2022年度 備前市三国地区体験商品開発セミナー&勉強会

2022年度に行った備前市三国地区での農泊関連事業は以下の通りです。
こちらの事業は2021年度から継続して取り組んでいます。

2021年度 備前市三国地区農泊モニターツアーおよび農泊体験商品開発セミナー

2022年9月4日(日)現地販売サポート体験活動

学生3名(法学科1名、商学科2名)が、備前市頭島にある海洋教育拠点施設「ひなせうみラボ」にて開催された「ひなせうみラボフェスタ」で、昨年度事業で好評を得た八塔寺おこわを販売しました。(引率:商学科・三好宏教授

朝の打合せ。県外の学生さんたちもイベント運営協力に来ていました。

販売した八塔寺おこわ弁当。写真では見えにくいですが、右側におこわ、左側におかずと、彩りもよく、とても上品なお味です。

実際にお客様に販売しながら、課題を探りました。

2022年9月8日(木)現地試食会と体験商品化レクチャー

前回の販売体験をへて、備前市吉永町にある備前市三国出張所にて、地元の方々と八塔寺おこわをつくりました。(引率:商学科・三好宏教授

まずは具材を用意。慣れない手元で、がんばります。

浸水したもち米を蒸します。先ほど切った具材は油で炒めて味付けをします。

蒸したもち米と具材を混ぜて、もう一度蒸します。

完成したおこわに、さやえんどうと銀杏をのせて彩りよく。他のおかずもお皿によそいます。

地元の食材を使ったおかずと一緒に完成!とても美味しくいただきました。

地元の方から話を聞きながら、おこわ作り体験が観光商品化できるか、まとめ作業。私たちがつくるために朝早くから準備をしてくださったり、つくる人たちの人手不足や高齢化など、課題を見つけました。

2022年10月7日(金)~8日(土)農泊モニターツアー

学生4名(法学科1名、商学科3名)と古民家再生会社社長や観光業担当者、せとうちDMO職員などのプロの方6名と共に農泊モニターツアーに参加しました。
昨年度と違い、里海里山学習を視野にいれたツアーを模索します。
(引率および学識経験者として参加:商学科・三好宏教授

7日は日生にて海の体験。頭島にて事業概要・主旨説明をうけます。

海洋教育拠点施設「ひなせうみラボ」にあるカフェ「キッチン星の」にて昼食。日生町漁業協同組合で毎朝仕入れる新鮮な魚介を食します。

昼食後は海ゴミを再活用したアートクラフト(海ゴミハーバリューム)づくり。
海に捨てられているゴミの種類やプラスチックの多さに驚きます。
海洋汚染、マイクロプラスチックの問題など、身近に感じられる体験となりました。

海について学んだ後、里海景観を岡山のデザイナー水戸岡鋭治氏がデザインした観光船ノリナハーレに乗船して体感。60分で日生諸島を周遊しました。

船の形をした大生汽船の頭島待合所には、本学が委託をうけた日生カキオコまちづくりの会活動20周年記念写真展を見ることができます。

八塔寺に戻り、コテージにチェックインした後、レストラン&キャンプ場 望ヶ丘にて懇親会。様々な世代の方と話をすることで学びが深まります。

翌日、学生は早朝から地元の方と昼食用のおこわをつくりました。今まで販売体験やおこわ作り体験をしてきましたが、今回は提供する側。お昼の反応が気になります。

おこわ作りをした後、ブドウとサツマイモの収穫体験。昨年度に提案した観光商品の一つです。

昼食は八塔寺おこわ。配膳を行い、プロの方に食べてもらいました。感想は上々!ひと安心です。

昼食後、意見交換会。昨年度のモニターツアーに参加された方からは、本年度と比較された意見もありました。頭島と八塔寺をめぐったことで新たな課題も見つかりました。

2022年11月12日(土)八塔寺プロモーション動画撮影

備前観光協会が動画制作会社に八塔寺プロモーション動画制作を委託し、11月12日(土)に三国地区で活動している学生4名(法学科1名、商学科3名)を出演者として撮影しました。

三國渓のあかね橋を散策。きれいな紅葉シーンを撮影。

八塔寺国際交流ヴィラで撮影した囲炉裏での食事シーンは、実際に自分たちで火おこしからしました。地元の食材で用意された鍋はとても美味しかったです。

日吉神社の周辺を散策。里山ウォークを体感します。

今回はナレーションの代わりに学生のインタビュー音声が使用されています。

朝から晩まで撮影お疲れさまでした。学生も良い体験ができました。

ドローンも使用した本格的な撮影で、学生はディレクターの指示に、自然な表情や活き活きとした演技で応え、八塔寺の魅力を十二分に伝える、訴求力のある動画が完成しました。ぜひご視聴ください!

