2022年度商大学祭!留学生と日本人学生の絆 존맛탱(ジョンマッテン)激うまチヂミ出店します~

韓国の留学生2人と日本の学生3人が2022年度大学祭に向けて模擬店を開きます~

時間は、12月10日(土)10時~17時と11日(日)10時~15時半です。

留学生のアイディアで日本のお好み焼きに似ている韓国チヂミを販売します。

授業の空き時間に看板やチヂミの味など意見交換しながら作りました。ゼミ時間に皆で作って試食したり、先生達にも助言を伺いました。

韓国キムチチヂミは少し辛いので日本人向けに改良しました。また、海鮮チヂミはイカやエビ、貝など具だくさんでとても美味しいです。

模擬店はチヂミ激うまを意味する존맛탱(ジョンマッテン) です。

キムチチヂミと海鮮チヂミは、それぞれが1枚300円です。

2枚はお得で500円!

場所は2号館の前です。

ぜひ、来てください!!

(商学科 존맛탱一同(ソゼミ))

日本語・日本文化勉強会 2022年後期

2022年度後期の日本語・日本文化勉強会は月火木金5限に開催中です。日本語ボランティアは19名、留学生37名が参加しています。多くの留学生が来日できるようになったので、参加者も増えにぎやかな会となりました。ほとんど毎日参加している留学生もいれば、友達に勧められて途中から参加した留学生もいます。ボランティアも毎週来ている人もいれば、時間のある時だけ1度だけ来た人もいます。

日本語能力試験の問題や日本語ゲームも準備していますが、今期の活動の特徴は日本語でおしゃべりをするグループの多さです。留学生がボランティアにゼミの選択やアルバイトについて相談するだけでなく、ボランティアも中国語や韓国語を教わったり、留学生の学習意欲に触れたりして刺激を受けています。

今期の開催は12月2日までです。言葉も文化も違う背景の人と一緒に活動をしませんか。興味がある人は、ぜひ来年度の活動に参加してください。

(商学科 松浦芙佐子)

 

 

日本語・日本文化勉強会 2022年前期

2022年度前期の日本語・日本文化勉強会は5月30日から7月1日までの5週間、月曜・火曜・木曜・金曜の5限に開催されました。これは留学生と日本人ボランティアが交流しながら留学生の日本語学習をサポートするものです。

最初の活動では、日本人ボランティアが留学生にインタビューし、お互いに知り合います。2週目以降はおしゃべりをするグループもあれば、授業について相談するグループ、7月の日本語能力試験に備えて勉強するグループ、ゲームをするグループなど様々です。ゲームも日本語・日本文化勉強会の趣旨にそって、言葉に特化したゲームを準備しています。カタカナ語を使わずに外来語を説明するもの、擬音語や擬態語の神経衰弱、ことわざかるたなど、楽しみながら自然に語彙力や表現力が身につくゲームを行います。

勉強会後、ボランティアと留学生が、部活を見学に行ったり、食事に行ったり、交流の場も広がっていきました。

< ボランティアのインタビューに答えて自己紹介>

<日本語能力試験に向けて勉強中>

<擬音語のカードで神経衰弱>

今期は留学生の入国制限が緩和され、入国を待っていた留学生が次々と入国してきました。勉強会に参加する留学生も増え、日によっては日本人ボランティアが足りないこともありました。後期の活動は10月31日(月)から12月2日(金)までの予定です。留学生もボランティア希望の方も奮ってご参加ください。

(商学科 松浦芙佐子)

後期日本語・日本文化勉強会始動

後期の日本語・日本文化勉強会が11月1日から始まりました。月、火、木、金の5限目に日本人ボランティアと留学生で活動しています。活動内容は日本語能力試験やJ-TESTなど検定試験対策や授業の課題やレポートの日本語チェックなど勉強に関することから、日本と留学生の出身国の文化を比較したり、ゲームやおしゃべりを楽しんだりと多岐にわたります。ボランティアと留学生が一緒にスポーツを楽しむ計画も立てています。

前期には日本語プログラムの1年生の留学生を中心に実施し、七夕などの文化活動や日本語クロスワードパズルなどのゲームを日本人ボランティアと一緒に行いました。後期は1年生から4年生まで、中国、韓国、スリランカの留学生が集まりました。日本人ボランティアとたくさん話して自然な日本語の会話力を身につけたい、卒論やレポートの日本語のチェックをしてほしい、日本の文化を体験したいなど、日本語学習のはっきりした目標をもって勉強も活動も積極的に楽しんでいます。

日本語・日本文化勉強会は日本人ボランティアの実践学習講座として2021年度後期から授業化されました。日本語担当の黎先生、韓先生、蘇先生が教材の提供など活動のサポートをしています。

(経営学部商学科・松浦芙佐子)

〈経済学部通信〉大学院進学者の紹介

昨年度末に岡山商科大学を卒業しました孟琳さんが、この4月より東京大学大学院経済学研究科へ進学いたしました。

新型コロナウイルス感染症が蔓延中ということもあり、マスク姿での入学式であったようです。

東京にて研究活動に邁進し、大きく飛躍することを願っております。

 

岡山商科大学 経済学部では、『特別演習』という高度な経済学の理論を学ぶことができる特別なカリキュラムを設置しております。

彼女もそのカリキュラムを受け、進学いたしました。彼女の他にも大阪大学や神戸大学をはじめとして、毎年多くの大学院進学者を輩出しております(詳細は、公式ホームページや大学案内パンフレットにて紹介)。

大学院進学率も経済・経営・商学系にて『8年連続全国1位(※)』を誇り、今後も多くの学生を世に送り出していければと思います。

※ 朝日新聞出版ランキング 2015~2022 より

〈経済学部通信〉日々新、又日新

各位新年好!

