【陸上競技部】2025シーズン、前半戦終了

陸上競技部の学生が躍動!日本一、全国入賞多数!

●2025日本学生陸上競技個人選手権@平塚 4/25~4/27

 奥山琴未(商3)が女子砲丸投で日本一になりました。全6回の試技で4回目までは、思うような投げが出来ませんでしたが、5回目の試技で自己記録を30センチ更新する会心の一投でした。しかも15m62の自己記録で、自身の持つ岡山県記録を更新しました。この結果により、中学校・高校・大学全てのカテゴリで日本一を達成しました!

 今年度より、大学院商学研究科に進学した田中統也(M1)は、男子200mで6位入賞しました。全国初入賞です!この種目、本学史上初入賞です。関東・関西の強豪選手をねじ伏せての入賞でした。高校時代は県大会出場止まりでしたが、本学入学後、才能が開花し一気に階段を駆け上がりました。研究活動と並行して競技にも真剣に取り組んでいます。

[結果]
田中 統也(M1)
男子100m 準決勝進出
男子200m 6位入賞(21.02 +1.2)
奥山 琴未(商3)
女子砲丸投 優勝(15m62)

●天皇賜盃第94回日本学生陸上競技対校選手権@岡山 6/5~6/8

 学生陸上日本一を決める「日本インカレ」が地元岡山で63年ぶりに開催され本学からは、5種目8名が出場しました。

・女子砲丸投

奥山琴未(商3)が4月に引き続き学生日本一を達成!2回目の試技でトップに立ち、最終6回目で記録を伸ばし、他を寄せ付けない圧巻の優勝でした!これで全国大会2連勝です。奥山琴未の連勝記録はどこまで続くのでしょうか…

・男子200m

田中統也(M1)も、4月に続き8位入賞の快挙です。学生最高峰の試合である日本インカレでの男子短距離種目での入賞は本学史上初の快挙です。「地方からの挑戦」のスローガンの元、田中統也が体現してくれました。また、準決勝では自身初の20秒台へ突入しました。

・男子100m

田中統也(M1)、佐藤旭(経営2)が挑戦しました。佐藤旭は、今シーズン絶好調で4月に参加標準記録A(10.36)を突破し、初出場を果たしましたが惜しくも準決勝で敗退でした。来年は決勝に進出し勝負します!

・男子4×100mR

昨年、100分の7秒差の9位で決勝進出を逃した男子4継チーム。地元インカレで必ず決勝に進出すると昨年から個々の走力向上とバトン技術の向上に励んでいました。しかし、地元開催独特の雰囲気に飲み込まれ、チームベストの39.38まで記録を向上しましたが、残念ながら予選敗退でした。来年も、このメンバーで戦えるので、来年こそは必ず決勝で勝負すると誓いました。

[結果]
女子砲丸投
 奥山 琴未(商3) 15m35 優勝
男子200m
 田中 統也(M1)  21.19(-0.3) 8位入賞
男子100m
 佐藤 旭(経営2) 10.50(-0.2) 準決勝進出
 田中 統也(M1)  10.55(-1.0) 予選敗退
男子4×100mR
 39.38 予選敗退
 岩﨑 鵬春(商2)-佐藤 旭(経営2)-坂本 拓望(商3)-田中 統也(M1)
女子100mH
 鳥丸 沙葵(経済2) 棄権

●第109回日本陸上競技選手権大会 兼 東京2025世界陸上競技選手権大会 日本代表選手選考競技会@東京 7/4~7/5

女子砲丸投
 奥山 琴未(商3) 準優勝
男子100m
 田中 統也(M1)  予選敗退

●第79回中国四国学生陸上競技対校選手権@鳥取 5/9~5/11

男子100m
 佐藤 旭(経営2) 優勝
 田中 統也(M1)  準優勝
男子200m
 坂本 拓望(商3) 4位
男子400m
 三木 雅也(経営3) 8位
男子走高跳
 永田 雅人(商4) 3位
男子4×100mR 準優勝
 岩﨑 鵬春(商2)-佐藤 旭(経営2)-坂本 拓望(商3)-田中 統也(M1) 
男子4×400mR 3位
 坂本 拓望(商3)-廣田 拓実(法4)-中村 吏玖(経営1)-三木 雅也(経営3)
女子砲丸投
 奥山 琴未(商3) 優勝

