1月17日 犯罪被害者支援講演会「思いやりで社会を変える。飲酒運転ゼロを目指して!」②

1月16日の本学での講演に引き続き、17日には後楽館中学校にて山本美也子氏に講演を行っていただきました。

後楽館中では、中学生ですからみんな飲酒の経験がありません。そこで「よっぱらいめがねでよっぱらい体験」や、お酒に強い体質かどうかをテストする「パッチテスト体験」なども行っていただきました。山本氏のお話のうまさも相まって、おかげで遺族講演会らしくないかもと思うほど盛り上がりました。講演会後は大学生も混じってファシリテーション(グループワーク)を行いましたが、みんな飲酒運転について一生懸命考えて、自分の考えを積極的に述べてくれました。

大学生たちにとっては、中学生と話しあうというのは初めての経験だったので、うまくいくかドキドキしていたのですが、みんなとても素直で率直で、なんの心配もいりませんでした。中学生の皆さんが、帰宅してからおうちの方に、この講演会のことや、感じたことをお話してくれていたらいいなと思いました。

そして、大学生達の企画した講演会に参加することを決断して下さった後楽館中学の先生方には,心から御礼申し上げます。この講演を多感な年頃の子に聴いてもらいたい、という大学生の気持ちを受け止めて下さって本当にありがたく思いました。

みんなで飲酒運転、ゼロ!

それから、ファシリテーションには山陽学園大学の上地ゼミの学生さんも協力してくれました。本当にどうもありがとう!

 

 

1月16日 犯罪被害者支援講演会「思いやりで社会を変える。飲酒運転ゼロを目指して!」①

1月16日、福岡より山本美也子氏をお招きして、本学の一番広い教室である781号教室にて、飲酒運転撲滅にかかる犯罪被害者支援講演会を開催いたしました。

当日はテレビ局3局、そのほか新聞社等報道も集まってくださり、会の様子やつぼみの学生のインタビューも放映されました。

山本氏の講演は・・・簡単に感想を述べることができないのですが、ご令息を亡くした悲しみを湛えながらも、ずっと笑顔でお話され、とても前向きで、若い人の背中を押すような内容でした。また飲酒運転の恐ろしさを、「よっぱらいめがね」などの小道具もお使いになりながら説得力をもって説明され、大変感銘を受けました。つい、自分を過信して、「このくらいなら大丈夫」と思ってしまう。あまりにも普通の人が、ついやってしまうのが飲酒運転の怖さだと思いました。

そして、おそらく多くの人にとって印象的であっただろうと思うのは、

「明日が来ることは当たり前ではない」

「今、生きている今日という日を大事に」

というお言葉でした。漫然と生きていると、「今がんばらなくても、いつかそのうち」、大事な人に感謝を伝えるのも「今でなくても、いつかそのうち」とつい思ってしまいそうです。きっと多くの聴講された方々にとって、思うところがあったのではないでしょうか。

そのほか、岡山の犯罪被害者支援活動に携わる学生達の活動報告も行われました。こんな大勢の前で報告をするのはおそらく初めてだったであろう、1年生のTくん達、緊張したでしょう。お疲れ様でした。

 

第1回 遺族公開講演会「思いやりで社会を変える。飲酒運転ゼロを目指して」

首題の講演を実施致します,誰でもご参加可能です.

下記PDFを参考にお申込み下さい.

日時:平30年 1月 16日 (火)15時 00分~16時 30分

会場:岡山商科大学7号781教(岡山市北区津島京町2…10-1)

:山本美也子 氏

(NPO法人はあとース 代表)

障害者も健常者に楽しく生活できる思やリース作りを目指2010年 3月NPO法人はあとースを設立。車いす優先駐車場のマ啓発運動、障害者ス ツの支援などを行う。

16歳長男(寛)とその友人を、飲酒運転事故り奪われるその直後より、飲酒運転撲減活動を始、命 の大切さや、被害者も加害者も作らな事なを訴え、諸 演活動を行つている。

被害援サークル「つぼ

岡山商科大学2017年 5月 に立ちた被害 者支援サークル「つぼみ』。私たちは、犯罪被害者遺族々のを様々な人に伝え、思やりを学んでもらいたい、被害者も加害者も作にしたいと思い、活動を始めました。ま、被害者支 という活動を知つてもらい活動の輪を広げていくきかけづくりや交通事故の意識を高めていける動を行つていきます。

岡山商科大学ブランディング事業のパンフレット配布

採択頂いた本学のブランディング事業について,産学官連携センターにてパンフレットにまとめました.ご参考頂ければ幸いです.