2023年1月27日(金)観光商品流通企画会社への販促活動実施

以上の経験をもとに観光ツアー商品を検討するため何度もミーティングを重ね、最終的に農泊とプロカメラマンによる撮影を組み合わせた観光商品プラン「八塔寺 Photogenic tour」を考えました。

1月27日(金)には、岡電観光センター、下電観光バス、岡山県観光連盟、山陽新聞事業者、両備ホールディングスの5社を訪問し、考えた観光プランをプレゼンテーション。(引率:商学科・三好宏教授

ターゲット層として、①3世代の家族 ②子育て層のファミリー ③カップルや友人 ④社会人になった友人をあげて発表しました。

各担当者からは「雨天の際の代案措置を考案してはどうか」、「記念日をコンセプトに写真館や冠婚葬祭会社、または移住・定住を促す市の移住促進課などとタイアップするなど販売ルートのターゲットを絞ると良いかも」など、プロの目線によるご意見・ご感想をいただきました。

2023年2月24日(金)最終発表会

前回のプレゼンの意見をもとにブラシュアップした観光商品「八塔寺 Photogenic tour」を地域の方の前で発表しました。(引率および学識経験者として参加:商学科・三好宏教授

ターゲット層として①3世代の家族 ②カメラのレクチャーをうけたい人を設定し、記念日や式典などイベントへの活用や雨の日の対策を講じるなど、販促活動でのアドバイスをもとにツアー内容を改良しました。

参加者からは「五右衛門風呂や囲炉裏で使える薪の調達などもプランに入れては」や「ドローン撮影もしてみては」などのご意見をいただきました。

昨年度に引き続き、お世話になりました三国地区の皆さま、三国農泊推進協議会の皆さま、各観光商品流通企画会社のご担当者さま、JTBのご担当者さま、誠にありがとうございました。

(文責・産学官連携センター長 三好宏)

 

2021年度 備前市三国地区農泊モニターツアーおよび農泊体験商品開発セミナー

2021年度に行った備前市三国地区での農泊関連事業は以下の通りです。
こちらの事業は2022年度も継続して取り組んでいます。

2021年11月12日(金)~13日(土)
備前市三国地区農泊モニターツアー

2021年11月12日(金)~13日(土)に商学科三好ゼミの学生2名と古民家再生会社社長やせとうちDMO職員といったプロの観光関係者6名と共に、備前市三国地区農泊モニターツアーに参加しました。(引率および学識経験者として参加:商学科・三好宏教授

こちらは2017年1月に農林水産省中国四国農政局と岡山商科大学が、農山漁村滞在型旅行(以下「農泊」という。)の推進に関して、相互の人的・知的資源の交流及び研究成果の活用等を図ることにより、農山漁村地域の発展及び地域振興のための人材育成に資することを目的に協力・連携を図る包括的協定を締結したことからはじまりました。
参考URL:中国四国農政局「農泊を中心とした都市と農山漁村の共生・対流」

今回の農泊は、備前市三国地区にもっと光をあてるためにはどうすれば良いか、地域の人と共に周辺観光や地域でのアクティビティ等を体験しながら、観光商品化するなら何が必要かを考えるモニターツアーです。

三国地区は豊かな里山に囲まれ、特に八塔寺周辺はかやぶき屋根の住居が今なお残る、まさに日本の原風景といってよいところです。

学生たちは、八塔寺ダム見学、三国渓の紅葉狩り、八塔寺の里散策、五右衛門風呂や囲炉裏があるかやぶき住宅での宿泊、地元お母さんたちによる八塔寺おこわの試食、備前焼陶芸体験などのメニューをこなし、意見交換会ではマーケティングの視点から今後の観光のあり方について提言を行いました。

三国渓の紅葉。色とりどりの風景に思わず撮影したくなります。

八塔寺ふるさと村散策。かやぶき屋根や囲炉裏が残る風景は、映画やドラマのロケ地にもなっています。

地元の方たちによる八塔寺おこわの試食。具だくさんで、味付けも上品。とても美味しい!