●第71回岡山県陸上競技選手権@岡山 6/27~6/29

★岡山県新記録
男子200m 田中 統也(M1)  20.82(-0.7)
男子4×100mR  40.03
 古下 大輝(経営3)-佐藤 旭(経営2)-坂本 拓望(商3)-田中 統也(M1)

 

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(陸上競技部コーチ 秋山)

 

【陸上競技部】秩父宮賜杯 第77回西日本学生陸上競技対校選手権大会

本学史上初!男子100m複数入賞!好記録多数で、5つの自己記録が誕生!

梅雨とは思えない灼熱の太陽の下、東平尾公園博多の森陸上競技場で西日本インカレが開催されました。
中四国ICの好結果から約2ヶ月、選手たちの長いシーズンは続いています。
男子100mの田中統也⑷選手(笠岡工)は準決勝で商大陸上部史上最速記録である10.29を樹立し、一気に日本トップクラスのスプリンターへ仲間入りを果たしました。田中選手は高校時代、走幅跳の選手で100mは11.21という平凡な記録でしたが、本学入学後、努力を積み重ね、約1秒も自己記録を更新してみせました。100mは100分の1秒を争う繊細な競技ですが、その中での「1秒」は、まさに努力の賜物と言っても過言ではありません。日本インカレに向けて良い風が吹いています!
また、強化2年目の女子ブロックも4名が出場し、着々と強化が進んでいます。

【公式】あすリートチャンネル @athlete_ytv より

以下全結果です。

  • 男子100m

田中 統也(4) 予選 10.50 (0.0)
        準決 10.29 (+1.5) PB商大新記録岡山県歴代2位
        決勝 10.42 (+0.5) 5位入賞

松浦 大雅(4) 予選 10.43 (+1.2)
        準決 10.52 (-1.2) 
        決勝 10.41 (+0.5) 4位入賞

岩﨑 鵬春(1) 予選 11.05 (+0.7)

  • 男子200m

坂本 拓望(2) 予選 21.51 (-0.4) PB

  • 110mH

小谷 光平(4) 予選 15.20 (-0.4)

  • 男子走高跳

永田 雅人(3) 決勝 2m01  11位

  • 男子棒高跳

日野 風舞(1) 決勝 4m40  25位

  • リレー(4×100mR)

岡山商科大(男子) 岩﨑-松浦-坂本-田中  DQ,R3(失格)

  • 女子100m

村上 玉藻(2) 予選 12.66 (-2.2)

山本 誉佳(1) 予選 12.73 (+0.4)

鳥丸 沙葵(1) 予選 12.36 (+1.4) PBタイ

  • 女子100mH

中村 朱里(1) 予選 15.47 (+1.1)

鳥丸 沙葵(1) 予選 13.71 (+0.4) PBタイ
        準決 13.77 (+1.4)
        決勝 14.12 (-1.0)

  • リレー(4×100mR)

岡山商科大(女子) 中村-村上-山本-鳥丸  47.93 商大新記録

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(陸上競技部コーチ 秋山 大祐)

 

【陸上競技部】2024日本学生陸上競技個人選手権

快挙!男子100m、本学史上初!5位入賞!!
女子100mH、B決勝6位!

6/14(金)-6/16(日)にレモンガススタジアム平塚にて行われた、2024日本学生陸上競技個人選手権に松浦大雅(4)が男子100mに、鳥丸沙葵(1)が100mHに出場しました。

結果は、松浦(4)が予選から自己記録を更新(10.41→10.39)し、準決勝では1000分の4秒差を制し、本学陸上競技部史上初となる短距離種目での全国大会入賞(5位)を果たしました。

鳥丸(1)は、B決勝6位と、華々しい学生の全国大会デビューを果たしました!

