ビブリオバトル

2年生の、後期の最初の拙ゼミではビブリオバトルをしています。

4月の、本当に最初に自己紹介がてらビブリオバトルをするのもいいと思いますが、前期に一緒に勉強して、なんとなく気心知れてから改めてビブリオバトルをすると、また個々の学生さんの新たな一面が見えたりして面白いです。学生さんたちも緊張しつつも、反面リラックスした雰囲気で、好きな本について一生懸命語ってくれます。

 

今年は、筆者が読んだことのある本が1冊もなく、また電子書籍で読んでいる学生も少しずつ増えてきて、自分の加齢を感じます・・・。

ビブリオバトルにおいて、「プレゼン自体の面白さ」と、「その本を読みたい気持ちにさせる」というのは厳密には別物だろうという気がしておりまして、学生さんには後者をしっかり意識してプレゼンをするようお願いしています。

 

(身をよじって感情移入しながら紹介してくれて、「プレゼン自体の面白さ」と「読みたい気持ちにさせる」を両立させたUくん。’`,、(‘∀`) ‘`,、 )

 

普段の勉強では論理性や一貫性などを大事にしていますが、そういう議論も他人に興味をもって聞いてもらえないと意味がないので、「聞いてもらう」ことを意識するための練習として、ビブリオバトルを取り入れています。もちろん、コロナ禍の影響をもろに受けている学年でもありますし、「本を通じて人を知る」コミュニケーションの一助になればなお良いかなと思います。

また、「普段あまり本を読まないけど、このビブリオバトルのために本屋に行って一生懸命本を探して、手に取った本がすっごく面白くてとっても良かった」という学生さんもいました。本を読むきっかけになって良かったです。もっともっと、ぜひ読んでください。

【陸上競技部】第30回岡山県実業団対学生対抗陸上競技選手権大会

岡山商科大学陸上競技部は、10月3日に倉敷市で開催された、第30回岡山県実業団対学生対抗陸上競技選手権大会に参加しました。

 

結果は

 

100m 3位

110mH 1位、4位

走幅跳 3位

走高跳 2位

砲丸投 5位、6位

4×100mR 2位

 

でした。

 

緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発令に伴い、競技場を利用しての練習が積めていない中ではありましたが、学内施設等を利用しながら工夫して練習してきたことで、イレギュラーな環境の中でも安定して競技ができました。全ての選手が満足のいく状態で臨むことができたとは言えませんが、10月24・25日に行われる中国四国学生陸上競技選手権大会に向けて、試合勘を取り戻すために大きな役割を果たす競技会になったと思います。今大会で取り戻した感覚を活かし、目標としている競技会を万全な状態で迎えられるよう調整していこうと思います。

左:400mH優勝松本(コーチ) 右:110mH優勝西岡(4年)

 

(陸上競技部 松本)

卒業アルバム写真撮影

 毎年このころになると、各ゼミで4年生の卒業アルバムの写真撮影をします。ゼミごとに好きな場所で撮影をします。中庭とか正門前とか、ゼミ室を選ぶゼミが多いでしょうか。

 

(毎年女性カメラマンの方が、朗らかにテキパキと撮ってくださいます)

この学生たちも、ついこの間1年生だったように思うのに、もう卒業するんだなあ・・・としみじみ感じるのも毎年のことです。

この学年とは新型コロナウイルスが猛威を振るう直前(2020年の初め頃)に、コンパをすることができました。居酒屋にぎゅうぎゅうに詰めて座って、ごはんを取り分けながら一緒に食べたり、飲んだりしゃべったりしたのが、今となってはなんだか遠い夢の中の出来事のように思われます。

全国的に緊急事態宣言や蔓延防止措置が解除されましたが、今の3年生や2年生と、昔のようにコンパに行ける日が来るのだろうか・・・とも思ったりします。

 

【陸上競技部】第90回日本学生陸上競技対校選手権大会 中国四国学生記録更新

岡山商科大学陸上競技部は、9月17日~19日に熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で開催された、第90回日本学生陸上競技対校選手権大会の110mHに参加しました。

 

