12月10日の大学祭の日に模擬裁判の実施を予定しています。
今年は正当防衛をテーマとして、3年生が脚本の準備をしています。今日は4年生が聴講しに来てくれました。
いろいろ感想やアドバイスをもらいました。

ちょっとまた脚本を練り直す必要がありそうです(汗)。
12月10日の大学祭の日に模擬裁判の実施を予定しています。
今年は正当防衛をテーマとして、3年生が脚本の準備をしています。今日は4年生が聴講しに来てくれました。
いろいろ感想やアドバイスをもらいました。

ちょっとまた脚本を練り直す必要がありそうです(汗)。
先日、今年の公務員試験合格者のうち、5人に来てもらって在学生向けに座談会を開催しました(今春卒業し、1年浪人して合格した筆者のゼミ生にもテキストで参加してもらいました)。

公務員といってもいろいろな職種がありますし、試験も様々。
在学生には目的意識をしっかり持ってもらって、目標に向かって戦略的に勉強をしてもらえるよう、合格者が考えていたことやノウハウをじっくり語ってもらいました。

↓特にこんなことについてお聞きしてみました。
志望動機
勉強ヒストリー
愛用問題集&必携アイテム
一次試験対策
二次試験対策
説明会・官庁訪問の心得
苦手科目を克服するか捨てるか
民間企業との併願について
一番苦しかったこと・メンタル維持の方法
お金の問題 etc.


聴講した学生からは、「モチベーションが上がった」「具体的な内容が聞けて公務員への関心が高まった」「自分でも努力すれば報われる可能性があり、自分の夢を必ず叶えたいと感じた」「今すぐ、もっと勉強しなくてはという気持ちになった」「具体的にどのくらい勉強すればいいかわかった」といった声が聞かれました。

先輩達に続くよう、期待しています!
(参考:キャリアセンターより)
本年度は、2022年10月4現在、17名の在学生が公務員採用試験に最終合格しました!今後も合格発表がありますので、さらに合格者が増えることを祈っています。
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国土交通省(国家一般職) |
1名 |
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総務省(国家一般職) |
1名 |
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国税専門官 |
2名 |
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裁判所事務官 |
1名 |
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鳥取県庁 |
1名 |
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岡山市役所 |
1名 |
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福山市役所 |
1名 |
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赤磐市役所 |
1名 |
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岡山県警察本部 |
4名 |
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山口県警察本部 |
1名 |
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愛媛県警察本部 |
1名 |
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総社市消防本部 |
1名 |
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陸上自衛隊一般曹候補生 |
1名 |
|
合 計 |
17名 |
後期のゼミが始まりました。
人に聴いてもらえるプレゼンを心がける練習の一環として、ビブリオバトルをしました。

異世界転生もの、伏線回収もの、嫌ミス(読後にいや~な気持ちになるミステリー)、号泣もの(帯に「大号泣」とか「号泣必至」とか書いてあって、泣けることを売りにしているもの)
が今年のゼミでは人気なようでした(乱暴なまとめですみません)。筆者は「全米が泣いた」とか「号泣必至」と書かれていると、引いてしまって泣けなくなってしまうタイプなのですが、学生がみずみずしい感性で、自分の言葉で説明してくれるのを聞いていますと、ちょっと読んでみたいなという気持ちにさせられます。

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おまけ:本学の図書館の本の展示の一隅

人は何割で構成されているのでしょうか。
本日から大学は後期授業の開始です。
授業開始に先駆けて昨日、ゼミ生をつれて裁判所見学に行ってきました。単独法廷の中に入らせて頂き、裁判のいろいろや、事務官・書記官の仕事についてお話を伺いました。さらに家庭裁判所も見学させていただき、家裁調査官の仕事についても詳しくお聞きすることができました。
毎年しっかり、楽しく勉強させていただき、裁判所のみなさまには本当に感謝申し上げます。

学生の皆さんには、専門職の仕事に触れて刺激になったでしょうか。新学期も頑張っていきましょうね。
岡山商科大学学会では、今年も学生懸賞論文を募集します。
今年度は「自由論題」と「地域振興に関する事柄」の2部門で論文を募集します。
4年生は卒業論文や卒業レポート、卒業研究などを活用してふるって応募してください。今年度から4年生もグループでの応募が可能になりました。4年間の学修の総まとめを論文にして残してみませんか?
もちろん、1年生から3年生も応募できます。個人でもグループでも応募可能です。
新しい「地域振興に関する事柄」の部では、地域の問題の調査、地域での活動の報告、地域振興への提言など、皆さんの日ごろの学修やフィールドスタディの成果をまとめて論文にしてください。
図書館2階に「論文の書き方」の書籍を集めたコーナーも設置しますので、そちらもぜひ活用してください。応募締め切りは2023年1月23(月)17:00です。
たくさんの応募をお待ちしています。(岡山商科大学学会)

