出席し、活動を報告しました。

報告会後は、大学生トークとして、今後の展望を話し合いました。
お世話になった皆さま、ありがとうございました^^

つぼみの動きはこちらをクリック!⇒<被害者支援サークル「つぼみ」

犯罪被害者支援講演会「思いやりで社会を変える。飲酒運転ゼロを目指して!」③

この講演会が開かれることになったのは、本学の学生が、1年前に山本さんの講演会を聴講したことがきっかけでした。山本さんの講演に心の底から感動したその学生は、

「商大でも是非この人の講演会をしたい!みんなに聴いてもらいたい!」

「大学生だけではなくて、もっと若い、中学生とかにも聴いてもらいたい!」

 

と考えて、実行に向けて動きはじめました。本学で犯罪被害者支援サークル「つぼみ」を結成し、教員(筆者)や職員も巻き込み、岡山県警や地域の方にも協力をお願いして、岡山市から事業採択を受けて資金を獲得し、実現に向けて走り回りました。

 

筆者はなかばこの学生を中心とする「つぼみ」のメンバー達に引きずられるように、この講演会の開催に関わってきました。

 

なかなか思い通りにことが運ばなくて、学生達は泣きたくなるようなことも何度かありましたが、いろんな人の励ましやご協力をいただきました。彼・彼女らの活動は全く利他的な動機からスタートしたものですが、そうした経験は彼・彼女らの財産になったのではないかと思います。彼・彼女達の頑張りで、少しでも犯罪被害者支援が発展するといいなと思います。

 

16日は、他大学で活動している学生さん達も、本学に来てくれました。