結果は、エントリー者58名中10番目の記録で準決勝へ進出し、準決勝進出者24名中17番目の記録で競技終了でした。

予選4組 西岡海 14.06(+0.1)※中国四国学生新記録 1着

準決勝1組 西岡海14.14(+1.0)5着

 

3組行われた準決勝の各組上位2名と、以下全体記録の上位2名に入れば決勝に進出でした。目標としていた決勝進出(8位以内入賞)とはなりませんでしたが、予選で自身の持つ中国四国学生記録を更新し、準決勝へ進出したことは大きな成果であります。

本競技会に向けた調整期間に、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が出され、県内の競技場が使用できない状況ではありましたが、学内外の様々な方のご協力のおかげで競技に臨むことができたことに感謝しています。また、開催が延期や中止される競技会もある中で、本競技会を開催・運営していただけたことにも感謝しています。そしてなにより、このような難しい状況下にありながら、全国の舞台で自己記録を更新し健闘した選手を称えたいと思います。

今回出場した競技者は1名でしたが、今後は多くの選手が全国大会へ進出することを前提として、その舞台で戦っていけるよう部全体の力を底上げしていきたいと思います。

 

(陸上競技部 松本)

裁判所見学

商大ではもう後期の授業がスタートしています。

昨年に引き続き、夏休み明け直前の9月14日、ゼミで裁判所見学に行かせていただきました。蔓延防止措置が続いている岡山県ですが、全員不織布マスク着用で、距離を取りつつ・・・という形で受け容れていただきました。裁判所の役割や、裁判所事務官・書記官の仕事など、大変詳しく教えていただきました。

また今年は、特に家裁調査官の方に案内していただき、家庭裁判所も見せていただくことが出来ました。家庭裁判所は、家庭の問題を特に扱う部署であるからか、部屋のしつらえにも目的に応じた配慮がなされていることが垣間見えました。

普通入れないところにも入らせていただき、盛りだくさんな内容でたくさん勉強させていただきました。ご対応いただいた裁判所の皆様に篤く御礼申し上げます。

裁判所の中の至る所、安全に審議や議論、傍聴が出来るようにするために、感染防止対策が様々に施されており、事務官の皆様のご苦労が偲ばれました。

 

今年は学生さんと記念写真を撮りそびれてしまいました。残念。

建物の間の道路

中程度の精度で自動的に生成された説明

(裁判所を歩道から撮影)

税理士特設講座2021年度受講生の声

こんにちは。

法学部で税法を担当している坂巻です。

本日は、税理士特設講座の受講生からお寄せいただいた感想を紹介いたします。

この講座は、税理士としてご活躍の方々を対象として、この春にスタートしました。

2021年度は、税理士の方8名と大学院生6名で、税法の裁判例を研究しました。 

−−−−−受講生の声−−−−−−−−−−−−−

5月8日から7月17日にかけて土曜日に全5回、岡山商科大学大学院の「税理士特設講座」に参加させていただきました。坂巻綾望准教授のもと、大学院生の皆様と、税理士の皆様が、20代から70代まで机を並べて受講しました。

本講座では、「租税法の解釈」をテーマに、合計13の判例を読み解くというものでした。初回の授業で、受講者ひとりにつき一つ、調べて発表をする判例を選ぶこととなりました。本格的なゼミの様相に、私は恐れおののいておりました。

しかしながら、坂巻先生に「お一人お一人の興味関心に沿って、どんな発表をして頂いても大丈夫ですよ」と背中を押していただき、慣れない判例を読み、なんとか発表させていただきました。それを受けて、税理士の先生方、院生の皆様が、より深い議論をされていたのが印象的でした。

初回は教室講義でしたが、新型コロナの影響による大学の閉鎖もあり、第2回、第3回はZOOMを利用した完全オンライン講義、第4回、第5回は教室とオンラインのハイブリッドで開催されました。現代の学生はこのような学習環境なのかと感じ入りました。

参加された皆様の発表は、どれも気合の入った唸らされる内容でした。発表を受けての議論も、理論と実務の両面からのアプローチで白熱していました。私も皆様のような学識と経験を積まねば、との思いを抱きました。