最後は地元の方とともに意見交換会。様々な意見がでました。

2022年1月16日(日)備前市三国地区現地視察ツアー

モニターツアーに続き、三国地区のコンテンツを観光商品化するにはどうすれば良いかを考えるべく学生4名(経営学科1名、商学科3名)が現地再視察に行きました。(引率:商学科・三好宏教授

ボランティアガイドの方に八塔寺ふるさと村民俗資料館を案内してもらいました。中は昔ながらの暮らしぶりが再現されています。

里山ウォーク体験。八塔寺八十八ヶ所巡りに含まれている八塔寺山および飯盛山を登りました。

山頂からの眺めはよく、岡山国際サーキットも眼下におさめられます。

モニターツアーでも食べた八塔寺おこわをお弁当として商品開発した試作品を昼食でいただきました。彩りも良く、行楽にもっていきたいお弁当。

備前焼体験に再挑戦。地域おこし協力隊の山崎さんに教えてもらいます。

八塔寺ふるさと農園を散策。案内は地域おこし協力隊の松本さんです。

八塔寺ふるさと館で意見交換会。今日の振り返りを行いました。

学生からは「景観の素晴らしさは映画が多く撮影されたことでも良く分かる。今後自身の体験をうまく伝えられるようにしたい」「当初、何も無いイメージだったが、里山の素晴らしさを感じた。梨やぶどうの収穫はブランド化すれば面白い」などの意見がありました。

三国農泊推進協議会からは、「今日また今後も見たこと、聞いたこと、感じたことをぜひ多くの人に伝えて少しでも進歩できれば良い。また学生の皆さんの人生にも生かしてほしい」と、お言葉をいただきました。

2022年1月30日(日)ワークショップ

前回の視察ツアーにもとに、レマーニにて三国地区のコンテンツを観光商品化するべくワークショップを行いました。(引率:商学科・三好宏教授

県外の観光地と八塔寺の観光スポットを見比べながら商品化を考えます。

観光協会や地域おこし協力隊の方の意見も伺いながら、意見交換。農園の活用方法や八塔寺での備前焼づくりなど、付加価値をどう高めるかを考えます。

意見交換後は、周辺観光地をめぐって三国地区の良さを模索しました。

2022年2月27日(日)最終発表会

2月27日に地元の方や三国地区農泊振興協議会の方、モニターツアーに参加した外部の方などの前で三国地区の観光商品化について発表しました。(引率および学識経験者として参加:商学科・三好宏教授

最終発表会前の打合せ。資料をもとに念入りに流れを最終確認中。

約20名の方が八塔寺ふるさと館に集まる中、

学生は体験や聞き取りをもとに、「備前焼陶芸体験」「里山ウォーク」「ふるさと農園での葡萄狩り・梨狩り体験」「こんにゃくづくり体験」「さつまいも掘り体験」の5つテーマを観光商品化し、発表しました。

大学で学んだ経営学や商学をベースに、実施可能時期や料金、行程を考えるだけでなく、周辺競合地域を捉えながら八塔寺での体験プランのセールスポイントや課題、改善方法などを分析しました。

会場からは「高齢化による観光商品化の難しさ、かやぶき屋根の補修・景観の維持など先を考えれば課題も多くあるが、若い方の意見を聞きながら、地元でできることは協力をしていきたい」と話がありました。

2021年度は最終発表会で活動を終えましたが、2022年度も継続して進めていきます。

お世話になりました三国地区の皆さま、三国農泊推進協議会の皆さま、JTBのご担当者さま、誠にありがとうございました。

(文責・産学官連携センター長 三好宏)

 

さぬき市津田地区農泊モニターツアー2日目

10月22日(金)~23日(土)に留学生2名と外部の社会人の方たちと共に、さぬき市津田地区農泊モニターツアーに参加しました。

いよいよ2日目、最終日です。

津田の松原でみる朝日。既に朝釣りをしている方もチラホラ。

クアパーク津田の朝ごはん。さすが香川県、朝からうどん!!

津田港で説明を受け、お魚の体験教室がはじまります。

今朝、漁船で釣ってきた魚をさばき、血抜きをして、発砲スチロール箱の中に入れていきます。

瀬戸内海のお魚!美味しそう!!

