10月26日27日の両日、大学祭が行われていました。

でも大学内、まだまだ工事中です。↓8階から見た様子。

工事の関係で使える土地が限られるのでちょっと窮屈ですが、いっぱい模擬店が密集しています。



来年はもう新校舎が出来ているはずなので、全然違った風景になることでしょう。
新校舎について詳しくはこちら。
創立60周年記念・特設サイト
10月26日27日の両日、大学祭が行われていました。

でも大学内、まだまだ工事中です。↓8階から見た様子。

工事の関係で使える土地が限られるのでちょっと窮屈ですが、いっぱい模擬店が密集しています。



来年はもう新校舎が出来ているはずなので、全然違った風景になることでしょう。
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今年も無事に模擬裁判を実施することができました。

今年は、若年性認知症とガンに苦しむ妻を、夫が殺してしまったという事件でした。

学生だけでなく、地域の方にも傍聴していただけました。

毎年、本番までにちゃんと完成するのか、見るに堪える演技が出来るようになるのか、ヒヤヒヤしながら見守りますが、今年は特に、本番でぐぐぐっと演技が良くなってびっくりしました。(正直、こんなに出来るならもっと早く本気出してくれよと(^_^;)思ってしまった。)

西欧諸国では昨今、一定の条件を満たした場合に安楽死や自殺幇助を認める傾向が強まっていますが、ご覧いただけた皆様には、患者の自己決定の在り方や、周囲がそれをどうサポートすべきなのか、考えるきっかけにもしていただけたらと思います。
よく頑張りました!

本学の紀要である法学論叢第32号が岡山商科大学機関リポジトリにて公開されました。
10月26.27日は本学の大学祭が予定されています。
大学祭で模擬裁判を開催すべく、3年生のゼミ生が脚本を書いて、準備をしています。
この日は先輩である4年ゼミ生達にも来てもらって、通しでやってみました。

いろいろ問題がありますが、泣いても笑ってもあと2週間しかありません。
長すぎる脚本をどう削るか。削らないといけないのに、何かが足りないような気もします。学生にはギリギリまで悩んで検討してもらいます。
ところで今日は、オープンゼミ(次年度の所属ゼミを選択するため、2年生が3年ゼミを自由に見学する日)でしたので、2年生も結構な数が見に来てくれまして、模擬法廷が一杯になりました。2年生には、いろんなゼミを見に行って、一番自分にあった勉強が出来そうなゼミを選んでいただきたいです。
ところがなぜか、ゼミ生でない4年生まで勝手に紛れこんで、まるでゼミ生のようにしれっと議論に加わっていて「おい、なんで君いるんだww」と大爆笑になる一幕もありました。まあ、学生が楽しく勉強が出来ればなんでもいいのです。

以下の要領で実施する予定です。多分前半45分では絶対収まりそうにありません。

ご近隣の方、こんな状態ですがよろしければ是非大学祭に遊びにいらしてください。
こんなに暑い日が続いているのに、商大ではもう後期の授業が始まってしまいました。
ゼミで裁判所の見学にうかがいました。裁判所の事務官・書記官の仕事や、裁判所の役割や裁判の仕組みなど、教えていただきました。裁判所のみなさま、ありがとうございました。
今後はまた日を改めて、裁判員裁判の傍聴にもうかがいます。
(とっても暑い日でしたが、みんな仲良しでとっても楽しそうなゼミ生たちでした。傍聴のレポート、がっつり書いてもらいますよ!)

8月10日(土)に岡山理科大学にてあした彩のリーダー会を行いました。
リーダー会では、各大学の活動報告やあした彩として今後どういったことをやっていきたいかなどを話し合いました。

犯罪被害者支援をさらに広めていくにはどうしたらいいかなどについて各大学のリーダーをはじめ支援室や岡山北西ロータリークラブの方々とも意見交換をしながら話し合いました。
その中で、自分たち大学生だからこその強みを活かした広め方をこれから探していこうということになりました。
その他には、各大学の新入部員に対して活動内容がしっかり伝わりきっていないため、活動に参加しづらいのではないかという意見も出て、今後はあした彩全体で集まれる機会をつくることをしていこうということになりました。
また、今回のリーダー会にはけんちゃんの朝顔の活動をされている高田さんにも参加していただきました。
今まで収穫してきた種と市販の種を交ぜることで、朝顔が咲きやすくなるということで会の最後に朝顔の種の贈呈もしていただきました。