 

犯罪被害者支援サークル「つぼみ」の取り組みを取材していただきました。

昨日、本学の犯罪被害者支援サークル「つぼみ」の活動について、読売新聞・山陽新聞の両社に取材をしていただきました。

「つぼみ」は犯罪被害者支援とその啓発のための活動に取り組んでいます。今年度、つぼみの活動は岡山市の「大学生まちづくりチャレンジ事業(※)」に採択され、これに沿って活動をしています。

※「大学生まちづくりチャレンジ事業」は、大学生が地域や企業、NPO等と協働して取り組む地域における活動に対し岡山市が補助金を交付し支援するものです。

「つぼみ」は、彼らの活動に賛同して下さった岡山県警、津島学区交通安全対策協議会、京山地区安全パトロール隊、京山公民館と協働します。岡山市は交通事故死者数で政令指定都市ワースト1となっており、交通事犯被害者遺族の生の声を多くの人に伝えるべく、福岡県飲酒撲滅活動アドバイザーの山本美也子氏の講演会を開催することを計画しています。

この講演会の開催についての取材だったのですが、「つぼみ」の成り立ちから、非常に細かく話を聞いてくださいました。
(筆者はこうした取材に立ち会うのは初めてでしたが、記者の方達のメモスピードや集中力に感嘆しておりました。)

岡山市政策企画課(大学生まちづくりチャレンジ事業を統括している部署)の職員の方も、取材に立ち会って下さいました。
多くの方達のご協力に感謝いたします。

7/15大学生まちづくりチャレンジ事業キックオフミーティング

7月15日に「大学生まちづくりチャレンジ事業キックオフミーティング」が西川アゴラで開かれました。

岡山市大学生まちづくりチャレンジ事業に採択された県内大学学生12グループの内、10グループが集まり、各グループによる事業説明や意見交換を行いました。

本学からは、被害者支援活動サークル「つぼみ」に所属する学生が、「犯罪被害者支援活動を通じた地域の安全と共生促進事業」をテーマに、岡山県警を含む地域の団体と協働し、交通犯罪被害者支援遺族の講演会の開催や地域住民を交えたグループワークを実施するなど、被害者支援のあり方を考えていく旨の発表を行いました。

また、他グループの熱意あふれる発表を聞き、参加者同士で意見交換も行えたため、お互いのプロジェクトを深めることもできました。

引き続き、地域の方と共に活動していきます。

 

7/8エコナイト

7月8日、岡山奉還町商店街にて「エコナイト」が開催されました。

本学からはフィールドスタディ活動報告として、笠岡市真鍋島のにんにく醤油や美作市海田地区の海田天日干し番茶を販売。

さらに、真庭市社地区の竹灯篭も展示させていただきました。
竹灯篭はとても人気で、子どもからお年寄り、海外の方など、竹灯篭をバックに記念撮影をされている様子も見受けられました。

また、廃品を利用した射的は今回も大人気!

奉還町商店街の皆さま、ご来場下さった皆さま、誠にありがとうございました!

 

第12回京山地区ESDフェスティバル

ESD(持続可能な開発のための教育)への理解を進めるために岡山市京山地区ESD推進協議会などと共に中国文化の発表やスタンプラリーを実施しました。また、茶畑維持活動をしている美作市海田地区の天日干し番茶を販売しました。

実施日:2017年1月28日~29日
場所:岡山市立京山公民館
参加学生:商学科:3名、留学生:2名
担当教員:経営学科 大﨑 紘一 教授

 

岡山中央卸売市場「いちば大学」

水産物や青果物市場のせり売りや食品の衛生管理、市場の現状について話を伺い、貴重な旬のものを頂きながら、卸売市場の役割や流通の仕組みなどを学習しました。

実施日:2016年12月3日
場所:岡山市中央卸売市場
参加学生:法学科3名、経済学科6名、経営学科2名、商学科9名
担当教員:経営学科 大東 正虎 准教授、商学科 海宝 賢一郎 准教授、
     産学官連携センター

若者による少子化対策プロジェクト②

結婚サポート事業に対する意見交換会を実施し、若者の意識と10年先の長期ビジョンを提案しました。

実施日:2016年11月24日
場所:おかやま出会い・結婚サポートセンター(岡山市)
参加学生:経済学科4名
担当教員:経済学科 國光 類 講師