愛知から移住したての新米漁師さんがイラストが描かれた紙芝居をもとに、お魚について分かりやすく教えてくれました。イラストが可愛い!

先ほどのお魚をCumi Umi前でさばきます。さすがプロ。目の前でするするとお魚がきれいに切り分けられていきます。

あっという間にお刺身になりました!美味しそう~!!

今度はタコ!これもあっという間にさばかれていきます。留学生は見事な包丁さばきを動画で撮影していました。

さっきまで生きていたタコ。美味しくない訳がない。

Cumi Umiの中ではお土産も買うことができます。瀬戸内アヒージョは、デザインがタコになっており、思わず手にとりたくなる商品です。

他にもタコ飯やお弁当など、食欲をそそる品ぞろえ。お昼ご飯が決まっていなければ、ここで買って食べたい…。

お腹が空いたところで、津田の松原内に居を構える洗心亭へ。

お膳を開けると、思わず声が出てくる程、彩り鮮やか。色んな総菜を少しずつ味わえるので、津田の恵みを沢山いただくことができました。

お腹がいっぱいになったら、腹ごなしに津田の松原を散策。

版画家の棟方志功が絶賛した巨木があったり、

ユニークな方法で熊手が置いてあったりして、発見がいっぱい。

次は海岸でビーチコーミング体験です。

まずは海岸に打ち上げられた漂着物を収集します。

集めたものを見ると流木やプラスチックごみなど様々なものが海岸に流れ着いているのが分かります。

場所を移動して、海ゴミの説明を聞いた後は、きれいに洗った貝殻やシーグラスをつかってクリスマスツリーをつくりました。

ビーチコーミング体験をした後は琴林公園にある老松の七福神巡りをしました。写真は福禄寿の木。樹形が神様の外観に似ており、「この形はこの部分かな?」と話をしながら楽しめます。

七福神をめぐった後、心の中で願いを唱えながら渡ると願いが叶うと言われている橋。往路は「願い橋」、復路は「叶い橋」と名前が付けられています。

海岸から望む瀬戸内海。2日間とも良いお天気で、絶好の観光日和となりました。

最後に、参加者全員が感想や意見をだしあう意見交換会を開催。
モニターツアーを体験し、気付いたこと、感じたことをそれぞれの視点で語り合いました。

お世話になりました農林水産省中国四国農政局(農泊ポータルサイト)及びさぬき市津田地区漁業活性化協議会の皆さま、株式会社JTBのご担当者さま、地元の皆さま、誠にありがとうございました。

 

さぬき市津田地区農泊モニターツアー1日目

10月22日(金)~23日(土)に留学生2名と外部の社会人の方たちと共に、さぬき市津田地区農泊モニターツアーに参加しました。

こちらは2017年1月に農林水産省中国四国農政局と岡山商科大学が、農山漁村滞在型旅行(以下「農泊」という。)の推進に関して、相互の人的・知的資源の交流及び研究成果の活用等を図ることにより、農山漁村地域の発展及び地域振興のための人材育成に資することを目的に協力・連携を図る包括的協定を締結したことからはじまりました。
参考URL:「全国の農山漁村の体験・宿泊がさがせる、農泊ポータルサイト

今回の農泊は、香川県東部にもっと光をあてるためにはどうすれば良いか、地域の人と共に漁業や地域でのアクティビティ等を体験しながら、個人または家族・友人と共に来るなら何が必要かを考えるモニターツアーです。

まずは安岐水産で、さぬき市津田地区漁業活性化協議会の方から今回の事業概要や協議会が今後目指す目標等を聞き、モニターツアー開始!

昼食は、ゆるりと。で地元の海産物を使った生パスタ。店内の本棚には本が沢山あり、隠れ家のような外観と合わせて、ゆっくりと落ち着ける場となっています。

展望公園を見学し、施設や津田湾等について話を伺います。当日は天気に恵まれ、遠くまで景色が見える眺めは最高でした。

望遠鏡を覗くと…あ!ドルフィンセンターが見える!

