【犯罪被害者支援部つぼみ】岡山西警察署を訪問させていただきました

つぼみの部員有志で、5月11日(水)に岡山西警察署を訪問させていただきました。ももパト隊の活動や犯罪被害者支援活動に資する助言等を求める・・・ということで伺いましたが、警察の普段の業務内容や採用状況等もご説明いただき、装備品の紹介、護身術の体験、白バイやパトカーの乗車体験までさせていただきました。

装備品の紹介では、実際の警察官が着用しているものと同じ防弾チョッキなどの装備品を着用し、その重さに驚いたり、装備品それぞれの仕組みにも、参加部員は興味津々でした。

また、護身術の体験では、いざという時に身を守るための術を教えていただくとともに、大声で助けを求めるなどの基礎的な部分の重要性を再認識させられました。

さらに、白バイやパトカーの乗車体験では、普段目にする機会の多い白黒のパトカーだけでなく、覆面パトカーにも乗車させていただき、貴重な体験となりました。あらためて、交通法規を遵守して、安全に運転しなければならないと感じました。

バイクに乗っている人と車

自動的に生成された説明

最後に、岡山西警察署の荻野英俊署長を交えて座談会を開催していただき、警察に関する素朴な疑問から採用について、そして、つぼみの主な活動である犯罪被害者支援活動や防犯・子供の見守り活動についてなど様々なお話を伺うことができました。参加部員の今後の就職活動やつぼみの今後の活動にとって大変参考になりました。

キッチンで作業をしている人たち

低い精度で自動的に生成された説明

あらためて、岡山西警察署の皆様、当日は大変お世話になりました、ありがとうございました。今後も、様々な活動でお力を借りる時があると思います。その際には、ご協力をよろしくお願いします。

(法学部3年:横山)

 

〈経済学部通信〉対面とオンラインの選択について

今回は星野先生にご寄稿いただきました。


新型コロナウイルスの蔓延により、生活様式は大きく変わったことかと思います。私のまわりでは講義はもちろん、研究活動についても変化がありました。

 

履修者の多い講義では、教室の収容人数の関係上、実際に教室に集まって受講する対面講義と、Zoomを使用したオンラインとを併用したハイブリッド形式の講義を行なっております。これまで履修者の多い科目では対面で参加する履修者数は少なくなる傾向にありましたが、今年度に入り、対面で参加する学生の数は多くなっております。そのためか、最近はまるで教壇に初めて立った時のような緊張感を感じており、何か新鮮な気持ちになります。また、教室での学生の反応を見ながら講義を進めていくことができる点は、やはり対面での講義の重要性を感じております。

 

また、先日の土曜日(5月14日)にオンラインでの学会に参加しました。(私が報告するのではなく、一方的に他の研究者の報告を聞くだけですが。)感染対策の観点からオンライン形式での学会が多いのが現状です。オンラインでの開催の方が参加の障壁はかなり低くなり、参加はしやすいと個人的には感じておりますが、コミュニケーションのとりやすさについては対面の方がより円滑に行うことができるようにも思えます。先日参加した学会は、2日間の開催でしたが、2日目の日曜には対面とオンラインの併用となっており、それぞれのメリットを活かすような工夫がなされておりました。

 

これ以外にも、共同研究などの打ち合わせについては、Zoomを使用したりと情報共有や議論などは格段としやすくなったように思えます。

 

アフターコロナでは、こうした対面とオンラインのメリットとデメリットに対する考え方は、より重要視されるように思えます。

 

いずれにしても、1日も早くコロナウイルス感染症が収束し、対面やオンラインのどちらか一方しか選択できないという状況ではなく、それぞれのメリットデメリットを考慮した上で、最適な選択できるような環境になることを願っています。

(経済学部 星野)