新年、あけましておめでとうございます!

この年末年始、いかがお過ごしだったのでしょうか。私は中国におる家族のことを想いながら少し切ない時間を過ごしました。例年なら、里帰りして短いながらも親孝行ができたはずだったのですが。

思えば、昨年「~はずだった」は数え切れないほどありました。しかし一方、今となって振り返れてみれば、新しい気づきや学びも多々ありました。

そのうち、何より一番は「まず目の前にできることに最善を尽くす」ということです。コロナ禍で経済学科1年次のゼミ対抗プレゼン大会がやむを得ず中止となった今年度、最初は教養演習のゴールが見えなくなったように思いました。でも、やり方はどうであれ、教養演習という授業の位置づけと到達目標は変わったわけではないと改めて思い直し、講義内容の組み方を工夫することにしました。特に心がけたのは、中国人と韓国人留学生もいるということを生かして物事を多角的に捉えられるようにゼミ全員に対する働きかけでした。この1年間の教養演習を通して、ゼミ生にとっては各々の成長はもとより、時空を共にしてきた良き友との出逢いは何よりの宝物だったのでしょう。

去る一年、大学の中庭は学生の姿があまり見えなくて寂しい限りでしたが、春の桜そして秋の紅葉、季節折々の風景は一コマも欠席することなく訪れてきました。その移ろってゆく大自然が教えてくれたように、嘆かず憂えず、来るべき時は必ずやって来る、その日までに今できることに最善を尽くすのみです。

コロナ禍もいずれは去っていき、我々もきっと今まで以上により強くより明るく今日という日を迎え、そしてやがて大学の中庭にも再び元気な姿がいっぱい現れるようになるに違いありません。

そう願いつつ、心待ちにしておる再会の日。

(経済学部:韓)

留学生トーク 第23回

留学生トーク 第23回

1月10日放送

出演:経営学部経営学科年生    張 瀟娟(チョウ ショウエン)(大連海洋大学出身 )(短期留学生)

経営学科でマーケティングを学ぶ張さん。独学で習得した中国戯曲の歌を披露してくれました。日本の着物がきれいで感動しました。

クリックすると静止画と音声が流れます。

留学生トーク 第22回

留学生トーク 第22回

2018年12月13日放送

出演:法学部法学科4年: 袁 野 (エン ヤ)さん ( 貴州財経大学 出身)

中国南西部の高地、貴州省出身のエンさん。法学部で学ぶ中で専門用語やカタカナの外国語が難しいと感じているとのこと。商大入学以前にはラブライブのコンサートで来日したことも。

クリックすると静止画と音声が流れます。

留学生トーク 第21回

留学生トーク 第21回

11月8日放送

出演:経済学部経済学科4年生    金 寧(キン ネイ)( 瀋陽工業大学 )

家族にはネイネイと呼ばれている金さん。商大卒業後、明治大学大学院に進学し、マクロ経済学を専攻するとのこと。ダンススタジオでズンバを練習中。NHKのドキュメント72時間が好き。

クリックすると静止画と音声が流れます。

玉野農泊ベストショット大賞コンテスト

11月24日(土)~25日(日)に行った、たまの農山漁村魅力向上推進協議会モニターツアーへ参加した学生による「農泊ベストショット」大賞を皆さまの投票により、決定いたします^^

いいね!という写真がありましたら、一番下の投票ツールにて、投票をお願いいたします◎(投票締切は1月18日(金)まで。)

 

1)無人島に自然の美しさを感じる。(瀬戸内貸切無人島KUJIRA-JIMA)

 

2)冬ですが、とても晴れた天気です。玉野市の冬の海は特に青いです。静かな海を見ると気持ちも落ち着いて、一瞬でこの静かな町に恋をしました。(渋川海岸)

 

3)ありのままの森がきれい。(瀬戸内貸切無人島KUJIRA-JIMA)

 

4)網の紐を引き、魚を捕る瞬間、大感動。(つぼ網漁)

 

5)いっぱい美味しいものを食べさせてもらえて、大満足。(胸上漁港)

 

6)無人島で快適な時間を過ごし、一時的に悩みを忘れ、心が癒されました。(瀬戸内貸切無人島KUJIRA-JIMA)

 

7)無人島のテントから海を眺めながら、絶好の風景を目にする。最高の1日。(瀬戸内貸切無人島KUJIRA-JIMA)

 

8)朝日の中で、漁業体験が終わり、みんなが帰るところで、魚に水をかける場面を見た。働く人の大変さと漁業の美しさを感じる。(つぼ網漁)

 

 

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