岡山商科大学での講座は、数年来の悲願とお聞きしました。県内での開講は貴重で、大変ありがたかったです。来年も参加し、継続的に学んでいきたいです。

−−−−−−−−−

平日は税理士として活躍されながら、土曜日はさらに専門知識を深めようという姿勢から、私も刺激をうけました。実務家の方々に新しい裁判例をご紹介できますよう、これからも研究を続けて参ります。

 

(法学部 坂巻)

 

本学に公益社団法人・被害者サポートセンターおかやま(VSCOヴィスコ )より感謝状を頂きました

本学に公益社団法人被害者サポートセンターおかやま(VSCOヴィスコ )より感謝状を頂きました。

これまで、本学の模擬法廷においてVSCO主催の「被害者支援員養成講座」の一部を行っていただいていたり、本学の学生がフォーラムに参加させていただいたりしております。ありがとうございます。

 

【柔道部】2021年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会中国地区予選会

 7月18日(日)に山口県宇部市道館にて、2021年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会中国地区予選会が開催されました。20歳以下の大学生、高校生が参加する大会で、男女各7階級で各県の上位2名が参加し、優勝を目指します。本学からは、岡山県予選を勝ち上がった男子8名、女子2名が出場しました。今大会は新型コロナウイルス感染症対策が講じられ、無観客で実施されました。

結果は以下のとおりです。

男子

60kg級  2位

73kg級  2位

90kg級  優勝(全国大会出場) 

女子

48kg級  2位(全国大会出場)

男女4名が入賞(1階級で優勝)しました。

 

 各階級男子の上位1名、女子の上位2名が9月に埼玉県で開催される2021年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会へ出場します。本学からは男女各1名が出場権を獲得しました。中国地区の代表として、上位入賞を目指して引き続き稽古に励んでいってもらいたいと思います。

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大会参加者(撮影時のみマスクを外しています)

 

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入賞者

 

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全国大会出場者

 

(柔道部:菊川)

【陸上競技部】第76回国民体育大会陸上競技島根県予選会

岡山商科大学陸上競技部は、7月17日、18日に松江市営陸上競技場で開催された、第76回国民体育大会陸上競技島根県予選会に参加しました。

結果は

100m 1位、4位、8位

陸上競技場にいる人たち

中程度の精度で自動的に生成された説明

 

300m 2位、4位、7位

野球場の観客席

中程度の精度で自動的に生成された説明

 

走幅跳 3位

フェンスの前に立っている選手たちと観客

中程度の精度で自動的に生成された説明

以上3種目、7名の入賞でした。

本大会は第76回国民体育大会岡山県代表選手選考と同様に、島根県の国体選手を選考するための競技会で、島根県陸協に登録している選手のみが出場できます。

中四国インカレ直後に岡山県に緊急事態宣言が発令されたことによって、予定されていた競技会が中止になったことや、岡山では岡山県陸協登録の選手のみが参加資格を持つ競技会しか開催されなかったことで、本学の島根県陸協登録者にとっては約2カ月ぶりの競技会となりました。また、今大会ホームストレートで行われたトラック競技はすべてのレースが向かい風で、本学選手たちのレースは1.0m~2.8mの向かい風の中で行われました。このような逆境の中でも、100mで自己ベストに近い記録を残した選手もおり、300mではすべての選手が自己記録を更新しました。記録を出す上でグラウンドコンディションはかなり重要な要素となるので、100mで記録の更新を狙っていた選手にとっては少し残念な結果となったかもしれません。ただ、風の影響を言い訳にできない決勝レースで高順位を取れたことは、各選手の強さの証明になったと思います。

全日本インカレの参加標準記録突破などに向け、この先記録を狙っていかなければならない場面もありますが、今大会で見せたような強さを磨き、いつ好コンディションで競技できるチャンスが巡ってきても良いように準備していきたいと思います。

スポーツゲーム, 草, スポーツ, 立つ が含まれている画像

自動的に生成された説明

スポーツ, 草, スポーツゲーム, 屋外 が含まれている画像

自動的に生成された説明

ラケットを持って立っている人たち

中程度の精度で自動的に生成された説明

 

(陸上競技部コーチ 松本)