【陸上競技部】第67回岡山県陸上競技選手権大会

岡山商科大学陸上競技部は、6月25日~27日に岡山県陸上競技場で開催された、第67回岡山県陸上競技選手権大会に参加しました。

結果は

110mH 4位

野球場にいる選手たち

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5000mW 2位

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走高跳 2位

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以上3種目の入賞でした。

入賞種目は上記の3種目のみとなりましたが、全体を通して自己ベストやそれに近い記録を多く残すことができました。

特に、5000mWは商大歴代1位の記録を更新する好記録を残しました。また、5月の中四国インカレで優勝した110mHでも、予選で全日本インカレの標準記録を再度突破する好記録を出し、9月の全日本インカレに向けて弾みのつくレースができたと思います。ただ、決勝でうまくレースをまとめきれず4位に終わってしまったことは、今後改善すべき課題です。

8月に行われる中国五県対抗陸上競技選手権大会には、本大会を含む中国各県の県選手権で入賞した種目と、参加標準記録を突破している種目で参加できます。本学陸上競技部は、現段階で8種目13名が参加資格を持っているので、今回得た経験を活かし、それぞれが抱えている課題に向き合って、次の競技会に向けて精進していきます。

 

【おまけ】

コーチの松本も岡山商大ACとして十種競技に出場し、ちゃっかり優勝しました。

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【剣道部】第69回全日本剣道選手権大会岡山県予選会、第60回全日本女子剣道選手権大会岡山県予選会

5月16日に開催が予定されていた標記大会は、「新型コロナウイルス感染拡大」により延期され、7月3日に無観客で岡山武道館にて開催されました。

この大会は、全日本剣道連盟が主催する大会の中でも最高峰に位置づけられている権威ある大会の県予選会で、男・女各1名の出場枠を競う厳しい大会です。

今年も昨年同様、多くの強豪選手を擁している岡山県警察の出場はなりませんでしたが、有力学生選手の関東・関西からの帰還もあり終日熱戦が繰り広げられました。

本学からは、男子6名、女子3名が出場しました。戦績は下記のとおりです。

男子の部(20歳以上)

 ・佐藤 太一(経営4年) 4回戦敗退(ベスト8)

 ・大森 一史(経営4年) 1回戦敗退

 ・大橋 拓真(法学3年) 3回戦敗退(ベスト16)

 ・岡本 将大(経営3年) 2回戦敗退

 ・佐藤 公軌(経営2年) 1回戦敗退

 ・菊地 恭介(法学2年) 2回戦敗退

女子の部(18歳以上)

 ・秋山 遥奈(経営3年) 1回戦敗退

 ・仙田 鈴 (法学3年) 2回戦敗退

 ・秋山 理乃(経営1年) 3回戦敗退(ベスト16)

 

上段の構えで攻め立てる 菊地恭介(VS 尾池:岡山刑務所)

接戦を制した 佐藤太一(VS 緒方:環太平洋大学)

 

一人暮らしの学生へ、生活支援続々。

 岡山商科大学では、新型コロナウイルス感染拡大による影響で、世帯収入やアルバイト収入が減るなど、経済的に困難な状況にある学生を支援するため、4月からは学生食堂の一部メニューに補助を行い、100円で食事ができる事業を行っています。

 本事業へはその後、岡山ハーモニーライオンズクラブからお米3俵(180kg)の贈呈があり、定食等のお替りのご飯として無料で提供されました。なお、100円定食については、当初は7月までの実施を想定しておりましたが、本学同窓会をはじめ、ご賛同いただいた地域の方々からいただきましたご寄付により、後期も継続して実施する運びとなりました。

 さて、この度、実家を出て一人暮らしをする学生を支援しようと、元鏡野町議会副議長で、本学第14期卒業生の中西省吾さんからお米4俵(240kg)が寄せられました。

 頂いたお米は、同じく学生支援のため岡山青年会議所様よりお寄せいただいたインスタントラーメン416食分と合わせて、7月1日から学生課窓口で配布することになり、配布に先立って、贈呈式を執り行われました。

 学生を代表して、経営学部1年の小谷光平さんが、中西さんが作られたお米を受け取り、「いただいたお米で栄養をつけ、それを活力に勉強・部活動により一層励みたいと思います」とお礼の言葉を述べました。

 また、学長から「苦しい生活を送りながらも、学生はそれぞれの目標に向かって頑張っている。卒業生からお米をいただいたことは感謝に堪えない。学生も思いを汲んで充実した学生生活を送ってほしい」とお礼の言葉がありました。

 中西さんから「昨年、ウンカ(イネの害虫)の被害により思うような収穫が得られなかったが、近所の方のお米を分けていただいていた。そうしたストックしていたお米を学生の生活支援に役立てられてよかった。学生からの『勉強に励むことができる』という言葉はうれしかった。食味値の高い美味しいお米を存分に味わってほしい」とご挨拶がありました。

 中西さんのお米は、青年会議所のインスタントラーメンとともに、同日16時30分から学生課ホールで配布され、友人とともに受け取りにきた経営学部2年生の後藤祐生さんは「アルバイトのシフトが週5日から1日となり、収入が減りとても困っていたので助かります」と嬉しそうに話してくれました。

 支援物資は7月1日、2日の2日間で一人暮らしの学生へ先着順で配布されます。

 今回、支援を受けた学生が社会人となった後、今度は学生を支援する側となる、そんな輪が生まれることを期待します。