今回のリーダー会はとても有意義なものになったと思います。
今回話し合った内容を含めて、あした彩の活動がもっとより良くなるために頑張っていきたいと思いますので、引き継ぎ応援よろしくお願いします。

(法学部3年:硲 )
8月6日(火)にノートルダム清心女子大学にて行われた中谷加代子さんの講演会に参加させていただき、犯罪被害者の思いや被害者支援についてのお話をうかがいました。
。
現在は被害者支援活動に取り組んでいる中谷さんは、「被害者とはこうあるべきだ」といった偏見や思い込みが、被害者の心を傷つけてしまうことがあると話されていました。
また、中谷加代子さんは「亡くなったのが皆さんの家族だったらどうかってそれを想像してみてほしい。『してあげる』という上からの視点ではなくて、右手が痛かったら左手が自然にいく、そんな感じで側にいてほしい」と想いを話してくださいました。
とても貴重なお話を聴かせていただきました。
(法学部1年:藤澤)
8月4日(日)にピュアリティまきびにて行われた、清家政明さんの講演会に参加させていただきました。

清家さんの娘である千鶴さんは東日本大震災の次の日の勤務中に、部下である男によって刺殺され36歳という若さで亡くなりました。
千鶴さんは震災地域と離れた場所に暮らしていたため、震災当日無事を伝えるメッセージが届いた時、清家さんは安堵したそうです。
しかし翌日の朝、県外にいく予定の清家さんを心配してくれたメッセージが最後の会話となってしまいました。
清家さんは、「殺人は、被害者になんの落ち度もなく唯々加害者の勝手な屁理屈による最低の行為。然らばせめて極刑をもって被害者の冥福を祈り、名誉を守ることが残された者の願いであり、人間社会のモラルではないか。」という思いで裁判などに臨んだそうです。
清家さんは現在、自分のような思いをする人が少しでも減るようにと犯罪被害者支援に尽力されています。
特に、清家さんが裁判に臨む際に集めた裁判の手続きに関する専門書や小説などの本棚の設置を行なっておられ、これらは犯罪の被害に遭った方や被害者支援に関わっている人たちの助けになっています。
今回の講演をきいて、改めて命の大切さを感じるとともに命のもろさについても考えさせられるきっかけになったと思います。
清家さんもおっしゃっていましたが、犯罪被害者という存在は何も特別なものではなく、誰もがなり得る可能性がある。そのため、被害者支援がごく普通のものであるという認識をより多くの人が持つことで被害者のことをもっと理解できたり、その人にあった寄り添い方ができる社会ができると思います。
このような意識を持ってこれからも活動を続けていきたいと思います。
また、今回の講演会でホンデリングの活動もさせていただきました。たくさんの本を寄贈していただき、本当にありがとうございました。
この活動も引き続きやっていくので応援よろしくお願いします。 
(法学部3年:硲)
本当に暑い日が続きます。
暑い日が続きますが、8月24日はオープンキャンパスを開催しました。暑い中足を運んでくださったみなさん、本当にありがとうございます。

法学部では学生さんにリアルな大学生活についてお話してもらいました。
いろいろ聞きたいこと・話したいことがあったのですが、筆者の時間配分がまずくて、だいぶ駆け足になってしまったところがあって、インタビューに答えてくれた学生さんにも、きてくれた高校生の皆さんにもちょっと申し訳なかったです。
が、だいぶざっくばらんに話をしたので、本学の雰囲気は伝わったのではないかと思います。

今年の公務員試験状況(まだ終わっていないですが)、警察官だけでなく国家一般職や地方公務員(県庁など)の合格者の話も出来ました。

皆さんお疲れ様でした・・・。
7月22日(月)岡山商科大学校内にて、自転車の盗難被害について、注意喚起の呼びかけを西警察署の方々と一緒に行いました。

鍵をかけてない事による盗難が多いとお伺いしたので、少しでもその数を減らせるようにという意識で呼び掛けを行いました。
活動の印象としては、自分が思っていたよりは、鍵をつけている学生が多かったということです。ただ鍵をつけていない学生ももちろんいたので、その数をゼロにできるように、これからも防犯活動を行っていこうと思います。
(法学部3年:三宅)