日本ドルフィンセンターでは、イルカとのふれあいで大興奮。同センターは自閉症児を中心としたドルフィンセラピーの調査を目的とした試験飼育場からスタートし、2004年4月からふれあい事業を核として取り組まれています。

目の前でイルカがジャンプする様子は迫力満点。

次はふるさと海岸沿いのお店を散策します。

アイスクリームやドリンクなどを販売しているNICO

思わず写真を撮りたくなる鮮やかさ。店内で飲めるのは勿論のこと、テイクアウトも可能です。旅の記念の1枚として瀬戸内海を背景に撮影するのもおすすめ。

インドネシアのバリ島から仕入れた家具や雑貨などを取り扱うアジアンファクトリー。異国情緒ただよう店内に日本であることを忘れそうです。

天然藍染工房「Khimaira(キマイラ)」。藍染の工程について説明を受けました。商品の購入だけでなく、藍染体験もできます。

海岸沿いの街並みは古く、散策しながら往時の様子を偲ぶことができます。

最後に、浜カフェへ。グラノーラ専門店である店内には多くの商品がズラリ。コーヒーや軽食も店内でいただけ、持ち帰りも可能です。

夕方の瀬戸内海。空のグラデーションが海に反射されてキレイ。

今夜の宿であるクアパーク津田にチェックインして、夕食会場のみち潮へ。地元の海鮮物をつかったお刺身やカルパッチョ、お鍋など、さぬき市津田地区の美味を味わいました。

1日目のモニターツアーはこちらで終了^^
また明日もよろしくお願いします!

 

玉野農泊ベストショット大賞コンテスト

11月24日(土)~25日(日)に行った、たまの農山漁村魅力向上推進協議会モニターツアーへ参加した学生による「農泊ベストショット」大賞を皆さまの投票により、決定いたします^^

いいね!という写真がありましたら、一番下の投票ツールにて、投票をお願いいたします◎(投票締切は1月18日(金)まで。)

 

1)無人島に自然の美しさを感じる。(瀬戸内貸切無人島KUJIRA-JIMA)

 

2)冬ですが、とても晴れた天気です。玉野市の冬の海は特に青いです。静かな海を見ると気持ちも落ち着いて、一瞬でこの静かな町に恋をしました。(渋川海岸)

 

3)ありのままの森がきれい。(瀬戸内貸切無人島KUJIRA-JIMA)

 

4)網の紐を引き、魚を捕る瞬間、大感動。(つぼ網漁)

 

5)いっぱい美味しいものを食べさせてもらえて、大満足。(胸上漁港)

 

6)無人島で快適な時間を過ごし、一時的に悩みを忘れ、心が癒されました。(瀬戸内貸切無人島KUJIRA-JIMA)

 

7)無人島のテントから海を眺めながら、絶好の風景を目にする。最高の1日。(瀬戸内貸切無人島KUJIRA-JIMA)

 

8)朝日の中で、漁業体験が終わり、みんなが帰るところで、魚に水をかける場面を見た。働く人の大変さと漁業の美しさを感じる。(つぼ網漁)

 

 

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たまの農山漁村魅力向上推進協議会モニターツアー2日目

11月24日(土)~25日(日)に留学生10名と共に、たまの農山漁村魅力向上推進協議会モニターツアーに参加しました。

いよいよ2日目、最終日です。

渋川海岸にて、早朝ビーチヨガ体験。

後ろから見ると、砂浜にぱっと花が咲いたように見えます。

朝から体を動かし、心を落ち着かせると、静かな波の音が体に入ってきて、とてもさわやかな気分になれます。

朝食後は、宇野港から送迎船に乗って、瀬戸内貸切無人島KUJIRA-JIMAへ出発!

桟橋がないので、船から直接島へ上陸します。

「KUJIRA-JIMA」と書かれた建物が印象的。広場ではバーベキューやキャンプファイヤーも行え、多種多様な催し物ができる空間となっています。

まずは島の山頂へウォーキング。途中には甘夏が自生しており、島の暮らしの名残を感じます。

歩いて10分程で山頂の祠に到着。島全体の説明を伺います。

ウォーキング後はカヤックを体験。レクチャーを受けて、海へ漕ぎ出します。

きらきらとした海がとてもきれい。

島にはテントも設営されており、グランピングも可能です。

テント内は、まるで家のようにくつろげる空間。みんな思い思いにゆったりまったり。1日1組限定で島を貸切る贅沢を体験中。

昼食はバーベキュー。前菜からはじまり、しいたけやアスパラガス、ソーセージ、お肉と、コース料理のように出てきます。デザートには焼きマシュマロのアイスがけが出され、1つ1つがとても美味しい時間でした。