[松浦コメント]

初めて万全の状態で全国大会に出場できました。これまで色んな大会に出てきたおかげなのか緊張は全くせずに大会に挑むことができました。前日は動きが悪く不安だったが気持ちで次の日何とかなりました(笑)。人生初の全国の舞台での入賞はマジ嬉しかったです。調子自体も微妙な感じでレース内容もパッとしないものでしたがそれでも全国の舞台で戦えるということを実感したのでとても自信に繋がった良い大会でした。日本インカレに向けて頑張ります💪

YouTube@陸上 Track & Field より

[鳥丸コメント]

初めての学生個人で周りは高校時代インターハイで活躍していた選手が集まっておりとても緊張しました。B決勝に残ることができましたがなかなか自分の思うような走りができずに終わってしまいました。ですが、追い風参考ではありましたが自己ベストを出すことができ少し進歩することができたとおもいます。予選準決とラウンドを進めて行くうちに自分に自信をつけることができたのでとても大きなものを得られました。

 

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(陸上競技部コーチ 秋山)

 

【陸上競技部】第78回中国四国学生陸上競技対校選手権大会

3種目で優勝!入賞者多数で、男子総合6位、女子トラック4位!

陸上競技部のシーズンの大きな目標である、第78回中国四国学生陸上競技対校選手権大会が島根県立浜山公園陸上競技場で開催され、男子は2種目優勝、女子は1種目優勝、その他入賞多数で出場選手が躍動しました。

男子4×100mR 13年ぶりの優勝!難敵、環太平洋大学を撃破!

 [予選]40.47  [決勝]39.85 優勝

昨年のこの試合、4位で終わり悔しい思いを胸に、1年間練習をこなしてきました。

1日目の100m予選で、1走を任されたルーキー佐藤(1)(就実)が負傷。代わりに1走を任されたルーキー岩﨑(1)(開星)が代役をしっかりこなしました。また、4×100mRの競技中にエース松浦(4)(開星)が両足の痙攣と満身創痍の中、全体2位で予選を通過しました。

2日目の決勝、①岩﨑 鵬春(1) (開星) ②松浦 大雅(4) (開星) ③坂本 拓望(2) (岡山商大附) ④田中 統也(4) (笠岡工)のオーダーで優勝を目指しスタートしました。

バトンパスも全て予定通り上手く行き、難敵、環太平洋大学より先行してアンカー田中(4) (笠岡工)へ。後続をさらに引き離し、念願の39秒台、そして商大新記録、先頭でゴールを切りました!この種目、永岡大監督以来13年ぶり(2011年)、歓喜の優勝でした。まさしくチーム力が大きく現れた2日間のレースでした。

9月に行われる日本学生陸上競技対校選手権(等々力)にて本学史上初の入賞を目指し、今後も努力を継続して行きます。

①岩﨑(1)→②松浦(4)

③坂本(2)→④田中(4)

男子200m、38年ぶりの優勝!2年生坂本、接戦を制す!

  [予選]21.87(+2.3) [準決勝]21.65(+1.5)PB  [決勝]21.85(-1.9) 優勝

4×100mR優勝の歓喜の後、坂本拓望(2)(岡山商大附)の挑戦が始まりました。

3日目の準決勝、スタートから、リレーの3走で修得したカーブ走を駆使して一気に先頭へ出て行き、そのまま決勝へ向け力を温存するためスピードを落としゴール。21.65の自己新記録で決勝へ進出しました。2時間半後の決勝は、風が強く、雨も降りコンディションは最悪でした。スタート後抜群のカーブ走を披露し、カーブ抜けでライバル2名と並びました。そこから冷静に自分の走りを行い、先頭でゴール!この種目なんと1986年以来、38年ぶりの優勝で、9月に行われる日本学生陸上競技対校選手権(等々力)の切符を手に入れました!

まだ2年生!中四国に留まらず、全国へそして世界へ向けて頑張っていきます。

本学38年ぶりの優勝を決めた坂本(2)

女子100mH、ルーキー鳥丸が自己記録0.4秒更新し、本学史上初の優勝!

