さぬき市津田地区農泊モニターツアー1日目

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10月22日(金)~23日(土)に留学生2名と外部の社会人の方たちと共に、さぬき市津田地区農泊モニターツアーに参加しました。

こちらは2017年1月に農林水産省中国四国農政局と岡山商科大学が、農山漁村滞在型旅行(以下「農泊」という。)の推進に関して、相互の人的・知的資源の交流及び研究成果の活用等を図ることにより、農山漁村地域の発展及び地域振興のための人材育成に資することを目的に協力・連携を図る包括的協定を締結したことからはじまりました。
参考URL:「全国の農山漁村の体験・宿泊がさがせる、農泊ポータルサイト

今回の農泊は、香川県東部にもっと光をあてるためにはどうすれば良いか、地域の人と共に漁業や地域でのアクティビティ等を体験しながら、個人または家族・友人と共に来るなら何が必要かを考えるモニターツアーです。

まずは安岐水産で、さぬき市津田地区漁業活性化協議会の方から今回の事業概要や協議会が今後目指す目標等を聞き、モニターツアー開始!

昼食は、ゆるりと。で地元の海産物を使った生パスタ。店内の本棚には本が沢山あり、隠れ家のような外観と合わせて、ゆっくりと落ち着ける場となっています。

展望公園を見学し、施設や津田湾等について話を伺います。当日は天気に恵まれ、遠くまで景色が見える眺めは最高でした。

望遠鏡を覗くと…あ!ドルフィンセンターが見える!

日本ドルフィンセンターでは、イルカとのふれあいで大興奮。同センターは自閉症児を中心としたドルフィンセラピーの調査を目的とした試験飼育場からスタートし、2004年4月からふれあい事業を核として取り組まれています。

目の前でイルカがジャンプする様子は迫力満点。

次はふるさと海岸沿いのお店を散策します。

アイスクリームやドリンクなどを販売しているNICO

思わず写真を撮りたくなる鮮やかさ。店内で飲めるのは勿論のこと、テイクアウトも可能です。旅の記念の1枚として瀬戸内海を背景に撮影するのもおすすめ。

インドネシアのバリ島から仕入れた家具や雑貨などを取り扱うアジアンファクトリー。異国情緒ただよう店内に日本であることを忘れそうです。

天然藍染工房「Khimaira(キマイラ)」。藍染の工程について説明を受けました。商品の購入だけでなく、藍染体験もできます。

海岸沿いの街並みは古く、散策しながら往時の様子を偲ぶことができます。

最後に、浜カフェへ。グラノーラ専門店である店内には多くの商品がズラリ。コーヒーや軽食も店内でいただけ、持ち帰りも可能です。

夕方の瀬戸内海。空のグラデーションが海に反射されてキレイ。

今夜の宿であるクアパーク津田にチェックインして、夕食会場のみち潮へ。地元の海鮮物をつかったお刺身やカルパッチョ、お鍋など、さぬき市津田地区の美味を味わいました。

1日目のモニターツアーはこちらで終了^^
また明日もよろしくお願いします!

 

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