さぬき市津田地区農泊モニターツアー2日目

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10月22日(金)~23日(土)に留学生2名と外部の社会人の方たちと共に、さぬき市津田地区農泊モニターツアーに参加しました。

いよいよ2日目、最終日です。

津田の松原でみる朝日。既に朝釣りをしている方もチラホラ。

クアパーク津田の朝ごはん。さすが香川県、朝からうどん!!

津田港で説明を受け、お魚の体験教室がはじまります。

今朝、漁船で釣ってきた魚をさばき、血抜きをして、発砲スチロール箱の中に入れていきます。

瀬戸内海のお魚!美味しそう!!

愛知から移住したての新米漁師さんがイラストが描かれた紙芝居をもとに、お魚について分かりやすく教えてくれました。イラストが可愛い!

先ほどのお魚をCumi Umi前でさばきます。さすがプロ。目の前でするするとお魚がきれいに切り分けられていきます。

あっという間にお刺身になりました!美味しそう~!!

今度はタコ!これもあっという間にさばかれていきます。留学生は見事な包丁さばきを動画で撮影していました。

さっきまで生きていたタコ。美味しくない訳がない。

Cumi Umiの中ではお土産も買うことができます。瀬戸内アヒージョは、デザインがタコになっており、思わず手にとりたくなる商品です。

他にもタコ飯やお弁当など、食欲をそそる品ぞろえ。お昼ご飯が決まっていなければ、ここで買って食べたい…。

お腹が空いたところで、津田の松原内に居を構える洗心亭へ。

お膳を開けると、思わず声が出てくる程、彩り鮮やか。色んな総菜を少しずつ味わえるので、津田の恵みを沢山いただくことができました。

お腹がいっぱいになったら、腹ごなしに津田の松原を散策。

版画家の棟方志功が絶賛した巨木があったり、

ユニークな方法で熊手が置いてあったりして、発見がいっぱい。

次は海岸でビーチコーミング体験です。

まずは海岸に打ち上げられた漂着物を収集します。

集めたものを見ると流木やプラスチックごみなど様々なものが海岸に流れ着いているのが分かります。

場所を移動して、海ゴミの説明を聞いた後は、きれいに洗った貝殻やシーグラスをつかってクリスマスツリーをつくりました。

ビーチコーミング体験をした後は琴林公園にある老松の七福神巡りをしました。写真は福禄寿の木。樹形が神様の外観に似ており、「この形はこの部分かな?」と話をしながら楽しめます。

七福神をめぐった後、心の中で願いを唱えながら渡ると願いが叶うと言われている橋。往路は「願い橋」、復路は「叶い橋」と名前が付けられています。

海岸から望む瀬戸内海。2日間とも良いお天気で、絶好の観光日和となりました。

最後に、参加者全員が感想や意見をだしあう意見交換会を開催。
モニターツアーを体験し、気付いたこと、感じたことをそれぞれの視点で語り合いました。

お世話になりました農林水産省中国四国農政局(農泊ポータルサイト)及びさぬき市津田地区漁業活性化協議会の皆さま、株式会社JTBのご担当者さま、地元の皆さま、誠にありがとうございました。

 

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