  [予選]13.93(+0.7)PB  [決勝]13.74(+1.0)PB 優勝

入学後、絶好調だったルーキーの鳥丸沙葵(1)(九州学院)は、4月の記録会で自己記録を0.01秒更新していました。慣れない一人暮らしに孤軍奮闘しながら迎えた大一番。予選は中盤から抜け出しそのままゴール。自己記録を0.2秒更新する会心のレースで、念願の13秒台へ突入!その約3時間後の決勝は、終盤から抜け出し、強豪、環太平洋大学の表彰台独占を阻止、さらに予選の自己記録をさらに0.2秒更新し、自己記録更新!さらに、ルーキーながら本学初の優勝を成し遂げました。日本学生陸上競技対校選手権(等々力)の出場権を獲得すると共に、U20日本選手権(新潟)、日本学生陸上競技個人選手権(平塚)の出場権も獲得するなど、大幅に自己のハードルを越えることができました!まだ1年生。今後の大活躍に期待してください!

この種目、本学初優勝の鳥丸(1)

その他入賞多数!男女とも総合得点は昨年を上回る活躍!
【男子】
 100m   準優勝 10.43 +3.2  田中 統也(4) (笠岡工)

棒高跳  準優勝 4m50     日野 風舞(1) (大社)

走高跳  準優勝 1m95     永田 雅人(3) (内子)

4×400mR 5位  3:18.09    新田 將一朗(2) (岡山商大附)
                                                            渡部 慶次(3) (新田)
                 小谷 光平(4) (鳥取城北)
                 三木 雅也(2) (豊浦)
三段跳   8位        塚前 駿(2) (倉敷工)

総合得点6位入賞  トラック得点6位入賞

【女子】
100m     5位 12.29 +1.0  村上 玉藻(2) (明誠)

200m     4位 26.10 -0.8  村上 玉藻(2) (明誠)
         5位 26.11 -0.8  山本 誉佳(1) (岡山東商)

4×100mR         4位 47.98       中村 朱里(1) (鳥取城北)
                                                                   村上 玉藻(2) (明誠)
                                                                   山本 誉佳(1) (岡山東商)
                                                                   鳥丸 沙葵(1) (九州学院)

総合得点9位 トラック得点4位入賞

ご声援ありがとうございました!

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(陸上競技部 秋山 大祐)

 

【陸上競技部】2024シーズン開幕!初戦から好記録連発!!

陸上競技の2024シーズンが開幕しました。本学陸上競技部も各地でシーズンインを迎えています。
2024年4月13日~14日にかけてシティライトスタジアムで行われた、第1回岡山県陸上競技記録会では、歴史に残る2つの岡山県新記録の誕生および、多くの好記録が生まれました。また、昨年度より女子の強化が開始され2年目のシーズン。本学陸上競技部約30年ぶりとなる女子4×100mRも出場し、3位と表彰台に上ることができました。

●奥山 琴未(2) (岡山商大附)が15m02!高校2年生以来の自己新記録&岡山県新記録で優勝!

奥山選手は、インターハイを連覇した後、投擲フォームの改造に取り組み、沢山の壁に当たってきましたが、ついにその成果が開花し、2年ぶりの大きな自己記録更新となりました。自己記録更新=岡山県記録更新になりますから、今シーズンあと何回更新してくれるでしょうか。
みなさんも楽しみにしておいてください!

●男子4×100mR 岡山県新記録

①佐藤 旭(1) (就実) ②兼清 駿(3) (美作) ③坂本 拓望(2) (岡山商大附) ④田中 統也(4) (笠岡工)のオーダーで40.41の岡山県新記録(単独チーム)そして、優勝でした!
この種目の岡山県記録は、長い間、本学が保持していましたが、2022年に他大学に破られ悔しい思いをしていました。実は、2走から3走にかけてのバトンパスで失敗し、本来ならもう少し記録が良かった(0.2秒ぐらい)かもしれません…。
それでも、ミスを感じさせない走りで岡山県の陸上競技の歴史に再び本学の名前が刻まれました!

●出雲陸上100m制覇!