8月27日(土)・28日(日)に愛媛県武道館にて、2022年度中国四国学生柔道体重別選手権大会及び中国四国学生柔道体重別団体優勝大会が開催されました。本大会は中国四国地区の大学生が参加します。本学柔道部員もほぼ全員参加し、1年間の練習の成果を披露する大会です。
体重別選手権では男女各7階級で優勝を目指します。上位入賞者は全国大会出場権を獲得します。本学からは、男子62名、女子12名が出場しました。
体重別団体優勝大会は、7階級での団体戦になります。男女共に上位3校が全国大会出場権を獲得します。男子大会は2019年以来3年ぶりに開催されました。女子大会は今年から新設され第1回目となります。
今大会は新型コロナウイルス感染症対策が講じられ、有観客で実施されました。
結果は以下のとおりです。
27日(土) 体重別選手権(個人戦)
男子
60kg級 優勝 2位 3位 4位
66kg級 優勝 4位
73kg級 2位 4位
81kg級 3位 4位
90kg級 優勝 2位 3位 4位
100kg級 優勝 2位 3位 4位
100kg超級 優勝 2位
女子
78kg級 4位
男女21名が入賞(男子5階級優勝)しました。本学からは男子17名が、10月1日・2日に日本武道館(東京都)で開催される2022年度全日本学生柔道体重別選手権大会へ出場します。
28日(日) 体重別団体優勝大会(団体戦)
男子 優勝
女子 2位
男子は前回(2019年度)に引き続いての優勝で3連覇を果たしました。女子は5大学のリーグ戦を行い2位になりました。男女共に10月15日・16日にベイコム総合体育館(尼崎市)で開催される2022年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会へ出場します。
全国大会でも中国四国地区の代表として上位を目指して頑張ってもらいたいと思います。


(柔道部:菊川)
8月27日、本学でオープンキャンパスが行われました。残暑厳しい中、ご来校くださった高校生と保護者の皆様、ありがとうございました。

法学部では筆者が3人の在学生(4年生)に来てもらって、トークセッションを行いました。
教員志望の学生と、警察官採用試験に合格した学生、そして国家公務員や県庁職員などの公務員採用試験に合格した学生です。彼らに、キャンパスライフや進路のことについて、いろいろと聞いてみました。

3人とも、それぞれ教員になりたい、警察官になりたい、公務員になりたい、という夢を持って商大に入ってきました。そして、商大で勉強や活動をしていく中で、それぞれの目標がより具体的になっていったり、改めて掘り下げて考えたり、ということがあったかと思います。筆者はその過程をわりと間近に見てきましたので、彼らがそれぞれ努力して夢を着実に叶えつつあることを、本当にうれしく思います。

だいぶトークセッションは欲張りすぎて駆け足になってしまいましたが(^_^;)、来て下さった高校生のみなさんに少しでも、「やりたいことを見つける」商大の雰囲気を感じてもらえたなら、ありがたいです。

本学の紀要である岡山商大論叢第58巻1号が岡山商科大学機関リポジトリにて公開されました。
民法改正により、本年4月より、成年年齢が満18歳に引き下げられました。契約に関するルールを十分に知らない大学生は、悪質業者に狙われています。彼/彼女らが消費者トラブルに巻き込まれる危険性は、少しでも減らしたいと考えます。
そこで、本学では、7月14日(木)に、本学学生(特に1年生)を対象とした消費者教育講座を計画・実施いたしました。

講師の矢吹香月氏(全国消費者生活動団員協会 消費者教育研究所 副所長)より、豊富な経験に基づく具体的な被害事例を交えて、ご講義をいただきました。
悪質業者の中には、先輩や友人を通じて学生に契約させようとするものもあります。そうしたケースでの「上手い断り方」など、実践的な技術についてもお話は及びました。
学生たちへは、長期休暇前のタイミングで、安易な契約行為に対する注意喚起を行うことができたかと思います。彼/彼女らが楽しい夏休みを過ごしていただければ幸いです。
(法学部:宍戸)
7月16日、岡山商科大学において、あした彩の勉強会を開催しました。今回のオーガナイザーは私達つぼみが担当しました。

つぼみが主として法学部の学生で構成されていることもあり、「人を裁く」ということに関する法律についてなじみのない他大学の学生のために、法律の世界に親しんでもらうことを考えて企画をしました。

今回は、NHK(Eテレ)が制作した昔話法廷の中から「さるかに合戦裁判」を観て、自分達が裁判員ならどのような判決を下すのかをグループで話し合ってもらいました。

カニの親子3匹を殺害してしまった猿を、死刑にするべきか、それとも生きて償わせるべきか、グループ内でも意見が割れましたが、死刑宣告の基準として有名な永山基準を基に、遺族の被害感情や犯行後の情状、社会的影響、結果の重大性など一つ一つ裁判に出てきた証拠から判断し、最終的にはグループで一つの意見を出しました。

猿に反省の態度はみられるのか、3匹のカニを殺害したことによる社会的影響は大きいのかなど、どのグループでも話し合いが真剣に行われていました。自分たちの決断で被告人の命を奪ってしまうかもしれない、ということをそれぞれが胸に刻んでいるようでした。
また、加害者である猿が犯罪に及ぶことになった社会的原因にも目を向け、刑罰を受けること以外にできる償いや、自分たちにできる支援についても、意見を出し合いました。

今回の話し合いを通じて出た意見を今後の被害者支援の活動にも生かせればと思います。
最後に、岡山県警、岡山大学、環太平洋大学、倉敷中央看護専門学校、北西RCの皆様、お忙しい中、参加してくださりありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
(法学部2年:友松)