みんな、お待ちかねのお肉!とてもやわらかくて、ジューシー。

昼食後は最後の意見交換会。
モニターツアーを体験し、思ったこと、感じたことをそれぞれの視点で語り合います。

この2日間、お世話になりました農林水産省中国四国農政局農泊ポータルサイト及び(一社)玉野コミュニティ・デザインの皆さま、株式会社JTBのご担当者さま、地元の皆さま、誠にありがとうございました。

たまの農山漁村魅力向上推進協議会モニターツアー1日目

11月24日(土)~25日(日)に留学生10名と共に、たまの農山漁村魅力向上推進協議会モニターツアーに参加しました。

こちらは昨年1月に農林水産省中国四国農政局と岡山商科大学が、農山漁村滞在型旅行(以下「農泊」という。)の推進に関して、相互の人的・知的資源の交流及び研究成果の活用等を図ることにより、農山漁村地域の発展及び地域振興のための人材育成に資することを目的に協力・連携を図る包括的協定を締結したことからはじまりました。
参考URL:「全国の農山漁村の体験・宿泊がさがせる、農泊ポータルサイト

今回の農泊は、「ヘルスツーリズム」をテーマに、留学生が地域の人と共に漁業や地域でのアクティビティ等を体験しながら、個人または家族・友人と共に来るなら何が必要かを考えるモニターツアーです。

胸上漁港にて、自己紹介や説明をへて、モニターツアー開始です。がんばるぞー!

漁業スタイルに着替えます。早朝の朝日が美しい。

さあ!つぼ網漁の漁場に出発!

お魚は入っているかなー?よいしょ、よいしょと引き上げてみると・・・

大漁です!!!

たこもいた!!!

陸にあがって、地元のお母さんに習いながらお刺身をつくります。 気を付けて~。

こちらは飾り巻き寿司をつくっています。

切ると、きれいなお花がでてきました。かわいい!

お魚班のお刺身もきれいに盛り付けられました。とれたて&さばきたては美味しいね!

調理体験後は、漁業組合長さんから胸上漁協事情についてお話を伺います。

現在の体験をふまえて、意見交換。

昼食後は、潮風サイクリング。宇野港周辺をめぐります。

魚の滑り台を体験。子どもに戻った気分。

銀杏並木がとてもきれい。

トンネルもくぐって探検気分。

海を見ながら休憩。瀬戸内の海は美しい。

サイクリング後は、日比観音院で瞑想体験。副住職さんからお話を伺います。

瞑想体験後は、たまの湯で、新開発した健康食メニュー「海+御膳(ウミタスゴゼン)」を頂きます。

夕食後は1日をふまえて意見交換。会終了後にはたまの湯で温泉を体験しました。

1日目のモニターツアーはこちらで終了^^
留学生にとっては初めて集団で一緒に寝る体験でもありました。

農泊ベストショット大賞コンテスト

2月22日(木)~23日(金)に行った北房農泊推進協議会モニターツアーへ参加した学生による「農泊ベストショット」大賞を皆さまの投票により、決定いたします^^

いいね!という写真がありましたら、一番下の投票ツールにて、投票をお願いいたします◎(投票締切は3月30日(金)まで。)

 

1)地元のお母さんが鯉をさばく様子。さばいて1年目すごい。(中津井陣屋)

 

2)マスコミの方々がよく動いて撮影している様がベスト賞。(諏訪洞)

 

3)木こりさんが原木から薪の玉をつくる様子。薪割大好き。(ランプ小屋歩空)

 

4)囲炉裏の鍋を眺める様子。ご飯を作ってくれる人、現れないかな~。(菅井邸)

 

5)ランプ小屋のオーナーさんが木目を数えている様子。日本人らしさを感じる。(ランプ小屋歩空)

 

6)お抹茶と和菓子は、日本の伝統文化の一部分。(菅井邸)

 

7)自分で飾り付けた雛飾り。絶対に忘れられない素晴らしい体験。(菅井邸)

 

8)静かな公園の様子が美しい。(ほたる公園)

 

9)「甘い」水の味を初めて感じた場所。(塩川の泉)

 

10)洞窟の奥から撮影した様子。暗と明。(諏訪洞)

 

11)囲炉裏に鍋がかけられている様子。囲炉裏大好き。(菅井邸)

 

