11/14(日)環太平洋大学内であした彩の学生と勉強会を行いました。
スマートフォンの「ながら運転」によって息子さんの命を奪われた、則竹さんのDVDを視聴し、各グループにわかれてディスカッションを行いました。DVDを見ての感想、被害者支援とその対策、あした彩・サークルでしたいことなど大学生・社会人の視点から話し合いを進めていきました。

感想では、「運転をしながらスマートフォンを見るのは危険だ」という率直な意見や「事故で大切な人を突然失う悲しみは計り知れないものだ」など被害者に対する思いがでてきました。その中で「被害者支援は、病院、学校職場など広く連携を取り、心のケアをしていかなければならない」ということや「被害者への適切な対応があまり広まっていない」という被害者支援に対する課題もでてきました。今回のグループディスカッションでは、各学校によるさまざまな視点から話し合いが進み、なるほどなという意見も出てきました。また、これを通じて、各学校と交流を深めることができました。今後も共同して取り組む機会を持てればと思います。

(法学部1年:中村)
