同日島根県立浜山公園陸上競技場で行われた。第78回出雲陸上競技選手権大会では、
松浦 大雅(4) (開星) が一般男子100mで優勝、岩﨑 鵬春(1) (開星)が3位で、初戦から好スタートを切っています。
2人とも島根県出身で開星高校の先輩後輩です。岩﨑選手は松浦先輩に憧れて本学へ進学してくれました。後輩が先輩を倒す日を楽しみにしていましょう。

シーズン初戦からチームは上昇気流に乗っています。
5月10日~13日は、チームが目標としている、中四国学生対校陸上競技選手権大会です。
このままの勢いでチーム一丸となって戦って行きます!
応援よろしくお願いいたします。

(陸上競技部)

 

【陸上競技部】1年生の奥山琴未 日本陸上競技個人選手権大会で5位入賞!

2023年4月21日(金)から23日(日)にかけて、レモンガススタジアム(神奈川県平塚市)で開催された2023日本学生陸上競技個人選手権大会において、1年生の奥山琴未(商大附属出身)が女子砲丸投げに出場し、見事5位入賞しました。

女子砲丸投げは、砲丸(4kg)を投げて飛距離を競う陸上競技のひとつで、力強い肉体と正確な技術が求められます。

奥山選手はこの種目で中学時代に日本中学記録樹立、高校時代にはインターハイ・国体で優勝する等輝かしい実績を残しています。

そして今大会は全国の大学生のなかでも厳しい参加標準記録を突破したトップレベルの選手たちが集結する舞台ですが、1年生ながら入賞した実績こそが、彼女の才能を証明するものとなっています。

しかし、奥山選手の自己ベストは14m75ですが、大会当日奥山選手は緊張からか、納得のいく投擲ができず今大会での記録は14m45でした。自己ベストには及びませんでしたが、それでも素晴らしい成績であることに変わりはありません。

今後も、日本選手権や日本学生対校選手権等での活躍が期待されます。

(陸上競技部)

 

【陸上競技部】第76回中四国学生陸上競技対校選手権大会

男子100m悲願の初優勝、男子4×100mR、11年ぶりの全日本インカレへ!

2022年6月3日(金)-6月5日(日) に第76回中四国学生陸上競技対校選手権大会(島根県立浜山陸上競技場)に出場しました。以下が結果になります。

●男子100m
 林(4)  10.68 (+3.3) 優勝 本学初優勝
 ※全日本陸上競技学生対校選手権大会 出場決定(約20年ぶり)

●男子4×100mR
 林(4)-松浦(2)-福田(3)兼清(1)  40.72 準優勝
 ※全日本陸上競技学生対校選手権大会 出場決定(11年ぶり)

●男子走高跳
 永田(1) 1m98 第3位

●男子4×400mR
 齋藤(3)-久代(2)-梶間(1)-西尾(1) 3:20.90 第7位

●男子110mH
 小谷(2) 15.33 (+0.6) 第7位

●男子10000mW
 矢吹(3) 48:02.52 第8位

●男子総合得点 第8位

●男子トラック 第8位

昨シーズンの終了後、寒い冬のオフシーズンの間、この中四国インカレのために「何が必要で何が不必要なのか」課題を持ち、チーム一丸となって厳しい鍛錬を行ってきました。結果は男子100mにて陸上競技部創部以来の快挙となる優勝および、全日本インカレ出場権獲得。そして近年、メンバーが揃いながら中々結果が出なかった男子4×100mRの準優勝および、11年ぶりの全日本インカレ出場権獲得など、入賞種目6つと、昨年より入賞種目数は落としたものの、快挙が続いた3日間でした。
この勢いを止めることなく7月の西日本インカレでの上位入賞、9月の全日本インカレで決勝進出を目指して、より一層練習に励んで行きます!

動画は下記URL・からどうぞ!#岡山商科大学陸上競技部
https://www.youtube.com/channel/UCN95n864yY_eq7eJVlsBwMA

(陸上競技部コーチ:秋山)

 

【陸上競技部】第30回岡山県実業団対学生対抗陸上競技選手権大会

岡山商科大学陸上競技部は、10月3日に倉敷市で開催された、第30回岡山県実業団対学生対抗陸上競技選手権大会に参加しました。

 

結果は

 

100m 3位

110mH 1位、4位

走幅跳 3位

走高跳 2位

砲丸投 5位、6位

4×100mR 2位

 