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北房農泊推進協議会モニターツアー2日目

2月22日(木)~23日(金)に留学生10名、日本人学生3名と共に、北房農泊推進協議会モニターツアーに参加しました。

いよいよ2日目。最終日です。

朝食は昨日自分たちでついたお餅でぶり雑煮。美味しかった~。

まず大谷1号墳へ。北房は古代の王様の墳墓が沢山ある土地です。

次に塩川の泉へ。意見交換会で飲む珈琲用として、お水をくみます。
にぎやかなことが好きな神様もいらっしゃり、昔から地元の方が大切にしてきた場所です。

続いて、定古墳へ。お墓の中を見学しました。中国や韓国等、大陸の文化が北房へも伝わってきたことが分かります。

北房ふるさとセンターでは、歴史資料展示物を見学し、あざえ商店街で自由散策。

古民家を再生した北房あざえ茶屋さん。地元の人でにぎわっていました。

落酒造場さんの横には、古民家を再生した和風レストラン、地域コミュニティ施設の北房ほたる庵さん。お店の方もまちの風景も美しい所です。

中津井陣屋に戻り、昼食で北房ホタルうどんをいただきます。

お腹いっぱいになったところで、菅野邸で桃の節句の準備。
お雛様の説明を受けながら、地元の方と共に飾り付け。

とてもきれいに飾れました。

そして、こちらでは、お抹茶の振る舞いも。

初めて体験する留学生は、日本文化に触れ、お抹茶と和菓子を楽しんでいました。

中津井陣屋で、最後の意見交換会。
モニターツアーを体験し、思ったこと、感じたことをそれぞれの視点で語り合います。

この2日間、お世話になりました農林水産省中国四国農政局及び北房農泊振興協議会の皆さま、地元の方、真庭市北房振興局の皆さま、株式会社JTBのご担当者さま、誠にありがとうございました。

「里山マーケティング」として、引き続きどうぞよろしくお願いいたします^^

北房農泊推進協議会モニターツアー1日目

2月22日(木)~23日(金)に留学生10名、日本人学生3名と共に、北房農泊推進協議会モニターツアーに参加しました。

こちらは農林水産省中国四国農政局と岡山商科大学が、農山漁村滞在型旅行(以下「農泊」という。)の推進に関して、相互の人的・知的資源の交流及び研究成果の活用等を図ることにより、農山漁村地域の発展及び地域振興のための人材育成に資することを目的に協力・連携を図る包括的協定を締結したことからはじまりました。

今回の農泊は、「滞在型里山マーケティング」とし、留学生が地域の人と共に伝統行事や薪割等を体験しながら、個人または家族・友人と共に来るなら何が必要かを考えるモニターツアーです。

『里山マーケティング』とは
 里山の価値や魅力を再発見し、来訪者と共に価値を生み出してゆくコミュニケーション活動。外部環境と地域の間で関係性ができることで、新しいアイデアや取り組みをうみだします。

朝、大学前に集合し、バスで北房に向かう所からモニターツアーがはじまります。

北房農泊推進協議会の方や中国四国農政局の担当者の方から、映像を交えた趣旨説明と共に、担当教員である三好教授よりツアーのポイントを説明しました。

さて、いよいよ北房に到着!ランプ小屋歩空で自己紹介。

北房での里山の暮らしや資源の活用の話を聞き、薪割体験。ぱかーんと割れると思わず歓声がでます。

おまちかねの昼食です!北房キムチピザなど、各種もりもり!

続いて、北房ほたる公園へ。ホタルが舞う様子が何キロにも渡って続く北房。
カワニナが育つ自然を保護する地域の方々のご尽力に頭が下がります。

次に諏訪洞へ行きました。

水が豊かな鍾乳洞です。

バスに乗って、今度は井弥の穴へ。北房を治めていた戦国時代の領主さんのお話と共に石仏のゆかりについて学びます。

そして、今日のお宿である中津井陣屋へチェックインし、隣の菅野邸で地元の方とお餅つき。

つきたてのお餅で、ぼた餅ときなこ餅をつくって食べました。美味しかった~。

中津井陣屋に戻り、夕食の天ぷらや

鯉のあらいを地元の方と共につくります。

地元のお母さんたちとつくった夕食は最高!

夕食をとりながら、意見交換会を行います。それぞれの視点から学び合い。
留学生は携帯電話で日本語に訳しながら一生懸命向き合います。

1日目のモニターツアーはこちらで終了^^
留学生にとっては初めて畳のお布団で寝る体験でもありました。