でした。

 

緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発令に伴い、競技場を利用しての練習が積めていない中ではありましたが、学内施設等を利用しながら工夫して練習してきたことで、イレギュラーな環境の中でも安定して競技ができました。全ての選手が満足のいく状態で臨むことができたとは言えませんが、10月24・25日に行われる中国四国学生陸上競技選手権大会に向けて、試合勘を取り戻すために大きな役割を果たす競技会になったと思います。今大会で取り戻した感覚を活かし、目標としている競技会を万全な状態で迎えられるよう調整していこうと思います。

左:400mH優勝松本(コーチ) 右:110mH優勝西岡(4年)

 

(陸上競技部 松本)

【陸上競技部】第90回日本学生陸上競技対校選手権大会 中国四国学生記録更新

岡山商科大学陸上競技部は、9月17日~19日に熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で開催された、第90回日本学生陸上競技対校選手権大会の110mHに参加しました。

 

結果は、エントリー者58名中10番目の記録で準決勝へ進出し、準決勝進出者24名中17番目の記録で競技終了でした。

予選4組 西岡海 14.06(+0.1)※中国四国学生新記録 1着

準決勝1組 西岡海14.14(+1.0)5着

 

3組行われた準決勝の各組上位2名と、以下全体記録の上位2名に入れば決勝に進出でした。目標としていた決勝進出(8位以内入賞)とはなりませんでしたが、予選で自身の持つ中国四国学生記録を更新し、準決勝へ進出したことは大きな成果であります。

本競技会に向けた調整期間に、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が出され、県内の競技場が使用できない状況ではありましたが、学内外の様々な方のご協力のおかげで競技に臨むことができたことに感謝しています。また、開催が延期や中止される競技会もある中で、本競技会を開催・運営していただけたことにも感謝しています。そしてなにより、このような難しい状況下にありながら、全国の舞台で自己記録を更新し健闘した選手を称えたいと思います。

今回出場した競技者は1名でしたが、今後は多くの選手が全国大会へ進出することを前提として、その舞台で戦っていけるよう部全体の力を底上げしていきたいと思います。

 

(陸上競技部 松本)

【陸上競技部】第76回国民体育大会陸上競技島根県予選会

岡山商科大学陸上競技部は、7月17日、18日に松江市営陸上競技場で開催された、第76回国民体育大会陸上競技島根県予選会に参加しました。

結果は

100m 1位、4位、8位

陸上競技場にいる人たち

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300m 2位、4位、7位

野球場の観客席

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走幅跳 3位

フェンスの前に立っている選手たちと観客

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以上3種目、7名の入賞でした。

本大会は第76回国民体育大会岡山県代表選手選考と同様に、島根県の国体選手を選考するための競技会で、島根県陸協に登録している選手のみが出場できます。

中四国インカレ直後に岡山県に緊急事態宣言が発令されたことによって、予定されていた競技会が中止になったことや、岡山では岡山県陸協登録の選手のみが参加資格を持つ競技会しか開催されなかったことで、本学の島根県陸協登録者にとっては約2カ月ぶりの競技会となりました。また、今大会ホームストレートで行われたトラック競技はすべてのレースが向かい風で、本学選手たちのレースは1.0m~2.8mの向かい風の中で行われました。このような逆境の中でも、100mで自己ベストに近い記録を残した選手もおり、300mではすべての選手が自己記録を更新しました。記録を出す上でグラウンドコンディションはかなり重要な要素となるので、100mで記録の更新を狙っていた選手にとっては少し残念な結果となったかもしれません。ただ、風の影響を言い訳にできない決勝レースで高順位を取れたことは、各選手の強さの証明になったと思います。

全日本インカレの参加標準記録突破などに向け、この先記録を狙っていかなければならない場面もありますが、今大会で見せたような強さを磨き、いつ好コンディションで競技できるチャンスが巡ってきても良いように準備していきたいと思います。

スポーツゲーム, 草, スポーツ, 立つ が含まれている画像

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スポーツ, 草, スポーツゲーム, 屋外 が含まれている画像

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ラケットを持って立っている人たち

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(陸上競技部コーチ 松本)